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2010年12月31日

1000回登山カウントダウン〜8月8日に達成!

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1000回登山達成!!!



1000回登山達成のブログは、 No.824, No.825

2010年12月29日

No874 本年度の目標進捗結果報告

本年も残り僅かとなりました。
一年間ブログにお付き合いいただきありがとうございます。

“光陰矢のごとし”と申しますが、年月の早さに戸惑いすら感じる今日この頃です。
目標のお陰で充実した一年になり、ありがたく感謝しています。

以下に本年度の目標進捗結果を報告します。

<2010年度目標>(70歳代〜後期黄金時代のスタート)
・千回登山達成→8月8日に達成!
・万歩計450万歩→470万歩
・ジムでのトレーニング120回→116回
・般若心経の毛筆写経 350枚(通算1600枚)→1620枚
・英会話150回(通算3000回)→159回
・ブログ150回(通算870回)→874回
・「実践BS経営塾」受講生目標150名(通算250名)→159名
・講演累計77回(通算550回)→84回
・海外視察7回、シアトル、スイス坐禅、NY坐禅,大連、香港、クルーズ等→達成計13回
・「続BS経営のススメ」前半年度に出版→ ×来年に持ち越し
以上の通りです。

未達成で来年に持ち越したものもありますが、これらの目標が私の日々の行動を律しています。お陰さまで健康にも恵まれ幸せな一年となりました。

拙いブログにお付き合いいただき心から感謝御礼を申し上げます。
よき新年を迎えられますようお祈りします。合掌。

木村勝男

2010年12月20日

No873 民族衣装のコスチューム〜クリスマスパーティーにて

12月20日、香港のクリスマスパーティーで、初めて民族衣装のコスチュームを着てみた。
70歳古希にして気恥ずかしい思いもしたが、敬子は大喜び。
2010年の最後に相応しい想いでのスナップ。

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2010年12月16日

No872 目からうろこの「放牧経営」〜大塚商会経営者・管理者セミナー

12月16日、株式会社大塚商会の経営者・管理者セミナーが明治安田生命神戸ビルで開催され、基調講演の講師としてお招きいただいた。

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“「放牧経営」〜放っておけば、放っておくほど、稼げる社員=「経営社員」が育つ仕組みとは!?”及び“小さくても強くてよい会社をつくれ!〜ひとり当たり自己資本1億円の「会社づくり」”をテーマに90分スピーチ。冒頭に我が経営人生のDVD、“逆境にまさる師なし”も放映。

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我が50年の経営人生から、「生きるとは、経営とは、変化に対応すること」であると教えられた。
現在の日本の経済状況は、明治維新、敗戦後に続く大きな時代の転換期にきているように感じる。

変化はチャンスなのである。
いやチャンスとして捉えて欲しい。
100年に一度の大変化とも言われる。

変化をチャンスとして捉え、肯定的に前向きに対応するなかでヒントも生まれる。
変化に対応できる人材の育成が放牧経営なのである。

放牧経営の成果を数値で示しながら話したが、参加者の熱い視線を感じ、手応えのある時間を共有できて満足。

2010年12月13日

No871 台北観光〜台湾視察

台湾は15年ぶりである。地下鉄ができ、台北から高尾を結ぶ新幹線も開通した。市内には高層ビル群が林立し、近代都市に変貌している。台北101ビルは、地上101階高さ508メートルという世界有数の高層ビルだ。台湾の成長発展ぶりを実感する。

↓右:衛兵交代の儀式に大勢の観光客
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忠烈祠は主に戦争で亡くなった英霊を祀る祠。微動だにしない衛兵。軍事訓練で人間がここまで鍛えられるのかと感動した。10:00から16:00には1時間おきに衛兵交代の儀礼が行われるが、陸・海・空軍から選び抜かれた衛兵による衛兵交代は見事だ。

↓信仰心厚い台湾の人々が一心不乱に祈っている。
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↓左:故宮博物館 右:中正記念堂
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↓蒋介石総統像。左右には不動の姿勢の衛兵。
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↓左:下町の火鍋薬膳料理、これが結構いける。右:薬味
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↓饒河街観光夜市でゲームに興じる。昔の面影が残る裏通りを散策。ノスタルジックな雰囲気が魅力だ。
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2010年12月12日

No870 台北の抹茶カフェ〜台湾視察

12月11日〜13日台湾視察。
弊社UBIのお取引様である株式会社ショウエイ様が台湾に進出。台北で開業した抹茶カフェZeZeを森統則社長にご案内いただき視察。

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カフェは台北ステーションビル内という好立地。多くの客で賑わい満席だ。人気も上々で好調な滑り出しである。森社長は、抹茶カフェをスターバックスに負けないぐらいの店舗網にしたいとビッグなビジョンを語っておられる。森社長の夢が実現できるよう支援したい。

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その後、統一阪急百貨店内にある競合店舗を視察したが凄い行列に驚いた。抹茶カフェがこんなにも台湾で人気があるとは。

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台北の三越では、日本のパティシエの作品を販売するブースを、開設者の芳野祥子社長にご案内いただいた。

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2010年12月09日

No869 お昼のコンサート〜テナントサービス

12月9日、鹿児島から早朝一番のフライトで東京へ。弊社が入居している日比谷ビルの1Fホールで、ランチタイムにバイオリンの演奏が聞こえてきて立ち止まる。時には強く、そして優しく静かに奏でる懐かしのメロディーに思わず聴き入った。クリスマスムードを盛り上げている。

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それにしてもビルのオーナーはこの不況でテナント確保すら大変だと思う。テナントへのサービスもここまでやるかと驚いた。

2010年12月08日

No868 今こそ郷土の起業家精神を発揮せよ!〜鹿児島中小企業団体中央会青年部講習会

12月8日、鹿児島中小企業団体中央会の青年部講習会がドルフィンポートで開催されお招きいただいた。
「企業が求める人材の育成と若手社員の定着に向けた取り組み」をテーマにいただいた。

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冒頭に自己紹介をかねて我が経営人生のDVDを放映していただいた。生きるとは、経営とは、変化に対応することであると人生から教えられた。変化はチャンスも伴う。

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↓会場のドルフィンポート、眼前に桜島が聳える。
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鹿児島駅からメイン通りを歩いて会場に入ったが、街並みに活気が無い。日本のいたる所で同じような現象がある。

バブル経済が崩壊して20年、失われた20年とも言われる。この閉塞感に包まれた日本を打破するのは、起業家精神であろう。経済革新を担う若者が今ほど待たれる時はない。

明治維新に活躍した志士達は起業家魂に溢れていた。
現状を打ち破り進取の気性に富む若者であった。

薩摩は多くの起業家を育んだ土地である。皆さんは彼らの遺伝子を受け継いでいる。100年に一度の大変化をチャンスにして活躍して欲しいと締め括った。

↓鹿児島駅前に建つ鎖国時代の留学生像
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2010年12月06日

No867 過疎に悩む根室で考える〜根室商工会議所経営安定セミナー

12月6日、根室商工会議所の経営安定セミナーにお招きいただき、「逆境から学んだこれからの経営」をテーマに講演させていただいた。

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根室は北方領土が目の前の北海道最東端の町。
漁業と酪農の町で、秋刀魚の水揚げは日本一を誇るが、過疎化が進み、人口3万人を割った。

どうしたらいいか、自分ならどうするか。
釧路からの列車の車窓から広大な平野に点在する酪農を眺めながら考えた。

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「この北の大地に決定的に不足する人口を如何に増やすか。」
人口500万の北海道には、最低でも倍の1千万人口が欲しい。そうすればもっと成長発展するだろう。少子化であれば海外からの移民政策も真剣に考えたらいいように思う。

シンガポールのような発想の転換が必要ではないか。北海道はシンガポールと同じ人口である。シンガポールは狭い島に移民を積極的に受け入れてきた。そして年間1千万人の海外からの観光客を迎えている。北海道でもせめて海外から100万、200万の数値目標を掲げて観光客を受け入れるための総合観光開発が必要に思う。

漁業、酪農そして観光サービスの3本柱に出来ないか。
今おかれている厳しい環境には、抜本的な変革が必要ではなかろうか。

根室は実際の距離よりも遠く感じた。大阪を前日に出発して羽田空港近くのホテルに泊まり、朝のフライトで釧路空港、そして釧路からJRで根室に向う。13:30〜15:30の講演を終え、とんぼ返りし釧路で一泊。翌朝のフライトで釧路から羽田を経て伊丹空港。2時間の講演に2泊必要で、NYやヨーロッパよりも遠く感じた。


2010年12月02日

No866 若者よ外に出ろ!〜KKFC大連視察第2弾

11月30日〜12月2日、10月に引き続いての大連視察。前回の大連視察がインパクトのある旅となり好評を得た。今回もKKFCの新しいメンバー達と再度大連を訪ねた。

改装中であった中心屋大連2号店“夢屋”の内装もほぼ完了し、開店を待つばかりになっていた。1号店の中心屋と道路を挟んで並び立つ。

↓左:1週間後にオープンする2号店“夢家” 右:工事中の夢家で質問に答える斉藤社長
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中心屋で斉藤社長が大連出店までの経緯をお話下さったが、滲み出るお人柄に多くの逆境を乗り越えられた人間力を感じる。

↓斉藤社長からのお話
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↓左:中心屋で質疑応答 右:現地ガイドをお願いしたチャさんは中心屋の大フアンで、関西弁を流暢に話す日本通。
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↓左:203高地。気骨ある明治人を偲ぶ。 右:宿泊ホテル ニューワールド
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参加者は、宮殿スタイルのレストランの豪華な内装や備品に目を見張っていた。

↓宮殿スタイルのレストラン
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3日目、早朝のマーケットは活気に溢れていた。中心屋もここで食材を仕入れている。

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↓JETRO訪問
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2007年8月に、ハルピン〜大連間の新幹線が着工し、2011年(来年)の竣工を見込んでいる。僅か4年弱でこの高速鉄道を建設! 全長904キロを3〜4時間程度で結ぶことになり、東北3省計1.1億人を結ぶ大動脈となる。
来年はこの新幹線で東北を視察してみたい。

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