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2011年02月25日

No.900 逆境から学んだ経営〜長野商工会議所主催企業防衛セミナー

2月25日、長野商工会議所主催の企業防衛セミナーにお招きいただいた。大阪から名古屋経由で4時間。山の麓にはまだ残雪があり吹く風も冷たい。春はまだ遠くに感じる。冬季オリンピックが終わってからの長野市は死んだ町になったとタクシードライバーが嘆いていたが、確かに街に元気が無い。今日の講演に来られる方々には元気を与えたい。

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冒頭に我が経営人生のDVDを放映。父の死後、残された家族を養い飯を食わんが為に始めた事業は戦後の高度成長経済の波に乗り、円高を導いたプラザ合意のあった1985年には不動産事業にも参入。バブル経済で急成長したもののバブルの突然の崩壊で奈落の底に突き落とされた。
経営とは変化対応であることを骨の髄まで叩き込まれた。

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その時、自分の苦境と両親が経験した過酷な体験を重ねてみた時に、身体の芯から湧き出るパワーがあった。
変化しないと生きていけない。

ぬるま湯に浸かった「ゆで蛙」から起業家へと変身したことが今に繋がった。
振り返れば変化こそチャンスなのである。

あらゆる事業にはライフサイクルがある。次から次に新しい事業が開発され、古いものに取って代わる。すべて陳腐化されていく。

常に“新しい飯の種”を考える人を起業家という。長野にも起業家が必要だ。まずはそのように考えることから始まるのだと檄を飛ばした。2時間の持ち時間があっという間に流れた。

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<いただいたアンケートから>
・目から鱗・・・・びっくりした内容でした。
・県内売上分析を見ても減収企業が増収企業を上回る中、今日のセミナーは大変、私自身勉強になりました。
・「やってみなわからん」の色紙が欲しいです。

2011年02月23日

No899 企業経営も人生経営も変化対応〜次世代経営者セミナー 

2月23日、近産岐阜支店主催の「次世代経営者セミナー」が同支店ホールで開催されお招き頂いた。我が経営人生のDVD放映後に登壇。

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「経営とは変化対応」であると我が人生から教えられたが、企業経営も人生経営も変化対応なのである。

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変化対応力をつけるには、PL経営からBS経営へ脱皮しなければならない。
そのためには、10年後、20年後のBSビジョンを明確にすることだ。

ビジョンが戦略を生み、戦略が戦術を生む。
PL経営からBS経営に切り替え、BSビジョンを掲げてきた50年の我が経営を、財務数値を交えながら話した。
70分間の短い時間であったが、熱心に傾聴して下さっているのが伝わってきた。

学ぶことは変化対応力を強くすることである。
変化をチャンスにするためにも学びを継続して欲しいと締め括った。

懇親会でも多くのご質問をいただいた。深い学びの時間を共有できて嬉しい。

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<参加者からいただいたアンケートから>
・パワーにびっくり、大変勉強になった。
・非常に分かり易い講演で、私も10年先のビジョンを立てて、それを目標に頑張っていきたい。今が起業家になるチャンス!
・とても分かりやすく、自分と照らし合わせ、目が覚めた思いがした。さっそく決算書を見直したい。
・自分から逃げない、自分なりのビジョンを持って頑張る勇気が出た!目標を公言したい。
・経営者としての心構えが出来た。
・ビジョンを持つことの大切さ、先を見る、考える事、頭の中をひっくりかえしてでも、一つのビジョンを作り上げたい。
・現状に満足することなく常にビジョンを持ち経営していくことが大事だと気づいた。
・PL人間の自分には非常に勉強になった。今の厳しい時代背景とばかり思っていたが、発想を変えることで、チャンスになるということがよく分かった。
・起業家のDNAの話と、起業家は腹で考えるという発想がとてもユニークであった。

2011年02月22日

No898 “明日の飯”を考える起業家となれ!〜第1回近産次世代経営者セミナー

2月22日、近産京都支店、大石橋支店、宇治支店、大津支店共催の第1回「次世代経営者セミナー」が新築オープンした大阪難波支店で開催されお招きいただいた。我が経営人生のDVD放映後に登壇。強くてよい会社にする「BS経営のススメ」をテーマに80分スピーチ。

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我が人生から、生きるとは、経営とは、変化対応することだと教えられた。

父の死とバブル崩壊による多額の負債。
この二つの逆境が、変化対応力のある生き方、経営を学ぶターニングポイントとなってくれた。

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父亡き後、長男として家族を養わんが為にゼロから始めた事業は昭和の高度成長経済の波に乗ったが、バブル崩壊で多額の負債を背負うこととなった。
その苦い経験から本格的に経営を学び始め、2千社以上の中小企業の決算書を分析した中で見つけたのは、経営者にはPL型経営者とBS型経営者のタイプがあるということであった。
強くてよい会社にするにはBS経営である。

“業”とは新しい飯の種。
“明日の飯”の種を考え、その事業を興す人を、起業家というんだ。
閉塞感漂う今の時代が、起業家の出現を待ち望んでいる!
君らが起業せずに誰がする!
と活を入れた。

↓懇親会にて
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時代は今、起業家を求めている。
100年に一度の変化をチャンスにするのも起業家精神の旺盛な人である。

2011年02月19日

No.897 「強くてよい会社」にする「BS経営のススメ」〜韓青商工連合会金融不動産部会総会

2月19日、近産難波支店で韓青商工連合会金融不動産部会の第30期総会が開催され講師としてお招きいただいた。我が経営人生のDVDを放映後登壇。

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我が人生から「変化に対応しないと生き残れない」と教えられた。
70年の人生から「変化こそチャンス」と気付かされた。

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父の死とバブル崩壊が無ければ今の私は存在しない。
逆境が足腰を鍛えてくれ新たな事業(飯の種)へと導いてくれたのである。

現在の厳しい環境を生き抜くには強い変化対応力が求められる。

裸一貫から起業して試行錯誤しながら見つけたのが「BS経営」である。バブル崩壊後に「BS経営」で財務体質を強化した。

「BS経営」と「放牧経営」が経営社員を育んだのは望外の喜びであった。財務数値を交えながら我社の事例を説明した。

全国から駆け付けた青商メンバーの真剣な眼差しの中で90分間の持ち時間があっという間に流れた。懇親会でも活発な質疑応答が続き、熱い時間を共有できた。

↓懇親会にて
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<聴講者からいただいた感想から>
・生き様に感動した。
・商工人は前向きに学ばなあかんと思った。
・現在進行形の話で共鳴した。
・PL社長、BS社長に脱皮せよ!
・税金川を渡れ!に感銘を受けた。
・一人当たりで大手企業に勝てる、トヨタに勝てる!
・今は100年に一度のチャンス!

2011年02月18日

No.896「我が人生を語る」〜KKFC2月度例会

2月18日、KKFC2月度例会を、会場を大阪駅前第2ビル生涯学習センターへ移して開催。設備の完備した広い会場に参加者も満足。

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今回の例会からは目標進捗報告は出来るだけ英語でと薦めたが、皆さんがしっかりと準備されているのには驚いた。
私は今日はスティーブジョブズのスピーチを原稿を見ずに10分程暗唱。

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毎月の例会では、前半は年間目標の進捗状況報告、後半は順番で一人づつ「わが人生、経営を語る」というテーマで発表を行っている。
2月度のメインスピーカーである松岡美奈子さんの「我が人生を語る」は、幾多の試練を乗り越えてきた感動のスピーチであった。また、彼女の壮大な2030年ビジョンには心を震わせるものがある。英会話もでき、その上勉強好き。正にマルチタレントである。

全てはまず「受け入れる」ことから始まる。
自分の置かれた環境を100%受け入れる。99.99%でもダメ。100%肯定して受け入れることだ。
人生を切り拓くのは他ならぬ自分しかいない。
心の持ち方ひとつで可能性の扉は開かれる。

↓左:今月のメインスピーカー松岡さん 
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<2月度のメインスピーカーである松岡さんのレポートから>
今月は、私、株式会社ルーミンリフォーム松岡美奈子が発表を行いました。
私の人生から3つのテーマをお伝えしました。家族、起業家、受け入れること、の3つです。
非常にプライベートなことや失敗談などもオープンにお話しすることができたのは 木村会長をはじめ参加者全員との間の絆によるものだと思います。私自身、自分の節目に当たるこの時期に、このような形で人生の棚卸が出来たことは光栄に思っております。
私の発表に先がけまして、木村会長によるスティーブジョブズのスピーチ暗唱が発表されました。前半部分を素晴らしい英語でしっかりと暗唱されていらっしゃって、目標に対する努力の姿勢、また学ぶことへの真摯な取り組みに参加者全員が頭を垂れる思いでした。私たちも頑張ります。
私の英語によるスピーチ部分にご興味をもたれた方は下記ブログもご参照ください。
尚、英語については不十分な点もございますがご了承ください。
http://ameblo.jp/honyaku-connyaku/entry-10808337239.html

2011年02月16日

No894 前出雲市長 前衆議院議員 岩国哲人先生講話〜UBI早朝勉強会 

2月16日のUBI早朝勉強会は、講師に岩国哲人先生をお招きした。
講師は、金融マンとして世界3大都市といわれるニューヨーク・ロンドン・パリなどの外国都市で20年間勤務され、中小企業や大企業を数多く見てこられた。その後、故郷の島根県出雲市長、さらに衆議院議員を歴任された。同県出身者として以前からお会いしたかった方である。

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本日は「安心と成長の経済政策を」をテーマにお話をいただいた。
講師は閉塞感に包まれた日本経済の打開策として14の提言を述べられた。

大変気さくなお人柄で聴衆をぐんぐんと惹き付けられ、あっという間に時間が過ぎた。
お元気で益々のご活躍をお祈りしたい。

<参加者からいただいたアンケートから>
国外へ国外へとの論調しかない中、日本の良さ、日本で仕事をすることの環境の良さを再認識させて頂きました。まず日本での足場をしっかり固めることを最優先し、がんばっていこうと思います。核たる足場も固まっていないのに、外ばかり見ても何も出来ない、耳が痛いお話です。
普段あまり考えない政策のお話を聞き、発想の転換のきっかけになりそうです。
大変参考になりました、小職より10歳年長ですがお若い発想に感動いたしました。ありがとうございました。

2011年02月14日

No893 UBI-2030年経営ビジョンの構想〜超一流企業を目指して

先週末香港で、UBIの「2030年経営ビジョン」構想を練った。
20年後の我社があるべき姿は「超一流企業」である。その具体像を今後煮詰めていく。

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「強くてよい会社」を目指して、1998年に12年計画として「2010年経営ビジョン」を立案し、その経営ビジョンが現在の企業の原動力になっている。

ビジョンなくして戦略なく、戦略なくして戦術なしである。

「超一流企業」の定義の一つとしてグローバル企業への脱皮がある。
香港の駐在員事務所開設はその小さな一歩になる。

香港の自由放任経済政策は世界中から優秀な人材を引き付けて、香港は大変な活気に満ち満ちている。「超一流企業」のビジョンの実現には、超一流の人材の確保が求められる。

経営ビジョン構想を語るときは楽しい。ワクワク、トキメキを感じる。
10年後20年後の世界は誰にも分からない。未知の世界を自らの夢、ビジョンとして描く。
「2030年ビジョン」の策定は、創業者として会社に残す最後の大仕事になる。

2011年02月09日

No892 UBI特別セミナー「日本経済、これからのキーワード」〜経済ジャーナリスト財部誠一氏をお迎えして

2月4日、東京 大手町サンケイプラザで、経済ジャーナリストの財部誠一氏をお招きして中小企業経営者を対象にした「UBI特別セミナー」を開催。

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UBIでは隔週水曜日に早朝勉強会を開催しているが、今回は、中小企業経営者を対象にした特別セミナーとして開催。
経済ジャーナリストの財部誠一氏をお迎えして会場は熱気に包まれた。

財部誠一氏は世界各国に足を運び、現地の経営者と直接会い、マスコミなどのフィルターを通さない生の情報を収集しておられる。
今回の講演では、リアルタイムで起こっている現場の出来事を伝えていただいた。

<参加者の感想から>
・これから真に「アジアの時代」ということが実感できました。
・日本経済の先行きに明るさを感じることができました。
・非常に面白く聞かせていただきました。中小企業の方向性が見えたような気がします。
・アジアの時代 実際に取材をされている生の情報だったので、大変参考になりました。もう少し詳しく聞きたかったです。
・経済は気分で動くともいわれますが、私(たち)は根拠の乏しい断片的な情報をもとに、その時々の楽観、悲観のフィルター(気分)を通じて景気予測をし、対処行動をしているということに改めて気付くきっかけとなりました。
・日本を含むアジアは、既に私(たち)が想像している以上のパワーとなって世界を動かしていることを感じました。財部さんのグローバルで具体的な、裏付けのあるプラスの情報を受けて、先行きへの展望が開けた方も少なくなかったのではないかと思います。
・自分の世界観が変わりました!

2011年02月08日

No.891 逆境を受け入れて道は開ける〜大阪警備協同組合オーナーセミナー

2月7・8日、淀川区のプラザ大阪で大阪警備協同組合のオーナーセミナーが開催された。2日間計8時間のセミナーで、同協同組合では初めての研修企画とのことである。なんとしても内容のある研修に仕上げたい。

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事前に事務局の方と講座の打ち合わせを行い、次の5つのレジュメに添って行うことにした。
1.逆境にまさる師なし
2.BS経営のススメ
3.放牧経営
4.BSビジョン
5.経営・人生問答

最近はどこに行っても中小企業経営は閉塞感の中で元気がない。特に最近の内向き志向も気になる。厳しい時だけに、経営者は将来の明るいビジョンを描いて活気を持たなくては。なんとしても変化をチャンスにしていきたいものである。

今回のセミナーでは、各社毎にカスタムメイドのビジョンを作成することに主眼をおいた。持参いただいた各社の決算書を分析して、理想の将来像を聞きながら10年後20年後の「BSビジョン」を描いていく。

2日目の最終講で各社のビジョンを発表していただいた。ビジョンを明確にし、会社の未来を語る表情からは、ワクワク感とトキメキ、高揚感が伝わってくる。夢やビジョンには凄いエネルギーがある。そのパワーを社内で共有して閉塞感を打ち破って欲しい。

↓左:竹内は「放牧経営」について語る 右:セミナーの纏めは松崎さん
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私の人生での父の死やバブル崩壊は、どちらも嘆こうと思えば嘆くことができる逆境だった。しかし、嘆いている間は人は前に進まない。自分に起こった全ての出来事をまっすぐに素直に受け止めて、「自分で引き受けよう!」と対処する覚悟を決めること、そこから道は開け始めるように思う。

今の経営環境はとても厳しく、まさに逆境というにふさわしい状況ではあるが、その逆境を受入れて対応していくことだ。

今後も「BS経営」の普及を通して中小企業の活性化に貢献したい。
今回のセミナーを企画して下さった方々に感謝。

↓懇親会にて
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2011年02月04日

No.890 強くてよい会社をつくる「BS経営のススメ」〜全国産業廃棄物協会青年部近畿ブロック研修会

2月4日、和歌山市大和ロイネットホテルで開催された全国産業廃棄物協会青年部近畿ブロック研修会にお招きいただいた。
昨年10月26日の和歌山経営研究会のセミナー(ブログNo.855)に参加された方のご紹介で今回のご縁をいただいた。

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日本の経済は、長年デフレで厳しい環境にあるが、全ての生物は、“環境変化に対応したものだけが生き残る”とダーウィンの法則にもある。
人生も企業経営も、生き残る為には、変化対応することである。

我が半生は、戦後の廃墟の中での父の死後、長男として残された家族を養う為に必死で生きた。事業が成功してからは、昭和の高度成長時代の波に乗って次々といろいろな事業にチャレンジしたものの、バブル経済の崩壊で奈落の底に突き落とされた。
人生の荒波の中で、逆境を師とし、変化をチャンスに生きのびて来た。

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我が50年の経営人生のDVDも放映。60分という短い時間ではあったが熱心に傾聴して下さっているのが伝わってきた。
引き続いての懇親会でも活発な質疑応答。
今後も「BS経営」で中小企業活性化のお役に立てればと思う。

2011年02月02日

No888“倒産しない強くて良い会社にするための”「BS経営のすすめ」〜広島県商工会連合会セミナー

2月2日、広島県民文化センターで開催された広島県商工会連合会「倒産防止室」主催のセミナーに講師としてお招きいただいた。聴講対象者は、中小零細企業者並びに商工会経営指導員の方々である。

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「倒産防止室」から、“倒産しない強い会社にするために”をテーマにいただいた。講演冒頭に我が経営人生をDVDで放映し、「BS経営」の結果を、財務数値を公開しながら説明した。

本来経営とは、「変化対応業」である。
ダーウィンの法則でも、「変化に対応したものだけが生き残る」とされる。

変化をチャンスと肯定的に捉えるか、否定的に捉えて「ゆで蛙」となるか。
日本経済は、グローバル経済とIT革命の中でいかに対応していくかを厳しく問われている。

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↓会場近くにある原爆ドーム
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当地広島には、倒産寸前の状態からピンチをチャンスに変えて世界一の企業になったヒロボーがある。以前、2代目社長の松坂敬太郎氏のお話を拝聴したことがあるがとても感動した。同社は社名を「広島紡績」から「ヒロボー」へと変更し、紡績から無線操縦のヘリコプターに打って出て今や世界一のトップシェアーを誇る企業になった。
ピンチをチャンスにしたのである。
弊社の場合も、社名を“関西ホーム”から“アーバンベネフィット”、そして“UBI”へと変更、事業内容も変化の連続であった。

定員を超える聴講者で、講演・質疑応答に2時間をいただき、濃い時間を共有させていただき感謝。

<経営指導員の方々からいただいた感想から>
・正直な話で聴きやすかった。税金を納めないと大きくなれないという話を聞き、私も常々そう思っていても今までは小さな声でしか言ってなかったが、(事業者に対して)、講師の話を聞きこれからは自信を持って言える。
・実体験に基づいたものでありよかった。
・指導する立場として、問題意識を持って、なぜ?なぜ?と自分に問いかけていきたい。
・性根を入れて話され元気をもらった。
・BS経営を重視すべきという教えに共感できる。
・大変刺激を受けた。自分が思っていることと同じだったので、ごもっとも、ごもっともと聞いていた。経営者に言うと何を言ってるのかと言われるが、木村さんが言われると納得するであろう。
・今までにない講演だった。凄い理念だし、こういう経済状況の時こそチャンスであるということに共感を覚えた。考え方が前向きでよかった。
・指導員というより、個人として聴きこんでしまった。行動を起こしたものが勝つ、全てが行動を起こした結果だという点に共感した。日々、何故何故と自分に問いかけている。そうしないと、環境変化にも、人生にもチャンスがないし、把握できないと考えている。

 

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