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2011年09月30日

No.963 第17回KKFCやってみよう会〜若者よ果敢に挑戦せよ!

9月30日、大阪駅前第2ビル5階、大阪市総合生涯学習センターにて午後6時より第17回「KKFCやってみよう会」を開催。

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今月の“我が人生を語る”は木村明子さん。
栄養士の仕事をされてきた明子さんは、今年の5月に株式会社ORを前田考一氏と共に設立された。

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小学校3年の時に突然父親が他界。手に職をつけ母親を養える経済力を持ちたい、いろいろな人の人生に関われる様な仕事をしたいと思い、栄養士になられたとのこと。
栄養士を志した時には、3つのことを決めた。
1、スポーツする人をサポートする栄養士。
2、ダイエットする人をサポートする栄養士。
3、食を自由自在にあやつることのできる栄養士。
これを老若男女すべての人に対応できる栄養士を目指すと決めた。
“決めたことはとことんやる。中途半端はきらい。”という彼女。

現在は経営者にもなり、栄養士の知識を生かして“食の真実の情報を提供する”起業家としても活躍している。
「こうなりたいと思えば、その環境に飛び込む。」という姿勢で困難も克服してきたとのこと。
今回は、オレンジジュースを例に“食品の、見方、買い方、選び方”についても話してくれた。

↓左に立つのが前田孝一氏
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その後私の体験談などを話した。
まずは失敗談。
私は人前で話すことがとても苦手で、40歳の時まで人前ではろくに話すことができず、万歳三唱にしてごまかして冷や汗をかいたこともあった。
その後、人前で話せるようになることを目標にしてとりくんだ結果、今のように多くの講演会もこなせるようになった。

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次に山登りをすることによって何が手に入るか?を参加者に問いかけてみた。
いろいろな答えが返ってきたが、

「自信が手に入るんや。」それが私の答え。

5月に我が人生を語ったウズベキスタンのミロ君には、ミロの想いと、ウズベキスタンの将来を担う子供達の為に寸志を託させていただいた。

若者達に果敢に挑戦して欲しい。
“やってみなわからん!やったことしか残らん!”である。

↓ウズベキスタン出身のミロ君と
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