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2012年01月28日

No.1005 東京 「逆境を乗り越える発想と勇気がわくセミナー」

1月27日、エックスアイティー株式会社主催の「逆境を乗り越える発想と勇気がわくセミナー」を東京都中小企業振興公社・秋葉原公社で開催。

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昨年11月から始まった秋葉原でのセミナーも今回で3回目を迎えた。
秋葉原では初めての試みで、講演前に3分間、受講者同士会話をするアイスブレイクの時間を設けた。

会場の空気が温まったところで登壇。
質疑応答の時間を充実させたいので“白熱問答”タイムを長めに取らせていただいた。
たくさんの方から手が挙がり、文字の通り”白熱問答”となった。
次から次に質問をいただき、セミナーのカタチができてきたように思う。

アンケートにも確かな手応えを感じる。充実した時間を共有でき、とても嬉しい。


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<いただいたアンケートから>
・とにかく話の内容、話し方に元気をもらいました。会社立ち上げてなかなか軌道に乗らない中でもやもやしていましたが、必ずやってやると新たに思えました。「経験がなくてもできる」今の自分にとってすごく身にしみる言葉でした。

・多くの話を聞くことができ、とても刺激になりました。質問者の問いにも真剣に答えられて、大変勉強になった。力強い言葉もあり、ハッとなる瞬間が何度もあった。目標・ビジョンを持つことの重要さを改めて実感した。予想以上に良いセミナーであり貴重な時間になりました。

・不況で経営者は行き詰まっています。変化への恐怖をどう向き合うのか、保守的にならず挑戦していく勇気が明日の成功の第一歩であると気付かされました。本質はシンプルです。

・ビジョンを持つこと、目標を持つことの大切さが明確になりました。また、数字で表すことがいかに必要かということが分かりました。勇気をいただきました。

・楽しいお話を聞かせて頂いてありがとうございました。夢を現実におこす、ということを更に強く感じました。

・ご体験からのお話はどれも新鮮で心の中に入り、とても感動いたしました。

・BS経営について今後、深掘りした話を聞けることを楽しみにしています。

・私は豊かな時代に育ちました。セミナー中であったお言葉から、これからの日本、これからの自分を考えるきっかけになりました。

・力強い生き方、揺るがない信念、とても感動いたしました。変化に対応は私の会社、そして親の会社も同じ課題を持っています。必ず対応してみせます。ありがとうございました。

・リスクを負ってチャレンジしているつもりでしたが、まだまだスケールが小さいと思い知らされました。社会に貢献できる存在となれるよう、頑張ります。

2012年01月27日

No.1004 東京「木村塾ZERO」

1月26日「木村塾ZERO」が開催された。
今年から(株)ウィルフォワード代表取締役 成瀬拓也社長の進行で開催されることになった。

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今回の我が人生を語るは、(株)アンビシエイト 代表取締役 川本恵太社長。

幼少期の育った環境から22才で起業するに至るまでの人生。
そして起業してから、幾たびもの苦難を乗り越えて来られた人生について語られた。
そして今年27才になるそうだが、会社の企業理念が非常にしっかりしていて、驚くと共に素晴らしいことだなと感じた。

↓(株)アンビシエイト 代表取締役 川本恵太社長。

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そして我が人生を語るのビデオのあと、約1時間半お話しをさせて頂いた。
起業家や起業家を目指す若い人たちを前に、熱く語りかけ、あっという間に時間が過ぎた。
木村塾も今年から新しい展開で、今後が非常に楽しみである。

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2012年01月26日

No.1003 第930回早朝元気セミナー 「最近びっくりしたこと」

1月26日、早朝元気セミナーを開催。テーマは「最近びっくりしたこと」

私が最近びっくりしたことは、70歳は高齢者であるといわれたことである。
高齢者というのは75歳以上のことをいうのだと思っていたが、どうも違うとのこと。
今年72歳になる私は、立派な高齢者だそうである。

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高齢者たる私が更にびっくりしたことは、
阪急芦屋川駅より山頂の一軒茶屋までを、2時間18分で登れたことである。
実に15年ぶりの快挙であった。
そして2度目のチャレンジでは、なんと2時間4分!
私にとってはスーパーびっくりである。
まさに「やってみなわからん!」と実感した。

チャレンジして結果を出すと、次々トライしたいことが生まれ、夢が生まれる。
時間はとても早く過ぎていく。
私のこだわりである「時間」を有効活用し、たくさんのことにチャレンジする大切さ
を伝えた。

2012年01月25日

プロフィール

木村 勝男

UBIグループ 会長
一般社団法人BS経営研究所 代表理事


<私の原点>

父の死
長男
日本


<私の信条>

情熱を燃やせ!
挑戦する勇気を持て!
誠実であれ!


<座右の銘>

やってみなわからん!やったことしかのこらん!
生涯チャレンジャー・生涯勉強・生涯現役・生涯青春


<略歴>

 西暦  年齢  出来事
 1940  0  8月13日 島根県にて出生 
 1955  15  父永眠(享年37歳)  島根で廃品回収業
 1957  17  大阪へ出稼ぎに 飯場に入り土方仕事
 1958  18  家族も大阪に 渡辺建材店で運転手
 1959  19  阪神土木興業創業(阪神ガス工事鰍ヨ改組)
 1965  25  結婚
 1967  27  大阪工大付属高等学校(定時制)入学
 1971  31  大阪工大付属高等学校(定時制)卒業  3級簿記取得  禁煙
 1976  36  阪神観光叶ン立 初の長期5ヵ年資産所有計画
 1985  45  宅地建物取引主任者資格取得 滑ヨ西ホーム設立
 1990  50  バブル崩壊 多額の負債
 1991  51  UBI株式会社の前身・滑ヨ西ホーム管理センター設立
 1992  52  キリマンジャロ登頂
 1995  55  AFP資格取得 大阪経営研究会初代会長
 2007  67  大阪府立大学大学院MBA取得
 2008  68  実践BS経営塾開塾
 2010  70  1000回登山達成
 2011  71  UBIグループの2030年ビジョン 〜総資産1,000億円、純資産200億〜 〜起業家集団の形成〜

2012年01月21日

No.1002 「東日本復興支援!グローバル・経営者フォーラムin九州」

1月20日、福岡で開催された「東日本復興支援!グローバル・経営者フォーラムin九州」に講師としてお招きいただいた。
このフォーラムは3日間開催され、錚々たる講師陣による講演・分科会というプログラムであった。

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私の担当は最終日「実践・実務」の分科会。
「起業の成功法則」〜実体験から学んだBS経営のススメ〜 というタイトルで講演させていただいた。

講師陣の中では最高齢であったが、50年以上の経営人生、バブル崩壊で230億の負債を背負うも生還といった私ならではの経験があり、そして誰よりもエネルギッシュで熱い情熱を持っているという自負がある。

 福岡はアジアに近い。東京に集中せずにアジアに目を向けること。
 中小企業は一人当たりの資産という指標に着目する。そうすれば、大企業に負けない生産性を上げることが可能であるということ。
 ピンチはチャンス!時代は真の起業家の輩出を求めている。

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逆境に鍛えられた経験。強くて良い会社をつくるBS経営について、私なりの「実践・実務」を時間いっぱい熱く伝えた。

  ↓  基調講演 山下泰裕氏
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〈いただいたアンケートから〉

・体験談で説得力がある。再チャレンジする勇気、信念を持つことができた。力が湧いてきました。
・迫力が違う。ケタが違う。70代にして壮大なビジョン。有り余るエネルギーを感じた。
・アジアに目を向けよ!福岡はアジアの顔になると言われたのがとても響きました。
・一人当たりの指標を明確にすること。経営者は大きな志を持つこと。アジアということを聴いて指針にしたいと思います。
・言い訳できなくなった。ビジョンを持つことがすべてだと感じた。もっと話が聴きたかった。時間が足りないと感じました。
・とてもすばらしい話で、活力をいただきました。経営とは変化対応力であるということが心に入りました。
・木村氏の経験談が理解しやすい。明瞭な語り口でよくわかった。元気が出た。
・私はP/L しか目に入っておらず、BS経営、自己資本の重要性を教示されました。著書を読ませてもらいます。
・インパクトのみならず、具体的な数字や言葉で迫力がありました。やってみます。

2012年01月19日

No.1001 第929回早朝元気セミナー

1月19日、早朝元気セミナーを開催。テーマは「自分が幸運だと思うこと」

今年2回目のセミナーであるが、私は今年初参加であった。
幸運についてみなさんの素晴らしいスピーチが聴けた。 まさにセミナーの名のとおり、元気をもらうことができた。


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森信三氏の「最善観」という言葉がある。
わが身の上に起る事柄は、そのすべてが自分とって絶対必然であると共に、最善であるという考え方である。
自分が与えられた環境は全て素晴らしいと100%肯定すること。
99.9%の肯定では、できない事をそこの0.1%に理由づけしてしまうのである。
物は考え方・とらえ方である。 事実をどのように解釈するかで意識が変わる。

すべてを受け入れ自分は幸運であると考え、意識の高い熱い人間になって大きな起業家に成長していただきたいと締めくくった。

2012年01月18日

No.1000 正しい申告のための 強くて良い会社の作り方〜 吹田納税協会

1月18日、社団法人 吹田納税協会「正しい申告のための 強くて良い会社の作り方」と題した新春講演会に講師としてお招きいただいた。

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私は今でこそ「BS経営」による中小企業の活性化を使命としているが、長い間P/L(売上)思考で経営しており、税金もできれば節税したいと思っていた。

しかし自己資本を厚くし、強いBS(バランスシート)を創る「BS経営」に方針を変えてから、めざましく成長し強い会社に生まれ変わることができた。

まずは税金を払う。税引後の純資産を増やし自己資本を蓄積すること。
経営とは変化対応である。
ピンチはチャンス!日本はやれるチャンスがたくさんある。

私の体験を踏まえながら、熱く語らせていただいた。

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〈いただいたアンケートから〉
・今日は素晴らしいお話をありがとうございました。税金を払い、自己資本を厚くして強い会社をつくるという考え方は、まさにその通りだと思いました。経営者は腹をくくることが大切。やってみないとわからない!そのとおりです。再認識させていただきました。
・起業家を創出する考え方に共感をおぼえます。失敗を恐れず、物事を推進していくことの大切さを知りました。
・とてもインパクトのある講演でした。新規事業で行き詰まっている中、すごく勇気をいただきました。
・税金川を渡らないと強い会社にならないというお話、わかりやすくてよく理解できました。ありがとうございました。
・経営とは変化対応することであるという強いメッセージが伝わりました。体験に基づいたお話を聴くことができて大変参考になりました。
・経営とは変化に対応すること。人間は「やる人」「理屈をこねる人」がいるのですね。ピンチはチャンス、今が変わるべき時。心に響きました。
・できないやらない言い訳をしている日常を改めたいと感じました。ありがとうございました。

2012年01月17日

No.999 「今年こそ強い会社を絶対作る!」〜経営ビジョンセミナー

1月16日・17日、株式会社ルーミンリフォームが主催する経営ビジョンセミナーに、講師としてお招きいただいた。

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二日間かけて経営ビジョンを作り上げるセミナーで、講師陣は私のほか元銀行マンの税理士、プロコーチによるコーチングとバラエティーに富んだ内容であった。

BS経営における最も基本で大切なことは、自己資本を増やすということ。
5年後や10年後といった未来起点に立ち、どんな会社にしたいのかを描き戦略を示すものがビジョンである。
事業には変化対応力が不可欠であることなどをお話しさせていただいた。

受講された皆さんが、それぞれ思い思いのワクワクするようなビジョンを策定され、手ごたえを感じたセミナーであった。

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〈参加された方のアンケートより〉
・漠然としたイメージが数字、形、明確なビジョンになりました。こんな機会がなければここまで考えなかったと思います。本当にこのセミナーを受けられたことに感謝します。ありがとうございました。セミナーを受ける前と受けた後で私は生まれ変わることが出来ました!またどうぞお声掛けくださいませ。(30代女性)
・数字と言葉を常に意識して仕事と向き合うきっかけを頂きました。(30代男性)
・自身の頭の整理と強い動機付けとなりました!継続して欲しい!その一点です!(20代男性)
・社内で数字を共有出来て良かったです。全員にコメント用紙を渡せて良かったです。皆が真剣に取り組む姿勢が伝わりました。(40代女性)
・商品の単価を決められたことで、今年の目標がホラではなく実現可能な数字に落とし込めて集中することができ、逆に精神的に落ち着きました。前向きに歩ける気がします。木村会長の率直な意見を聞かせて頂き身のすくむ思いでしたが良い経験になりました。税理士の廣田先生には誠実に教えてもらいました。松岡さんからは具体的なサポートを頂き感謝しています。(40代女性)

2012年01月14日

No.998「経営社員を育てる」〜実践BS経営塾第4講

1月14日、実践BS経営塾第4講を大阪中之島ビルで開催。
テーマは「経営社員を育てる」。

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経営社員とは経営者の分身といえる。すなわち経営者の視点とスキルを持って考え行動する社員であり、起業家たりうる人間のことを言う。

世間から預かった大切な社員を自立して生きていける人間に育てるのが企業の義務。
最大の報酬は成長。
会社は社会人学校である。

松崎講師からユニークな説明があった。
1ほんまか?2なんでやねん?3何が言いたいねん?
この質問は物事を考える際に、論理的に考え処理する方法(ロジカルシンキング)大阪弁バージョンであるとのこと。

<第4講で得られた気づき/感想から>
<Sさん>
木村塾長、今日も深い学びを授けていただき、ありがとうございました。学んだことは即会社で実行できることばかりです。塾長の話はいつも腹の底に響き、自分の存在が根底から問われる思いです。終わった後、塾生4人で昼ご飯を食べながら、授業のふりかえりをしました。素晴らしい学びと出会いに感謝しております。

2012年01月13日

No.997 今年の目標発表〜第20回「KKFCやってみよう会」開催

1月12日、2012年の「KKFCやってみよう会」が始動した。
今回よりリーダーに就任したファイナンシャルプランナー櫻井明央さんの司会により進行。メインテーマは「今年の目標発表」である。

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冒頭のあいさつで、このKKFCを居場所にしてほしいとスピーチした。
居場所とは、自分の存在を全肯定して受け入れてくれる場、仲間がいるところという意味である。回を重ねるにつれ、KKFCがそのような集まりになってきたと感じる。

恒例英語レッスンは、私の英語教師スティーブが英訳した、やってみなわからん!やったことしかのこらん!のフレーズを練習した。
“Challenge your limit! Don`t limit your challenge! ”

自分に出来ないことはない。自分に限界をつくるな!限界を作ってしまうのは自分自身。その壁を越えて、やってみよう!という強いメッセージが込められている。

↓ミロ君による英語フレーズレッスン
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そして参加メンバー各人による目標発表。

目標は必ず数字を入れ、公言すること。
失敗を恐れて何もやらないのは、人生最大の失敗である。
設定した目標は、年始の1週間の間に必ず着手する。

一人一人にフィードバックしながら伝えた。

↓左:目標発表 右:発声練習
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最後にスティーブジョブズの本で出会った言葉
『人生前半の30年は人が習慣を作る。人生後半の30年は習慣が人を作る』
を紹介した。
まさに名言、深く納得である。

1年8760時間はみな同じ。目標を達成すれば自信=自己信頼につながり、人生の主役になれる。

2012年KKFC、決意も新たにスタートした。


2012年01月12日

No.996 第928回早朝元気セミナー

1月12日、今年最初の早朝元気セミナーを開催。
本日のテーマは「今年の抱負」である。

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一年間かけて積み上げてきたことをふりかえり、更なるチャレンジを発表する皆さんの言葉や表情から、去年より力強くなった様子が伝わってくる。

目標を公言すること。
そうして自分にプレッシャーをかけてやった結果、達成できれば自信がつき達成できなければ反省点や改善点が見えてくる。

そもそも目標を持たなければ何も得ることができない。
挑戦する勇気を持ってほしい。
目標を持つことは夢をかなえていくことへの第一歩である。

2012年01月11日

No.995 「人生の大先輩が語る!!人生の歩き方」〜立命館アジア太平洋大学

1月11日、立命館アジア太平洋大学の「まちなか進路考え隊〜人生の大先輩が語る!!人生の歩き方〜」というイベントに、三陽商会 元社長の山田英明氏と共に招かれ、講演を行った。

立命館アジア太平洋大学は、大分県別府市の郊外にあり、世界およそ80もの国・地域から学生が集まるグローバルリーダーの育成を目指す国際大学である。

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三陽商会 元社長の山田英明氏の「人生の軸について」の講演の後を私が担当。
いつものようにプロフィールDVD放映後登壇した。
「ゆでガエル」になるな。言い訳をするな。
時代が君たちを待っている。
日本人は変化対応力を持っている。そのDNAを呼び起こせ。
経験はチャレンジすることで得るもの。逃げてはいけない。
目標を持て。逆境を恐れるな。肚を鍛えよ。

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国際色豊かなキャンパスで学ぶ彼らであるが、実社会で学んだ経営者の体験談は、かなりガツンと入ったようである。

ほとんど叱るような激しい口調になってしまったが熱く応えてくれた。
講演後も質問が途切れず、白熱問答となった。

意識の高い学生との交流は、私の方が刺激を受けた。
若者が未来を創造する。
グローバルに活躍することを願って、今後の彼らに期待したい。

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<いただいたアンケートからの抜粋 >
・自分自身に誠実であること。なかなか難しいですが人生でほんとうに大切なことだなと思いました。ありがとうございました。
・木村さん、めっちゃ好きになりました。なんて熱いんだ、本当に人生というものを楽しんでいる。僕は木村さんが言うところの「腑抜け」です。今まで言い訳ばかりで、何の努力もしてきませんでした。今日初めてあなたのような人に会って、自分が心底情けなくなりました。だから逆にあなたが凄くかっこよく見えます。今、時代は確かに逆境です。今までのように「腑抜け」でいたらあっという間にのみ込まれてしまいます。今日を境に逆境を糧に自分自身を鍛えていこうと思います。目標まで時間はかかりますが、このワクワクを忘れたくない。叱ってほしいです。
・貴重なお話ありがとうございました。私は経営学部ではありませんが、いずれ起業家になりたいと考えています。今日の話の中で世の中にはやる人とやらない人のどちらかしかいないとありましたが、当たり前ですが自分はやる人になりたいと考えました。ノートを書く手が止まりませんでした。充実した時間をありがとうございました。
・自分の甘さを見せつけられ、頭をガツンと殴られたような感覚になりました。そして自分のビジョンが今の日本を良くする確信を得ることができ、ますます魂を込めて頑張っていこうと思いました。
・ケビンの迫力に圧倒されました。まるで説教され叱られているようでしたが、とても気持ちよかったです。
・講演中ずっと自分の人生について考えながら聴いていました。ぬるま湯に浸かりたくないと思って生活してきたのに、何だか悔しいと感じてしまいました。自分に甘いのだと気づかされました。涙が出そうになりながら、すごく心に響いてすごく心が熱くなりました。もっと自分にプレッシャーを与えてビジョンに立ち向かう、後から物語が書けるくらいやってやろうと思いました。やってみせます!!木村さん、これからもよろしくお願いします。
・やってみなわからん!やったことしかのこらん!とても心に響きました。今日できた目標は「脱!若年寄り!」です。
・「時間の使いかた」「失敗を恐れない」ことを頭に置きたい。これからは「ビジョン・計画・目標」を持って人生を歩んでいきたいです。
・現在就職活動で少し行き詰まっていたのですが、今日の講演を聴いて将来の目標ややりたい事が見えてきたような気がしました。とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
・人生は思ったとおりになる!信念を持って自分を信頼して言い訳しないで生きる!そのために大きなビジョン、見える目標を持って生きる!!前向きに失敗を恐れている場合じゃない!そんなパワーが降ってきた!!

2012年01月08日

No.994 1月8日 六甲山登山記録更新

1月8日、六甲山に登った。
阪急芦屋川から山頂を目指す、いつものルートである。

ここ数日すこぶる体調が良く、ジムのトレーナーからは柔軟性がアップしていると言われた。 彼によると、トレーニングすることで90歳ぐらいまでは筋肉がつき、筋力アップが図れるとのこと。
この言葉を励みに、日々のトレーニングにも熱が入る。

↓一軒茶屋で祝杯
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そこで新しい登山靴を買い、今日は記録狙いでチャレンジした。

その結果何と驚くなかれ山頂まで2時間4分、
前回のタイムを10分以上縮める快記録である。

嬉しい!やった!やればできる!
自分でもびっくりした。

昇り龍の飛翔は加速しているようである。
この調子で次は2時間切りを目指したい。

2012年01月03日

No.993 六甲山登山 15年ぶりの快挙

本日は嬉しい報告をさせてください。
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1月3日、本年初の六甲山登山である。阪急芦屋川発、山頂の一軒茶屋を目指す。

バブル崩壊の時に強い体力と強靭な精神力を求めて千回登山を決意し、2010年8月に達成。

何度も登り慣れたコースであるが、今日は脚がどんどん前に出て進み方が違うように感じた。何せ自分でも驚くくらいピッチが落ちないのである。

その結果、一軒茶屋まで2時間18分で登ることができた。
実に15年ぶりの記録。自分でもびっくりの快挙である。
嬉しかった。本当に嬉しかった。

勝因としては、減食し体重を落としたこと、万歩計で管理し日頃からよく歩くように努めていること、スポーツジムにきっちり通いトレーナーをつけて筋力アップを図っていること、MBTシューズで歩き方が改善されたことなどである。

古希を迎え70代に入ったばかりの時の方が、衰えを感じでいた。年齢を言い訳に70歳になったのだから仕方ないと思っていた。

しかし今はそれは言い訳でしかないとはっきり言える。
目標を掲げ自分を律することによって、変わることが出来ると実感している。

2012年、写経や読書をはじめ年頭の目標はほぼ着手。
そして本日の六甲山、好タイムで登ることができた。

年男、昇り龍の如く飛翔。
有難くも嬉しいスタートが踏み出せた正月であった。

2012年01月01日

No.992 昇り龍の如く「生涯チャレンジャー」〜2012年目標

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

今年の干支は龍、私の干支である。まさに昇り龍の如く飛躍の年としたい。

私は目標追求型人間である。目標が毎日の生活を引き締めてくれる。

年頭にあたり、心技体10の目標に集約し公言する。

目標の無い人生は考えられない。私は目標追求型人間で旺盛な好奇心と半端でない行動力、そして時間の使い方には徹底的にこだわる。「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」は私のモットーでもある。

1 体
ジムでのトレーニング120回
万歩計500万歩
67キロに減量し6月までに降圧剤中止、コレステロール数値を正常に戻す。

2 心
読書50冊
英会話100回
新刊商業本「起業家は山に登る」出版
般若心経写経 2300枚

3 技
ブログ・メルマガ150回以上発信
飯の種探しツアーなど海外視察 10回
白熱塾を2ヶ所以上開設。一泊二日セミナーなどで講演800回を目指す。

目標達成に向けて日々粛々と自分を律しながら行動し、たゆまず「生涯勉強」していきたい。

そうして私の信条でもある「生涯チャレンジャー」を貫き通し、より以上を目指す「生涯現役」、「生涯青春」の人生を全うしたい。

みなさま今年もよろしくお願いいたします。

 

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