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2012年05月26日

No.1062 我が人生を語る 5月例会 〜第24回「KKFCやってみよう会」開催〜

5月24日、大阪駅前第2ビル5階 大阪市総合生涯学習センター第4研修室で、第24回「KKFCやってみよう会」が開催された。

今回の司会はウズベキスタン出身のイスモイロフ・ミロデイルジヨン君。
彼はウズベキスタンの政治家を目指し、現在京都大学の学生で、
頭脳明晰、人柄が良く、将来必ずウズベキスタンの要職に就く好青年である。
そして9月に結婚を控え、幸せそのもの。
私も祝宴に招待されており、楽しみにしている。

恒例の「我が人生を語る」は、株式会社シンクロンの門浦 智さん。
門浦さんは、辰年生まれの36歳。私と同じ歳男である。
彼は、蟹で有名な兵庫県の香美町出身。
日本海の豊かな自然にの中でのびのびと育たれた。

彼は我が36年の人生を人生グラフにしてスライドで発表してくれた。
山あり谷ありの軌跡であったが、どんなときも人に可愛がられ、信頼を得てきたのは門浦さんの誠実な人柄からである。

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ターニングポイントは大学在学中の留学体験と、新卒で入社した会社を退職して独立したことであろう。
高校時代は苦手であった英語を猛勉強して、自分で費用を貯めて留学。
アメリカの様々な価値観が存在する環境の中で学ばれた体験は、門浦さんの血肉となっていると思う。

現在は、学生の就職支援の仕事をされているが、「独立してから、初めて社会人になった気がした。」という言葉が印象的であった。
やはり独立して仕事をするようになって、雇われている時とは責任の重さが違うと、日々実感されて出てきた言葉である。

彼は昨年6月に逆境経営セミナーに参加し、早朝元気セミナーにも熱心に通ってきてくれている。
セミナーと出会ってからは、人生グラフが下降することはないそうである。
マイナスを考えない、言い訳をしない、どうするかは自分で考え決める。
自身が変化したと言ってくれた。
私のメッセージに共感し、そのように受け止めてくれているとは、本当に嬉しい。

彼は3年以内に起業するとのこと。
まさに変化を起こしチャレンジする人である。
私の夢である、「80歳までに1001人の起業家を輩出する」の中のひとりに必ず入ると確信している。
彼の公言は力強く、なんとも頼もしく嬉しいことであった。

今回も充実した時間を持てたことに感謝したい。

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