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2012年06月30日

No.1084 6月度 目標進捗状況

6月度 目標の進捗状況の報告をします。(6月30日現在)

運 動 119回/120回
万歩計 280万/500万
体 重 67kg
禁 酒 48日/100日
読 書 89冊/100冊
英会話 59回/100回
写 経 2300枚/2300枚
ブログメルマガ 121回/150回
講 演  733回/800回
海外視察  4回/10回

6月のトピックス
・ 香港・釜山視察。釜山国際食品大展で韓国初講演。
・ 運動目標120→200回、般若心経写経2300枚→2500枚へ上方修正。

2012年06月28日

No.1083 第951回 早朝元気セミナー「リセット」

6月28日、第951回 早朝元気セミナーを開催。

本日のテーマは「リセット」であった。

今日の皆さんの発表の中で
「上手くいったこともいかなかったことも、
後に引きずらないために完了する。『・・・完了マル』。」というスピーチがあり、
正にそのとおりであると共感した。

一つのことに捉われず、肯定的に手放しリセットすることが大切である。
捨てることは戦略、始めることは戦術とされ、
経営の上では、戦略の方が重要になってくる。

有限である人生の中の貴重な時間を最大限に活かすためには、
瞬間、瞬間のリセットが必要であり、そのことで培ったものは豊かな経験となっていく。

「見切り千両、損切り万両」という格言がある。
見切ることには千両の価値があり、
損切りすることには、その10倍の万両の価値があるといわれている。

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人生の成功とは、富を得ることのみではない。
富を得たために潰れてしまった人も数多く見てきている。
では、お金は必要でないのか?
それも違う。
物心ともに豊かであることは大切なことである。

人生の成功とは、生き方が自分にとって誠実であったか。
自らの人生を生ききり、我が人生に満足したか。
受けるよりいかに与えることができたか。
そのことに尽きると、私は思う。

もがいて、もがいているピンチの時にこそ、
成功につながる礎となるものが、築かれていく。

明確にビジュアライズされた将来像を描き、
肯定的なリセットを繰り返し、
何度でも何度でも立ち上がって生きていく、そのことこそが成功につながることであろう。

2012年06月27日

No.1082 講演会 「逆境にまさる師なし」 社団法人 熊本県物産振興協会

6月26日、社団法人 熊本県物産振興協会主催の講演に招かれた。

新幹線「さくら」で九州入り。
九州新幹線を利用するのは初めてある。
福岡からは車内アナウンスが、日本語、英語、韓国語、 中国語の順で流れ、
さすがアジアへむけたサービスが工夫されていることに感心した。

講演タイトルは「逆境にまさる師なし。やってみなわからん、やったことしかのこらん」
プロフィール紹介となる私の生い立ちのDVD上映後、登壇した。

↓ DVD上映
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私はいつも全力投球、一期一会を大切にしている。
時には激しい口調で迫ることもある。

変化することに怯えて立ちすくむのか、
変化をチャンスと捉えてチャレンジしていくのか。

今回は九州ということもあって、地の利を活かし、日本におけるアジアの起点となり、
広い視野を持って活躍していただきたいと、情熱を込めて語らせていただいた。

みなさん熱心に聴いてくださり、手応えを感じた。
ご縁に感謝致します。

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〈いただいたアンケートより抜粋〉
・変化はチャンス!とても心に残りました。木村先生のお話を聴けるというチャンスをもらったので、私も、人の倍働いてチャンスすを掴みたいと思います。
・ご講演、ありがとうございました。以前に勉強会で自分の夢を書いたことがありましたが、目の前の仕事に追われ夢を忘れつつあります。今日の講演を機会に、再度夢と目標を作成して、今後の仕事にいかしていきます。久々に喝を入れてもらいました。ありがとうございました。
・一人当たりの純資産による日本一、超一流の会社づくりの極意を余すところなくご教示くださり、誠にありがとうございました。勇気と元気の出る話に感動しました。
・私は、家内企業で仕事をしています。木村会長の話を聴いて、自分の会社の甘さがとても恥ずかしく思います。今、自分に何が出来るのか日々考えていますが、後継ぎをしている子ども達にもなかなか伝える事が出来ず、自分のいたらなさがとても悔しいです。でも会長の話を聴いて、勇気が出ました。
・現在30歳です。60歳の自分からの手紙をすぐに記し、自分のビジョンをつくりあげていきたいと思います。今日の講演を聴いて、身体が震えています。チャレンジして夢を現実にしたいです。
・逆境の中で、立ち直りのキッカケとなった話をもう少し聴きたかったです。70歳になってまだなお大きな目標に向かってエネルギッシュに活動されている姿に、勇気と元気をもらいました。ありがとうございました。
・「九州から日本を変える」の言葉が心に残りました。ありがとうございました。
・大変力強い講演であったと思います。九州人の力を発揮しなければと感じました。
・BS経営が会社を強くするというお話、大変参考になりました。BSビジョンを自分なりに考え、今後どうなりたいか、どうありたいかを目標に日々努めていきたいと考えました。

2012年06月26日

No.1082 【木村勝男ニュースVol287】 「ピンチはチャンス」

先日、講演で釜山を訪れました。

韓国は「朝鮮戦争以来、最大の国難」「IMF危機」といわれる、

1997年のアジア通貨危機という大変なピンチを乗り越え、

驚くような成長を遂げていました。


私にも二つの大きなピンチがありました。


ひとつは父親が14歳で他界したこと。

もうひとつは、バブル崩壊により奈落の底に叩きつけられたことです。

この二つが現在の私をつくっています。


父が亡くなり、家族を背負うことになった私は、

14歳で廃品回収業を始めました。

今考えると、年端もいかない子どもがようやったなと思いますが、

どうにかして6人家族が飯を食べていかなければいけないと必死でした。

当時、米びつの蓋を開け、雑穀混じりの米ですが、

米があると何日かは食えるなと安心したものです。

父の死は、バブル崩壊よりもはるかに私にとって大きなピンチでした。


朝鮮戦争が休戦状態になり、廃品回収業では飯が食えなくなって、

新しい飯のタネを見つけるために、17歳で単身大阪に上がってきました。

大阪に上がってきてからは、高度成長期の時代の波に乗って、

様々な業種に次々とチャレンジしてきました。

今振り返ると、飯が食えなかったというピンチが、

貪欲に飯のタネ探しにつながったように思えます。

その後に起きた、バブル崩壊から何とか再生することができたのも、

父の死というピンチを乗り越えた体験が、大きな力となりました。


閉塞感に覆われた現在の日本は、ピンチにあると言えるでしょう。

しかし、このピンチを変革のチャンスにしたいものです。

日本は、明治維新、終戦からの復興など、

大変な国難のピンチをチャンスに変えてきた、変化対応力のある国です。


ピンチはチャンスの気概を持って前に向かって進み、

閉塞感を打破していきたいものです。

2012年06月25日

No.1081 6月22日 大阪産業創造館 大阪木村塾

6月22日、大阪産業創造館にて、大阪木村塾が開講された。

最初から私も着席して、塾生を迎え入れる雰囲気をつくって始めさせていただいた。

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今回は、先日招かれた釜山での講演についての報告からスタート。

10年ぶりの韓国は「朝鮮戦争以来、最大の国難」「IMF危機」といわれる、1997年のアジア通貨危機という大変な逆境を乗り越え、すっかり近代都市に変貌を遂げていた。

日本は、明治維新、終戦からの復興という、大変な国難を乗り越えた変化対応力のある国である。
ピンチの状況にある今こそ、チャンスに変えて立ち上がり、大きく伸びて前進していくことを願う。

白熱問答では、多種多様な質問が出て、大変な盛り上がりとなった。
例えば、
・ペット業界の仕事についての質問
・カンボジアに行くのですが、良い通訳の方は必要ですか?
・今度講演をすることになったのですが、どうすればうまく話ができますか?
・木村会長は何歳まで頑張られるのですか?
・多角経営の考え方、心構え、行動とは?
などなど、白熱問答は事前準備なしのライブでのやり取りが楽しい。

最後に「イチローの手紙」と「80歳の私からの手紙」を読ませていただいた。

熱い手応えを感じ、とても有難く嬉しい時間を過ごせたことに感謝。
また来月につなげていきたいと思う。

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〈いただいたアンケートより抜粋〉

・木村会長の人生を聴かせていただき、パワーとやる気を貰いました。
質疑応答の質問にも気持ち良いストレートさで、心に熱いものをたくさんいただきました。
ハングリー精神、欲しいです。毎月1回、自分に喝を入れるためにこれからも是非参加したいです。次回もよろしくお願いいたします。
・50歳を過ぎ、ごく普通のサラリーマン。何か少しでも変われたらと思いながら、何度か受講させていただいています。メルマガいつも拝見し、フォルダーに保存しています。元気がでます。
「飯のタネを探せ」いつのまにか私の頭の中に浮かぶ言葉となりました。ノーマル人間の私ですが、もう少し気持ちを切り替えていきます。常識に毒されぬよう、小さく固まらぬよう、木村会長の話、メルマガでいつも元気がでます。ありがとうございます。
・初めて参加させていただきました。おっしゃることは、なるほどと思うと同時にずいぶん乱暴なことを言われるなと思ったのが、正直な感想です。でもとても心に響きました。
理念とビジョンを常に考えていくことの大切さは、今までも何度も聴いてきましたが、実践できていない自分が不甲斐なく思っています。その代わりではありませんが、ただ今、目の前にあることを一生懸命に取り組むことを心がけています。ありがとうございました。
・本日は初めて参加させていただきました。
最初は少し怖い印象を受けましたが、とても熱いお話でグッときました。
私はこれからやりたいことがたくさんあります。ですがいろんな言い訳で固めて行動を起こしていませんでした。今日のお話を聴いたこと。これが第一歩です。とにかくやってみようと思います。ありがとうございました。
・いつもメールマガジンありがとうございます。今日は、直接お話を伺えてよかったです。
木村会長の若々しさに、更に勇気と元気をいただきました。ありがとうございました。
・今日は貴重なお話をありがとうございました。会長のお話は、私の今までの経験、知識がひっくり返るぐらいの勢いがありました。常識を覆すエネルギー、勇気、覚悟、潔さ、大変良い勉強になりました。逃げない人生、今のコンフォートゾーンからの脱却を目指します。ありがとうございました。
・ビジョンの大切さを改めて感じた。今はまだ、出来たらいいなレベル。本物の自分にとってのビジョンを作りたいし、常識にとらわれないような環境を作りたい。ありがとうございました。
・国内のみならず、海外への視野が広がりました。是非モンゴルへの事業展開をしていきます。
・本日もありがとうございました。会長の「やる事をためらわない」の言葉で、考え方が変わりました。怖れないを腹に据えて、頑張っていきます。
・木村会長は、私よりひと回りも上なのに、エネルギッシュでパワーに溢れています。私もパワーをいただきました。今も熱いつもりですが、さらに熱くなれるものを探します。またビジョンをしっかり考え、文字にしていきたいです。ありがとうございました。
・本日のテーマ「ピンチはチャンス」大変心に響きました。日本は潜在的な力があると聴き、納得しました。今の日本人の多くの人に足りないのは、海外に目を向ける視点という事ですので、私自身もその点を今後磨いていきたいです。
最後に木村会長の「80歳からの手紙」を聴くことが出来て良かったです。感動しました。
・今日も素晴らしい講演をありがとうございました。自分がまだまだ甘いことを痛感した次第です。5年後、10年後の手紙を書いてみたいと思います。

2012年06月23日

No.1080 我が人生を語る 6月例会 〜第25回「KKFCやってみよう会」開催〜

6月21日、大阪駅前第2ビル5階 大阪市総合生涯学習センター第4研修室で、第25回「KKFCやってみよう会」が開催された。

今回も司会は、ウズベキスタン出身のイスモイロフ・ミロデイルジヨン君。

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流暢な英語も素晴らしく、落ち着いて司会進行をつとめている。
このような勉強会の場に、若い人が学びにきてくれて、本当に嬉しく思っている。

恒例の「我が人生を語る」は、文野 光華さん。
たくさんのスライドと共に、生い立ちを語ってくれた。

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6人兄弟の賑やかな環境で育った文野さんは、
一から設計して作り上げる、モノづくりが好きだったようで、
中学生の時は望遠鏡を作り、高校生の時は「だんじり」まで作ったそうである。
将来は大工になりたいと思うも、
父親の希望もあり、親と同じ金型の仕事をやると決めたそうだが、
親子ゲンカをしてしまい、金型の専門学校に進学することをやめてしまったとのこと。
そして、学費を貯めるためライブハウスで働きはじめる。

24歳で結婚。
高校を卒業された11月から勤め始めた金型の仕事を、1997年11月に独立。
文野エンジニアリングを創業された。

仕事は順調。毎月お金をきっちり貯めて黒字の経営であったが、
リーマンショックあたりから仕事がぱたっとなくなり、窮地に追い込まれることに。
自信を失いマイナス思考に陥り、なんとか突破口をみつけようと産創館のセミナーに通う日々。
そこで本間さんと知り合い、私にたどり着いたという。

嬉しいことに、私と出会ってからはマイナス思考がプラス思考に転じ、
行動も思考もすっかり変わられたとのこと。
そして15年続けた自営の製造業文野エンジニアリングを閉め、
新しい飯のタネをアジアに求めて模索中だそうである。

前向きな決断とやりたがり精神で突破口を見つけ、
文野さんは必ずやってくれると思う。
私のメッセージに共感し、行動を起こす人に変化したとは、本当に嬉しい。
製造業で培った現場力を活かして、羽ばたいて欲しいと願う。

KKFCの「我が人生を語る」は今までの人生の棚卸しとなり、夢を公言する場となっている。
我が人生を開示することは、仲間の感動を呼び、仲間が応援団となっていく。

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人間はいくつになってもリセットできる。
行き詰った時は、変われというサインである。

高度成長期の時代の波に乗って、様々な事業にチャレンジしてきたが、
人も資金も別々で、それぞれが独立した経営であった。
飯のタネを常に複数もっていること。
それは、家族が飯を食えなくなったらおしまいと思っていたからである。

やめるときは戦略的にやめた。
たとえ儲かっていても、自分のエネルギーを投資するに値しないと判断したときは、
迷わず決断した。

経営のキーワードは誠実。
誠実は大きな力になる。

2012年06月21日

No.1079 第950回 早朝元気セミナー「誠実であれ」

6月21日、第950回 早朝元気セミナーを開催。

本日のテーマは「誠実であれ」であった。

誠実であることは、生き方の基本である。

経営における誠実とは何か…。
それは、利益を出し税金を納めるということである。

世の中の資源を使って、仕事をさせていただいているのであるから、
税金を払うのは当然のことであると考える。

儲けることがいけないのではない。
利益を出すことができなければ、存続ができない。

税金を払うことは、「飯が食える」ということであり、
世の中の役に立っている証である。

税金を払う。お金を貯める。厚い自己資本がつくられ強い会社となる。
世の中の役に立てなければ、経営に行き詰まり、自然淘汰されてゆく仕組みなのだ。

豊かな自然の中にある日本は、誠実という文化が根付いている。
誠実とは、相手に損をさせず、得を差し出すということではないだろうか。
そのようにすることで、信用・信頼が築かれていくと思う。

ぜひ誠実な生き方をしてもらいたい。
誠実な生き方は、「徳」を積むことにつながるであろう。

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2012年06月19日

No.1078  【木村勝男ニュースVol286】 「80歳からの手紙」

「80歳からの手紙」を書きました。

まだ見ぬ未来をイメージして、現在よりいかに成長し何を達成したか、

どのような自分になりたいか、

ワクワクドキドキしながら理想の姿を追い求めてみました。


参考にしたのは、現在活躍されている年長の方々です。

東京都知事石原慎太郎氏(圧倒的な存在感)、

登山家の三浦雄一郎氏(不屈のチャレンジ精神)、

嶋野榮道老師(どっしりとした重厚感、間の取り方)、

人生の大先輩の活躍は、私に勇気を与えてくれます。


手紙の中にはたくさん数字が出てきます。

たとえば、千回登山踏破、3千冊読書、般若心経写経5千枚、

2千回講演で受講生延べ10万人、著書5冊延べ10万部、

1001人の起業家誕生、海外視察400回、70カ国などです。


手紙の中では、それらはすでに達成した状態にして

コンフォートゾーンを上げていきます。

今年は年男で72歳、80歳まで8年もあります。

私は可能だと思っています。


夢を叶え、なりたい自分になるには、

大きなビジョンと数字入りの目標が必要であると考えます。

みなさんも「10年後の私からの手紙」を書いてみませんか?


夢やビジョンがあるとエネルギーと創造力が溢れてきて、

おのずと日々の行動に活力が生まれます。


そして達成するためには、公言する勇気を持ちましょう。

公言することは自らに逆境を与えることになりますが、

多くの方からの声援にもつながります。

何よりも"やったるで!"という気力が湧き出てきます。


人生二度なし。

やってみなわからん!やったことしかのこらん!


私はまだまだ走ります。

そして悔いのない人生を送りたいと思っています。


2012年06月17日

No.1077 第19回釜山国際食品展示会 特別講演

6月15日、第19回釜山国際食品展示会 ビジネスセミナー特別講演に招かれた。

韓国は「朝鮮戦争以来、最大の国難」「IMF危機」といわれる、1997年のアジア通貨危機という大変な逆境を乗り越えた国である。
今回訪れた釜山は、コンテナ取扱量世界5位を誇る古くから栄えた港湾都市であり、林立するビル、整備された地下鉄網、清潔で美しい町並みなど、すっかり近代都市に変貌を遂げていた。

食品展示会の会場は、BEXCO。
釜山の重要イベントが行われるコンベンションセンターである。

講演タイトルは「ピンチはチャンス」

プロフィール紹介となるDVD上映後、登壇。
私が背負った二つの大きなピンチについてお話した。

ひとつは父親が14歳で他界したこと、
もうひとつは、バブル崩壊により奈落の底に叩きつけられた経験である。

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戦後の混乱の中で、父を失い母と二人三脚で貧困の生活から這い上がり、
次々と事業を拡大させていった経営の過程。
そして日本経済に大きな打撃を与えた、バブル崩壊による多額の負債。
苦悩する私に逆境を乗り越える腹を決めさせたセミナーとの出会い。
再起不能かと思われたどん底から奇跡的に生還、
その体験が企業再生の新たなビジネスモデルを生み出し、自らのビジネスも再生したこと。
我がUBIの2030年ビジョン。
そして80歳の私からの手紙を公表した。

ここ韓国の人々にも、大きなビジョンを掲げ自ら逆境をつくって、果敢に挑む事で、
豊かな人財となって欲しいと語った。
私でもできた。
決めたらできる。やれない人間はいない。

涙を浮かべながら大きく頷いて聴いてくださる方もおり、私も心が熱くなった。
通訳を介するので限られた時間ではあったが、会場は熱気に包まれていた。

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白熱問答では多くの質問を受け、ひとつひとつ答えるたびに盛大な拍手を頂いた。

私が語る逆境を乗り越える精神の真髄が、
アジアの人々の心に響き、立ち向かう勇気につながるならば、
こんな幸せで有難い使命はないと、手ごたえを掴めた祖国での講演となった。

ご縁に感謝致します。

2012年06月14日

No.1076 第949回 早朝元気セミナー「あなたは原子力発電が必要ですか?」

6月14日、第949回 早朝元気セミナーを開催。

本日のテーマは「あなたは原子力発電が必要ですか?」であった。

未来を担う若者達ために、何を伝えて何を残せるか…。
改めて考えさせられるテーマであった。

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逆境には、与えられた逆境と自ら創る逆境がある。

私は父の死により、14歳で家族を養わねばならない逆境を与えられた。
否応なしに与えられた逆境であったが、いつしか目標を持って事を成し遂げてゆく力が鍛えられた。
さらには、大きなビジョンを掲げ公言することによって自ら逆境を創り出し、
夢を夢で終わらせることなく実現できるまでに成長していた。

53歳の時、「10年後の私からの手紙」を書いた。
時が過ぎて振り返ると、手紙に書き記したことは現実と化している。
そして今、「80歳の私からの手紙」を書き、各地の講演で読み上げている。

いつの頃からか、木村さんのようになりたいと、よく声をかけていただけるようになった。
有り難くも照れくさいが、私の在り方がみなさんのお役に立てているなら嬉しい。

みなさんにも、「10年後の私からの手紙」を書く事を勧めたい。
未来は自らが拓くもの。
ぜひ夢を叶えていただきたいと願う。

2012年06月13日

No.1075 講演会「逆境にまさる師なし」 香川県情報サービス産業協議会

6月13日、香川県情報サービス産業協議会主催の講演に招かれた。

香川県情報サービス産業協議会とは、平成2年12月に、四国通商産業局と(現 四国経済産業局)香川県の肝入りで設立されたそうで、
香川県内の情報サービス業間の交流を密にし、共通課題の解決と産業基盤の整備強化を推進することにより、地域情報化の発展に寄与する組織であるとのことであった。

いつものように、私の生い立ちのDVD上映後、登壇した。

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与えられる逆境もあり、自ら創る逆境もある。
ビジョンを描き、数字入りの大ボラを公言することは、自らを追い込みチャレンジする力となる。
日本は、明治維新や戦後の復興など、大変な変化対応力を持っている。
今こそ起業家が出てこなければならない。
変化することに怯えず、チャンスと捉えてやっていくことである。
大企業が強いのではない。
会社の規模ではなく、ひとりあたりという生産性という視点で考え、自己資本を増やすこと。
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最後に私の「80歳からの手紙」を読んで締めくくった。
夢やビジョンを掲げて公言し、チャレンジ精神を持って、自らの人生を生ききる姿勢が伝われば嬉しく思う。

〈いただいたアンケートより抜粋〉

・ 税金川はいい命名でした。税金を払うのは企業の社会的責任です。ビジョンはお金ではないと思います。起業家の輩出がそれです。これを聞いて安心しました。
・ 理念、ビジョン、戦略の必要性は重要と思います。当社の次期中期計画の中で、具体的な言葉と数字で、目標設定していきたい。
・ ビジョンを持ち、それを公言することのプレッシャー、重要性を感じることができた。今こそ変化に向かう時と勇気を与えられた。
・ すべて経験されたことをであるので、もっともだと大変心に染みた。未来のシナリオ、ビジョンをしっかり描いて逆境をチャンスに変えて生き延びるのではなく、生きぬきたいと感銘を受けました。
・ 変化にいかに対応するか。また日本に起業家が必要とされている事にも納得しました。
・ 公言、有言実行、非常に強い意志、行動力に心をうたれました。私は今年50歳になりますがまだまだ成長していかなければならないと強く思いました。
・ 普段では聴くことができない大変良いお話を聴かせていただき、ありがとうございました。先生の一番のエネルギーの源は何でしょうか?最初の一歩を踏み出すきっかけを知りたいです。
・ 中小企業に勤める私たちにとって、すべてが深い感動でした。参考になりました。
・ ビジョンが大切であることは理解していたが、己の考えがまだまだ甘いと痛感しました。
・ 変化対応力が重要であるという点に共感いたしました。「税金川」という概念も非常に新鮮でした。

2012年06月12日

No.1074 【木村勝男ニュース号外】「木村勝男と行く、〔飯の種〕探しツアー 第3弾 を企画しました」

木村勝男と行く、〔飯の種〕探しツアー 第3弾 を企画しました。

7月18日(水曜)〜22日(日曜)、モンゴルに行きます。

私と一緒に、モンゴルに視察に行きませんか?

お申し込みや、詳しい内容は、
↓こちらにお問い合わせください。
株式会社 旅コレクション
045-680-5489
〔飯の種〕探しツアーといえば、わかります。

UBI株式会社は、昨年からモンゴルに駐在員を送っています。

UBIモンゴルを設立し、

・軽油をロシアから仕入れて、モンゴル国内で卸しています。

・マンションの建設も行っています。

ぜひ一緒に、見聞を広めに行きましょう。


その他の楽しみ方↓

★モンゴルの銀行の定期預金をしてみてはどうでしょうか?

昨年は、

現地通貨トゥグルグは、12ヶ月の定期で13.5%。

USドルは、12ヶ月で6.6%でした。


★現地のマンションの工事現場を見てみませんか?

UBIモンゴルは、現地の建設会社と共に、96戸のマンション建設に関与しています。

今年の9月から売り出すのですが、

一戸あたり、550〜750万円(50〜70u)程度です。

賃料収入は、表面利回りで10%程度は入ってくるそうです。

キャピタルゲインを狙いたい人は、このマンションを買ってみるのも一つです。

立地が、トテモよいです。今後これ以上の立地の開発はできないでしょう。

現地人価格で買えると思います。


★モンゴルに行く機会はそんなにない

人生のうちで、モンゴルに行く機会は、そうは無いでしょう。

この視察旅行が、何かのきっかけになるかも知れません。

伸び行く国、モンゴルの現状を見ておく価値はありそうです。

2012年06月10日

No.1073  東京木村塾 開催

6月8日、東京都産業労働局秋葉原庁舎にて、エックスアイティー株式会社主催の東京木村塾が開催された。

まずは本間社長の司会で、新企画の東京木村塾の方針説明からスタート。
そして、私の生い立ちのDVDが上映され、登壇。

東京木村塾の初回ということで、初めて来られた方も多く、
私の生い立ちを語りつつ、数々の事業に取り組んでいって経緯に話題を移していった。

また次回からは、決算書を持参された方の経営相談を事前に受けて、
BS経営のケーススタディーとして、学んでいく内容とすることをお伝えした。

そして、白熱問答。
海外についての事業展開に関する質問、家族に関するご質問、
具体的に経営に悩みBS経営に取り組もうとされる方など、たくさんのご質問を頂き、
あっという間に終了時間が来てしまった。

非常に熱気あふれる東京木村塾のスタートとなり、大変嬉しく感謝の気持ちでいっぱいである。
次回からは、BS経営についての具体事例を掘り下げて、さらに学びを深めていきたい。

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<いただいたアンケートより抜粋>

・ 木村先生の情熱が伝わってくる素晴らしいお話でした。ありがとうございました。起業家を育てるという熱がビンビン伝わってくる素敵な木村塾でした。
・ 滋賀県から東京へ木村先生の話を聴きに来ました。私は父が営む会社で仕事をしています。6年間現場で働いて、今年より少し経営に携わることになりました。まだまだ右も左もわかりませんが、先生の話を聴き、まずとにかく言い訳をしない、このことが一番心に残りました。確かに言い訳は全ての面で引っかかってきます。そして自分で飯のタネを作るを一つの目標にします。
・ お話を聴いている最中から、自分がやらなければならないことが次々と溢れてきて、この後すぐに行動すると決断しました。本日はありがとうございました。
・ たくさん気づきを得ました。今いろいろ苦しんでいる状況にありますが、ようやく脱し始めたところです。そこへ木村先生のお話で、今まで受けていた経験は貴重なものだと分かりました。ありがとうございました。
・ 経営の勉強を始めたばかりで、わからない用語とかがたくさんでしたが、ワクワクいたしました。先日の講演会で本をいただき、今回はもう少し知りたくて好奇心から参加しました。70歳からパーソナルトレーナーをつけてトレーニングをされたとのことでしたが、経営と健康は大切だと思います。私はバランスシートとビジョンを作ります。
・ 初参加です。ありがとうございました。まず最初のDVDで胸が熱くなり、木村会長の熱い言葉でテンションアップ!です。一人ひとりの質問に具体的に熱く答えられるお姿に、また胸が熱くなる、「熱い心が人を動かす」多くのことを学ばせていただきました。
・改めて目から鱗の金言を誠にありがとうございました。背筋が伸びる思いで拝聴いたしました。変化対応をしっかり、リスクを恐れず新しいことにチャレンジしたいと思います。その過程で経営のコツを掴みたいと思います。
・10年後の自分からの手紙を書く事が大変印象に残りました。変えるためには、達成した時点から現在を見つめ自分を高めること。目先のことが先になってしまう自分には、非常に印象深かったです。もう一つは事をはじめる時、恐怖心ではなく好奇心でという言葉も素晴らしいと感じました。好奇心で立ち向かいながら、どの程度儲かるか、儲けるかではなく、最悪のことを考えて事をはじめる。ここをぜひ見習いたいと思います。
・ 「自分の人生は自分が創る。誰かがくれる訳ではない。」の言葉に、まず動くことだと思いました。今は飯が食えていません。BSビジョンなどは全くわかりません。ご相談にのっていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
・ 本日はありがとうございました。今までも木村会長のお話を聞いたことがありましたが、今日はその時と違って、会長の「生きざま」を感じることができました。自分が守りに入っていることを感じ、常識にとらわれないチャレンジを再度してみようと思います。
・ 1日中聴いていたいくらいの話でした。来月決算書を実際に提示しての木村塾が本当に楽しみです。来月もまた、よろしくお願いいたします。
・ 参加者の方々が実際の問題を提示して皆で考え学んでいける内容になりそうで、今から今後の展開がとても楽しみです。いつも親身になって下さりありがとうございます。

2012年06月09日

No.1072 第6回 木村塾 中央区立産業会館

6月7日、木村塾が中央区立産業会館で開催された。
定刻の18時30分に(株)ウィルフォワード成瀬拓也社長の進行で開始。

今回は全6回の最終回、塾生全員のBSビジョンの発表である。

まず私が、80歳の私からの手紙を発表。私の80才ビジョンを熱く語った。
いつかは書いておこうと思っておいたので、ちょうど今回は書くいい機会になった。

そして、次々と塾生から発表があり、わくわくするビジョンをたくさん聴かせて頂いた。
若い人たちが目を輝かせて夢を語る姿はすばらしい。
そして発想の豊かさには楽しさを感じた。

私からは一人ずつフィードバックを行ったが、
目標の大切さ、ビジョンの大切さを理解していただけたら、大変嬉しい。
これからの将来に向けてリスクを取って頑張ろうとする若い人たちに、心からのエールを贈りたい。

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2012年06月08日

No.1071 第948回 早朝元気セミナー「10年後の私のビジョン」

6月7日、第948回 早朝元気セミナーを開催。

本日のテーマは「10年後の私のビジョン」であった。

私は、80歳の私からの手紙を、本日公表した。

この私からの手紙には、自分自身、家族、社会に対する未来への思いが詰め込まれている。
私は断言できる。
「思い」を胸に抱き、何度も公言することで、
思考が具現化し、未来を創ることができるのであると。

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誰のためでもなく、自分のためである。
本気で変える。
人生を甘く見てはいけない。

私の人生は幸運に恵まれ、出来過ぎであると思う。

強いハングリー精神とチャレンジ精神が、
自分を変えたと確信している。

挑戦することは不安にもなる。
器を小さく考えたら、小さいことしか変えてゆけない。

平穏な人生を送るのも生き方である。
現在が安定していたとしても、それはいつまでも確約されているものではない。
10人にひとり、20人にひとり、
変化に挑戦する人が現れ、この日本を変えてゆくことが必要である。

無限の可能性がある未来を輝かしいものにする、
10年後の自分からの手紙を書くことをみなさんに勧めたい。

明確な将来像を描き、夢に向かって共に成長することを願う。

2012年06月07日

No.1070 逆境にまさる師なし 株式会社三晃空調 安全大会 講演

6月6日、株式会社三晃空調 安全大会 の講師に招かれた。

昔、ガスの配管の仕事をしていた頃 三晃商会 ガス工事部にお世話になった。
半世紀も前にご縁があった会社の講演会に招かれるとは、何とも懐かしく嬉しい思いである。

講演タイトルは「負債230億円からの生還 逆境にまさる師なし」

今はまさに変化を求められている。
アジアでは日本の10分の1のコストで仕事ができる。

努力して豊かになる自由もあり、普通に生きて貧しくなる自由もある。

私たちは変化に対応するDNAを持っている。
明確なビジョンと数字入りの目標を掲げ、できない言い訳をせず、チャンスと捉えてやっていくことが大切である。

最後に「イチローの手紙」と「80歳の私からの手紙」を読んで締めくくった。
ご縁に感謝致します。

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<いただいたアンケートより抜粋>

・ビジョンと強い意志があれば、何でもできる。小生は64歳ですがまだ変化する可能性があると確信しました。
・木村さんの話は、私自身が共感できました。特にビジョンを持つということは、常々思っており、まだ目標が見つからない状態です。私自身がもう一度見直し、ビジョンを明確にしたいと思います。
・情熱のある言葉にとても刺激を受けました。自分も何か起業したいとは思っていますが、自分に何ができるのかも分からないのでくすぶっています。これからは恐れずにチャレンジしていこうと思います。
・話を聴いて思ったのは、方法、理屈ではなく、行動力。すべてのことは何か意味があり、学ぼうとする姿勢が大事であると感じた。また、夢を語り公言することは人が成長する上で意味のあることと理解した。
・本日のお話を聴きながら、自分の立場を思い描きながら考えました。確かに会社としても個人としても、ビジョンは持ってないのかもしれません。近々人生の転機を迎えるにあたり、ビジョンを考えてみます。
・ビシビシと言葉が入ってきました。会社経営は夫が頑張っています。夫に聴かせたい話でした。私は今、社会貢献をしようとしています。その運動にも本日の話は役に立ちました。勇気をもらいました。ありがとうございました。
・実体験のお話ばかりでしたので、すごく頭に入りました。周囲の方も同じだったようで寝てる人は皆無でした。目標を公言することを実践していきたいと思います。
・本日セミナーで久しぶりに感動し、若い頃のやる気があった自分を思い出しました。人生は目標を立て実行することが大事だと改めて実感しました。
・今まで聴いた講演とは180度違っていました。とても共感できました。自分も5歳で父親が亡くなり苦労したので、木村氏を身近に感じました。

2012年06月06日

No.1069 【木村勝男ニュースVol285】 「 一年は8760時間」

4年前68歳で梅田エリアに転居しました。


当時事務所も梅田にあり大阪駅は徒歩圏内、新大阪まで地下鉄で4分、
伊丹や関空も便利、スポーツジムや病院そして24時間のレストランなど、


梅田は職住が一体になり一日2時間のゆとりが生まれました。
おかげで年間730時間を余分に使えます。


一年は365日、52週、8760時間です。


この時間が全てを生産し成長させてくれます。
この限られた時間をいかに使うか、時間は全てを生み出す源泉です。


今年もびっしりとスケジュールが組まれ、嬉しい日々に感謝しています。


私が一番好きなのは月曜日です。


新しい1週間が始まると思うとワクワクして飛び起きますが、
一晩寝ればもう週末になっていると言うのが実感です。


予定のない日はかえって疲れます。私は暇がキライです。


出張中の新幹線や飛行機の移動時間は、貴重な読書タイムです。


今年は例年にないスピードで次々と読破し多くの情報を得ています。


齢70代に入ると、おのずと我が人生の
残りの持ち時間について考えることが多くなります。


限られた時間をいかに有効に使い、
いかに価値のある時間にするか、私はいつも考えます。


今年からは通常の講演や経営相談の他に、全国各地で木村塾が開講され、
合間に海外視察や「飯のタネ探しツアー」なども予定しておりますので、
文字どおり東奔西走の毎日となっています。


バブル崩壊からの生還、強くて良い会社を創るBS経営、
チャンスを広げる海外ビジネスの紹介など、


私が発信してお伝えすることが、
皆さんにとって価値のある時間と思っていただけましたら、
これほど嬉しいことはありません。


これからも元気で、私に与えられた時間を世の中の
お役に立てるような価値のある時間として使いきり、


生涯チャレンジャー、生涯勉強、生涯現役、生涯青春の
人生を全うしたいと思います。


2012年06月04日

No.1068  【木村勝男ニュースVol273】 「ギブ&ギブ」

以前に配信したメルマガで、好評をいただいたものを掲載します。

【木村勝男ニュースVol273】「ギブ&ギブ」

私の主な活動に講演があります。

強くて良い会社をつくる「BS経営」を推進普及する講演や、
「白熱問答セミナー」で全国を回っています。

講演は、face to faceで熱気・元気・勇気をお伝えし、
パワーを分かちあって共有する気の交流が生まれます。

セミナー後のアンケートでは、
私の方が勇気や元気いただけるような感想を頂戴し、
恐縮しています。

講演のほか要請があれば、
企業訪問をして決算書を見ながらボランティアでアドバイスを
させていただいております。

これまでに千社以上を訪問しました。

現在の課題を洗い出し、
10年後20年後にどんな会社にしたいかを掘り下げて、
一緒にBSビジョンを策定します。

相談された方の顔つきがワクワクする表情に変わる様子を見ると、
とても嬉しく思います。

数年後再会した時に、
その後会社のBSが良くなったと嬉しい報告を聞かせていただくことも多く、
お役に立てたのだと有難く思っています。

毎週木曜日は早朝元気セミナーを開催しています。

学びたい人、成長したい人が誰でも
気軽に参加できるスキルアップのセミナーです。

仲間と共に学び、
まさに早朝から元気が出るセミナーであると自負しています。

また機械が苦手ながら一念発起して
ツイッターやフェイスブック始めたことも、
読んでくださる皆さんとつながっている手応えが感じられます。

日々の私の行動にリアルタイムでレスポンスがあるので、
とても励みになり楽しんでいます。

世の中とつながってお役に立てていると感じられることは、
この上ない大きな喜びです。

17歳で家族を養うため身寄りの無い大阪に、
片道切符で風呂敷包みひとつ抱えて島根から上京してきた私が、
今こうして元気でいられるのは、

運がよかったことと、
世の中に良くしていただいたからにほかなりません。

身に余る幸運に感謝するとともに、
与えていただいた幸せのご恩返しをしたいと心から強く思っています。

私のモットーは、
生涯チャレンジャー・生涯勉強・生涯現役・生涯青春です。

幼い頃はテイク&テイク、長じてギブ&テイクになり、
ある時期からはおのずとギブ&ギブになってきました。

これからも世の中とつながって、
行動することでご恩返しをしたいと願っています。

2012年06月02日

No.1067 第947回 早朝元気セミナー「三年後の未来」

5月31日、第947回 早朝元気セミナーを開催。

本日のテーマは「三年後の未来」であった。

人間が平等に与えられているものの一つに「時間」がある。

私はこの「時間」に強くこだわりを抱いている。
1年は8760時間、この時間が人生のすべてを創り、時間がすべての夢を叶えてくれる。

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テーマから、三年前の自分を思い返した。
私にとって、60代は最高の時代であった。
会社が大きくなり、大学院も卒業した。

そして、勉強会や講演活動も始め、三年前には形となった。
これも50代に、バブル崩壊による逆境を乗り越えての結果であると思う。

今、私は80歳の自分へ手紙を書いている。
未来の自分を明確にビジュアルライズして、夢やビジョンを掲げている。
公言することが良い意味でのプレッシャーとなり、
アイデアや創造力が溢れ出してくる。

決めたらできる。
できない人は一人もいない。
「決断」というのは決めたら断ち切ること。

現在の自分のコンフォートゾーンに安住せず、
より以上を目指し、進化し続ける自分を創っていきたい。

2012年06月01日

No.1066 日創研神奈川経営研究会 5月例会 「逆境にまさる師なし」

5月28日、日創研神奈川経営研究会 5月例会 に講師としてお招きいただいた。
講演タイトルは、必見!企業の永続、発展と外部環境との関係性 「逆境にまさる師なし」であった。

オーナー企業が親族以外に後継する新しい事業継承の実体験や、強くて良い会社をつくるBS経営についてお話させていただいた。

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まずは、自己資本1億を目指す。
一人当たりの経常利益額目標を持つ。
ビジョンを明確に数値化する。
今のコンフォートゾーンに安住せず、現状の枠外にコンフォートゾーンを広げて行動を変化させること。

講演後の懇親会でも活発な意見交換をすることができ、大変盛り上がった。

熱い時間を共有できたことに感謝したい。

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<いただいたアンケートより抜粋>

・ 歯に衣着せぬ言葉とは対象的に、時間配分や雰囲気に気を配ったり、かなり分析能力が高い方だと感じた。共存共栄とは、ともに儲けることであるという言葉に共感した。研修への参加の目的はまぎれもなく儲かりたいからである。自分も早くBSを理解し、数字に裏打ちされた経営ができるよう勉強していきます。
・ BS経営がどういうものかわかりませんでしたが、ご講演を通じで、変化対応力つまり危機になっても存続していく会社づくりには自己資本を貯める必要があるという話に目からウロコが落ちる思いでした。ビジョンがうまく描けずにいるのですが、BSのビジョンというところに集めたお金をどう使って社会に必要とされる会社をつくるかということを考えればよいのだというヒントをいただき、とても貴重な学びとなりました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
・ BS経営について、改めて重要性を強く感じることができました。今日までの自分はコンフォートゾーンに居続けていたことを痛感しました。理念、ビジョン、戦略をしっかり考え、明日からの仕事に活かします。チャンスを広げていきます。心が動きました。
・ 本日はありがとうございました。BSの大切さ、本日の講義で本当にわかりやすく知ることができました。全てにおいて前向きで元気な木村さんからは、大きな学びがあり、特に強い会社にするためには、強いパートナー作りが必要であるということに共感しました。今日のことを会社の現場に持ち帰り、出来上がった10年後からの手紙を書いて、戦略とビジョンを照らし合わせてやっていきます。もっともっと学び、木村さんのような器のでかい男になっていきます!!
・ BS経営についての話は今回2度目の拝聴となりますが、以前に聴いたときよりも私自身が言葉、お話の一つ一つに深さと力強さを改めて感じることができ、なんともいえない刺激を受けた気がしました。BS経営の勉強をもっとしてみたいと思いましたし、何より数字のこと以上に木村会長の人間としての深さ、力強さ、そして元気をいただけました。自分や家族のコンフォートゾーンを上げることを諦めずに、今後もがんばろうと思いました。
・ 経理を担当しています。PLばかり見ていたと思います。利益余剰金の積み立てが大事だと会計顧問の先生からよく指導を受けていたのですが、今日はその意味が良くわかりました。大変勉強になりました。ありがとうございます。利益を積み立ててそれを武器にして良い会社を目指して経営力をつけていきたいと思います。
・ 1仕事は経験がなくてもできること2チャンスを自分のものに上手く変えること3B/S の大切さ ご自身の経験を元にお話しされていたので、とても心にしみるお話しの数々でした。最初のビデオも感動しました。ありがとうございました。
・ 木村先生がおっしゃった「世の中には2通りの人間しかいない。やる人とやらない人だ」という言葉が心に響きました。とても力強い講演をありがとうございました。ビジョンのない人は変わらないという言葉も、忘れられない言葉です。
・ 本当にすばらしい講演をありがとうございました。BSというと非常に難解だと感じていましたが、木村講師のわかりやすい説明で、PLからBSへ考え方を変えることなのだとわかりました。PLばかりを追いかけ、社員と共通の思いがなくなりかけていました。今から強い会社づくりをしていきます。ビジョンをつくります。今後ともご指導よろしくお願いいたします。
・ 迫力ある内容でとても勉強になりました。頭をガーンと殴られたようなショックを受けました。弊社は自己資本、利益余剰金が非常に少ない会社です。社員一丸となってバランスシートを改善し、儲けの出せる会社を目指します。ありがとうございました。

 

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