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2012年06月19日

No.1078  【木村勝男ニュースVol286】 「80歳からの手紙」

「80歳からの手紙」を書きました。

まだ見ぬ未来をイメージして、現在よりいかに成長し何を達成したか、

どのような自分になりたいか、

ワクワクドキドキしながら理想の姿を追い求めてみました。


参考にしたのは、現在活躍されている年長の方々です。

東京都知事石原慎太郎氏(圧倒的な存在感)、

登山家の三浦雄一郎氏(不屈のチャレンジ精神)、

嶋野榮道老師(どっしりとした重厚感、間の取り方)、

人生の大先輩の活躍は、私に勇気を与えてくれます。


手紙の中にはたくさん数字が出てきます。

たとえば、千回登山踏破、3千冊読書、般若心経写経5千枚、

2千回講演で受講生延べ10万人、著書5冊延べ10万部、

1001人の起業家誕生、海外視察400回、70カ国などです。


手紙の中では、それらはすでに達成した状態にして

コンフォートゾーンを上げていきます。

今年は年男で72歳、80歳まで8年もあります。

私は可能だと思っています。


夢を叶え、なりたい自分になるには、

大きなビジョンと数字入りの目標が必要であると考えます。

みなさんも「10年後の私からの手紙」を書いてみませんか?


夢やビジョンがあるとエネルギーと創造力が溢れてきて、

おのずと日々の行動に活力が生まれます。


そして達成するためには、公言する勇気を持ちましょう。

公言することは自らに逆境を与えることになりますが、

多くの方からの声援にもつながります。

何よりも"やったるで!"という気力が湧き出てきます。


人生二度なし。

やってみなわからん!やったことしかのこらん!


私はまだまだ走ります。

そして悔いのない人生を送りたいと思っています。




 

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