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2012年07月31日

No.1106 【木村勝男ニュースVol292】  「放牧経営」

香港は、自由放任経済でアジア有数の国際貿易・金融の要として
急速な発展を遂げたといわれています。


自由放任とはまさに競争が激しいジャングルと同じで、
強いものが生き残る熾烈な戦いです。


このジャングルで鍛えられたビジネスマンは、世界中どこへ行っても通用します。


弊社も自由放任経済からヒントを得て、
「放牧経営」でやる気のある人に、やる場を与えて、やり方は自由に任せます。


会社は成長のステージであり機会を創造する場でもあります。


ステージでは、自らの足で立ち、自らが考え抜いて
能動的に動く「経営社員」として結果を出すことが求められます。


年齢キャリアに関係なく、完全実力主義の世界です。


UBIグループの2030年ビジョンは

〜総資産1,000億円、純資産200億円〜

〜起業家集団の形成〜

です。


この壮大なビジョンを達成するために、
モンゴルを始めアジアを中心としたステージで、さまざまな事業にチャレンジしていきます。


起業家とは明日の飯の種を創ることができる人。


そして大胆に事業のカタチを変革することができる人だと定義しています。


私も目標である「80歳までに1001人の起業家を輩出」したい思いで、
これからも発信していきます。

2012年07月30日

No.1105 7月度 目標進捗状況

7月度 目標の進捗状況の報告をします。(7月31日現在)

運 動 138回/200回
万歩計 320万/500万
体 重 66.5kg
禁 酒 51日/100日
読 書 115冊/150冊
英会話 70回/100回
写 経 2340枚/2500枚
ブログメルマガ 143回/150回
講 演 746回/800回
海外視察  6回/10回

7月のトピックス
・ 飯の種探しツアーinモンゴル。飯の種探しツアーin大連。
・ 運動目標120→200回  般若心経写経2300枚→2500枚へ上方修正。
  読書目標150冊に再々上方修正、
・ 岡山木村塾スタート。 福岡木村塾・名古屋木村塾・鹿児島木村塾、大阪木村塾パワーアップセミナー、9月スタート決定。

2012年07月29日

No.1104 我が人生を語る 7月例会 〜第26回「木村塾やってみよう会」開催〜

7月26日、大阪駅前第2ビル4階 大学コンソーシアム大阪にて、第26回「木村塾やってみよう会」が開催された。

今回より「木村塾やってみよう会」と改名し会場も移転して、心機一転のスタートとなった。

恒例の「我が人生を語る」は、言能話し方アカデミー代表の浅田幹子さん。
浅田さんには、早朝経営セミナー(現 早朝元気セミナー)で10年以上にわたって、スピーチの指導をしていただいている。
旧知の仲ながら、改めて我が人生についてお聴きするのは初めてで、楽しみにスタートした。

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浅田さんは戦前生まれ。
お父様は昭和18年の3回目の出征で帰らぬ人となり、母子家庭で育たれた。
昭和28年、満州日産の技術家として満州にいた叔父様が京都に戻られたときは、大変感激の再会をされたそうである。
家族も親戚も生きていくことに精一杯の時代であった。
辛かったことなど微塵も出されてはおられないが、
幼少期の戦争体験は、家族の思い出と共に鮮烈に深く胸に刻みこまれていることであろう。

幼い時から大人の話をじっと聴いているような子どもさんであった浅田さんは、
活発な少女に成長された。
当時の女子には珍しい応援団長、弁論大会出場、「ラブレター事件」。
高校ではハンドボール部と地歴部に所属。
思ったことははっきり言う、好奇心とチャレンジ精神が旺盛な学生時代が伺えた。

就職されてからは、会社での催し物でかつらに着物姿の写真もあり、
なんとも生き生きとして好感が持てた。

話し方の講師になられたきっかけは、ご次男の不登校であったという。
子どもにかかりきりになるより、
母親も自分の時間を持ったほうが良いとの医者のアドバイスにより
話し方養成の門戸を叩き、そして現在に至るのであるから、
何が道を開くのか、人生とはわからないものである。

浅田さんは、もうすぐ千回となる早朝元気セミナー(9月より木村塾パワーアップセミナーに改変)の講師を、1500回までつとめることを目標としていると公言されている。
ますます元気に輝いて、引き続き指導をしていただきたいと願う。

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ビジネスやコミュニケーションに大切なこととして、
「話す力」 「書く力」 「聴く力」がある。

浅田さんは高い傾聴力、頭の良さ、記憶力の良さを生かして、話し方講師をされている。

私はといえば、「動く力」がある。
「動く力」で何にでもチャレンジしてきて今の自分がある。

経験のある無しは関係ない。
仕事がわからなくても、経営がわかれば
どんな業種でも、ステージが海外でもやっていける。

経営を学び、「動く力」を身につけて欲しい。

苦手であった「話す力」も克服することができた。
大切なことは、しっかりとアイコンタクトを取ること。

9月より始まる「木村塾パワーアップセミナー」で「話す力」を磨いて欲しいと思う。

2012年07月28日

No.1103 第955回早朝元気セミナー 「私の一番の強み」

7月26日、早朝元気セミナーを開催。テーマは「私の一番の強み」

テーマについて、皆さんに3分間スピーチをお願いしました。
自分の強みを笑顔いっぱいに話します。

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本日の総括

私は持ち前の好奇心と半端でない行動力で、いろんな事業にチャレンジしてきた。
そして成功すればカネが儲かる、上手くいかなければ経験が儲かると、
多くのことに挑戦し成功も失敗も積み重ねてきた。

そんな何でもすぐ飛びつく軽い自分も嫌いではない。

はっきりしているのは、何もしなければ何も得ることがなく、
一番損をするのは自分ではないのか。
安定だけを求めてチャレンジしない人生、そんな空虚な人生にしたくない。

結局は、「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」のである。

天から与えられた貴重な人生を最高に活かすためにも貪欲にチャレンジして欲しい。
そのことが世の中の成長発展につながるのである。

夢や目標、ビジョンを掲げて生きていきたいものである。

2012年07月27日

No.1102  京都木村塾 開講

7月25日、京都市生涯学習センター アスニー山科にて、京都木村塾が開講された。

主催者の木村明子さんの司会により進行。
DVDが上映後、登壇。

今回はBS経営についてお話させていただいた。
バブル崩壊後一人あたりの自己資本に着目して、
弊社が強い会社に生まれ変わった私自身の経験である。

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税金を払わないとお金は貯まらない。
BSはPLの結果ではない。
BSは経営者が意図してつくるもの。

オープンブック経営とBS経営が経営社員を育てる。
10年、20年後のBSビジョンを描くこと。

目標を持つと人生が変わる。
言い訳はできない、年齢も関係ない。
常識に縛られず、自らの人生を生ききることが大切である。

京都木村塾は、リピート率8割という構成で、
参加者の方との距離感が近く、具体の掘り下げた経営相談など、
私塾にふさわしい会となっていることが嬉しい。

今後がますます楽しみである。

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〈いただいたアンケートより抜粋〉

・ BS経営は、確実だと思った。自社でも資本金から逆算して売上を考えることを、合宿などを実施してビジョンを創ってみようと思います。講演内容も良かったが、それ以上に木村さんの人柄に圧倒されました。○気兼ねなく心から信頼できる○経験に裏付けされた言葉に筋がある○パワーに圧倒された 目標を創り達成すること、夢、ビジョンを持つこと…。忘れていたことをたくさん思い出しました。ありがとうございます。ワクワクする使命をもう一度考えてみます。
・ 日本に起業家が5%〜10%は必要であるという話に共感しました。日本の経営者の平均年齢が57歳というような現実ではダメだと思います。経営者とは「変える力を持つ者」だと思います。そのような力を持った若い人たちが増えてくれば、日本は変わるのだと思います。
・ 5日前に会社を辞めました。今日は「これからは今までと違うことをしなければ!」と思って何かヒントになるかもと思い、大阪から参加しました。まずは、すぐにできることからと思い自分への手紙を書きます。ありがとうございました。
・ BS経営が大事ということをわかりやすく教えていただいて、ありがとうございます。自分の金=資本を増やすには、税金を払うことであるというのは、今まで逆の考え方であったので、なるほどと思いました。
・ PLについては日々考えていましたが、BSはあまり考えていなかったので、今日のセミナーは新鮮でした。BS 、PLの説明がわかりやすかったです。
・ 久しぶりに参加させていただきありがとうございました。参加して気づいたことは自分自身の軸がどれだけぶれたか、ぶれずに進んでるかを測れるということでした。私にとって木村会長は「人生・経営における北極星」です。ありがとうございました。エネルギー、勇気100倍湧いてきました!
・ 80歳からの手紙がとても参考になりました。早速本日夜に、手紙を書こうと思います。BSビジョンを「描くこと」「文字にすること」「数値化すること」を大切に生きていきたいと思います。
・ 僕も会社を創ってから、年末の忘年会の時に、来年の目標を(個人・会社)立てていました。一度タイに支店を出すという大きな目標を立て、実現半ばで止まってしまいました。それから目標・ビジョンを立てることに憶病になり、今の自分は守りに入り言い訳ばかり言っている事に改めて気付きました。
・ BS経営については、初めて話を聴かせていただきました。とてもためになる話で、これから本を読んでさらに勉強していきたいと思います。またしっかりとしたビジョンを持つことの大切さが改めてわかりましたので、公言してビジョンを持っていきたいと思います。
・ 人前で公言するところから始めていきたい。具体的な「理念」「ビジョン」「戦略」を1日も早く創って実行したい。

2012年07月26日

No.1101 初開催 岡山木村塾 開講

7月24日、岡山国際交流センターにて、岡山では初開催である木村塾が開講。

主催者は、株式会社 カウル 代表取締役 三井 和之さん。
待望の岡山木村塾の立ち上げに、奮闘してくれた。

初回のテーマは「逆境にまさる師なし」
私の生い立ちのDVDが上映され、拍手喝采の中登壇。

岡山木村塾初回ということで、私の生い立ちについてお話して、
数々の事業変遷に話題を移していった。

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起業家とは、変化を起こしてカタチに変えれる人。
経営とは、変化対応業であり、変化は成長。
変化することに怯えず、明日の飯の種を自ら創る起業家を育てたいと願う。

白熱問答では、弊社UBI竹内社長も質問に答えてくれた。

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セミナーが終わってからも熱気冷めやらずという雰囲気で、
みなさんなかなか退室されず、交流を楽しまれていた。

熱心に聴いてくださり感謝。
岡山木村塾、今後が楽しみである。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ちょうど1年ぶりくらいに先生にお会いすることができ、自分の1年間の変化を感じながら話を聴かせていただきました。大して変化していない自分にもう1度スイッチが入りそうな気持になれました。ただまだ本当のスイッチが入らないようです。岡山がスタートするという事を知り、これもチャンスをいただいた気持ちで、これから毎回参加をします。そしてBS経営を知りたいです。是非決算書を見てもらいたいです。会社訪問もお願いします。フェイスブック連絡します。
・木村さんの生い立ちをうかがって、涙が出ました。まだまだ自分は甘いなあと思います。後半は金額の話があまりに大きすぎて、引いてしまいましたが、自らの生まれてきた意味を思い、与えられた命を精一杯燃やして生きていきたいと思います。今日はありがとうございました。
・経営に勉強会は多数ありますが、こんなインパクトのあるセミナーは初めてでした。人間の本質であると思います。そこをズバッと突っ込んだところがすばらしかったと思います。変化します。ありがとうございました。
・本日は貴重なお話をありがとうございました。変化の激しい時代において、自分自身を変化対応させていかなければならないと、強く感じました。そのために学び続けなければいけないと痛感しました。まだまだ逆境や困難を前にすると弱い自分が出てきますので、逆境や困難をチャンスに変える自分になりたいと思います。メンタル的にも強くなりたいと感じております。
・変化→チャンス。変わることを恐れない。チャレンジすることが青春。本当に木村さんがお若いのは、常にチャレンジされているからだと思いました。海外でしてみたいことがあるので、いろいろもっと勉強して行動したいと思います。ありがとうございました。
・本日は熱い講演をありがとうございました。「言い訳するな!」という言葉が心に刺さりました。言葉は言霊ということを、もう一度肝に銘じて、普段の言葉づかいから気をつけていこうと思いました。日本を変えられるような起業家になるべく、これからもがんばっていきます。
・「起業家はカタチを変えられる人」の言葉が非常に印象に残りました。毎日の事業に対してワクワクしてチャレンジしていますが、世の中に、岡山に、影響を及ぼすようにさらに努力して目に見えるカタチとして成果を残していきます。
・企業→永続 事業→変化 自社は事業の変化を意識したことがありませんでした。勉強になりました。ありがとうございました。
・年齢を聞いてビックリ!エネルギッシュでとても若くいらっしゃいます。経営に関してはまだこれから勉強ですが、とても興味がある話なので2時間があっという間に終わりました。次回がまちどおしいです。
・○飯が食えなくなる→変化しなくてはいけない(わかりやすい)○50歳から再スタートを切って再生。変化して成功した気力、実力→52歳で独立した私にとって励みになります。○本物は続く、続けると本物になる→心に刻みます。○18歳で現場作業員ではなく飯場を経営する側にまわった→その勇気がその後を変えたのではと思いました。

2012年07月25日

No.1100 【木村勝男ニュースVol291】 「万歳事件」

40才の時です。


弊社の役員も同行した親会社の新春パーティーの締めくくりに
万歳三唱の大役を仰せつかったことがありました。


今は全く信じてもらえないかもしれませんが、
かつての私は人前で話すことが大の苦手で、
会社の新年会や忘年会の挨拶も代役を頼んで逃げまわっていたのにです。


心臓がドキドキ早鐘のように打ち、
演壇にあがった時は頭の中が真っ白になって、一言も話さずいきなり
バンザイ!バンザイ!バンザイ!と発声しただけで降壇。


あまりの大失態にどこかに穴があれば逃げ込みたい心境でした。


このことを「万歳事件」と名付けました。


天はお前に人前で話す能力は与えてないと、
もう一人の自分が私を責め続けて情けないぐらい自信をなくして落ち込んでいました。


その後、話し方セミナー「デールカーネギー」があることを知り、
一年間通って人前で話すトレーニングを重ねました。


月日が流れ、バブル崩壊後通い始めたあるセミナーで
「我が人生を語る」をテーマにスピーチをしました。


拙い我が人生を、人様が熱心に食い入るように聴いてくださること自体が
大変な驚きで、私の方が嬉しい思いで感動したものです。


その後多くの方からご縁をいただき、
通算700回以上の講演させていただいています。


かつての私はどこへやら、人間変われば変わるものですね。


人前でしっかり目を合わせて(アイコンタクト)話せるようになり、
私の事業も変化してきたように思います。


人間はいくつになっても学べます。生涯勉強です。


できないと決めつけるのではなく、
苦手なことにもチャレンジして新しい自分を創造していきたいものです。

2012年07月24日

No.1099 近畿産業信用組合 八尾支店「次世代経営者セミナー」

7月23日、近畿産業信用組合 八尾支店「次世代経営者セミナー」で講演

講演タイトルは「変化はチャンス〜100年に一度の大変化を大チャンスに変える思考法〜」であった。

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仕事はつくるものである。
やめるにやめられないから続けるものではない。

モンゴルから帰国したばかりであるので、ライブ感覚で事例をまじえながらお話させていただいた。
カタチを変えステージを変えれば、いくらでもやれる。

どんな大変化も積極的な意味をもって迎え入れること。
ピンチであっても強みに変えて、チャンスとすることが大切であると思う。

懇親会でもたくさんの質問を受けて、盛り上がった。

いただいたご縁に感謝。

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〈いただいたアンケートより抜粋〉

・率直な感想として「原理原則」。まさしく説かれている、やってみなわからん、やったことしかのこらない。生い立ちの中にあった「飯を食うため」という動機が突き動かしている。自分自身の変化と成長を楽しみにまい進していきます。
・充実した生き方を目指して!ありがとうございました。とりあえず、山に登ります!!
・大きな目標を持って、5年先10年先を考えて、自分への手紙を書くことにします。私はインドネシアに進出します。
・仕事や人生において、諦めずプラスに転換する発想で粘り強く取り組んでおられますね。木村講師のおっしゃる、「道は必ず開ける」を信じ参考にしたいと思います。もうこの年齢だからできないと思うことはやめ、案外自分にも出来る気がしました。
・人生経験豊かな話で、為になった。昨日モンゴルから帰国とのこと。大変精力的だ。変化はチャンスだ!大変化は大チャンスだ!!
・P/Lの結果がB/Sではなく、B/Sは自らつくるものであると視点を変えて、目標を持って計画を立て進んでいこうと決めました。経営学をもっと勉強したいと本日思いました。ありがとうございました。
・BS経営のススメ、将来ビジョンを公言、数字にするなど実行してみます。すごく貴重な話を聴けて良かったです。ぜひ変化をチャンスに変えていきたいと思います。
・異業種ですけど刺激を受けました。お若いですね。とても勉強になりました。
・ビジョンの大切さを学びました。日々の生活の中で楽な方に流れてしまうことを考え直します。非常に良い話が聴けました。もっと勉強したいと思います。

2012年07月22日

No.1098 木村勝男と行く「飯の種」探しツアー in モンゴル NO2

木村勝男と行く「飯の種」探しツアー in モンゴル

第4日目

ウランバートル郊外にある歴史博物館と巨大なチンギスハーン像を視察。
なんとこの像は世界一大きい騎馬像なんだそうです。

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観光用の馬でなく、周辺の遊牧民の飼い馬をお借りしての乗馬体験。
広い草原を駆けていると、大自然の一部になっているように感じます。

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最後の夕食は市内でも人気のブルレストランにて。
ゲル地区で建築費300万円で投資用マンションを建築した澁谷さんも駆けつけてくださいました。

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なんと、早朝の日本への帰国便の前に、朝4:30から澁谷さんのアパートを視察。
最後の最後までモンゴルの「飯のタネ」探しは続きました。

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みなさまのおかげで、実りの多い「飯の種」探しツアー in モンゴルとなりました。

まずは行動。行ってみなわからん!

モンゴルには「飯の種」がいくらでもありますね。

今回、モンゴルのビジネスや風土などを、自らが実際に見て、
感じて、味わったことで、新しい「飯の種」につながりましたら幸いです。

参加してくださったみなさま、現地でお世話をしてくださった方々に、心より御礼申し上げます。

ご縁に感謝。ありがとうございました。

2012年07月21日

No.1097 木村勝男と行く「飯の種」探しツアー in モンゴル

木村勝男と行く「飯の種」探しツアー in モンゴル のレポートです。
UBIモンゴル 味方 衛(ミカタマモル)のレポートより転載)

7月18日、4泊5日のツアーが始まりました。

第1日目
13名の参加者の方全員が無事モンゴルへ到着され、ソウルレストランにて夕食の風景。
モンゴルの「今」を体感する4泊5日のツアーが始まりました。

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第2日目
ウランバートル市内を中心に、モンゴルの現状と将来、およびUBIの事業現場の視察を行いました。
合間にいろいろな方による説明をはさみながら、実際に現場を見て、感じていただきました。

本日のルート
ゲル地区(低所得者エリア)→ザイサン地区(富裕層エリア)→国会議事堂→口座開設→テナントビル視察→証券市場のレクチャー→マンション建築現場→軽油タンク

  
左)口座開設の風景

右)証券市場の現状と展望に関するレクチャー

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ロシアから仕入れた軽油を保管するタンクの視察
ちょうどロシアから列車で到着した1000トンの入れ替え作業を見ながら、Burd Petroleum社の事業説明をさせていただきました。

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第3日目
朝から首都ウランバートルから200キロ北の、ダルハン市へ。
道程はおよそ3時間。モンゴルの原風景が続きます。

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左) 国内で3つの指に入る工場へ。最盛期は1500人がこの工場で働いていました。
鉄道プロジェクトに関連しての視察。
こちらのオーナーから説明を受けています。

右) 工場内部の様子。
社会主義時代のモンゴルの5階建てのマンションは、すべてこの工場で作られました。
「モンゴルの街を作った工場」、オーナーの言葉からその自信を感じました。

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帰り際、オーナーからのサプライズ!!
なんと5歳になる競争馬をプレゼントしていただきました。

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ウランバートルへの帰路にて、遊牧民のゲルを訪問。
突然の訪問にもかかわらず快く案内してくださいました。感謝!!
広い大地と大きな空を背景に、3日目の集合写真。

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市内でも有名なイタリア料理店「Ivy」にて夕食。
商社の駐在員の方なども合流していただき、新しいビジネスや他国での展開等で話が尽きません。


2012年07月19日

No.1096 第954回 早朝元気セミナー 「夢を叶えるたった一つの方法」

7月19日、第954回 早朝元気セミナーを開催。

本日のテーマは「夢を叶えるたった一つの方法」であった。

夢は大きな方がいい。
途方もない大きな目標を立てること。
そして、その目標が達成された状態をリアルに描くこと。

夢を叶え、なりたい自分になるには、
大きなビジョンと数字入りの目標が必要である。

目標を高く設定してしまえば、達成率が7、8割でも
目標を低くして完璧にした以上のことを達成出来る可能性が出てくる。

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達成するためには、公言する勇気を持つこと。
それは大きなエールとなって活力が生まれ、自分に挑戦する勇気を持たせてくれる。

失敗することもあるかもしれない。
挑戦する勇気とは、失敗を恐れない勇気を持つことではないだろうか。

失敗の中から、学ぶこと、発見することがたくさんあるからである。
失敗せずに夢がかなったり、成功は成り立たない。
目標の数字に達成しなければ、軌道修正すればよいのだ。

失敗しても失敗しても、夢に向かって挑戦し続ける。
大きなビジョンを掲げ、夢を叶え、生きごたえのある豊かな人生を歩もうではないか。

2012年07月17日

No.1095  【木村勝男ニュースVol290】 「捨てる勇気」

時代の早い環境変化に対応できず、厳しい状況にある企業経営者は多いことでしょう。


「石の上にも3年」という諺がありますが、
何事も辛抱して続けていくことの大切さを教えているとともに、


3年してもうまくいかないときはキッパリと諦め、
捨てる勇気が必要だとも教えているようにも思います。


「見切り千両、損切り万両」という言葉にもあるとおり、
スクラップandビルドもスピードがあっての効果です。


私の経験知では、始めるのは戦術、捨てるのは戦略。


正に経営とは戦術戦略の連続であり、私が今日まで生き延びることができたのも、
早い決断で捨ててきたことが要因であると思います。


これまでに、飯を食わんがために手がけた事業は30以上にも及びますが、
50年の経営人生で残ったのは2つだけです。


最近も、20年、30年続いた事業を早い環境変化に適応力のある優れた方に譲渡しました。


残った2つの事業も、柔軟な若い後継者に経営全般を託しています。


事業の継続のためには、自らの経営にも見切りをつけ、
トップの立場を捨てる決断が必要となります。


いつの時代も変化に対応したものだけが生き残ります。


決断とは、決めたら他は断つこと。


明日の飯のタネをつくるため、思い切りよく捨て、
自らの未来を切り拓いていきたいものです。

2012年07月15日

No.1094  東京木村塾 開催

7月13日、東京都産業労働局秋葉原庁舎第4会議室にて、東京木村塾が開催された。
今回の東京木村塾は、わがUBIの竹内社長と瀧本副社長も駆けつけてくれた。

エックスアイティー株式会社本間社長からの挨拶のあと、プロフィールDVDが上映され、登壇。

今回は、ビジョン達成のために邁進している主人公たちである社長と副社長を迎えての木村塾であるため、いつもと一味違う展開となった。

はじめに弊社の2030年ビジョンからお話しをさせていただいた。
次に、社長と副社長から2030年ビジョンについての経緯や、今後の展開を語ってもらった。

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maneoの話やモンゴルの事業展開など、やはり当事者の話は具体的で、みなさん真剣な表情で二人の話に聴き入ってくださっていた。

そして私と社長、副社長が前に立ち、白熱問答。
今回は間髪入れず手が挙がり、事業展開に悩むお話しや、人財育成に悩む経営者からの質問など、多岐にわたる質問に3人で答えていった。

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私も社長や副社長の考え方をあらためて知ることが出来て、とても充実した時間を共有することができた。

私達の経験や経営理念がなにかのお役に立てれば幸いである。
非常に充実した時を過ごせたことに感謝したい。

〈いただいたアンケートより抜粋〉

・ 本日は竹内社長と瀧本副社長のお話を聴くことができて、木村会長の哲学やビジョンを改めて確認することができました。同時に、木村会長の事業体験の深さと哲学と信念の本物度を実感しました。
・ いつも木村会長のお話を伺って、起業家マインドを奮い立たせています。今日のお話は、特に魂に刺さりました。「儲からない会社は信頼されない」この言葉を聴いて、信頼を積み重ねることの大切さに改めて気づきました。これからもBSビジョン達成に向けて、行動していきます。
・ 人生は一度しかない。後悔することのない人生を送らねばと思いました。ありがとうございました。
・ 経営のコツがつかめるように、失敗を恐れずチャレンジしていけるようにがんばっていきたいと思いました。経営者はどのような生きざまをしなければならないのか、木村会長から教わりました。
・ 理念とビジョンがいかに大切か、勉強させていただきました。自分自身でもう一度考えて、公言していく必要があると感じました。あらためて「やり場」を与えることが大事であるか、認識することができたので、具体的に行動に落とし込めるようにやっていこうと思います。本日は大阪からの参加でとてもよい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
・ いつもレベルの高い話で勉強になります。社員も連れてきて、新しい視点から仕事ができるように教えたいと思います。ありがとうございました。
・ 本日はいつもと違う試みで、竹内社長と瀧本副社長の実声を聴くことができ、木村会長の人間としての魅力にみなさんがついて行っているのだということがよくわかりました。人間愛って 素晴らしい。事業に関しても、具体的な話が伺えて面白かったです。
・ 究極のリーダーシップの在り方を学ぶことができました。ありがとうございました。現場でビジョンの共有、誠実さ放牧経営を意識してやっていきます。
・ 私利私欲のない誠実な人に、人はついてくるのだということに気づかされました。お山の大将で長くいると見えなくなってしまうことが恐ろしいですね。事業は人が要(かなめ)であることを痛感しました。

2012年07月14日

No.1093 栃木県那須野ケ原中央倫理法人会 モーニングセミナー

昨日のセミナーに引き続き、13日は栃木県那須野ケ原中央倫理法人会 モーニングセミナーで講話をさせていただいた。

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テーマは「逆境にまさる師なし」

イブニングセミナーにから、追いかけるようにモーニングセミナーにも参加してくださった方もいて、大変嬉しかった。

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45分間の持ち時間を最大限活かすべく、生い立ちから飯を食わんがために様々な事業にチャレンジしてきたこと、バブル崩壊からの生還などダイジェスト版を熱く語った。
早朝にもかかわらず、たくさんの方々に熱心に聴いていただき、朝早くから素晴らしい一日となり感謝。
私の話をきっかけに、何かを掴んでいただければとても嬉しく思う。

〈いただいたアンケートより抜粋〉

• 経営とは、変化対応であると思う。箴言であると思う。「人生も経営だ」生きる事がすなわち経営だ。人には逆境が必要で自分自身を鍛える必要がある。木村さんの生きざまを少しでも参考にして、残り少ない人生を意味のある生き方をしようと思った。
• 木村先生の話を聴いて、行動力、学ぶ姿に共感しました。東京のセミナーにも行ってみたいと思います。
• 時間が経つのが早すぎる。もっと長く聴きたい。いつ聴いても素晴らしい。
• 変化に対応するということに、目が覚めたような気がしました。新しいことに挑戦することが、発展につながります。これまでの経験にとらわれず、自分も変化していきたいと思います。
• 心に響く講話、可能性を見せてくださる力強さに感動。先生の指導を受けたいと思いました。
• 大きな変革の時に、考え方がすっきりといたしました。自分が成すことにさらに力を入れていきたいと思います。ありがとうございました。
• 昨夜に続き、心に響く講話で感動しました。起業家精神で頑張りたいと思います。ありがとうございました。

2012年07月13日

No.1092 栃木県那須野ケ原中央倫理法人会 イブニングセミナー

7月12日 栃木県那須野ケ原中央倫理法人会主催のイブニングセミナーが開催され、講師としてお招きいただいた。

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講師プロフィールとなる我が経営人生のDVDを上映後登壇。
「BS経営のススメ」をテーマにして、お話しをさせていただいた。

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我が50年の経営者人生や、一人あたりの自己資本に着目して弊社が強い会社となった事例を交えながらスピーチ。
ワクワクするようなBSビジョンを掲げ、決算書を会社経営の武器にして、強くて良い会社を創るBS経営の大切さをお伝えした。
短い時間であったが真剣な眼差しで熱心に傾聴していただき感謝。

<いただいたアンケートより抜粋>

・BS経営をについて、もっと話が聞きたかった。時間が短いです。
・これからもっと経営について、学んでいきます。パワーをいただきました。今後に役立つ話で非常に良かった。
・本物であれば生き残れる。本物を常に考える。経営とは変化対応。カタチを変えることができる人が起業家。素晴らしい講演をありがとうございました。
・PL重視した経営をしていました。BSが経営者の通信簿と分かりましたので、BSを社員と勉強していきたいと思います。
・大変力強い講話で引き込まれました。
・ありがとうございました。夢のあるBSビジョンを共有して取り組むことが大切だと思いました。目標を決めて行動しなければと思います。

2012年07月12日

No.1091 第953回 早朝元気セミナー 「自分にとって自立とは  “私の一番の強み”」

7月12日、第953回 早朝元気セミナーを開催。

本日のテーマは「自分にとって自立とは  “私の一番の強み”」であった。

いつものように大きな声で発声練習、一言英会話レッスンで会場の空気を盛り上げる。
そしてAさんBさんがダイアードになりテーマについて、3分間スピーチ練習。
次は一人ずつ前に出て、参加者の目をしっかり見てアイコンタクトしながら本番のスピーチを発表する。

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何回も言っているが、これからの日本には変化対応力が必要であると思う。
高い所から広い視野で見定めること。
人との違いを求めること。

松下幸之助氏の言葉
お金が無かった。
学歴が無かった。
病弱だった
この3つのことがあったから成功出来たという。
誰しも与えられた環境で輝くことが大切である。

この早朝元気セミナーも、9月から「木村塾パワーアップセミナー」として、
毎週木曜日18時30分から20時30分に開催、2時間のセミナーになる。
会場は大阪駅前第2ビル4階 キャンパスポート大阪。

22年以上の続くこのセミナーも名前通りにパワーアップ。
1年間学べば人前で話す力が飛躍的に伸び、自分でも驚くほど変化する。
参加自由。どなたでも大歓迎。
自分を変えてみませんか。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

2012年07月10日

No.1090 【木村勝男ニュースVol289】 「生涯青春」

最近は足繁く書店に通い、読書の冊数も週に3冊のペースで、
過去にないスピードで読破しています。

読むジャンルも広がってきました。

講演や国内外の視察などで出張することが多く、
移動時間を読書タイムに充てていますので、買った本は次々と読んでしまいます。


講演の前はスポーツクラブで汗を流し、心身ともに最高のコンディションで臨みます。

おかげさまで体重のコントロールも良好。
体調もいいです。


読書、運動、講演のサイクルが好循環を生み出し、私の活力となっています。


学んだことを、アウトプットする場があるということが、
どれだけ有難いことか。感謝の気持ちでいっぱいです。


拙い自分の体験や生きざまが参加者へ元気を与える。望外の喜びです。
私自身もみなさんから、多くの学びと勇気とエネルギーをもらっています。


夢や、やりたいことがあるということは本当に幸せです。

そして、学ぶということは人間として成長したいということであり、
成長しようという意欲を持っているあいだは青春だと思っています。


日々の弾んだ気持ちから、年初の目標を上方修正、
読書100冊、運動目標200回、般若心経写経2500枚としましたが、
読書は再々上方修正が必要になりそうです。


決して目標に管理されているのではありません。


「80歳の私からの手紙」や年初の目標など、
全てをオープンにして公言していることで
たくさんのエールをいただき、そのことが達成するためのパワーとなっています。


このようにして、前半の半年を過ぎたところですが、
今年は比類のない突き抜け感を感じています。
この突き抜け感は、爽快なものであり、我ながら誇らしい気持ちです。


60代はゴールド、70代はプラチナと答えてきましたが、
名実ともにプラチナになってきていることを実感しています。


私はいつでもチャレンジャー。


プラチナの輝きをさらに輝かせて、
前向きに「生涯青春」を楽しみたいと思っています。

2012年07月05日

No.1089 第952回 早朝元気セミナー「自分を愛していますか!」

7月5日、第952回 早朝元気セミナーを開催。

本日のテーマは「自分を愛してますか!」であった。

三つのK「会社(仕事)」「家庭」「個人」の輪のバランスが大切と知った頃の私は、
個人の輪が極端に小さかった。
52歳でキリマンジャロの登頂を契機に、「三つのKの輪」のバランスを考える生き方をしてきた。

キリマンジャロ登頂は、一大決心であった。
2週間は会社を離れ連絡が取れない。
最悪は会社が倒産するのではないかとも考えた。

松下幸之助氏が、松下電器産業の三代目社長を任命された時のエピソードがある。
社長となった山下俊彦氏は、当時57歳で、創業家以外では初めての社長就任。
序列25番目の取締役が20人以上の先輩役員を飛び越えてトップになったことから、
体操選手の技になぞらえて「山下跳び」と話題になった。

山下氏は、社長に就任に際して1つの条件を出されたという。
それは「社長に就任しても、年1回のキリマンジャロ登山だけは続けたい」と報じられていた。

私は、そんなにも人の心を掴んで離さないキリマンジャロとは一体何なのだ?
と疑問をもつと共に、
バブル崩壊の奈落の底から生還するヒントを得ることができるのではと、登頂することを決意した。

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現実は、大変な難行苦行であった。命がけの思いと表現してもオーバーでは無い。
苦労の末、やっと登ったが、山頂には何も無かった。

疲労感だけを胸に残し、サバンナを横切ってナイロビに戻る車窓から後ろを振り返った時である。
雲の間から一瞬、キリマンジャロの全景があった。
神々しく天まで届かんばかり、高く大きく広がった光景を目の当たりにし感動で涙が溢れてきた。

私は、あの山頂にこの二本の足で歩いて登ったんだと実感!
言葉は要らなかった。
私はもう大丈夫だ!
巨大なバブル山も絶対に越せると決意を新たにした、キリマンジャロ登頂であった。

2012年07月04日

No.1088 日創研福岡経営研究会 7月例会

7月3日、日創研福岡経営研究会 7月例会で講演させていただいた。

講演テーマは「負債230億円・逆境からの経営人生」であった。

午前中から博多入り。
九州新幹線の開通によって博多は活気にあふれ、街全体が州都の雰囲気を醸し出していた。

講演までに、企業訪問で4社を回った。
みなさんしっかりとした経営をされており、すばらしい決算書ばかりであった。
強くて良い会社を創るBS経営の考え方が浸透していることを実感できて、なんとも心強い。

日創研福岡経営研究会では、6年ぶり3回目の講演。
懐かしい顔ぶれが揃い、嬉しいことであった。
リピーターの方も多く参加され、私の元気さに驚かれていた。

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良い決算書は武器になる。
10年後のBSビジョンで経営に軸ができる。

講演後の懇親会でも、一問一答のディスカッションで濃い時間を持てた。

9月から福岡木村塾が開催されることとなり、楽しみにしている。

ご縁に感謝致します。

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〈いただいたアンケートより抜粋〉

・ 本日は木村会長に、経営の原点のパワーをいただきました。誠実は力なりを学びました。税金をたくさん払えるようになります。
・ すごい感動とショックを受ける。自らビジョンを創り、公言することが逆境を生む。逆境の中でチャレンジし続ける。公言することは、プレッシャーとなるが声援をもらえる。リスクに立ち向かう勇気を持ち、自らステージを作り上げていくことが大切である。
・ 今日印象に残った言葉は、自分の周りに自分より優れた人を置くこと。自分がステップアップすれば、自分の周りも変わりステップアップする。私は小心の常識人、とりあえず常識の壁を超えなければ!
・ 「腹が据わっとらん!」という言葉で目が覚めました。ビジョンの明確化が大切であるという考えに、心の底から共感いたしました。
・ プロフィールのDVD(何度も観ているのに)涙が出ました。全てが最高でした!ビジョンを持って数字を創り、公言します!元気をいただきました。
・ 可能性は無限大。無限大を活かすのは自分自身の決意であると、改めて感じさせていただきました。目標を決めることが好きではなく、目標は最低ラインで、やれるだけやるという気持ちだけで充分と思っていました。遥かにデカいビジョンを誓願するということの大切さを学ばせていただきました。ありがとうございました。
・ 木村さんの、やってみなわからん!という行動力と、逆境に立ち向かう強い気持ちがとてもかっこいいと感じました。まさにご自分の人生を、精一杯楽しんでおられると感じます。「恵まれた環境」であるのに、足りないのは自分たちの気持ちだけだと思いました。私もでっかいビジョンを創って実現したいです!

2012年07月03日

No.1087 【木村勝男ニュースVol288】 「大阪木村塾レポート」

大阪木村塾に参加された方から、
嬉しいレポートが届きましたので紹介します。

私が発信するメッセージに共感していただき、
「ピンチをチャンス!」に変えてチャレンジしていく人が育っていけば、
何より嬉しく世の中のお役に立てているのだとありがたい気持ちでいっぱいです。

これからもどんどん発信していきます。
ありがとうございました。


2012年6月22日(金)大阪木村塾:大阪産業創造館18:30〜20:30

本日の木村塾のテーマは「ピンチはチャンス!」

先日、木村会長は韓国の釜山に講演に行かれたそうです。
10年ぶりの韓国訪問とのこと。
釜山の変わり様にビックリされました。

韓国は、1997年には通貨危機によりIMFから救済を受けた国であります。
しかし、現在は見事に立ち直り、大きく成長しています。

街並みも、すごく綺麗で、市民のマナーも良く、ゴミも落ちていないとの事です。
なんと、昨年はIMFへの拠出額で世界第3位にもなりました。

見事に「ピンチをチャンス」に変えた国家の例です。

逆に現在の日本を見てみると、
「明治維新」、「第二次世界大戦敗戦」に続く第3の大きなピンチを迎えています。

しかし、『大ピンチは大チャンス』という事でもあります。

どうすれば、このピンチをチャンスに変える事ができるのでしょうか?

まず、現在の日本には『起業家』が育つ事が重要。
それには、世の中の常識に捕らわれず考え方を変える事が必要だそうです。
そして、ハングリー精神、チャレンジする気持ち、気合いが大切です。

木村会長のお話を聴いて、海外に目を向け、日本の強みに気付いて
どんどん海を越えて行く事が本当に必要な時代になったと感じました。

会長のお話に続き、白熱経営問答です。
10人以上の方から多種多様な質問が飛び出し大変な盛り上がりでした。

例えば、

 ・ペット業界の仕事についての質問
 ・カンボジアに行くのですが、良い通訳の方は必要ですか?
 ・今度講演をすることになったのですが、どうすればうまく話ができますか?
 ・木村会長は何歳まで頑張られるのですか?
 ・今までの事業で一番、大切な仕事は何ですか?
 ・韓国での講演はどうでしたか?
・多角経営の考え方、心構え、行動とは?
・チームを作る時に心掛けていることは?

などの質問でした。

また、今日の話を聴いて
「天地がひっくりかえるほどのショックを受けました。」
との感想も出ました。

白熱問答の終わりには、イチロー選手が小学校6年生の時に書いた
「将来の夢」という作文を紹介してくれました。

この作文からは、
いかに自分の未来を決めることが大事ということが読み取れます。

「自分が登る山を決めないと、いつまでたっても、その山には登れないんだ。」
ということです。

最後に木村会長が書かれた「80才からの手紙」を読み上げてくれました。

この手紙は、80才になった時に、どのような自分、
会社になっているかビジョンを書いたものです。

最初に書いた時から、どんどん内容を見直し、
変更し、魂をこの手紙の中に入れているそうです。

これは、未来のビジョンから今を見る事で、エネルギーと創造力が湧きだし
なりたい自分、会社になっていくことができると教えてくれました。

以上、多くの学びをいただいた大阪木村塾でありました。

ありがとうございました。

レポート 中澤 良二

2012年07月02日

No.1086 大阪市立中央図書館 図書館ビジネス講座 元気塾

6月30日、大阪市立中央図書館の図書館ビジネス講座元気塾で講演させていただいた。

講演テーマは「逆境にまさる師なし‐強くて良い会社を創る 経営の極意‐」であった。

私の話は、やってきた実体験ばかりである。
一期一会のご縁を大切にして、すべてをオープンにして話している。

やれば出来る。できない人はいない。
大切なことは、ワクワクするようなエベレスト級のビジョンを掲げ、
ピンチをチャンスに変えて、できない言い訳をせずにチャレンジしていくこと。

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また経営においては、「BS経営」による財務力の強化と、
理念・ビジョンを共有し、経営者の視点を持って活躍できる人財を育てることをお伝えした。

公共機関からのオファーは初めてで、緊張しながら臨んだが、
160人もの方が参加され、広いホールは補助席もすべて埋まるほど満席で盛況。
いつも木村塾に来てくださる方も駆けつけてくださり、ありがたく心強いことであった。

時間を延長しても、席を立つ方もおられず、会場全体が熱気に包まれていた。
公共のステージで、このような機会をいただいたことに嬉しい思いでいっぱいである。

ご縁に感謝致します。

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〈いただいたアンケートより抜粋〉

・木村先生の生き様から、経営の姿勢、対し方を教えていただきました。ありがとうございました。やった中でぶち当たって苦しんで、その中から掴んだものは、宝であり財産ですね。大変な状況で逃げずに立ち向かった結果、素晴らしい宝を手にできることを教えていただきました。怖くてどうしようもないのですが、実践された先輩である木村先生の話で、立ち向かう勇気が湧いてきました。税金川を越えて勝ち残れる強い会社を目指します。
・両親との確執を解消する話は、心に響きました。純資産のお話は、理論ではなく実践的なお話でしたので、大変勉強になりました。非常に大きな目標にたいへん驚きましたが、木村さんなら2030年ビジョンも達成可能であると思いました。リスクを取らなければ大成しないということも、たいへん響きました。大きなビジョン、想いを描かなければ実現しない、必ずやってみせます。
・経営についてだけでなく、人生について、考え方について、教えていただけて感動しました。「10年後の自分からの手紙」すぐにでも真似てみたいと思います。「やる気」のある人間に「やる場」を与えるが、「やり方」は教えられない、大きな数字を掲げ、絶えず理念とビジョンを繰り返し話し、問い続けるとお聴きしました。「部下を大切に育てていこう」という愛情をかんじました。自分もやってみようと思います。ありがとうございました。
・逆境に向かうエネルギー、ビジョンが持つエネルギーを肌で感じました。現在転職活動中ですが、大きな励みとなりました。パワーポイント、レジュメなしで、本当にご自身のお話だけて引き込まれました。
・木村会長、いつもありがとうございます。会長のエッセンスが2時間に凝縮されていました。今日特に響いた言葉 「黒字の人生にする」 「何があるかわからんのが人生」 「言い訳がきけへんのが経営」 「純利益は経営者の勲章。社会に役立った証拠」 「お金を持ったまま死ぬのは恥(カーネギー)」 「(多くの自殺者がいる現状について)命は与えられたものと思うこと」・・・。いっぱい響きました。ありがとうございました。
・甘えてばかりいて、他人のせいにしていたと思います。どうすれば良いかわからないけれど、これからは感謝できる仕事がしたいです。まずはビジョンを大きく持ち、自分を未来から見てみたい。頭のカタイ人間なので、変化することを怖がっているところがあります。これからは自分の頭を使っていきたいです。
・すばらしい講演会でした!感動しました!いい刺激になりました。塾経営をしていて今年で48年になりましたが、創立50年、60年に向かって頑張る元気を与えてくれました。ありがとうございました。
・40歳になったサラリーマンです。自分の専門以外の講演を聴講したく、本日参加させていただきました。まず驚いたのは、先生のバイタリティーの豊富さです。現在72歳ですね!?年よりも若々しくみえました。現役バリバリですね。「年のせいにするのは、一つの逃げ」と言われ、すごいと思いました。この世の中社会全体が沈んでいて、先の見えない暗いニュースばかりが絶えません。まさに先生のおっしゃるとおり、変化に対応していかないと、と思いました。自分が変われば周りも変わるかもしれないと、改めて気づかされました。経営のことは全く分からず、今回初めて触れる言葉ばかりでしたが、メモを取ったので自分も学んでいきます。今日の講演を糧としてやっていきたいと思います。ありがとうございました。
・自分への課題です。○公言する ○自分の人生は自分で創る ○ビジョンを持つ ○人のせいにしない ○起業家 ○変化はチャンス ○今の時代を生きていく ○逃げない パワーをいただきました。ありがとうございました。
・本日はありがとうございました。実は木村さんを知ったのは今日でした。まさに一期一会です。お話にすごく感銘を受けました。BSの話もわかりやすかったです。私自身も、明治維新、終戦後からの復興と同じくらいの変換を今求められていると感じていました。24歳で入社し、起業家になることを目標として毎年ビジョンを書いて、実行してきました。明日からもっとエベレスト級のビジョンを描き、ワクワク楽しみながら人生を登っていきたいと思います。

2012年07月01日

No.1085 講演会 「逆境にまさる師なし」 -人生の成功法則- パナソニック AVCネットワークス労働組合

6月29日、ユニトピアささやまで開かれた、パナソニック AVCネットワークス労働組合の職場役員研修会で講演させていただいた。

講演テーマは「逆境にまさる師なし」 -人生の成功法則-である。

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私は「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」と試行錯誤しながら逆境を乗り越え、
いろいろなことに挑戦してきたが、正に多くの壁が私を成長させてくれたように思う。

経営は変化対応業。
大きなビジョンを掲げ、果敢にリスクをとって変化に怯えずやっていくこと。
厳しい状況である今こそ、チャンスと捉えることである。

また目標を掲げ、経営者的視点を持った経営社員に任せることで、
弊社が強い会社となった過程や、BS経営についてもお話させていただいた。

私の体験が、ピンチをチャンスに変えるきっかけとなってくれればとても嬉しい。

尊敬する松下幸之助氏が創業した会社において
将来を担う社員の方に講演するこのような機会を頂いたことに深く感謝致します。

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