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2012年07月03日

No.1087 【木村勝男ニュースVol288】 「大阪木村塾レポート」

大阪木村塾に参加された方から、
嬉しいレポートが届きましたので紹介します。

私が発信するメッセージに共感していただき、
「ピンチをチャンス!」に変えてチャレンジしていく人が育っていけば、
何より嬉しく世の中のお役に立てているのだとありがたい気持ちでいっぱいです。

これからもどんどん発信していきます。
ありがとうございました。


2012年6月22日(金)大阪木村塾:大阪産業創造館18:30〜20:30

本日の木村塾のテーマは「ピンチはチャンス!」

先日、木村会長は韓国の釜山に講演に行かれたそうです。
10年ぶりの韓国訪問とのこと。
釜山の変わり様にビックリされました。

韓国は、1997年には通貨危機によりIMFから救済を受けた国であります。
しかし、現在は見事に立ち直り、大きく成長しています。

街並みも、すごく綺麗で、市民のマナーも良く、ゴミも落ちていないとの事です。
なんと、昨年はIMFへの拠出額で世界第3位にもなりました。

見事に「ピンチをチャンス」に変えた国家の例です。

逆に現在の日本を見てみると、
「明治維新」、「第二次世界大戦敗戦」に続く第3の大きなピンチを迎えています。

しかし、『大ピンチは大チャンス』という事でもあります。

どうすれば、このピンチをチャンスに変える事ができるのでしょうか?

まず、現在の日本には『起業家』が育つ事が重要。
それには、世の中の常識に捕らわれず考え方を変える事が必要だそうです。
そして、ハングリー精神、チャレンジする気持ち、気合いが大切です。

木村会長のお話を聴いて、海外に目を向け、日本の強みに気付いて
どんどん海を越えて行く事が本当に必要な時代になったと感じました。

会長のお話に続き、白熱経営問答です。
10人以上の方から多種多様な質問が飛び出し大変な盛り上がりでした。

例えば、

 ・ペット業界の仕事についての質問
 ・カンボジアに行くのですが、良い通訳の方は必要ですか?
 ・今度講演をすることになったのですが、どうすればうまく話ができますか?
 ・木村会長は何歳まで頑張られるのですか?
 ・今までの事業で一番、大切な仕事は何ですか?
 ・韓国での講演はどうでしたか?
・多角経営の考え方、心構え、行動とは?
・チームを作る時に心掛けていることは?

などの質問でした。

また、今日の話を聴いて
「天地がひっくりかえるほどのショックを受けました。」
との感想も出ました。

白熱問答の終わりには、イチロー選手が小学校6年生の時に書いた
「将来の夢」という作文を紹介してくれました。

この作文からは、
いかに自分の未来を決めることが大事ということが読み取れます。

「自分が登る山を決めないと、いつまでたっても、その山には登れないんだ。」
ということです。

最後に木村会長が書かれた「80才からの手紙」を読み上げてくれました。

この手紙は、80才になった時に、どのような自分、
会社になっているかビジョンを書いたものです。

最初に書いた時から、どんどん内容を見直し、
変更し、魂をこの手紙の中に入れているそうです。

これは、未来のビジョンから今を見る事で、エネルギーと創造力が湧きだし
なりたい自分、会社になっていくことができると教えてくれました。

以上、多くの学びをいただいた大阪木村塾でありました。

ありがとうございました。

レポート 中澤 良二



 

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