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2012年09月30日

No.1138  大阪木村塾 開講

9月28日、大阪産業創造館にて、大阪木村塾が開催された。

最近のトピックスであるウズベキスタン視察の話等も盛り込みながら、熱く語らせていただいた。

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信用は「コトバ」 信頼は「カタチ」
誠意は「コトバ」 誠実は「カタチ」

「カタチ」とは、バランスシートの純資産(お金)と経営内容をオープンにすることである。
数字で示さないといけない。

信頼されることでファンが増えていく。
ビジョンや目標を持って、自らの可能性(分母)を意識的に広げること。

信頼づくりをぜひしてほしいと思う。

大阪では大阪木村塾のほかに、パワーアップセミナー、やってみよう会など開催している。
少なくとも私の話を50回以上は聴いてほしいと伝えている。

変えるということはエネルギーが要る。

私自身がいつも目標を持って変化し、プラスのエネルギーお伝えすることにより、
みなさんが何度も腹に落とし込み、成長していくパワーに変えてほしいと願う。

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<いただいたアンケートより抜粋>

・ 自分のファンづくり、人を集めるために必要なことについて、木村会長は毎回、理念・ビジョンが非常に大切とおっしゃいます。自分にはそれが弱いことがよく分かりました。学ぶためには木村会長と50回以上お会いして、考え方を時間をかけて変えていくしかないと思っています。
・ BSについて、私は少しだけ勉強してきました。あまり意識することがくきたのですが、今までの考え方が今日変わりました。今からチャレンジしていきます。また本日の内容は、BS経理の本とは異なった仕組みを知ることができ、ワクワクしてきました。本当にありがとうございました。
・ 飯の種を考えています。行動力が根本であると感じました。実行しながら考えていくことが大切であると思います。私は自分の実力以上のことはするなと言い聞かされて育ちました。しかし変化に対応して変わっていかないといけないと痛感しています。単眼ではなく複眼志向を持っていきます。
・ いつもありがとうございます。会社や趣味の世界でもどうしたら人に気持ち良く動いてもらうかをいつも考えています。ビジョン、理念、を共有すること、オープン・不正なし=誠実、そこに鍵があると気づきました。まずは信じてもらうことでしょうか。
・ 一生のうちで何をしていくか。先生に会ってまた元気が出ました。自分の人生を一生懸命考え生き抜くことの大切さを再認識しました。目標を立てても挫折するのはつくづく理念がないからだと気づきました。
・ 変化をつくり進んでいく力が欲しいと思っています。大変熱いものをいただきました。帰ったら会社の理念・ビジョンをバージョンアップし変化をつくっていきます。今日が3回目の出会いです。50回まで参加します。
・ 利益が出たり出なかったりジェットコースターのような経営を改善したいと思って参加しました。一度お会いしてすごいオーラを感じました。すごいパワーです。44歳の自分はまだまだできると思います。BS経営が大事とわかっていても、ついPLばかりを気にしてしまう自分がいる。純利益から売上げを考える経営をしていこうと思いました。
・ 「自分が成長するのを楽しみにする」今、私は登山でこの言葉を実感しています。何度お話を聴いても壁が破れないと思っていましたが、久しぶりの映像に涙し、白熱問答でパワーをもらいました!
・ 私がいま一番身につけたいのは、信用・信頼です。信用は言葉、信頼はカタチ。数字と言う目に見えるものを実現させていき、人を納得、信頼させていきたいと思いました。そして「継続が信頼となる」の言葉に励まされました。私も変われると思いました。

2012年09月29日

No.1137  木村塾パワーアップセミナー 「変化はチャンス」

9月27日、第963回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「変化はチャンス」であった。

「変化はチャンス!」
私が講演などで繰り返しお伝えしている言葉である。

苦しい時、うまくいかないときこそ大きなチャンスで、
考え方を、やり方を、行動を変える必要があるといえる。

change 変化
chance チャンス
challenge チャレンジ 挑戦

どの言葉もCではじまるが、1番大切なことはチャレンジ!すなわち、
挑戦すること、行動することである。
チャレンジする人が少ないことが残念でならない。

人生は、自らが行動を起こして創っていくもの。
いつでもリセットして再スタートすることができる。

何度でも言う。
「変化はチャンス!そして挑戦あるのみ!」

木村塾が起点となって、行動する人、変化しながら成長していく人が育ってくれたらと願っている。

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「Iさんからいただいたレポートより」

本日のテーマは「変化はチャンス」
各参加者は「変化はチャンス」を3分間にまとめてスピーチされた。
ある発表者は「変化することは不変である」と哲学的に、
また、別の発表者は「自分は変化しようと生きてきた」と積極的に、
さらに、別の発表者は「変化がチャンスとして落とし込めていない」と現実的に表現され、
どの発表者も興味深いスピーチばかりでありました。
その中で私は「変化しなければならない自分がいる」と迷走的な表現でありました。

私はセミナー参加4回目です。
テーマに対する自分の考え方を伝えることの難しさを痛感しております。
また、自分以外の人のスピーチを聞かせて頂くことに感謝しております。
木村先生曰く、
「チャンスの中に変化がある」がある。
「変化(チェンジ)」・「チャンス」の次は「チャレンジ」 がある。
しかしならがら、「チャレンジ」する人が少ない。

最近、「やってみなわからん やったことしかのこらん」の言葉が気になりますので、
起業家になることを目標にセミナーへ継続的に参加したいです。

2012年09月27日

No.1136  京都木村塾 開講

9月26日、京都市生涯学習センター アスニー山科にて、京都木村塾が開講された。

京都木村塾は、奇数月開催。
リピート率が高く、みなさんの学びに対する高い意欲を感じる。

今回は「飯の種」をテーマに、
先日視察したウズベキスタンの状況などをまじえてお話させていただいた。

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起業家とは明日の飯の種をつくる人。
好奇心、チャレンジ精神が旺盛で、いい意味で肉食系でなければならない。

ウズベキスタンをはじめ、アジアの国々においては、韓国企業の躍進がめざましい。
日本企業も、大いなるハングリー精神を持っていかに変化し、
グローバル経済に対応できるかにかかっている。

専門家は深さが必要。経営者には広さが必要。
数字 + 言葉 = 経営であり、数字のない経営はない。

私の言葉は受け手によって、響くポイントが違うという。

何度でも聴いていただき、腹に落とし込んで、
大きなビジョンを達成するための
活きた学びに変えて行動して欲しいものである。

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<いただいたアンケートより抜粋>

・ 経営者という立場でなくても、私の心に響いた言葉がたくさんありました。「人は変われる」「自分のドラマは自分で作れる。ネタをつくれ」ということ…。何でこんなに苦労かと色々とありましたが、今となればネタだらけ、自分ドラマのシリーズものをつくれるほどです。とても心に響きました。変わっていこうと、変わることができると確信しました。
・ 今日の話は夫と共有しなければと強く思いました。夫婦で上手く経営していくコツを知りたいと思います。
・ 今までこういったセミナーには参加したことがなく、初めてでしたが、目が覚めるような思いがしました。これから何かのカタチで起業したいと思っています。次回もまた参加させていただきます。
・ 最近いろいろあり考え方が後ろ向きになっていたのですが、会長のお話を聴いて、前向きに頑張っていこうと思いました。経営のためのリスクにとてもビビッてしまっていたのですが、しっかりとしたビジョンを持っていたら問題ないということがわかりました。今の仕事にとらわれず、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。
・ 今日の会長の話で「数字にこだわる」ということが、改めて重要であると認識しました。いろいろなことにチャレンジすることを公言します。
・ 何回も会長の話を重ねて聴いていると少しずつわかってきて、「今回が1番良かった」と感じました。1回目に聴いてもわからなかったことが、だんだん理解できるようになるということを体感しました。
「自分がどうなりたいのかが1番大事」会長が繰り返しおっしゃっていたことに気づきました。そして公言することの意味がようやく理解できました。これからやっていきます。

2012年09月25日

No.1135 【木村勝男ニュースVol300】 「常識を考える」

何か新しい事業を起こすには、大変なエネルギーがいります。


経営とは「変化対応」です。早い変化に何が必要かを選択し、行動しなくてはなりません。
常識にとらわれ、リスクばかりに目がいくと、結局動くことができません。


常識というものは、時には極めてありがたいものです。


なぜならば、自分で物事を考えなくて済むからです。
面倒な経験をすることもありません。


しかしそのように物事を鵜呑みにする行為は、
ある意味では自らの可能性を放棄することとなってしまいます。


私が「飯の種探しツアー」などを通じてお伝えしたいのは、
新しいことにチャレンジする起業家精神です。


日本の市場は需要が減退し供給過剰で、
価格破壊の熾烈な競争の中で利益を生み出すことが困難になっています。


アジアなど成長過程にある国々は、半世紀前の日本の高度成長期前後の状況のようであり、
我々中小企業も進出可能な状態であるといえます。


とはいえ、言葉の問題は?為替のリスクは?風土の違いは?


など、海外で事業を行うとなると、次々に不安や疑問がわいてきます。
百聞は一見に如かず、実際に現地に行って、肌でビジネスを感じてもらいます。


ビジネスのみならず、個人の生き方も選択の連続です。


選択した時点では正解でなくても、自らを肯定し努力を怠らず、
既成事実を積み重ねることによって人生の軌跡はつくられます。


非常識とされていたものが、新しい常識になることさえあるかもしれません。


常識にとらわれすぎないことが、
自分の能力を引き上げるきっかけにつながっていくでしょう。

2012年09月22日

No.1134 木村塾パワーアップセミナー 「今情熱を燃やしていること」

9月20日、第962回 木村塾パワーアップセミナーを開催。 
本日のテーマは「今情熱を燃やしていること」であった。

みなさん様々な思いを発表された。

1. 仕事に対する情熱を持つ
2. 目標を設定し達成することに情熱を持つ
3. 登山、六甲全山縦走に情熱をもつ
4. 自分の弱点を克服することを継続していくことに情熱を燃やす。
5. 再チャレンジのための充電期間でいろんな情報を得ることに情熱をもつ

どの方も発表も、大変前向きですばらしい。
今回のテーマはスピーチすることで、夢や目標を周りに公言するかたちとなった。
互いにエールを送りあう学びの場となり、とても嬉しい。

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「情熱を燃やせ!挑戦する勇気を持て!」
この言葉は、木村塾パワーアップセミナーの理念であり、
私が最も大切にしていることである。

何かを始めるのに遅すぎるということはなく、
情熱を燃やす何かを持ち、成長したい気持ちがあることは生涯青春と言える。

これからも熱く燃えて、共に成長することを願う。


2012年09月18日

No.1133 【木村勝男ニュースVol299】 「夢あるチャレンジャー人生」

先日、プロスキーヤーで登山家の、三浦雄一郎氏のインタビューDVDを観ました。
ご存じのとおり三浦氏は、来年80歳でエベレスト登頂を目指している、真のチャレンジャーです。


DVDは本当に感動のストーリーでした。
人生の先輩の不屈の精神に、大いに勇気づけられました。


世界のミウラに感化された私は、さっそくアンクルウェイトを買って足に巻いて歩いています。
休日の六甲山も、アンクルウェイトを着けたまま登ります。


三浦氏は言います。


破天荒極まりない夢のまた夢であっても、強く望み、一歩踏み出せば、夢は限りなく現実に近づく。
それがこれまでの人生で得た僕の教訓である、と。


そんな三浦氏も60歳を過ぎ引退を考えていたころは、
生活習慣病のオンパレード、近くの500メートルの山さえ登れない身体だったというから驚きです。


そのような状態のスタートであったにも関わらず、
70歳と75歳で2度もエベレスト登頂に成功しているのですから、まさに超人といえるでしょう。


雄一郎氏の父、敬三氏も100歳を過ぎてもなお元気に山岳スキーを楽しみ、
生涯チャレンジャー人生を地でいく超人でした。


夢に日付を入れると達成するための計画ができ、目標を立てることによって潜在能力が引き出され、
まさかの挑戦でさえ可能性の道が拓けてきます。


私は現在72歳。
75歳でキリマンジャロへ再挑戦すべく日々トレーニングを重ねています。


まだまだ好奇心は枯れず、夢や目標、やりたいことが山ほどあり、
毎日ワクワクして過ごしています。


そしてこれからも、我がチャレンジャー人生をひたすら真摯に夢に向かって走り続け、
世の中にプラスのオーラを発信する存在であり続けたいと思っています。

2012年09月17日

No.1132 我が人生を語る 9月例会 第28回「木村塾やってみよう会」開催

9月14日、大阪駅前第2ビル4階 大学コンソーシアム大阪にて第28回「木村塾やってみよう会」開催された。

今回の「我が人生を語る」は、池辺伸晃さん。タイトルは「ポレポレ&ぼちぼち」。

ご自分の人生を「前半戦」「ハーフタイム」「後半戦」に分け、サッカーの試合に例えて話された。
0才〜42才が「前半戦」、続いて現在の43才〜45才が「ハーフタイム」、そしてこれからの46才〜87、88才が「後半戦」との事である。

池辺さんは、大阪府和泉市で生まれ、和泉山脈の麓で自然がいっぱいの環境の中で、ご両親が働きに出る中、父方、母方の両方のお祖母ちゃんに大事に育ててもらったとのこと。お祖父様は地域にご尽力された方で、村長をスタートに大阪府議会議員にもなられ、地元では有名な方だったそうである。

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大学卒業の年、この一年の間に
1.卒業、2.就職、3.妊娠、4.結婚、5.出産
の5つの大きな出来事が起こったそうで、今、考えても驚きの一年間、しみじみ振り返っておられた。

就職後、仕事は厳しく2回吐血される。
一度目は同期の躍進のために周りに比べられ、
二度目は会社のつるし上げ会議によるストレスによるものだったそうだ。

そして月日は流れ、2010年夏にKKFCに参加。ここで人生の「ハーフタイム」に入る。

恒例の「六甲山縦走」初めてのトライは見事14時間で完走。
完走した時、私がかけた言葉「池辺さん、今回で自信がついたやろ、これからは新しい自分を探しにいくんやで」がとても心に入ったとのことであった。

2012年2月 泉州マラソン 初マラソン4時間43分で完走。
そして2回目の縦走はご自身で11時間の目標を設定!なんと、9時間53分で完走。

2回目の縦走で「今の自分を受け入れ、そして、新しい自分を探せる、自分は変われる」と感じたそうである。

「後半戦」はこれからの人生。
87歳になった時、自らの人生を描いた本「ポレポレ&ぼちぼち」を出版するとのこと。

この本で伝えたい事は
【人間いつでも、誰でも、どこでも、変わる事ができ、自分の描いた幸せな人生を送れる】という自身の体験だそうだ。

「前半戦」は、何不自由なく無難な人生の様だが、本当の心のなかは、「深い井戸の奥に牢屋を作り、自分で鍵を掛けている人生」自分で自分を責めて自己嫌悪、自己否定の繰り返し。もう自分は変われないと思っていた。
「前半戦」終了時点では0−3の完敗。

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「ハーフタイム」で、KKFCに参加。
より以上を目指す仲間と出会い、目標を持ち、公言し、実行継続する事を学ばれる。

そしていよいよ「後半戦」、自分は『必ず勝つ、必ず変わる』との思いでピッチに立った。

50歳で新事業部を立ち上げ、60代では日本と世界をつなぐ仕事に就き、70代は讃岐で念願のうどん屋をオープン!家族に囲まれ幸せな日々を送るという、感動のストーリー。

サッカーの試合に例えると、1000−3で、ぼろ勝ち!の人生。
こんな私でも、自分の人生に勝てた!
やっぱり人生、「やってみなわからん。やったことしかのこらん。」

と締めくくられた。

私が発信するメッセージが、彼の人生をプラスの方向に変えるきっかけとなった聴いて、とてもありがたく嬉しい気持ちでいっぱいである。

池辺さんのこれからの人生「後半戦」、夢をかなえ、更に輝くことを願う。

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2012年09月15日

No.1131 木村塾パワーアップセミナー 「より以上を目指して生きるには」

9月13日、第961回 木村塾パワーアップセミナーを開催。 
本日のテーマは「より以上を目指して生きるには」であった。

より以上を目指して生きるということは、とても簡単なことで、
目標を持つことであると思う。

私は ・夢+数字=計画 ・夢+カタチ=経営 と考えている。
経営は商いのみならず、
人生も家庭も、生きることそのものが経営である。

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実現出来そうにない大きな夢でさえ、目標を立てることによって、自らの潜在能力が引き出され、不可能を可能に変えていくことができる。

世の中やる人間とやらない人間しかいない。
失敗しても、経験が儲かる。
成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと。
失敗を恐れ、行動を起こさない人が多いのは残念なことであると思う。

目標は人生を変えてくれる。
より以上を目指して、勇気を出して一歩踏み出せば、夢が現実に近づいてくる。

2012年09月14日

No.1130 初開催 鹿児島木村塾 開講

9月11日、鹿児島県市町村自治会館にて、鹿児島木村塾が開講された。

主催者は、大福コンサルタント株式会社 取締役 福田和志さん。
彼とは起業家スクール時代よりのご縁で、今回の鹿児島では初開催となる木村塾の立ち上げに奮闘してくれた。

恒例プロフィール紹介となる、DVD上映後登壇。
木村塾で展開する3つのコンテンツ
「逆境にまさる師なし」
「BS経営のススメ」
「飯の種さがし」
について説明させていただいた。

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起業家はカタチを変えることができる人。
起業家は明日の飯の種をつくることができる人。
逆境の中でこそ、目標を持ち、ピンチをチャンスに変えて逃げずに進むことが大切。

さすが薩摩隼人の地、鹿児島である。

維新という言葉は「変革」の意味を持ち、社会の革新と定義されるが、
変わりたい、突き抜けたい、打ち破りたいというムードをひしひしと感じ、
いつにもまして、会場は熱気に包まれていた。

挑戦する勇気と気概を持った起業家集団となる、手ごたえを感じた。

今後も鹿児島木村塾、熱く燃えていきたい。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ 64歳になり、チャレンジするより守りに入っていた人生になりかけていました。いままでやり通せなかったことにもう一度チャレンジしようと思います。次回も楽しみです。
・ 講演を通じて感じたことは、日々の生活の中で、気の持ちよう→意識を変える→気づきが大事であると思い出しました。やはりサラリーマン生活にどっぷりと浸かり、漫然と過ごしていてはダメですね。私の残りの人生の目的である、地域貢献の取り組みを真剣に考えます。
・ ピンチはチャンス、夢のない人は若くても年寄り、そしてそのビジョンで大丈夫かと、いつも心に問いかけながらがんばっていきたいと思います。
・ 木村先生の起業に対する考え方、実績について、ご自分の生きてきた経験や歴史を踏まえての力強い実感のこもった話で、良く理解できた。起業家の基本はカタチを変えること、飯のタネをつくることである。そのためには目標に向けて、体力と信念をもって積極的な行動であると感じた。
・ 今日は感動しました。ピンチはチャンス!飯の種の話は、心の中にやる気と身震いを感じて聴きました。あと3回ありますが、ぜひ参加します。
・ 自分自身の経営ビジョンを持ち、ピンチをチャンスに変える今こそ、踏ん張りどきだと思いました。これを機に逆境をはね返す精神を養いたいです。
・ 経営のキモが数字と言葉というお話が、とても心に入りました。言い訳をしないという木村さんの信念のパワーに元気をもらいました。
・ 目標を持つことの大切さ。現在の自分は確たる目標を掲げず日々を費やしてきましたが、10年計画指標を作成し、それを達成するための行動を考えたいと思いました。今日の講演を自分の人生の転機にしたいと思いました。

2012年09月13日

No.1129 広島木村塾 開講

9月10日、広島 袋町交流プラザにて、広島木村塾が開講された。

この広島木村塾は、昨年11月より年4回をワンクールで開催、今回は最終講であった。

朝から広島に入り、セミナーの前に3社の企業訪問をさせていただいた。
現場を見せていただき、経営者の通信簿と言うべき決算書を分析させていただくと、さまざまな課題が見えてくる。
数字は正直である。

木村塾では、企業訪問した1社が、事例研究として自社の経営について発表をしていただき、竹内社長とともにフィードバックをさせていただいた。

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経営をしていると様々な課題が出てくる。
乗り越えなければならない山の連続である。
経営者の変化対応力が厳しく問われている。

大きなビジョンを掲げ社内で共有し、期限を決めて達成していくことで、様々な問題が解決していく。
ビジョンが求心力となって、風土が変わっていくのである。

広島木村塾は第2期シリーズも開講が決定して嬉しい。

引き続き、共に学び続けたいと思う。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ 4回全部参加しました。やっぱり元気な経営者ナカタの話は、勉強になります.第2期も参加します。よろしくお願いします。
・ ビジョンの大切さを認識させていただきました。変化を恐れない気持ちが芽生えていくのだと思います。ビジョンは大きく、大切にしていきたいと思います。
・ 「やったらええがな」「やってみなわからん」なんてパワーを頂けることばなんででしょうか。会社で社員の人たちが納得する言葉かけができるように、どんどん成長していきます。
・ 感激しました。元気な声で講義していただき、またBS経営は素晴らしいです。将来の夢と、長期、中期と目標を設定して思いを大きくしていきます。次の講演も楽しみにしています。
・ やはり人間すぐに考え方に甘えが出て、やる気を失ってしまうと思いました。今日再び熱い魂を注入して、明日から行動していきたいと思います。
・ BS経営の話が、前回わからなかったことが今回よくわかりました。弊社も以前からの流れで、できるだけ節税するような決算を行っていましたが、私の代で利益余剰金をきちんと納税して純資産を蓄えていこうと思いました。ビジョンを具体的につくって行動していきたいと思います、本当にありがとうございました。
・ 自己資本を具体的に期限と計画を決めて貯めることを達成していくことが、大切であり、素晴らしいことであるとよくわかりました。ビジョンの重要性を学びました。

2012年09月12日

No.1128 【木村勝男ニュースVol298】 「信頼される経営とは」

私はよく、信用と信頼について、このような説明をします。


信用は「コトバ」
信頼は「カタチ」


会社の信用とは何でしょうか?
当社が責任を負いますから信用してくださいと言えば、信用してもらえるものでしょうか?


残念ながら「コトバ」という実態のないものだけで、信用していただけるものではありません。
「カタチ」にして示さないと、決して信頼されません。


ずばり会社に対する信頼「カタチ」とは、
バランスシート(B/S)の純資産が責任能力の高さを端的に表現しています。


かつ透明会計で経営内容をオープンにすることも「カタチ」です。


経営とは、ヒト、モノ、カネ、情報、市場、などの
社会の経営資源を使って“付加価値”を生み出すことです。


世の中の経営資源を使わせていただいているのですから、
きちんと利益を出して、納税を通じて世の中のお役に立たないといけません。


利益こそが、世の中に対してお役に立てているかどうかの
重要なモノサシの一つであると考えます。


そして経営とは“変化対応業”といえますが、
企業が蓄積した純資産(B/S)が“変化対応力”そのものであるのです。


昨今の経済環境においては、企業の存続の変化対応能力が厳しく問われています。


企業活動は、自らの利益になるばかりではなく、
社会の利益につながることにより、大きな存在意義が生まれます。


経営者の方は、いま一度自らの存在意義を考え抜き、
信頼される「カタチ」づくりを目指してほしいと思います。

2012年09月10日

No.1127 初開催 名古屋木村塾 開講

9月8日、名古屋国際センターにて、名古屋では初開催となる木村塾が開講。

主催者は、有限会社 大和建設 代表取締役 大山和則さん。
待望の名古屋木村塾の立ち上げに、奮闘してくれた。

初回ということで、木村塾のコンテンツについて説明させていただいた。

「逆境にまさる師なし」
「BS経営のススメ」
「飯の種さがし」
の3つである。

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本日のテーマは「逆境にまさる師なし」
名古屋木村塾初回ということで、私の生い立ちについてお話して、
数々の事業変遷に話題を移していった。

私は飯を食わんがためにやってきた。
長男として家族を養い、食うための戦いだったと言ってもよい。
飯が食えないというのは大変なチャンスである。
言い訳をせず、やれる方法を考える。
ピンチをチャンスにして、変わらないといけない。

木村塾で共に学び、一人でも多くの起業家が育っていくことを願っている。
名古屋木村塾、今後も期待したい。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ ピンチはチャンス、常にポジティブを学びました。BS経営の学び、飯の種の学び、感動して、力が湧いてきました。有限実行あるのみです!
・ 72歳とは思えないほどの情熱とパワーに圧倒されております。「起業家は世の中を変えていく人」の言葉に感銘を受けました。これからもよろしくお願いいたします。
・ 会長の話しを聴いて、自分自身を振り返ることができた。特に今までやってきたことを考えたとき、やれない言い訳ばかりを言っていたと気づかされました。志の重要さ、想いの重要さ、それをカタチにする重要さを学びました。ありがとうございました。
・ 体験に基づく力強いお話しで、心に響きました。今、会計と心理学を勉強しておりますので、木村先生のお話しは大変興味深く、問答を通して学びたいと思います。
・ 木村先生の生きる力に触れ、もっともっとアクティブに攻めていきたいと思いました。20年、30年かけても続けることを見つけ、目標を作って行動していきたいと思います。本日は大変学びになりました。ありがとうございました。
・ ゆでがえるの話がわかりやすく、ぜひ研修でも使わせてください。現在は県の人材育成事業に講師として携わっているのですが、やはりこの点がわからないことが多く、木村先生のコメントがとても良かったです。


2012年09月08日

No.1126 東京 9月度木村塾

9月7日、東京都産業労働局秋葉原庁舎第4会議室にて、東京木村塾が開催された。

主催であるエックスアイティー株式会社本間社長の司会でDVDが上映後、登壇。

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二ヶ月ぶりだったので、数多くの海外視察を行ってきたことや、めまぐるしく変わる状況から、日本の常識は世界の非常識であることや、自分を変えるためには大きなビジョンが必要であり、ビジョンが人を変えてゆくといった話を、UBIのビジョンを創り上げた経験からどう変化してきたか具体的な話をした。

そしてmaneoの妹尾社長に、起業家として、起業から現在に至るまでの話をして頂いた。

大手都市銀を退職し、様々な困難辛苦を乗り越え、最後の最後にUBI株式会社と出会い、ここまでやって来た経緯のストーリーであった。
起業の厳しさだけでなく、志を持つ大切さを木村塾参加者全員で共有できた気がする。
逆境が家族や組織を一致団結させ、そして人を成長させてゆく、そういったかけがえのない話もあり、厳しい中でも生きてゆく勇気を感じさせる話であった。

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そして白熱問答。時間いっぱいまでたくさんのご質問をいただいた。
なにかひとつでも大きなものをつかんで帰って頂けたら、ほんとうに嬉しい。

ご縁に感謝いたします。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ 起業に対する意識や覚悟を、再び受け止めることができ、モチベーションが上がりました。これからしっかりと努力し、賢き経営者になるために、今後も木村塾に参加したいです。
・ 木村会長の「ビジョンを持って変わる。ビジョンを持たないと変われない」という言葉が印象的でした。妹尾社長は、この4年間大変だったのだなと感じ、心が折れることなく継続できたことに興味を持ちました。顧客を裏切らないということで、会社の継続をしたということを、感じ入りました。
・ 木村会長の心に残った言葉 ○みな人生の経営者 ○起業家はカタチを変える人、つくり上げていく人  妹尾さんのすごい決断力、そして家族のサポート、将来の素晴らしい夢、お客様への責任感、家族の人生の大切さなどなど、39歳にして人生の大半の経験をされたのではと思うほど、素晴らしいお話でした。木村会長、竹内社長、妹尾社長、ありがとうございました。
・ 妹尾社長の話を聴き、逆境のすごさを感じました。私などまだまだだと思います、もっとチャレンジをしていきたいと決心しました。
・ 妹尾さんのお話で、起業家の苦しい部分について、理解を深めることができました。起業しようとしている自分がどれだけの覚悟が必要か、考えさせられました。自分はまだ初歩のステップですが、とっても勉強になりました。
・ maneoの成功までのストーリーは、計り知れない苦労があったのだとわかりました。苦悩のさなかにおいても、周りの支えと強い志が、生き残る起業家であるのだと思いました。ありがとうございました。
・ 4月から働き始めた新社会人です。目の前の仕事に追われる毎日を送っていましたが、今日のセミナーで、何のために働くのか今一度考え直してみようと思いました。

2012年09月07日

No.1125 木村塾パワーアップセミナー 「パワーアップセミナーに期待すること」

9月6日、第960回 木村塾パワーアップセミナー((旧)早朝元気セミナー)を開催。 
本日のテーマは「パワーアップセミナーに期待すること」であった。

今回から会場をコンソーシアム大阪に移転。
時間も夕刻の開催となり、仕事帰りの方も参加しやすい形にさせていただいた。
初参加の方や、遠くは三重県や福井県から参加された方もいて、
みなさんのパワーアップセミナー対する熱い意気込みが感じられた。

私は起業家精神を持った人財を育てたいと思っている。
経営など何も分からなかったが、18歳から飯場を経営しさまざまな事業にチャレンジしてきた。
やれると考えればできる。
使われるヒトではなく、自分でやる人間になることだ。

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「話す力」をつけるには、何といっても場数を重ねること。
私が何かを教えて、変わるのではない。
志を同じくした学びのムードの中で、持てるパワーが引き出されて変わっていくのだと感じている。
目標を決めてぜひ継続して参加していただき、「話す力」を自分のものにしていただきたいと思う。


2012年09月06日

No.1124 初開催 福岡木村塾 開講

9月5日、アクロス福岡にて、福岡木村塾が開講。

初開催の会場は満席。
若い人が多く、弾んだ気持ちでオープンした。

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経営は学ぶことも教えることもできない。
紆余曲折、頭を打ちながらやってみることで、コツをつかんでいくもの。

起業家とは、カタチを変えられる人。
起業家とは、明日の飯のタネを探すことができる人。

変化を好まず、日々粛々と同じことをこなすだけでは、なにも生み出せない。
自ら能動的に動き、現状を打破していく気概を持った人こそが、いま望まれている。
この大変化、大チャンスの日本に、起業家が生まれて育つことを願う。

準備万端、行き届いた運営で、スタッフの方々の尽力が伺えた。
本当にありがたい気持ちでいっぱいである。

これからも継続して共に学び、
みなさんが元気になって、生き方ややり方をプラスに変えていくお手伝いができればとても嬉しい。

ご縁に感謝いたします。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ 起業、経営という点で、非常に勉強になりました。自分はサラリーマンですが、経営感覚は働く以上絶対必要だと感じています。木村先生の話を聴くと、起業家として生きたいという気持ちにさせられます。気持ちとしてはとても上がりましたが、一人の人間として、父親として悔しくもあります。これを機会に勉強します。ありがとうございました。
・ 今日で3回目でした。変化しなければ企業の継続はない。我が社もまさにその時だと思っています。一歩一歩進んでいるところです。次回はぜひ後継者を連れて、先生のお話を聴きたいと思います。
・ 勇気が出ました。自分を越える、枠を壊す。頭で考えるより実践あるのみ。
・ 熱い気持ちが伝わりました。志、ビジョンは大きく、新しい市場、新規事業にも前向きに取り組みます。今日は本当にありがとうございました。感謝です。
・ 1月に講演を聴き、メールマガジンも頂き、励まされております。お若いです!!生き方を学ばせていただいております。私も少しホラを吹きながら、前に進んでいきます。
・ 先生、日本はダメだと思っていましたが、日本は大チャンスがある。このことを信じようと思いました。私は公言することは嫌いですが、これからは公言しようと思います。自分自身を変えていこうと思いました。ありがとうございました。
・ 自分より優れた人を周りにおくということ。任せることを恐れずに、どこまでできるか。すごく何かをすることがしやすくなった気がします。どれだけ自分でやり方を変えて行動できるかが大事であるなと勉強になりました。
・今日はいろいろなお話をありがとうございました。今はソフトな伝え方のセミナーが多く感じるのですが、久しぶりに気合いのこもった熱いお話が聴けて、モチベーションが上がりました。やってみることでしかやり方は学べない、という言葉が特に身にしみました。いつしか言い訳ばかりしている自分が増えているように感じます。今から即、行動していきます。活力をいただきありがとうございました。

2012年09月05日

No.1123 【木村勝男ニュースVol297】 「目標が人生を変える2」

2012年7月27日、
弊社露峰君が富士吉田市主催の第65回富士登山競争にチャレンジし、
4時間8分という好記録で完走しました。


富士登山競走 は、朝7時に富士吉田市役所をスタートし、
富士山頂まで21キロ、標高差3000mを制限時間4時間半で駆け上がるという、
日本有数の過酷な山岳レースです。


昨年は弊社竹内社長も出場、見事完走しました。


露峰君は、2年前に5合目までのレースで完走し、
山頂コースに挑戦できる権利を得ていたのですが、


その時のレースが制限時間ギリギリのゴールであまりに辛くしんどかったので、
山頂レースに出場しようとは思っていなかったのだそうです。


しかし今年は、いろいろな人の刺激を受けて挑戦することに決めました。


彼はマラソンを始めたのが30歳を過ぎてから、
学生時代も特段スポーツマンではなかったそうですが、
自らに課した目標の達成のためストイックに練習を重ねました。


早朝ランニング、夜間は会社ビル25階まで階段を駆け上がる練習、
毎週末の登山のほか富士山での実地トレーニングなど、相当にハードな練習です。


半端な気持ちで続くものではありません。


やったらできる。


露峰君のチャレンジを心から讃えたいと思います。


目標を持つと、これほど人間は変わり、
不可能を可能に変えることができることを教えてくれました。


私も今まで様々な目標にチャレンジしてきましたが、
目標を立てると人生が好転し、活き活きと加速することを実感しています。


言い訳をしない。できる方法を考える。


みなさんもぜひ目標を持ち、
価値のあるチャレンジを続けていただきたいと願っています。

 

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