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2012年09月13日

No.1129 広島木村塾 開講

9月10日、広島 袋町交流プラザにて、広島木村塾が開講された。

この広島木村塾は、昨年11月より年4回をワンクールで開催、今回は最終講であった。

朝から広島に入り、セミナーの前に3社の企業訪問をさせていただいた。
現場を見せていただき、経営者の通信簿と言うべき決算書を分析させていただくと、さまざまな課題が見えてくる。
数字は正直である。

木村塾では、企業訪問した1社が、事例研究として自社の経営について発表をしていただき、竹内社長とともにフィードバックをさせていただいた。

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経営をしていると様々な課題が出てくる。
乗り越えなければならない山の連続である。
経営者の変化対応力が厳しく問われている。

大きなビジョンを掲げ社内で共有し、期限を決めて達成していくことで、様々な問題が解決していく。
ビジョンが求心力となって、風土が変わっていくのである。

広島木村塾は第2期シリーズも開講が決定して嬉しい。

引き続き、共に学び続けたいと思う。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ 4回全部参加しました。やっぱり元気な経営者ナカタの話は、勉強になります.第2期も参加します。よろしくお願いします。
・ ビジョンの大切さを認識させていただきました。変化を恐れない気持ちが芽生えていくのだと思います。ビジョンは大きく、大切にしていきたいと思います。
・ 「やったらええがな」「やってみなわからん」なんてパワーを頂けることばなんででしょうか。会社で社員の人たちが納得する言葉かけができるように、どんどん成長していきます。
・ 感激しました。元気な声で講義していただき、またBS経営は素晴らしいです。将来の夢と、長期、中期と目標を設定して思いを大きくしていきます。次の講演も楽しみにしています。
・ やはり人間すぐに考え方に甘えが出て、やる気を失ってしまうと思いました。今日再び熱い魂を注入して、明日から行動していきたいと思います。
・ BS経営の話が、前回わからなかったことが今回よくわかりました。弊社も以前からの流れで、できるだけ節税するような決算を行っていましたが、私の代で利益余剰金をきちんと納税して純資産を蓄えていこうと思いました。ビジョンを具体的につくって行動していきたいと思います、本当にありがとうございました。
・ 自己資本を具体的に期限と計画を決めて貯めることを達成していくことが、大切であり、素晴らしいことであるとよくわかりました。ビジョンの重要性を学びました。



 

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