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2012年09月14日

No.1130 初開催 鹿児島木村塾 開講

9月11日、鹿児島県市町村自治会館にて、鹿児島木村塾が開講された。

主催者は、大福コンサルタント株式会社 取締役 福田和志さん。
彼とは起業家スクール時代よりのご縁で、今回の鹿児島では初開催となる木村塾の立ち上げに奮闘してくれた。

恒例プロフィール紹介となる、DVD上映後登壇。
木村塾で展開する3つのコンテンツ
「逆境にまさる師なし」
「BS経営のススメ」
「飯の種さがし」
について説明させていただいた。

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起業家はカタチを変えることができる人。
起業家は明日の飯の種をつくることができる人。
逆境の中でこそ、目標を持ち、ピンチをチャンスに変えて逃げずに進むことが大切。

さすが薩摩隼人の地、鹿児島である。

維新という言葉は「変革」の意味を持ち、社会の革新と定義されるが、
変わりたい、突き抜けたい、打ち破りたいというムードをひしひしと感じ、
いつにもまして、会場は熱気に包まれていた。

挑戦する勇気と気概を持った起業家集団となる、手ごたえを感じた。

今後も鹿児島木村塾、熱く燃えていきたい。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ 64歳になり、チャレンジするより守りに入っていた人生になりかけていました。いままでやり通せなかったことにもう一度チャレンジしようと思います。次回も楽しみです。
・ 講演を通じて感じたことは、日々の生活の中で、気の持ちよう→意識を変える→気づきが大事であると思い出しました。やはりサラリーマン生活にどっぷりと浸かり、漫然と過ごしていてはダメですね。私の残りの人生の目的である、地域貢献の取り組みを真剣に考えます。
・ ピンチはチャンス、夢のない人は若くても年寄り、そしてそのビジョンで大丈夫かと、いつも心に問いかけながらがんばっていきたいと思います。
・ 木村先生の起業に対する考え方、実績について、ご自分の生きてきた経験や歴史を踏まえての力強い実感のこもった話で、良く理解できた。起業家の基本はカタチを変えること、飯のタネをつくることである。そのためには目標に向けて、体力と信念をもって積極的な行動であると感じた。
・ 今日は感動しました。ピンチはチャンス!飯の種の話は、心の中にやる気と身震いを感じて聴きました。あと3回ありますが、ぜひ参加します。
・ 自分自身の経営ビジョンを持ち、ピンチをチャンスに変える今こそ、踏ん張りどきだと思いました。これを機に逆境をはね返す精神を養いたいです。
・ 経営のキモが数字と言葉というお話が、とても心に入りました。言い訳をしないという木村さんの信念のパワーに元気をもらいました。
・ 目標を持つことの大切さ。現在の自分は確たる目標を掲げず日々を費やしてきましたが、10年計画指標を作成し、それを達成するための行動を考えたいと思いました。今日の講演を自分の人生の転機にしたいと思いました。



 

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