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2012年09月17日

No.1132 我が人生を語る 9月例会 第28回「木村塾やってみよう会」開催

9月14日、大阪駅前第2ビル4階 大学コンソーシアム大阪にて第28回「木村塾やってみよう会」開催された。

今回の「我が人生を語る」は、池辺伸晃さん。タイトルは「ポレポレ&ぼちぼち」。

ご自分の人生を「前半戦」「ハーフタイム」「後半戦」に分け、サッカーの試合に例えて話された。
0才〜42才が「前半戦」、続いて現在の43才〜45才が「ハーフタイム」、そしてこれからの46才〜87、88才が「後半戦」との事である。

池辺さんは、大阪府和泉市で生まれ、和泉山脈の麓で自然がいっぱいの環境の中で、ご両親が働きに出る中、父方、母方の両方のお祖母ちゃんに大事に育ててもらったとのこと。お祖父様は地域にご尽力された方で、村長をスタートに大阪府議会議員にもなられ、地元では有名な方だったそうである。

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大学卒業の年、この一年の間に
1.卒業、2.就職、3.妊娠、4.結婚、5.出産
の5つの大きな出来事が起こったそうで、今、考えても驚きの一年間、しみじみ振り返っておられた。

就職後、仕事は厳しく2回吐血される。
一度目は同期の躍進のために周りに比べられ、
二度目は会社のつるし上げ会議によるストレスによるものだったそうだ。

そして月日は流れ、2010年夏にKKFCに参加。ここで人生の「ハーフタイム」に入る。

恒例の「六甲山縦走」初めてのトライは見事14時間で完走。
完走した時、私がかけた言葉「池辺さん、今回で自信がついたやろ、これからは新しい自分を探しにいくんやで」がとても心に入ったとのことであった。

2012年2月 泉州マラソン 初マラソン4時間43分で完走。
そして2回目の縦走はご自身で11時間の目標を設定!なんと、9時間53分で完走。

2回目の縦走で「今の自分を受け入れ、そして、新しい自分を探せる、自分は変われる」と感じたそうである。

「後半戦」はこれからの人生。
87歳になった時、自らの人生を描いた本「ポレポレ&ぼちぼち」を出版するとのこと。

この本で伝えたい事は
【人間いつでも、誰でも、どこでも、変わる事ができ、自分の描いた幸せな人生を送れる】という自身の体験だそうだ。

「前半戦」は、何不自由なく無難な人生の様だが、本当の心のなかは、「深い井戸の奥に牢屋を作り、自分で鍵を掛けている人生」自分で自分を責めて自己嫌悪、自己否定の繰り返し。もう自分は変われないと思っていた。
「前半戦」終了時点では0−3の完敗。

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「ハーフタイム」で、KKFCに参加。
より以上を目指す仲間と出会い、目標を持ち、公言し、実行継続する事を学ばれる。

そしていよいよ「後半戦」、自分は『必ず勝つ、必ず変わる』との思いでピッチに立った。

50歳で新事業部を立ち上げ、60代では日本と世界をつなぐ仕事に就き、70代は讃岐で念願のうどん屋をオープン!家族に囲まれ幸せな日々を送るという、感動のストーリー。

サッカーの試合に例えると、1000−3で、ぼろ勝ち!の人生。
こんな私でも、自分の人生に勝てた!
やっぱり人生、「やってみなわからん。やったことしかのこらん。」

と締めくくられた。

私が発信するメッセージが、彼の人生をプラスの方向に変えるきっかけとなった聴いて、とてもありがたく嬉しい気持ちでいっぱいである。

池辺さんのこれからの人生「後半戦」、夢をかなえ、更に輝くことを願う。

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