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2012年09月18日

No.1133 【木村勝男ニュースVol299】 「夢あるチャレンジャー人生」

先日、プロスキーヤーで登山家の、三浦雄一郎氏のインタビューDVDを観ました。
ご存じのとおり三浦氏は、来年80歳でエベレスト登頂を目指している、真のチャレンジャーです。


DVDは本当に感動のストーリーでした。
人生の先輩の不屈の精神に、大いに勇気づけられました。


世界のミウラに感化された私は、さっそくアンクルウェイトを買って足に巻いて歩いています。
休日の六甲山も、アンクルウェイトを着けたまま登ります。


三浦氏は言います。


破天荒極まりない夢のまた夢であっても、強く望み、一歩踏み出せば、夢は限りなく現実に近づく。
それがこれまでの人生で得た僕の教訓である、と。


そんな三浦氏も60歳を過ぎ引退を考えていたころは、
生活習慣病のオンパレード、近くの500メートルの山さえ登れない身体だったというから驚きです。


そのような状態のスタートであったにも関わらず、
70歳と75歳で2度もエベレスト登頂に成功しているのですから、まさに超人といえるでしょう。


雄一郎氏の父、敬三氏も100歳を過ぎてもなお元気に山岳スキーを楽しみ、
生涯チャレンジャー人生を地でいく超人でした。


夢に日付を入れると達成するための計画ができ、目標を立てることによって潜在能力が引き出され、
まさかの挑戦でさえ可能性の道が拓けてきます。


私は現在72歳。
75歳でキリマンジャロへ再挑戦すべく日々トレーニングを重ねています。


まだまだ好奇心は枯れず、夢や目標、やりたいことが山ほどあり、
毎日ワクワクして過ごしています。


そしてこれからも、我がチャレンジャー人生をひたすら真摯に夢に向かって走り続け、
世の中にプラスのオーラを発信する存在であり続けたいと思っています。



 

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