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2012年11月30日

No.1169 11月度 目標進捗状況

11月度 目標の進捗状況の報告をします。(11月30日現在)

運 動 218回/200回
万歩計 540万/500万
体 重 67kg
禁 酒 74日/100日
読 書 192冊/150冊
英会話 111回/100回
写 経 2550枚/2500枚
ブログメルマガ 206回/150回
講 演 793回/800回
海外視察 10回/10回

11月のトピックス
・ カンボジア、プノンペンへ飯の種探し
・ 5年間で般若心経写経2500枚達成!!

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2012年11月29日

No.1168 京都木村塾 開講

11月28日、京都市生涯学習センター アスニー山科にて、京都木村塾が開講された。

今回は数字の読み方、数字の語る意味を徹底してお伝えした。

自分のステージを上げる。
先日プノンペンでご一緒させていただいたHIS代表取締役会長の澤田さんの話を事例にあげたが、
ステージの違いは、志(ビジョン)の格の違いである。
どうしたらステージを上げられるか。
ステージは大きな志(ビジョン)のもとに自分で創りだしていくものである。他人に与えられるものではない。

BSビジョンは必ず数字を入れること。
数字の意味がわからない人は経営ができない。
厚い自己資本は、変化対応資金である。
これからの時代、良い決算書がないと仕事ができない時代がくる。

変わりたいと思っている人は変われる。
中小企業は起業家が出やすい。そして生涯現役でいける。
大きな夢を描きBSビジョンのもと、果敢にチャレンジしてほしい。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・ 今日初めての参加でした。とてもよい話がたくさん聴けました。10年後のビジョン、自分への手紙を書いてみたいと思います。子どもと一緒に来ましたが、なかなかポジティブになれなかった子どもにも何か感じるものがあったと思います。子どもたちへの講演会などもあったら嬉しいです。未来の起業家の卵たちが育てばいいなとおもいます。また参加します。
・ いつもありがとうございます。今日のBSビジョンのお話も熱く胸に刺さりました。特にバランスシートの中の4サイクルは、解りやすくて、頭にスーと入ってきました。そしてビジョンの大切さを改めて教えていただきました。まだまだ自分への甘さがあるので、気持ちを引き締めてやっていこうと決意しました。○行動力を持つ○目標に数字を入れる○社員とビジョンを話し合えるようになる やります!!
・ 木村先生の話を聴くとシャキっとします。前々回参加してから自分の10年後の手紙を書いたものの読み返していなかったなと反省しました。起業まではまだまだい足りませんが、少しずつやりたいことを始め、自分が変化していると感じています。
・ 木村会長さま、本日の講演は大変心が痛みました。会長のダメと言われていることのほとんどが自分にあてはまっています。数字がないと目標がはっきりしないと気づかされました。今日のことを忘れず、真剣にやりきるまで努力します。次回も必ず参加します。
・ 「ピンチはチャンス」という言葉をこれまで何回も聞いてきましたが、今回よくわかった気がします。このままじゃうまくいかないという時は、変わるしかないんだということだとわかりました。「天はあなたに乗り越えられない壁は与えない」と言う言葉もまたよくわかりました。この2つの言葉の意味を考えるとこれから先がワクワクしてきました。大きなビジョンをつくればそのピンチが壁となって、またそれを越えることができるのですね。大きなビジョンを描いた10年後の自分への手紙をまず書いてみます。
・ BS経営についていつも以上によくわかった気がします。BS経営の大切さを理解するも、行動はまだまだPL…。数字がわからないと経営者にはなれません。まだまだですが食らい付いていきます!!数字に強い経営者に必ずなります!!!
・ 私は中学生で夢がたくさんあったので、全て一生の間にできるか不安でした。たくさんの夢が叶うとは実感がわかないのですが、夢を実現させるために、また参加して変わる!チャンスを取りに行きたいと思いました。
・ BS経営、改めて素晴らしいと思いました。自己資本1億円の壁、私もチャレンジします。会長の言葉○ビジョンがあれば人生が変わる○人生は思ったとおりになる、とても心に残りました。やってみなわからん!やったことしかのこらん!自分もやってみせます!!!

2012年11月27日

No.1167 大阪木村塾 11月度 開講

11月26日、大阪産業創造館にて、大阪木村塾が開講された。

恒例のダイアードのお題は「10年後のビジョン」
現在50歳以上の方は、100歳まで生きると仮定して、ビジョンを語ってくださいとお願いした。

年齢を言い訳にしない。夢をあきらめない。
人間は変わろうと思った時から、変わることができる。
遅すぎることはない。
変わりたい人は目標を持って1000回続けてやってみること。

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ビジョンの力は偉大である。
会社も人生も、ビジョンが牽引していく。

会社が大きいから強いのではない。
一人当たりという指標を持つと、会社の規模は関係ない。
中小企業経営者はBSビジョンをもって、小さな超一流企業を目指してほしい。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・ 木村会長のパワーを注入していただきたく、参加しました。起業家になりたいです。ビジョンが漠然としていますので、ワクワクするビジョンを描いていきたいと思いました。起業家になるために、今後も木村塾で学ばせて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。今日参加して、前に進む勇気をもらえました。ありがとうございました。
・ まだまだぶれている自分を感じます。「強い体力と不屈の信念」自分に欠けている点に気付いているにもかかわらず、避けていたように思います。10年後のビジョン、やはり持つべきですね。今後の展開と10年後の自分を見据え、想いを取り戻します。
・ 自分に負荷を与えることに、弱気になっていました。毎日座禅や写経を続けられる木村さんは本当にすごいです。来るたびに元気になり、気づくことがたくさんあります。金を集める→使う→儲ける→貯めるが大変気に入りました。
・ 現在これまでで一番の苦境に立たされています。一から出直すこのタイミングで木村会長の話が聴きたくなりました。これまで「言い訳」ばかりしてきました。木村会長の言葉の中で、「言い訳は人生には不要」が強く印象に残りました。現在の苦境を何とか切り抜け、立て直していきたいと思います。
・ 自分自身に迷いがありました。ビジョンを持て!会社は大きければよいでは無いと、シンプルですがとても心に響くメッセージでした。人生を劇的に変えてこられた木村先生の愛あるメッセージを聴くことができ本当に感謝します。
・ 以前に木村塾に参加して、木村会長の魅力にぞっこんです。生き方考え方スケールの違いは大きいけれど、思いは同じと共感しています。今から熱く考えていけば、会長に近づくことができると確信しました。
・ 年齢は自分で決められる!と感じました。「106歳のスキップ」は帰りに買うのを楽しみにしています。ピンチはチャンス、より良く変わることができるチャンス。実行するのは自分、学びは共に。木村塾はみなさんとの学びの場ですね。
・ BSのことはほとんど何も分からず経営してきました。お話をうかがってBSにもビジョンを持って取り組む大切さが良くわかりました。習慣を変える、1000回続ける取り組みは強く心に響きました。力強いお話がとても心地よく、やる気に火をつけてくださったように思います。
・ 耳の痛いお話ばかりでした。今がピンチでどうしようもないところまできています。自分を変えようと決めて数ヶ月経ちましたが、まだまだ甘い自分がいます。今日の話を腹に落とし込んで考え抜いていこうと改めて気合いが入りました。ピンチをチャンスに変えていく努力をしていきます。

2012年11月26日

No.1166 日創研 大阪経営研究会 講演

11月24日、日創研 大阪経営研究会 次年度方針発表会に招かれた。
講演タイトルは「ビジョンが組織を動かす。ビジョンが未来を左右する」〜「俺、何がしたいかわからへん」からの脱却〜 であった。

日創研で学んで良かったことは、3000社以上の決算書を見て、700社以上の企業訪問をしたことが大きい。
決算書が良い企業は、みなBS経営であった。
日本式経営(含み資産経営)には、根本的に問題があると感じた。

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そして弊社が「BSビジョン」を掲げ、強くて良い会社に生まれ変わった経緯について、お話させていただいた。

BS経営は、完全なる透明会計である。
会社は誰のものか。
BS経営をすることで会社が社会の公器になっていく。
会社のビジョンと自分の夢やビジョンがつながれば、社員の意欲も湧いてくる。
ビジョンが牽引して、会社全体を変えていく。

経営者は、夢をあきらめずに起業家精神をもって、変化することをチャンスととらえて挑戦し続けて欲しいと願う。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ 自分と戦え!あきらめずに戦え!今がチャンス!!!心に響きました。忘れません。実行します!!!
・ 最高に素晴らしい講演でした。本当にありがとうございました。数字の把握が甘いことや、腹をくくっていなかったことに気がつき、ぬるま湯に浸かっている自分がわかりました。しっかり目の前のチャンスをつかみます
・ 最初のDVDは涙が止まりませんでした。何か最近やっていることが小さく思えてきて、会長の「チマチマしたらあかん」が胸に響きました。私も起業家精神を持って企業経営に再度挑戦していきます。本日は素晴らしい講演でした。
・ 木村会長、素晴らしい講演でした。私は今41歳ですが、日々疲れチャレンジへの意欲が薄れていました。しかし会長のお話をうかがって、私はまだまだパワーが足りていない、これではアカンと気づかされました。一生、起業家として、人生終わるまでエネルギーをもって生き抜き、世の中に事を成したいと思います。
・ 木村会長、いつもメルマガ拝読させていただいています。元気をいただいています。やはり、がんばらなあかんと思いました。○経営は腹でやる○仕事は自らつくっていく○人生は自分との戦いである。できていないことを環境や人のせいにしていた自分が情けなくなりました。もっとお話を聴きたかったです。
・ 今日もとても勉強になりました。1時間があっという間でした。木村塾にも参加させていただきたいので、よろしくお願いいたします。
・ 木村会長、今日初めて生の声を聴かせていただき、生の姿を拝見させていただくことができました。といいますのもフェイスブックで、会長の日々の活動の様子を見せていただいていたからです。実際に講演を聴くことができ、会長の迫力にびっくりしました。心にズドン!ときました。私は経営者として本当に恥ずかしいです。今日のこの感動を忘れずに、学びながら挑戦していきたいです。
・ 起業家とはカタチを変える人、明日の飯の種をつくる人。やる気のある人にやり場を与えるが、やり方は教えることができない。BSは意識してつくるもの。一人あたりの物差しで勝負する。たくさん学ばせていただきました。
・ 人間としての器の大きさを感じました。起業家としての気迫に圧倒される講演でした。魂が揺すぶられました。今をチャンスととらえ、挑戦します!!

2012年11月24日

No.1165  木村塾パワーアップセミナー 「ライバル」

11月22日、第971回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「ライバル」であった。

ライバルといえば、いろいろ思い浮かぶが、私は自分自身であると思う。

人には意志力がある。
「やる力」と「やらない力」そして「望む力」である。

私には「やり続ける力」がある。
それは、常に強く未来のビジョンやなりたい自分の将来像をイメージすることで、
今何をすべきかが、すっかり日々の習慣になっているからである。

自分が何を信じ、何にしたがって行動するかは
「望む力」にフォーカスすると、「やらない力」を「やる力」のチャレンジに変えることができる。
目標を公言することは、「やる力」を補強することになる。

ライバルを肯定的にとらえ、ポジティブに「やる力」を選択していきたいものである。

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「Nさんからいただいた感想」

今回のテーマは、「ライバル」。運動会の徒競走で負けたくないと思った時、初めてライバルを意識した方。社会人でライバルは同期であったり、取り引き先の方であったり。恋のライバルの話をされた方。人によって、様々な形のライバルがいる。ライバルと競い合うことにより、お互いを磨き合い、共に成長していく。しかし多くの方は、結論として自分自身がライバルではないかと話されていた。昨日の自分に勝つ。より以上を生きる為に、自分自身をライバルとする。

会長の話で印象に残ったことは、「負けそうになる心、くじけそうになる心。それがライバルだ。そのライバルに打ち勝たないとあかん。」という話に続けられた言葉。「心は2つあり、勝ちにいこうとする気持ちと、そうでない気持ちがある。たまにはそのもう一つの心の声も聞いてやらんとあかんよ。」という言葉。バランスが大事なのですね。

2012年11月23日

No.1164 京都木村塾 開講

11月21日、京都市生涯学習センター アスニー山科にて、京都木村塾が開講された。

今回の木村塾は、少人数ゼミ方式という企画で、
参加された方と近い距離で徹底的に話をさせていただいた。
大教室の講義方式と違って、より深く伝わったと感じている。

主催者木村明子さんの創意工夫が感じられ、何とも好感が持てる。
全国で木村塾が開講されているが、彼女は京都木村塾を、全国の中で一番熱い木村塾にすると目標を立てており、何とも頼もしく嬉しいことである。

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自分の価値を上げること。
自分は成長したか、価値は上がったか、毎月検証する。
そのためには、自分が成長するような習慣が必要となる。
習慣が人をつくると言われているように、
自分ブランド高め、なりたい自分になる習慣をing(現在進行形)でつくることが大切である。

ベンチャーの地京都で、やってみなわからん!精神で果敢に挑戦する起業家が育つことを願っている。

<いただいたアンケートより抜粋>
・ 徹底的に数字の大切さを教えられました。今とても苦しい状況でしたが、変えられる事を、どんどん変えていくことに決めました。やっていないことをやる。やろうとしていたことをやる。行動という言葉を大切にしたいと思いました。いつもありがとうございます!!会長のパワーを自分に変換していきたいと思います。
・ 自分を高める、価値を高める、今の自分の中で、すごい課題となりました。習慣を作る。習慣が自分を作る。木村会長から今日1日で多くのことを吸収させていただきました。今後ももっと多くのことを学ばせていただきたいと思います。大きな刺激になりました。参加させていただき、本当にありがとうございました。
・ 木村会長から凄いパワーをいただきました。すごく近い感じのセミナーで有難かったです。実のお話を聴かせていただいて、熱い思いがフツフツとこみあげてきました。自分は経営者としてまだまだ甘いなーと思いました。
・ 今日のお話の中で一番心に残ったのは、ギブ&テイクの話でした。ギブギブギブと出し続けていると、背後からドカンとテイクが返ってくるという話です。今まではいろいろなところで聞いてはいましたが、何かわかっておらず勘違いをしている部分がありました。木村会長の話を聴いて、初めて本当の意味がわかった気がします。
・ 今日は木村会長の人生の話を聴かせていただいて良かったです。塾に来るたびに、自分の価値が上がっていているのをヒシヒシと感じました。木村会長の大きな話が、徐々に理解できる自分にびっくりです。来年の目標は、木村会長に50回会うことに決めました。

2012年11月22日

No.1163 「逆境にまさる師なし」 島根県雲南市人権センター 研修会 講演会

11月20日、島根県雲南市人権センターの研修にお招きいただいた。
講演タイトルは、「逆境にまさる師なし」

私には2つの大きな逆境があった。
それは「14歳で父が亡くなり6人家族を抱えたこと」と「バブル崩壊」である。

天は、その人に乗り越えられない壁は与えないという。
あまりにも高い壁で、のたうちまわったが、今となっては逃げずに立ち向かっていって良かったと思う。

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ふるさと島根も過疎化が進み、課題も多いが、
仕事は与えられるものではなく、自らつくるものである。

起業家精神を持ち、すぐそこのアジアの成長を取り入れることなど、
新しい視点で取り組んで欲しいとお伝えした。

ご縁に感謝。
担当の職員の方には本当に歓待していただき、御礼申し上げます。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ 木村塾、感動です。逆境を全く感じさせない方でした。熱のこもった講演で「気持ち」をもらった気がします。
・ 大変素晴らしい講演をありがとうございました。来る予定だった者が来られず、代理できましたが、来てよかったです。ビジョンを持つこと、言い訳をしないことなどなど言葉を胸に刻み込みます。著書も買って読みます。
・ 今の日本に起業家が必要であるという話は、意義深い話でした。BSは作るものという認識はありましたが、自社の体力、武器になるという話は、初めて聞いたように思います。
・ 木村先生の魂の叫びに感動しました。私の人生の大きな転換点になりました。
・ 木村会長の力強い語り口調に圧倒されました。まだこれから経営についてしっかりと学ばなければいけない歳であり立場であります。木村会長のようなスケールの大きいことはできませんが、今日はいろいろなポイントを教えていただきました。
・ 上司の代わりに参加しました。来れなかった上司は、損をされたと思いました。それほど熱い講演でした。始めのプロフィールDVDにも驚きました、大変感動しました。起業家、経営、ビジョンなどたくさんのワードをいただきました。ありがとうございました。
・ 72歳とは思えない元気な方で、とてもパワフルでした。私でもやればできる気がしてきました。諦めず、やり続けようと思います。
・ 何でもすぐやる、やってみなければわからないの精神と行動力で生きてこられた、木村講師のポジティブな講演に感動しました。自分を振り返ると恥かしい気がします。のほほんと過ごしてきた気がしています。お元気で、目標を達成されることをお祈りしています。
・ 元気が出る講演をありがとうございました。私も60歳となり節目と考えていましたが、考え直します。PL経営、BS経営、参考になりました。非常に分かりやすい説明でした。

2012年11月20日

No.1162 我が人生を語る 第30回「木村塾やってみよう会」11月例会

11月16日、大阪駅前第2ビル4階 大学コンソーシアム大阪にて、第30回「木村塾やってみよう会」が開催された。
恒例の「我が人生を語る」は、KKFCの「ゆるキャラ」こと、シージェーソフト代表の中澤良二さん。

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「Good evening every-one. Tonight, I told you a story of my life・・・」
冒頭から流暢な英語で始まったスピーチは、つかみからしてうなる滑り出しであった。

風光明媚な小豆島出身の中澤さん。
周りに見えるのは海と山だけ。大自然に抱かれて「何も考えずボ〜っと」育ちましたと笑う。

小学校6年生の時にロック音楽との運命的な出会いがあり、
ギターに熱中し、ミュージシャンを夢見る少年だったとのこと。
中学校ではバレー部に所属。
その時に身に付けた「何くそ根性」こそが中澤さんの武器になっていく。

大学では美人の先輩に声をかけられ、なぜか和楽部に入部。三味線で民謡を奏でていたという。
そして学問では、人物にフォーカスすることで歴史が面白くなり、特に西洋史が好きになったそうである。
もうひとつは情報科学が初めて開講され、のちのち飯の種になるコンピューターにのめりこんだ。

卒業後はゴルフ用品メーカーの企業に就職。
英語を勉強して外国の人とコミュニケーションしたいという思いは募るなか、貯金が2百数十万円になったのを確認して退職。これを軍資金に26歳でオーストラリアへ渡航する。

オーストラリアでは英語学校に通う傍ら、安い中古車を購入して遠くまでドライブし目いっぱい楽しまれたそうだ。
伴侶となる奥様とも出会い、カナダからヨーロッパ9カ国を回って日本に帰国する。

帰国後はシステムエンジニアとして再就職。
その後、バブルの崩壊により会社が分裂。
中澤さんは迷わず起業し、フリーのエンジニアとして開業する。

頑張りがそのまま稼ぎになる。
そんな自営業者のやり甲斐や面白さを実感したものの、しばらくすると企業の目的やお金儲けに対して疑問を感じるようになり、セミナーに通い出す。

そして2011年4月1日。「逆境にまさる師なし」の講演で、私にたどり着いたそうだ。
PLの数字を追求しても分からなかった企業経営の極意がBS経営にあったと。

最後に中澤さんは、60歳の私からの手紙を発表された。
「自らの会社経営でBS経営を実現する。そしてBS経営を支援する会計販売管理・給与管理ソフトウエアを開発し、日本の企業を元気にする」という内容の2023年ビジョンであった。

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中澤さんの素晴らしさは、我が身に起こること全てを肯定的にとらえるところである。
60歳の私からの手紙は、数字がたくさん盛り込まれていて特に良かったと思う。
私がずっと欲しかったBS経営のソフトをつくってくれるとは、誠に嬉しく期待が膨らむ。

人生は思ったとおりになる。
夢や目標を公言すると、そのとおりに人生が展開していく。

今回も素晴らしい発表に感動。
これからも共により以上を目指して、お互いを高めていきたい。

2012年11月19日

No.1161 「3人の師」

私は会社勤めというものをしたことがありません。
とても優秀で厳しい3人の師に教えられながら、いつも自らで道を開いてきました。

その師とは、「貧乏」「苦労」「困難」です。
14歳で6人家族を抱え、貧乏のどん底という暮らしから、いかにして生き延びるかは大変な苦労と困難の連続でした。
我が経営人生は、師のおかげで強いハングリー精神が鍛えられ、どんな試練を与えられても生還してきた起業家人生であると自負しています。

ワタミ株式会社の創業者 渡邉美樹氏は、佐川急便で過酷な労働をしながら、起業のために1年間で300万円という資本金を貯めたそうです。
人間、本当に何かを成し遂げたいと思えば、計り知れない底力が湧いてくるものです。

「起業したいのですが資金はどのように調達したらいいでしょうか?」
「アジアでビジネスをしたいのですが、私のようなものでもできますでしょうか?」
このような相談をよく受けますが、残念ながらその程度の覚悟では、起業家にはなれません。

大抵の人は何事においても、ミスをしないよう、間違わないよう、リスクを回避することばかり考えます。
起業家は、果敢にリスクに挑み、腹をくくって挑んでいくチャレンジャーであり、「貧乏」「苦労」「困難」という自分を成長させてくれる偉大な師から逃げずに乗り越えていきます。

今の日本は、明治維新、戦後からに復興に次いでの大変化の時期と言われ、起業家の登場が望まれています。
全国各地の木村塾では、起業家を輩出したい思いで、経営人生における腹の鍛え方をお伝えしています。
恒例の白熱問答では、スピード感のある1問1答方式で、どんどん問題を解決していきます。

これからも、不屈のチャレンジ精神で日本のカタチを変えていく、本物の起業家育成の一助となることを願いつつ、私自身も生涯チャレンジャー人生を走り続けていきたいと思います。

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2012年11月16日

No.1160 木村塾パワーアップセミナー 「最近、感動した事」

11月15日、第970回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「最近、感動した事」であった。

パワーアップセミナーのテーマは、当日即題で与えられる。
つまり事前準備はできず、自分の心に浮かんだことを即興でスピーチすることとなる。
それは自己表現力を磨くことであると同時に、
他の人のスピーチを一生懸命聴くことで、共感力が育っていく。

私は物事を何でも肯定的にとらえる。
言葉もプラスの言葉を使う。
辛いことや苦しいことがあっても、前向きにとらえて逃げずに向かっていくことで、解決につながると思っている。
もちろん、物事の捉え方、考え方は人それぞれであるので、多様性を認めることは大切であるが、
私自身は肯定のオーラの起点でありたい。

そのような思いで継続しているパワーアップセミナーであるので、
セミナー全体がプラスの言葉で満ち、お互いに共感してエールを送りあう、
文字通りパワーアップの場になっていると自負している。

これからもたくさんの方に参加していただき、ぜひパワーアップしていただきたいと願う。

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「Kさんからいただいた感想」

本日は「最近感動したこと」の3分間スピーチでした。

早朝元気セミナーの頃より参加させていただいていますが、テーマにより話が詰まりそうになってもなんとか時間通りに話せるときと、いったん詰まってしまうとそれ以上話がなくなったり、その後の話が全くつながりのない話になったりするテーマがあります。
少しずつ慣れてきたと思っていたらまだまだ自分自身のゴールは遠いです。

今回は後者のテーマでした。私を含めですが、何人かがダイアードの時にテーマを考えながら話していると、ついつい感動した話の核心を急いで話してしまい時間が余ってしまうという事態陥っていました。そこで浅田先生がスピーチ前にアドバイスをしてくれるという、私が参加した中では異例のスタートでした。

日々の暮らしの中の出来事、自然、他人との関わり、自分自身、家族との関わり等様々な感動の話がありました。
私自身独身で子どもがいないので、子どもとの関わりで感動した話は自分が味わえない感動ですので微笑ましくそして、羨ましく思えました。スピーチ後の浅田先生によるフィードバックの中の「子どもを育てるということは、同時に子どもにも育ててもらっている、子どもは自分の心を豊かにしてくれる」という言葉にも感銘をうけました。

2012年11月12日

No.1159  東京木村塾 開講

11月9日、東京都産業労働局秋葉原庁舎第4会議室にて、東京木村塾が開催された。

まずいちばんはじめに、逆境について。
逆境とは、私のように与えられた逆境もあるが、自ら創る逆境もある。
自ら壮大なビジョンに向かって、目標を公言し、そして挑戦していくことは、
自ら逆境をつくることにもなり、そのことが成長させてくれる。

明治維新、戦後からの復興、そして日本経済の閉塞感がいわれている現在、
大きな変化の時代の節目になっているが、
変化することに怯えず、チャンスと捉えてやっていくこと。
どんな困難でも乗り越えてみせると、いかに腹をくくるか。
リスクを取ってチャレンジする起業家が望まれている。

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そして先日のカンボジア視察について、スライドを映しながらお話しさせていただいた。

平均年齢が23歳の若い国民が多いカンボジア。
我がUBIの関連会社が出資しているプノンペンにあるカフェについて、
ショッピングセンターイオンが進出予定であることや、
カンボジアは日本の10分の1くらいの投資で事業を始めることが出来ることなど、
現地の状況をお伝えした。

市場は日本だけではない。
アジアは特にチャンスが多い。
特にカンボジアは競争がそれほど激しくなく、日本人ともとても相性の良い国民性なので、
日本よりも何倍ものチャンスがあることを感じている。
このチャンスを活かして、ぜひチャレンジしてほしいと思う。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ カンボジアの最新事情の報告ありがとうございました。かつての日本の経済発展の歴史とパワーを感じました。目標達成のための、理念、ビジョン、戦略の設定のプロセスを再認識させていただきました。
・ 初参加でしたが、非常に楽しく興味深かったです。カンボジアにマーケットがあることを聞いて、ビジネスチャンスがあるところに行きたい気持ちが強くなりました。そのほかにもBSのお話を詳しくお伺いしたいと感じました。数字管理ができるように努力します。
・ 経営の数字の話から、自分の人生理念まで、全て経験に基づいてお話しされていたので、とても心に響きました。今日家に帰ってすぐ、理念とヴィジョンについて考え直したいと思います。またカンボジアについては、自分の発想の片隅にもなかったので、もっと勉強していきたいと思います。
・ いつも元気な木村会長のお話をありがとうございました。カンボジアの話などとても興味深く聴きました。弊社、家庭のビジョンをもう一度考えて、人生ビジョンを妻と共有していきます。
・ 夢と希望が更に湧き出してきました。特にカンボジアへはぜひ同行して行きたいです。特にインフラ関連の技術提供に魅力を感じます。
・ 熱い情熱と信念を感じました。大きな夢や目標を持っていることで、どんな困難にも立ち向かっていける希望が持てると思いました。

2012年11月10日

No.1158  木村塾パワーアップセミナー 「真面目に生きるとは」

11月8日、第969回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「真面目に生きるとは」であった。

先日視察したカンボジアの話から始めさせていただいた。
カンボジアはアジアの中で、これから最も成長の可能性を感じさせる国であると感じた。

母はいつも「やったらできる」と言っていた。
私は努力家とは言えないが、いつでも本気で一生懸命生きてきた。

自分の可能性を信じて行動し、与えられた命を活かしきることが、真面目な生き方であると思う。

言葉はプラスの言葉、可能性を広げてくれる言葉を使うこと。
迷惑をかけたという言葉は使わず、世間には世話になったと、考える。
私は世の中に大変お世話になり、本当に良くしていただいたので、
そのお返しがしたいと思って毎日動いている。

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「Kさんからいただいた感想」

 この回のテーマは「真面目に生きるとは」でした。
抽象的なテーマですが、皆さん様々な視点でお話しされ、そういう見方もあったのかと目からうろこが落ちることも多々あります。その視点というのは、その方が生きてこられた人生、歴史によるところが大きいと思います。自分とあまり接点のない職業の方の人生について深く聞くことはありませんから、こういうところもこのセミナーの魅力であると感じます。
 木村会長のお話で、一つに心に残った言葉があります。人は誰しも他人に迷惑をかけずに生きることはできません。しかし、木村会長はそれを迷惑をかけたと考えるのではなく、「世間には世話になった」と考えているのだそうです。迷惑をかけたと考えると、どうしても生き方が制限的になってしまします。そして、可能性を制限する生き方は「真面目」とは言わない、とおっしゃっていました。他方、世話になったと考えると、それを世間にお返ししようと考えますから、結果的には他人のためになりますし、より自由に生きられるような気がします。実際、このセミナーも儲け度外視で、社会貢献の一つとして運営されています。
 自分にとって、このセミナーに参加できることは、一つのチャンスだと考えていますので、これからも可能な限り参加していきたいと思います。

2012年11月09日

No.1157 「逆境にまさる師なし」〜ゼロからの出発、そして負債230億からの生還〜 講演会

11月8日 株式会社セブンツーセブンの全国セブン会にお招きいただいた。

講演のタイトルは「逆境にまさる師なし」〜ゼロからの出発、そして負債230億からの生還〜

チャンスは「逆境」と共に来る。
経営はときに様々な困難を伴う。
人生経営もまた同じ、乗り越えなけれればならない壁が次々と現れる。

私も大きな壁にぶちあたった。
14歳で父が他界し家族を背負ったことと、
バブルの崩壊により奈落の底に叩きつけられたことである。

大変なピンチであったが、
今となっては自分が大きく成長することができた、大変なチャンスであったと思う。

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今日の講演をきっかけに、どんなに困難でも変化することを恐れず、
「ピンチはチャンス」の気概を持って逃げずにやり抜く力につながればと願う。

ご縁に感謝いたします。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ 木村さんの話は、本当に身にしみる思いで聴かせていただきました。今までやってこられた色々なことが体から出ていて、オーラがすごくある人だなと感じました。自分も喜んで変化を楽しく工夫してチャンスにしていき、起業家の心を持っていきたいと思いました。
・ ゆでガエルのたとえのお話しがとても心に響きました。この業界に入ってまだ半年なのですが、客観的にさまざまな改革を進め会社を大きくしていきたいと再認識いたしました。まだ28歳の若いうちに先生のお話を伺って、とても幸運に思います。
・ 木村先生のこれまでの人生の話、困難を乗り越えチャレンジした精神、感動です。私もこれから変化をチャンスに、世の中を変えられるような人間になるよう頑張ります。先生の元気な姿に大変パワーをもらいました。本当にありがとうございました。
・ 経営と人生に前向きな姿に感動いたしました。常に前に進み、マイナスをプラスに変えている力は、自分のこれからに役に立つ話でした。ブログを見させていただきます。
・ 非常にためになる講演でした。確かに人間は新しいことにチャレンジする人と、今のまま抜け出せない人に分かれていると思います。チャレンジしていく人になれるよう、日々勉強してアンテナをはりめぐらし、切磋琢磨していきたいと思いました。
・ 変化、挑戦を忘れず頑張ることをご教示いただきました。本日よりカタチを変えられる人、飯の種をつくれる人になります。
・ 力強い話口調と勢いに引き込まれました。自分を飾らない、失敗をおそれない考え方を見習いたいと思います。「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」という信念に心を打たれました。BS経営を考えてみようと思います。
・ 久しぶりに熱い人の話を聴き感動しました。人生逆境の時もあるけれど、その時に何ができるのか真剣に考えます。人生に喝を入れていただきました。
・ 同じ山陰ということで、親しみを覚えたのもつかの間、頭を「ガン」と打たれたような気持ちになりました。いかに私が甘い経営をしていたか、自分を甘やかしていたのかを思い知らされました。早速帰ってもう一度決算書を見直してみたいと思います。そして社員・家族の前で、これからの目標を公言し紙に書いて持ち歩きたいと思います。本当にありがとうございました。
・ 72歳と思えない迫力のある講演でした。BS、PLの話しは面白く聞かせていただきました。逆境に前向きな考え方を参考にしたいと思います。やる気、やる場・やり方ですね。

2012年11月06日

No.1156 木村塾パワーアップセミナー 「私の最も大切にしている考え方生き方」

11月1日、第968回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「私の最も大切にしている考え方生き方」であった。

今日のテーマで問いたかったことは、「人生理念」である。

私の人生理念は、「生涯チャレンジャー、生涯勉強、生涯現役、生涯青春」である。
「起業家の育成」「BS経営の普及」がビジョン。
それを実現するための戦略(目標・計画)が、具体の行動であり、
年初に発表する「心技体10の目標」「飯の種探し」「全国木村塾」など、日々継続していることである。

理念、ビジョン、戦略(目標・計画)があると生き方にブレがない。
志を持って自分を高め続けることを常にやってほしい。

そして私自身も、有限である人生に与えられた時間を、完全燃焼して使いきり、
世の中にプラスのメッセージを発信し続ける存在でありたいと思っている。

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「Nさんからいただいたレポートより」

今回のテーマは「私の最も大切にしている考え方生き方」である。何を大切に生きているのか。人生理念を問うテーマであった。どんな人生を作りたいのか。この理念がないと生き方がぶれてしまう。

会長の人生理念は、生涯チャレンジャー、生涯現役、生涯勉強、生涯青春。“生涯青春”では、死ぬまで何かをやりたいという熱い想いを話された。
“生涯現役”である為には、パワーアップセミナーや木村塾などで皆の前に立ち、話をすること。
その為には「心」、「技」、「体」を鍛えることが必要。「ヨボヨボのじいさんが、前に立っても説得力ないやろ。そうならない為に体を鍛えてるんや。」と。
来週カンボジアに行かれるが、皆にメシのタネを伝えたいという想いを持って行動される。

最後に230億の負債を抱えられた時に出会った言葉で締めくくられた。「天は、その人に乗り越えられないものは与えない」

2012年11月05日

No.1155 京都木村塾 開講

10月30日、京都市生涯学習センター アスニー山科にて、京都木村塾が開講された。

今回のテーマは「100年に1度の大変化を大チャンスに変える思考法」
参加メンバーは、初参加の方や親子連れの方など、今回も多彩な顔ぶれであった。

変化をどう捕らえるか?
チャンスととらえるか、変わることを怯えるか。
逃げ癖をつけてはいけない。
変わることでしかチャンスはないのだ。

日本人には変化対応力がある。
明治維新、終戦からの復興など、変化に対応するDNAを持っている。

変わろうと思った時から、誰でも変わることができる。
万物は、変化することで成長していく。
できない人はいない。

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どんなことが起ころうとも、物事を肯定的にとらえ、
プラスの変化にかえて、行動を起こしてほしい。

木村塾を通じて、社会の閉塞感を打ち破る起業家が育っていくことを願う。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ 本日もありがとうございます。自分が壁にぶつかっているときほど会長の言葉の深さがわかります。50回来るようにと言われたのですが、何回でも行こうと思います、よろしくお願いいたします。
・ 木村会長、「数字に強くなる」「飯の種をつくる」この2点を改めて強く意識すること。今日一番に感じたことでした。
・ 経営ということに触れるのは初めてですが、起業したいと思っています。「言い訳をしない」その事が強く心に残りました。言い訳をしない人生を送ります。
・ 大きな志と目標を持って頑張ります。時間を徹底的に大事につかうことの大切さを改めて学ばせていただきました。
・ 本日は誠にありがとうございました。今すぐ会社に戻って事業を一歩でも進めたくなりました。ユニクロの柳井会長の著書を読み、木村会長のおっしゃることとまさに符合しました。大ボラを吹くことが大切だと改めてわかりました。現状を振り返り大ボラが吹けるような目標を公言したいと思います。
・ 目標の公言と進捗を伝えるのは早速試してみようと思います。苦手なことは「継続」なのでまずは、木村会長と50回会います。
・ とても刺激を受けました。先月の自分と今の自分と比べて成長しているのかなと思ったときに、何も変わっていないような気がしたので、これからは意識してやったことのないことにチャレンジしていこうと決めました。何歳になっても会長のように青春を過ごしたいと思います。今日お会いできたご縁に感謝いたします。
・ 初参加です。木村先生の熱い魂に感動しました。「やる」ということの重要性をしみじみと感じました。来て本当によかったと思います。言い訳を並べるヒマがあったらやれ!ということが腹に落ちました。本当にありがとうございました。
・ 生き方、考え方を聴かせていただけて、すごく面白くて目がキラキラしました!!今自分に何ができるかと考えていましたが、先生のお話を聴いて出来るようになるまでやってみて、やってからできることが増えるのか!と思いました。これから目標に“数”を付けてみようと思います。ひとつでもクリアできれば必ず成長できるなと思えました。

2012年11月04日

No.1154 般若心経写経2500枚を達成

2012年11月4日、般若心経写経2500枚を達成しました。
写経を始めたのは2007年11月20日、実に5年間続けることができました。

写経をはじめるに至った理由は、ニューヨーク大菩薩禅堂金剛寺の嶋野榮道老師のもとで受戒接心し法名「鳳雲」をいただいてから、戒律のある生活をおくるために、早朝座禅と読経、般若心経写経を日課として始めたものです。

子どものころからの憧れであった、「字が上手くなるかも」と思いつつ、最初の頃は筆ペンで、途中からは毛筆に変えて書き続けましたが、毛筆で書くと一枚書くのに小1時間かかります。
ぎこちないながらも一字一字に心をこめて書いています。
そうして2000枚を超えたあたりから、筆の運びがなめらかになったような気がします。

決めたことをやる。
愚直に努力しやり続ける。

飽きやすの惚れやす、典型的な三日坊主であった私ですが、
「本物は続く、続けると本物になる」の言葉を励みに、日課として続けました。
当初は10年かかるであろうと思われた目標を5年で達成できたことは、我ながら誇らしく嬉しい気持ちでいっぱいです。

「本物は続く、続けると本物になる」
誠に勇気の出る箴言であると思います。
次なる私の目標は、般若心経写経5000枚。
また新たな気持ちでスタートしたいと思います。

目標を達成するために大切なことは、とにかく達成するまでやめないことです。
続けることができたということは、成長できたということであり、大いなる自己信頼=自信となるでしょう。

日々成長し、本物になるために、共にチャレンジを続けていきましょう。

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2012年11月01日

No.1153 岡山木村塾 10月度 開講

10月30日、岡山国際交流センターにて、岡山木村塾が開講。

本日のテーマは「BS経営のススメ」である。

まずは、弊社がBS経営により、強くて良い会社に生まれ変わった経過をお話した。
前年度売上比を指標とするPL経営ではなく、
BS経営は長期計画で自己資本を厚くしていく。

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大切なことは、理念、ビジョンを、社内で徹底的に共有すること。
BSビジョンが大きな志となって、会社を牽引していく。
中小企業経営者はぜひ一人あたりの自己資本という指標を持ち、
大企業に負けない小さな超一流企業を目指してほしい。

<いただいたアンケートより抜粋>
・ 木村会長、今日は本当に本当にありがとうございました。創業して1年が経ち、どこか忘れかけている情熱を奮い立たせていただいた、そんな感覚です。生きる迫力、理念、大きなビジョン、もう一度考え直してチャレンジしてまいります。また1月に伺います。
・ 衝撃的な話しでした。あまりにも自分との気迫の違いに情けなく感じました。次回も必ず参加しますので、それまでに著作を読ませていただき、勉強してきます。
・ 今日でまたモチベーションが上がりました。これから何か習慣をつけるように、本を千冊読むことに決めました。
・ 初めて参加しましたが、本当にパワーをいただきました。数十年後に自伝を書けるように、たくさんのネタを作る人生にしたいと思いました。「うまくいけばカネが儲かる、うまくいかなければ経験が儲かる」という言葉はすごく響きました。チャレンジを続けたいと思います。
・ 本日は大変すばらしいお話を聴くことができて感謝しております。私は全くのPL経営で、とにかく突っ走って働けば利益が出ると信じていたので、木村先生のBS経営論は“目からうろこ”でした。
会社の決算書を見直して、これからBS経営に取り組んでいきたいと思います。木村先生がとてもお若く、生涯現役という目標を見習おうと思いました。
・ 自分は組織の最前線の営業マンです。営業マンですが、起業家精神で業務に励みたいと思いました。仕事ができないときに、逃げる悪いクセがありますが、自分の将来のため逃げずにがんばります。
・ 初参加で最初はびっくりしましたが、大変楽しく拝聴しました。何歳になってもマイナスな言い訳を考えず、目標にチャレンジして進化し続けないと!!と思いました。
・ 理念とBSビジョンを共有することの大切さが良くわかりました。何でも千回!これは今後していきます。変化をチャンスと捉えて行動ができる人間になるために、50回お話しを聴きます。
・ やらない、できない理由を言う考える自分が情けなく思い、今日から自分を変えようと思いました。「やってみなわからん!」この一言でやる気が出ます。一瞬の2時間でした。次回もよろしくお願いします。
・ 名前を聞き本を読んでもよく理解できなかったBS経営について、木村会長から直に話しを聴くことで、少しわかりかけた気がします。ビジョン、目標の大切さを考えさせられました。

 

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