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2012年11月12日

No.1159  東京木村塾 開講

11月9日、東京都産業労働局秋葉原庁舎第4会議室にて、東京木村塾が開催された。

まずいちばんはじめに、逆境について。
逆境とは、私のように与えられた逆境もあるが、自ら創る逆境もある。
自ら壮大なビジョンに向かって、目標を公言し、そして挑戦していくことは、
自ら逆境をつくることにもなり、そのことが成長させてくれる。

明治維新、戦後からの復興、そして日本経済の閉塞感がいわれている現在、
大きな変化の時代の節目になっているが、
変化することに怯えず、チャンスと捉えてやっていくこと。
どんな困難でも乗り越えてみせると、いかに腹をくくるか。
リスクを取ってチャレンジする起業家が望まれている。

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そして先日のカンボジア視察について、スライドを映しながらお話しさせていただいた。

平均年齢が23歳の若い国民が多いカンボジア。
我がUBIの関連会社が出資しているプノンペンにあるカフェについて、
ショッピングセンターイオンが進出予定であることや、
カンボジアは日本の10分の1くらいの投資で事業を始めることが出来ることなど、
現地の状況をお伝えした。

市場は日本だけではない。
アジアは特にチャンスが多い。
特にカンボジアは競争がそれほど激しくなく、日本人ともとても相性の良い国民性なので、
日本よりも何倍ものチャンスがあることを感じている。
このチャンスを活かして、ぜひチャレンジしてほしいと思う。

<いただいたアンケートより抜粋>

・ カンボジアの最新事情の報告ありがとうございました。かつての日本の経済発展の歴史とパワーを感じました。目標達成のための、理念、ビジョン、戦略の設定のプロセスを再認識させていただきました。
・ 初参加でしたが、非常に楽しく興味深かったです。カンボジアにマーケットがあることを聞いて、ビジネスチャンスがあるところに行きたい気持ちが強くなりました。そのほかにもBSのお話を詳しくお伺いしたいと感じました。数字管理ができるように努力します。
・ 経営の数字の話から、自分の人生理念まで、全て経験に基づいてお話しされていたので、とても心に響きました。今日家に帰ってすぐ、理念とヴィジョンについて考え直したいと思います。またカンボジアについては、自分の発想の片隅にもなかったので、もっと勉強していきたいと思います。
・ いつも元気な木村会長のお話をありがとうございました。カンボジアの話などとても興味深く聴きました。弊社、家庭のビジョンをもう一度考えて、人生ビジョンを妻と共有していきます。
・ 夢と希望が更に湧き出してきました。特にカンボジアへはぜひ同行して行きたいです。特にインフラ関連の技術提供に魅力を感じます。
・ 熱い情熱と信念を感じました。大きな夢や目標を持っていることで、どんな困難にも立ち向かっていける希望が持てると思いました。



 

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