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2012年11月24日

No.1165  木村塾パワーアップセミナー 「ライバル」

11月22日、第971回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「ライバル」であった。

ライバルといえば、いろいろ思い浮かぶが、私は自分自身であると思う。

人には意志力がある。
「やる力」と「やらない力」そして「望む力」である。

私には「やり続ける力」がある。
それは、常に強く未来のビジョンやなりたい自分の将来像をイメージすることで、
今何をすべきかが、すっかり日々の習慣になっているからである。

自分が何を信じ、何にしたがって行動するかは
「望む力」にフォーカスすると、「やらない力」を「やる力」のチャレンジに変えることができる。
目標を公言することは、「やる力」を補強することになる。

ライバルを肯定的にとらえ、ポジティブに「やる力」を選択していきたいものである。

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「Nさんからいただいた感想」

今回のテーマは、「ライバル」。運動会の徒競走で負けたくないと思った時、初めてライバルを意識した方。社会人でライバルは同期であったり、取り引き先の方であったり。恋のライバルの話をされた方。人によって、様々な形のライバルがいる。ライバルと競い合うことにより、お互いを磨き合い、共に成長していく。しかし多くの方は、結論として自分自身がライバルではないかと話されていた。昨日の自分に勝つ。より以上を生きる為に、自分自身をライバルとする。

会長の話で印象に残ったことは、「負けそうになる心、くじけそうになる心。それがライバルだ。そのライバルに打ち勝たないとあかん。」という話に続けられた言葉。「心は2つあり、勝ちにいこうとする気持ちと、そうでない気持ちがある。たまにはそのもう一つの心の声も聞いてやらんとあかんよ。」という言葉。バランスが大事なのですね。



 

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