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2012年11月29日

No.1168 京都木村塾 開講

11月28日、京都市生涯学習センター アスニー山科にて、京都木村塾が開講された。

今回は数字の読み方、数字の語る意味を徹底してお伝えした。

自分のステージを上げる。
先日プノンペンでご一緒させていただいたHIS代表取締役会長の澤田さんの話を事例にあげたが、
ステージの違いは、志(ビジョン)の格の違いである。
どうしたらステージを上げられるか。
ステージは大きな志(ビジョン)のもとに自分で創りだしていくものである。他人に与えられるものではない。

BSビジョンは必ず数字を入れること。
数字の意味がわからない人は経営ができない。
厚い自己資本は、変化対応資金である。
これからの時代、良い決算書がないと仕事ができない時代がくる。

変わりたいと思っている人は変われる。
中小企業は起業家が出やすい。そして生涯現役でいける。
大きな夢を描きBSビジョンのもと、果敢にチャレンジしてほしい。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・ 今日初めての参加でした。とてもよい話がたくさん聴けました。10年後のビジョン、自分への手紙を書いてみたいと思います。子どもと一緒に来ましたが、なかなかポジティブになれなかった子どもにも何か感じるものがあったと思います。子どもたちへの講演会などもあったら嬉しいです。未来の起業家の卵たちが育てばいいなとおもいます。また参加します。
・ いつもありがとうございます。今日のBSビジョンのお話も熱く胸に刺さりました。特にバランスシートの中の4サイクルは、解りやすくて、頭にスーと入ってきました。そしてビジョンの大切さを改めて教えていただきました。まだまだ自分への甘さがあるので、気持ちを引き締めてやっていこうと決意しました。○行動力を持つ○目標に数字を入れる○社員とビジョンを話し合えるようになる やります!!
・ 木村先生の話を聴くとシャキっとします。前々回参加してから自分の10年後の手紙を書いたものの読み返していなかったなと反省しました。起業まではまだまだい足りませんが、少しずつやりたいことを始め、自分が変化していると感じています。
・ 木村会長さま、本日の講演は大変心が痛みました。会長のダメと言われていることのほとんどが自分にあてはまっています。数字がないと目標がはっきりしないと気づかされました。今日のことを忘れず、真剣にやりきるまで努力します。次回も必ず参加します。
・ 「ピンチはチャンス」という言葉をこれまで何回も聞いてきましたが、今回よくわかった気がします。このままじゃうまくいかないという時は、変わるしかないんだということだとわかりました。「天はあなたに乗り越えられない壁は与えない」と言う言葉もまたよくわかりました。この2つの言葉の意味を考えるとこれから先がワクワクしてきました。大きなビジョンをつくればそのピンチが壁となって、またそれを越えることができるのですね。大きなビジョンを描いた10年後の自分への手紙をまず書いてみます。
・ BS経営についていつも以上によくわかった気がします。BS経営の大切さを理解するも、行動はまだまだPL…。数字がわからないと経営者にはなれません。まだまだですが食らい付いていきます!!数字に強い経営者に必ずなります!!!
・ 私は中学生で夢がたくさんあったので、全て一生の間にできるか不安でした。たくさんの夢が叶うとは実感がわかないのですが、夢を実現させるために、また参加して変わる!チャンスを取りに行きたいと思いました。
・ BS経営、改めて素晴らしいと思いました。自己資本1億円の壁、私もチャレンジします。会長の言葉○ビジョンがあれば人生が変わる○人生は思ったとおりになる、とても心に残りました。やってみなわからん!やったことしかのこらん!自分もやってみせます!!!



 

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