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2013年01月31日

No.1197  1月度 目標進捗状況

1月度 目標の進捗状況の報告をします。

運 動 20/回/150回
万歩計 45万/500万
体 重 66.5kg
禁 酒 12日/150日
読 書 25冊/150冊
英会話 9回/100回
写 経 2660枚/3000枚
講 演 11/回/150回
海外視察 0回/8回

2013年も好スタートを切ることが出来ました。
これも目標のおかげです。

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2013年01月27日

No.1196 木村塾パワーアップセミナー 「ダブルインカムを創る」

1月24日、第978回木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「ダブルインカムを創る」。初参加の4名を迎え18名が発表した。

インカムは所得。ダブルインカムとは「2つ以上の所得の入口を持つ」ということだ。
では、どのようにしてダムルインカムをつくればいいか。
手段のひとつとして、私は主に家賃や配当、利息などを狙う「インカムゲイン投資」による資産運用をおすすめする。
資産運用によるインカムは“不労所得”と呼ばれるため、良くないイメージを持つ方もいらっしゃるが、そうではない。これは“頭脳所得”なのだ。
具体的な方法は、弊社、瀧本副社長の『セカンドマネーを創りなさい!』を熟読してほしい。
ビジネスは、人・モノ・金・情報・マーケットを動かし付加価値を出すこと。資産運用で「モノ」とはアイデア。頭脳だ。このアイデアに金をぶつける。
資産運用するのに「お金がない」「知識がない」というのは、言いわけにすぎない。人間は2通りしかない。「やれる方法を考える人」と、「やれない理由を考える人」だ。
成功はやってみた人しか手にできない。
『豊かさの創造。より以上をめざして生きる』は、パワーアップセミナーの理念の一つでもある。ぜひ、ダブルインカムをつくることをめざしてほしい。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・ダブルインカムは、より豊かに、より以上の生活を送るための方法であり、やってみることが自分を成長させる元になると思いました。
・私にとってダブルインカムは、誰とどう取り組み、結果を出すか、目的を明確にしないとできないことだと思います。そしてダブル、トリプルとインカムをつくることは「雇用を生む」と考えます。年齢を重ねるとともに、その想いを伝えていきたい。それにはやはり成し遂げることだと思います。
・インカムとは、毎月入ってくるものでなくてはならない。しっかり数字を見てお金に強くなり、お金の流れを読めるようになりたい。もっと頭を使って、リスクを負って行動していきます。
・熱かった。木村先生がただただ熱かった。今までお金を回すということを自分の身において考えたことはなかったのですが、今回の学びで考えが変わりました。
・インカムという言葉を初めて聞きましたが、言葉よりも先に投資やお金の運用について学んでいました。もっとお金に興味を持つ必要があると思いました。
・「全てを副業ではなく本業として考えろ」「不労所得」は「頭脳所得である」「資産運用は人・モノ・金・情報・市場。アイデア(モノ)にお金をぶつける」という考え方。すばらしいと感じました。

2013年01月25日

No.1195 岡山木村塾 開講

1月23日、岡山国際交流センターにて、岡山木村塾が開講された。
岡山では3回目、リピーターの方も多く木村塾が定着した安定感が感じられて嬉しい。

今回は、弊社瀧本副社長の著書「セカンドマネーを創りなさい! 」を教材にして、「ダブルインカムで変化に備えよう」というテーマでお話しさせていただいた。

私は若い頃から、ダブルインカム、トリプルインカムと、複数のインカムを備えていた。
それはなぜか?
一家を養う重責が常にあったからである。
何かあったら、どうするんやと、ひとつのインカムに頼りきるようなことは考えられなかった。
資産運用力を磨くことは、私にとってはマストであった。

投資というと尻込みする人も多いと思うが、「セカンドマネーを創りなさい!」を熟読して、ぜひ出来ることを始めて欲しいと思う。
サラリー以外に毎月安定した収入があるという生活は、余裕が生まれ次なるステップアップにもつながっていく。
とにかくやってみること、やった人から始まる。そしてやったことしか残らない。
人生100年ビジョンを掲げ、大いに謳歌して充実させて欲しいと思う。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 会社の理念、ビジョンばかり考えていましたが、個人の理念、ビジョンをしっかり作り込みます。人生100年、今の私は残り60年もあります。これから最も楽しい時期が来ると思うとワクワクします。
• 今まで考えてばかりで動かない人間でしたが、これからは少しずつ変えていこうと思いました。ダブルインカムにもチャレンジしてみようと思います。
• 飯の種の話、大変良かったです。木村先生の話を毎回楽しみにしています。金融の仕事をこれからやりたいです。また次回も楽しみにしています。
• 木村先生の話を少しずつ理解できるようになってきました。ビジネスの利益の目標ばかりではなく、心技体それぞれの目標の必要性が納得できました。次回は多くの友人を誘って参加したいと思います。
• 店を開店して約13年、ワクワク感が薄れていたこの時期に、木村塾に参加して本当に良かったです。100歳までを目指してビジョンを持ってがんばります。
• 2回目の木村塾でしたが、また新鮮な刺激を受けました。木村先生のやったことしか残らないと言う言葉が響きました。ダブルインカムについては積極的に取り組もうと思います。
• 木村会長、本日も情熱的な講演をありがとうございました。100歳まで生きる前提でビジョンを創ります。資産運用の選択を今までは考えていませんでした。今年はお金を集めることに集中します。
• 今回もとても良い刺激を受けた2時間でした。日本は60代、新興国は20代、肉体労働では太刀打ちできない、知恵と資金力でしか勝負できないと言われていたのがとても入りました。

2013年01月22日

No.1194 立命館アジア太平洋大学 講演

1月18日、立命館アジア太平洋大学にお招きいただいた。
学生主催の企画でテーマは「人生の達人が語るキャリア開発の極意」
私は第2講の担当で、「不確実な時代を生き抜くためにすべきこと」というタイトルで講演させていただいた。

私は机上の学問ではなく、いつでもやってみることでしか生きてこれなかった。
家族を飢えさせてはいけないという、いつも待ったなしの状況があった。
起業とはリスクへの挑戦であるが、うまくいけばお金が儲かる、失敗すれば経験が儲かると考えれば、必要以上におびえることはないと思う。
現状維持ではなく、変化することで更なるチャンスが生まれ、新しい道が開けてくる。

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学生からはさまざまな質問をいただいた。
全て私のオリジナルの解であるが、ご参考まで。

○起業家とビジネスプロフェッショナルの違いは?
→プロフェッショナルは専門家、深さを追及し極める人。起業家は専門家を束ね総体を俯瞰して見て、新しいことにチャレンジする人。
○仕事をする上で大切にしていること
→信用、信頼に尽きる。愚直に誠実であること。
○会社トップが考えること
→100年企業を創る。人が育たない会社は残らない。会社は誰のものか?社会の公器となり事業承継をしていく。
○どんな人間と働きたいか?
→資金運用力のある人間。経営資源を最大限有効に使える人間。
○自らの強みの形成の仕方
→チャレンジ精神、ハングリー精神をもって貪欲に向かっていくこと。
私の強みは、好奇心、行動力、向上心(学習欲)
「本物は続く、続けると本物になる」の言葉のとおり、生涯現役でプラスのメッセージを発信していきたい。

講演後も深夜までディスカッションして、有意義な時間を過ごさせていただいた。
ご縁に感謝いたします。

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2013年01月21日

No.1193  木村塾パワーアップセミナー 「優しさとは」

1月17日、第977回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「優しさとは」であった。

優しさとは、言葉の優しさではなく、意思決定して行動すること。
そして優しさとは弱さの表現ではなく、しなやかな強さこそが優しさであると思う。

今日のテーマで、私は両親について思いを馳せた。
父親の優しさと母親の優しさは違っていた。

私は父が嫌いであった。
体が弱く、日本語も不自由で苦労を重ねた父は、37歳という若さで逝ってしまった。
長男の私は一家の大黒柱として家族を養わねばならず、中学も辞めてしまった。
無口で子どもに優しい言葉のひとつさえかけるような父ではなかったが、苦労と困難の生活のなか、妻と子どもを残して旅立つ無念はいかほどであったであろうと、ある年齢からは思えるようになった。

父親の優しさは、死なれてからわかるもの。

父がくれた、逆境というステージに感謝すると共に、
無骨で不器用な父の優しさをしみじみと感じている。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・ 優しくなるコツとして、「その人に会うのは最後と思って接する」実行したいなと思いました。
・ 会長の言葉「優しさとは、言葉より行動。意思決定して動くこと」に目が覚める思いでした。自分には行動が少ないように思いました。
・会長のお話しを聴いて「優しさとは」こんなに奥の深い言葉だと痛感しました。男性の優しさ、女性の優しさ、小さな優しさ、大きな優しさ等この機会によく考えたいと思います。
・ 初めて参加させていただき有難うございました。皆さんの発表を聞いて、話し方や内容がとても勉強になりました。自分の考えだけでなく。他の考え方を知ることで今後の自分を高めていきたいと思います。
・ 毎回出されるお題に対して、発表させていただくことが楽しみになってきました。今まで考えても見なかったことを発表したときは、内省をしているような気持ちになりました。深いです。
・ 人前でスピーチすることで自分に自信が持てるような気がします。何かひとつ継続することを決めて行動します。皆さんの考えを聞いて新しい学びがありました。

2013年01月20日

No.1192 京都 隠れ家だいにんぐ絆 セミナー

1月16日、京都の隠れ家だいにんぐ絆主催のセミナーにお招きいただいた。

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私には、大きな2つのターニングポイントがあったこと。
逆境が私を鍛え、成長させてくれたこと。
メディアの情報も鵜呑みにせず、何事も自分で行ってみて、やってみて、経験しなければわからないことなどをお話しさせていただいた。

年に10回以上海外視察に行き、訪れた国も相当な数になるが、日本ほどやりやすく良い国はないと思っている。
起業家は俯瞰して観る力がないといけない。

京都は木村塾のみならず、木村塾に参加された方達が、オリジナルで企画して学びの場を作っておられる。さすがベンチャーの地、京都である。

やってみなわからん!やったことしかのこらん!
出来ない言い訳をするな!行き詰まっている時こそが、チャンスであることを忘れるな!

ベンチャーの地京都から、起業家が生まれることを願っている。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 今がチャンス!ありがとうございます。動いていきます、数字を意識します。
• 本日は経営相談に貴重なお時間を頂き、また親身にご丁寧にご助言を頂きまして、ありがとうございました。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
• 初めて参加させてもらい、今後の自分の方向性が定まりました。前に進みます。
• 全て自分のビジョンにより現実化すると私も強く信じています。とりあえずやりたい事は全てやっていきます。本をたくさん読みます。
• 本日はありがとうございました。先生の話にいつも元気を頂いています。いろんな社長や人に元気を与えられるよう、また起業家を育てるために私も頑張っていきます。
• 日本の農業を盛り上げ、日本を変え、世界に打って出て行ける気概で頑張ります。長期的な夢として、途上国などの農業指導を通じて世界の飢えを無くしたいと思っています。今後、色々と勉強させてください。

2013年01月19日

No.1191 1月度 木村塾やってみよう会

1月15日、大阪駅前第2ビル4階 大学コンソーシアム大阪にて、第31回「木村塾やってみよう会」が開催された。

今回のやってみよう会は、毎年恒例の年初の目標発表であった。

1人1人前に出て今年の目標を公言し、私がフィードバックをさせていただく。

目標は日々の行動であり習慣としていくものであるので、漠然としたものではなく数値化することが必要となる。

やってみよう会2年目、3年目の参加者の方は、
年々目標の立て方がうまくなっており、自分なりに咀嚼してコツをつかんでいる感じが伺えた。
共に学ぶ仲間達が、変化成長している様子が嬉しい。

2013年も、共に学び共に成長する、実りの多い年になる事を願う。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 今日、みなさんの前で、自分の目標を発表しましたが、とても、勇気の要る数値を発表しました。自分にとって、とても高い数値を設定することにより、より以上をめざして、1日、1日を大切に、ベストを尽くして過ごすことが目標に近づき、自分が変われる方法だと思いますので自分を変えて行くようにがんばりたいと思います。
•本日も素晴しい会に出席させて頂き感謝します。木村会長の会に出席させて頂き半年、9回目となります。毎回、自身の迷いがなくなり、変わっていっていることが認識できております。今年はより具現化し、ひとつひとつ確実に行動に移していきたいと思っております。ありがとうございました。
• 本日「やってみよう会」に初めて参加させて頂きました。目標を公言すること、最初に言葉と数字というお話を聞き、素直に公言しようと思いました。失敗に対する恐れから、なかなか目標を公言することは恥ずかしいですが、私は起業家を目指してチャレンジを続けたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。
• 今日は自分の生き方を左右するような重要な日になったと思います。今日の目標を実行し、成長=結果、数字で出していきたいです。こんな場所を与えて頂いてありがとうございました。
• 年末年始の休みを使って、10年計画→年間計画→毎日、計画(目標づくり)を立てました。しかし、なかなか思うように進みませんでした。今日(1/15)のKKFCで今年の目標を発表すると知り、今日の発表を目標に、今年の目標をまとめました。今日の機会を与えて下さり、感謝いたします。
• 共に学び共に成長するの言葉通り、今年も公言した目標を達成できるよう頑張ります。

2013年01月18日

No.1190 東京木村塾開講

1月11日、東京都産業労働局秋葉原庁舎にて、東京木村塾が開催された。

今回より主催がソフト・シアター株式会社代表取締役 辛 郷孝さんに変わり、雰囲気も一新してのスタートとなった。

BSビジョンが強くて良い会社をつくる。
大きな変化は大きなチャンスであると言える。

頭の中に思い描いたことや考えが、その人の人生をつくる。
将来のビジョンが人も会社も変えていく。

変化に対応するには、チャレンジ精神が必要である。
失敗を恐れず、果敢にチャレンジして、大変化の時代を乗り切って欲しいと願う。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 思考は現実化するというメッセージに深く共感しました。僕は今後、ビジョンと戦略を深めないといけないと思いました。今後ともよろしくお願します。
• 木村会長、ご講演ありがとうございました。今年に入り、まだ目標が具体化されていなかったので、すぐに目標をつくります。目標は習慣を変える。今年は更にチェンジ!!チェンジ!!で進んで行きます。
• 大変やる気をふるい立たせていただきました。「思った事しか実現しない」「目標の大事さ」を痛感しました。
• 年初から木村さんのパワーをいただけました。ありがとうございました!72年の人生で去年が一番成長されたという言葉がとても素敵で感銘を受けました。目標をしっかり持とうと改めて思いました。
• “何でもやってみなわからん"失敗を恐れてやらなかったら何もできん、と言う言葉に勇気をいただいた。やってみもせんで何ができるか!言い訳をしない!目標とは言葉と数値!公言する。いっぱい入りました。
• 木村会長の話をきかせてもらって、自分が今まで立てていた目標が甘かったと痛感しました。目標を立てる事の重要さ、数値化する事の重要さ等多くの事を、今日は学ぶことができました。一分一秒を本気で頑張ろうという気持ちになりました。ありがとうございます。
• 木村会長から、毎回大きな勇気を頂いています。本日も大変に有難うございました。私も木村塾出身の起業家となれるべく、精進して参ります。
• 強く想うこと、資金を持つこと、将来に大きな夢やビジョンを持つことなど、必要なことは時代にかかわらず、不変であることを強く感じました。起業家精神の重要性は、頭では理解しているつもりなのですが、本業(この言い方も不適切ですが)へのこだわりを捨てられないことも自覚しており、痛い所を突かれたように思います。今年のテーマとして、悩んで参ろうかと存じます。
• 数年前の青商会関係の講演会に続き2度目ですが、エネルギー溢れる話に再度感銘を受けました。早速セカンドマネーの本はアマゾンで注文しました。自分も想いをもって実践していこうと思います。ありがとうございました。

2013年01月17日

No.1189 木村塾のホームページができました

木村塾のホームページができました。
http://www.kimurajyuku.com/


2012年より各地で木村塾がスタートして、
おかげさまでご好評をいただいております。


木村塾は、各地のボランティアスタッフが尽力してくれ、
集客、広報、運営などの一切をやってくれているのですが、


参加された方から、
「各地の木村塾の開催状況を知りたい。」
「セミナーの申し込みが出来るサイトを作って欲しい」
との多数のご要望をいただいておりました。


そのお声にお応えするかたちで、
この度木村塾のホームページを作りましたので、ぜひご覧ください。
全国どの木村塾もここから直接お申込みいただけます。
また社内研修や各種セミナーなどでの講演依頼もこのサイトで受け付けます。


木村塾の理念は

「共に学び、共に成長する」
「起業家の育成」
「BS経営による中小企業の活性化」

です。

ピンチをチャンスに変え続けた思考法

千回目標を達成するには

PL経営とBS経営の違いとは

資産運用能力を磨くには

リーダーのあり方とは

経営と仕事の違い

BSビジョンのつくり方

起業家精神

継続するためのコツ

山登りからもらったものとは

アジアのマーケットにおける飯の種

小さな超一流企業とは

つたない体験ではありますが、
我が経営人生50年の経験や、ハングリー精神が否応なく鍛えられ今日に至った経緯など、
何かが皆さんの人生のヒントになり、お役に立てれば嬉しく思います。


「共に学び、共に成長する」の理念にもあるとおり、私自身も成長の最中です。
毎日ワクワクしています。これからもたくさん学び、まだまだ進化していきます。


皆さん、ぜひ全国の木村塾でお会いしましょう。
お互いに高めあい、ワクワクを共有し、共に進化していきましょう。

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2013年01月13日

No.1188 木村塾パワーアップセミナー 「今年の成長目標」

1月10日、第976回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「今年の成長目標」であった。

目標のない生活は考えられない。
目標を持っている人間は、時間の使い方が違う。

目標には必ず数字を入れること。
なりたい自分を描き、目標を持った生き方を5年10年とやり続けると、必ず自分が変わってくる。
変わるということは成長するということ。
その力を社会に還元することは世の中のお役に立つということにつながっていく。

今回は目標を立てること自体が初めてという方もいたが、皆の前で公言した勇気を称えたい。
2013年木村塾パワーアップセミナーの快調なスタートに感謝である。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 今までこのようなかたちで目標を持ち、まして発表するというのは初めてですが、とてもワクワクしました。自分にとって少し頑張れば出来るぐらいの数字を出しましたが達成出来る日が楽しみです。
• まず、数字目標の大切さに気づきました。数字を挙げることで、他者が進捗状況を判断できるから、具体的な数字目標が大切。そして、みんなに公言することで、他の人から進捗状況を聞かれるから自分への実現の契機となり、「有言実行」なんですね。会長の話には、ハツと気付かされることがばかりで毎回感銘を受けます。
• 先生、本日もありがとうございました!みなさまの目標を聞き、さらに頑張っていきたいと思います。自分を変えるには、習慣を変えるわけですが、いざそこだけみるとなかなか難しいですが、目標をたてると、少しづつですが、習慣のかえるきっかけになってきたかと思いました。しっかり習慣になるようがんばります!! 
• 今年も年頭に目標を発表する機会をいただき、ありがとうございます。昨年は12勝12敗の引き分けでしたか、今年は、目標を全勝します。顔晴ります。どうぞ本年もよろしくお願いします。
• 初めてだったので緊張しましたが、楽しかったです。今年1年の自分の目標が明確になりました。

2013年01月07日

No.1187 BS経営が「小さな超一流企業」を創る DVD発売 

私のインタビューDVDが発売されます。
タイトルは BS経営が「小さな超一流企業」を創る です。

私の使命である、「BS経営」による中小企業の活性化、「起業家の育成」について、
熱く語らせていただきました。

ぜひご覧ください。
また社内研修の教材等にも、お役立ていただけましたらと思います。

一部ダイジェスト版はこちらからご覧いただけます。

ご購入はこちらです。

http://www.visionet.jp/biginterviews/kimura/

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[コンテンツ]
・「BS経営 」を実行すると強くて良い会社を作れるわけ。
・社員が経営者の視点で物事を考えることができる 「経営社員」の
・育て方とは。
・決算書をオープンにすることで得られるメリットとは。
・「BS経営」で自己資本よりも大切なものとは。
・中小企業でも『トヨタ』とくらべて1人当たりの自己資本、経常利益、
・給料を抜くことができたわけとは。
・人が育つ会社にするために、経営者がしなければいけないこととは。
・経営の武器になる「強い決算書」を作る方法とは。
・PL型経営とBS型経営の違いとは。
・木村勝男さんが230億の負債から立ち直った方法とは。
・税金を前向きに払うことで得られる強みとは。
・木村勝男さんが考える起業家の2つの定義とは。
・経営者の仕事は何を作る仕事なのか。
・一度始めると決めたら、必ず1,000回続ける思いとは。
・大きなビジョンを掲げ、達成する為にまずやるべきこととは。
・アンドリュー・カーネギーの言 葉に学ぶ 経 営の至言とは 。
・本当の起業家の姿とは。
・社員や幹部がワクワクするようなビジョンの描き方とは。

2013年01月01日

No.1186 【木村勝男ニュースVol307】『2013年 新年の目標』

新年あけましておめでとうございます。
みなさまお健やかに新年をお迎えのこととお慶び申しあげます。


おかげさまで2012年は、昇り竜の如く飛翔することができた年となりました。
2013年もこの勢いを緩めることなく、更なる成長を目指してまいりたいと思います。


さて今年も年頭にあたり「心技体」の目標を発表いたします。


心(学び)
1 読書100冊
2 般若心経累計3000枚
3 英会話100回


技(ビジネス)
4 講演150回
5 木村塾全国20ヶ所で開塾
6 飯の種探し海外ツアー6回


体(身体健全)
7 トレーニング150回
8 万歩計500万歩
9 六甲全山縦走、富士登山
10 禁酒150日


本物は続く、続けると本物になる。
日々の目標は生活の質を向上させてくれます。


青春とは変化して成長すること。
夢に向かって全力投球の現在進行形で、成長を続けていきたいものです。


みなさん今年もよろしくお願いいたします。

 

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