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2013年01月22日

No.1194 立命館アジア太平洋大学 講演

1月18日、立命館アジア太平洋大学にお招きいただいた。
学生主催の企画でテーマは「人生の達人が語るキャリア開発の極意」
私は第2講の担当で、「不確実な時代を生き抜くためにすべきこと」というタイトルで講演させていただいた。

私は机上の学問ではなく、いつでもやってみることでしか生きてこれなかった。
家族を飢えさせてはいけないという、いつも待ったなしの状況があった。
起業とはリスクへの挑戦であるが、うまくいけばお金が儲かる、失敗すれば経験が儲かると考えれば、必要以上におびえることはないと思う。
現状維持ではなく、変化することで更なるチャンスが生まれ、新しい道が開けてくる。

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学生からはさまざまな質問をいただいた。
全て私のオリジナルの解であるが、ご参考まで。

○起業家とビジネスプロフェッショナルの違いは?
→プロフェッショナルは専門家、深さを追及し極める人。起業家は専門家を束ね総体を俯瞰して見て、新しいことにチャレンジする人。
○仕事をする上で大切にしていること
→信用、信頼に尽きる。愚直に誠実であること。
○会社トップが考えること
→100年企業を創る。人が育たない会社は残らない。会社は誰のものか?社会の公器となり事業承継をしていく。
○どんな人間と働きたいか?
→資金運用力のある人間。経営資源を最大限有効に使える人間。
○自らの強みの形成の仕方
→チャレンジ精神、ハングリー精神をもって貪欲に向かっていくこと。
私の強みは、好奇心、行動力、向上心(学習欲)
「本物は続く、続けると本物になる」の言葉のとおり、生涯現役でプラスのメッセージを発信していきたい。

講演後も深夜までディスカッションして、有意義な時間を過ごさせていただいた。
ご縁に感謝いたします。

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