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2013年02月28日

No.1210 木村塾パワーアップセミナー「仕事とは」

2月21日、第982回木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「仕事とは」であった。

私は仕事が大好きである。
仕事は人を成長させてくれ、磨いてくれる。

仕事を追いかける人と、追いかけられている人がいると思うが、
それは自身のとらえ方次第であると思う。

やってみなわからん!やったことしかのこらん!
どんな困難をも糧にして、向かっていけばいい。
やってきたことは、大きな財産となる。

生涯現役をモットーに、仕事をを通じて世の中のお役にたてば、これほど有難いことはないであろう。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・ お金、人、客、あらゆる問題を『自分を磨く、砥石に考える』この考え方が腑に落ちました。こんな風に考えるくせをつけていけば何でも乗り越えられると思えました。落ち込んだ時の対処法の話も、いいお話が聴けました。落ち込んだ時はハイになる様にします。ありがとうございました。
・ 今日も沢山気づきがありました。日々頑張ってはいるのですが、やめる日を決めて期間を設定して行動した方が、より良いと思いました。仕事=イコール働くこと。働くとは、はたをラクにする。自分も仕事を楽しみ、はたも楽しませでく。みんながそれぞれ役割を全うして、1つの目標に向かって仕事をしていく、素敵だと思いました。
・ 人、モノ、金、情報、マーケットすべてがある日本。チャンスが目の前にあるのだと。早くスタートさせたいです。落ち込まない話はなるほどとよくわかりました。子どもと苦労をすることは、教育なんですね。
・ 仕事とはのお題に、つくづく考えさせられました。難問が出てきてもチャレンジすれば、その答えか出てくるのだと、最近感じました。「仕事とは自分を磨く砥石」だと会長がおっしゃいましたネ。その通りです。仕事をしていて新しい事ばかりに取り組み、毎日が勉強です。
・ 仕事は自分を磨く、人生は人によって磨かれる、という言葉が印象に残った。視野と自身の可能性を拡げるにはどうするかを、自身で考えていきたい。
・ 仕事をするにしても、考え方によって、楽しくなったりためになったりする。気の持ちようで、仕事は、自分磨きの手段となる。

2013年02月27日

No.1209 神戸「兵庫韓商・兵庫青商2013年冬期経営セミナー」講演

2月19日、神戸市教育会館大ホールにて在日韓国商工会議所兵庫・兵庫韓国青年商工会主催の経営セミナーにお招きいただき、参加した約100名のみなさんに講演させていただいた。テーマは「小さくても強い会社になる方法〜人を活かす経営、リーダーシップとは〜」。

強い会社は規模とは関係ない。
では、小さくても強い会社をつくるにはどうすればいいか。
まず、「一人当たり」のモノサシをもつこと。
一人当たりの自己資本。一人当たりの経常利益。一人当たりの人件費・・・1
社員8名の当社は、このモノサシをもつことでトヨタを圧勝している。
そして、規模や店舗数で競うのではなく永続する企業をつくること。
従業員100人の企業ではない。100店舗の企業でもない。
100年企業が最終的に勝ち残る。
そのためには、PLではなくBSに目標数値を定めた「BSビジョン」で
長期的に取り組むことが必須だ。
10年後、20年後、どのような会社でありたいか。
経営者はワクワクドキドキするようなBCビジョンを言葉と数字で描いて
しっかり公言する。
その上で、社員には「やる気」と「やり場」を提供する。
そうすれば社員自らが「やり方」を考え
社員も会社もひとりでに成長していく。
変化は大きなチャンス!
二つの文化をもつ在日コリアンのみなさんには
「複眼思考」という強みもある。
今こそ起業家としてはばたいてほしいとエールを送った。

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☆いただいたアンケートより抜粋
・背中を押されたというものではなく、頭をはたかれたような衝撃を受けました。他責せず、己からチャンスを創り幸運をつかむ努力をしたいと思います。
・今期で6期目の事業を行っていますが、まだ社歴が浅い段階で今日のお話を聞くことができてよかったと思います。目が覚めた思いです。B/S経営を実行します!!
・すばらしいお話をありがとうございました。私は現在、従業員ですが、どんどんチャレンジしていきたいと思います。
・「公言実行!」。勇気をもらいました。
・気合いが入りました。ありがとうございました。
・ビジョンを持つこと。起業家になること。公言すること。「やる気・やる場・やり方」。大変勉強になりました。
・迫力があってエネルギーみなぎる講演に圧倒されました。「結果を出せない人ほど理屈が多い」という言葉が一番心に響きました。ビジョンを描いて公言し、結果を出せる起業家になれるようにがんばります。
・自分自身に言い訳をすることをやめようと思いました。
・遅れて会場に入りましたが、迫力あるお話に聞き入りました。「自信を持つ」すばらしいです。

2013年02月21日

No.1208 木村塾やってみよう会 2月度例会

2月18日、大阪駅前第2ビル4階 大学コンソーシアム大阪にて、第32回「木村塾やってみよう会」が開催された。

恒例の「我が人生(ビジョン)を語る」は、正月明けに起業家を紹介するNHKの人気番組「ルソンの壺」で放映されて一躍有名になった「つえ屋」の社長・坂野寛さん(53)。

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坂野さんが介護事業を経て地元の京都市内で、つえの専門店を開いたのは平成18年。
きっかけは「拡大する高齢者マーケットにファッション雑貨の一つとして参入しよう」という程度の感覚だったという。移動販売車を取り入れた目新しいアイデアは注目を集めたが、当初は売上げが伸びず月商わずか50万円ということもあった。

 3年目に大きな転機が訪れる。視力が衰えていく難病に襲われたのだ。
大きな不安とあせり、孤独感にさいなまれる中、訪れた視聴覚障害者の支援施設「ライトハウス」での一人の女性との出会いが、運命を変えた。
「誰にも言えないつらい気持ちを打ち明けるとラクになってきたんです。そしたら、力が湧いてきて頑張れると。前が見えた、と思いました」。

これを機に「ハンディを補う道具を必要とする人の気持ちに寄り添うこと」が、つえのビジネスで最も大切だと悟った。接客法を変え、商品を変えると客はどんどん増えた。
年商は2億円に達し、店は現在7店舗。今年中にさらに3店舗を新規開店する。
商品の8万本以上のつえは、世界40カ国で OEM生産。すべてプロパー販売しており平均単価1〜2万円。

進行する病と闘いながら、BS経営を学んだ坂野さんは、「10年後に純資産10億円」という大きなBSビジョンを掲げている。
そればかりか目標を達成の際には会社を売却し、つくった10億円をライトハウスに寄付するという。そして、私と同じく起業家を育てる夢を抱いている。

逆境には、天から与えられた逆境と、自ら創り出す逆境があるが、坂野さんは視力障害という、天から与えられた厳しい逆境を乗り越えられた。しかも、桁外れの行動力と発想力があって勉強家。まさに飯の種をつくる器の大きな起業家だ。

大いなる坂野さんのビジョンに期待したい。すばらしい体験談に感謝。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・「逆境に勝る師なし」を実践され、波乱万丈の人生を征服された坂野さんに感動! ライトハウスへ10億円寄付の実現に期待しています。
・逆境をメンターとして人として大きく成長された坂野さんのすばらしさに加え、起業家としての行動力、発想の豊かさ、器の大きさに感動しました。人はいくつになっても、どんな状況におかれても成長できるし、夢を実現できるのだと勇気をもらいました。
・「目が見えなくなったことによって見えてきたものがある」という言葉が、非常に印象に残りました。日々、平穏な時間を過ごしていると知らず知らずのうちにモチベーションが下がってきたりする自分に出会います。経営者は全責任を自分で被る半面、雇われている人生よりも非常に魅力的だとあらためて感じました。
・純資産を10億円にして、会社を別の目の見える経営者に売り、そのお金をライトハウスに寄付する。まさに木村会長が言われる「公利公欲」だと思いました。
・すごく感動しました。坂野さんの波乱万丈の人生、本当にドラマを見ているようで時間を忘れて聞きました。在庫管理法、40カ国からの輸入、手形の話などは実務面でも勉強になりました。
・自分自身が辛い、苦しいと思っていたことが、ちっぽけに思えて、心が晴れ勇気が湧いてきました。
・喜んでいただける、喜ばれる。これは基本中の基本。坂野さんの経営には、成長のヒントがたくさん隠されている。自身のビジネスと照らし合わせながら、何をどうしたらいいかを改めて考えるきっかけになりました。大ピンチは大チャンス! 発想の転換!
・母子家庭に育ち、公務員の夫で、世の中とのつながり「稼ぐ」ということに触れずに来て、こんな生き方、稼ぎ方、人とのつながり方に驚きを禁じ得ません。



2013年02月20日

No.1207 【木村勝男ニュースVol309】『メシが食える力を養う』

私は若い頃から複数のビジネスを経営していました。


なぜ常に複数のインカムをつくっていたか。


それは父亡き後、
長男として中学生のころから一家6人を養っており、家族が生き延びていくために、
「メシが食える力」を失うことが許されない立場であったからです。


それゆえ多くの方が、シングルインカム(本業)のみということの方が、
不思議でなりませんでした。


バブルが崩壊し奈落の底に叩きつけられた時も、
複数のインカムを持っていたことがずいぶんと力になりました。


不確実な時代を生き抜くためには、自らの「メシが食える力」が大切になります。


自分で食い扶持の段取りをすることは必須であり、
誰かのせいにしたり、何かに依存したりではいけません。


みんなが起業しサイドビジネスを始めよと言うつもりはないですが、
一定の資産を持つには、投資による収入についても視野に入れる必要があります。


投資というと額に汗して稼いだお金ではないと、
否定的な見方をする方もおられますが、
投資は脳みそに汗をかいて稼いだお金であるのです。


会社が倒産したりリストラにあったりしても、他に収入があれば、
今おかれている状況からカタチを変えて次の展開を起こせる力となります。


弊社、瀧本副社長が「セカンドマネーを創りなさい!」という本を出版し、
おかげさまでご好評をいただいております。


全国の木村塾でもこの本を題材に、
インカムゲイン投資法による資産形成という考え方を広めていきたいと考えています。


何よりも大切な「メシが食える力」について、
みなさんが考える機会となれば大変嬉しく思います。

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2013年02月19日

No.1206 高知木村塾 初開講

2月14日、高知ぢばさんセンターにて高知木村塾が開講。

高知では初の木村塾であったが、講演のみならず、初日が経営相談3社、翌日が1社と綿密なスケジュールが組まれていた。また家族ぐるみで参加するなど年齢層も幅広く、学びに対する前向きな意欲が感じられて嬉しい。

初回ということでテーマは「逆境にまさる師なし」でお話しさせていただいた。
逆境とはすばらしい師であり、ハングリー精神とチャレンジ精神をもらえる。

自らの登る山を決め、大きなビジョンを公言することこそ自らつくる逆境といえる。
チャレンジなくして何が人生か。
高知は幕末の起業家を生んだ維新の地であり、既存のしくみを変えていく風土がある。せっかくの気風を生かさないのはもったいない。
できない言い訳をせずに、やってみることに尽きる。

今回の木村塾の開催が、日創研高知経営研究所の設立にお役にたてれば嬉しく思います。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 数字と日付を言葉に出して有言実行する。私も今までそういう人生を送ってきました。大変共感しました。これからも5年後、10年後の目標を明確にして実行していきます。
• 現在、私は51歳。100歳まで生きるとしたら、まだ51%しか開発されていません。あと、49%開発する余地があるので目標達成に向けて頑張ります。
• “ワクワク"する人生を創る!“自分"という存在感を残す生き方をします!決めます! 言葉と数字を大切に考えます。会社員の主人も参加の予定でしたが、次回は一緒に学ばせていただきます。“自らが創る逆境"をもう一度見なおします。人生は、おもしろいですネ。今日はありがとうございました。
• とても勉強になった。将来自分が社会に出たときにこの講演を思い出し、大きな目標を立て自分の父に負けないように頑張ると決意しました。そして今後の目標ももっと大きくしたい。
• ご自身の経験から、話されているのです〜と入ってきました。両親に近い年の方のセミナーははじめてだったのですが、目からウロコの話が沢山ありました。50才からの自分のシナリオ作りをします。目標を持たないと成長しない。数字の目標の大切さを感じました。お金の出口を考え、わくわくできるシナリオを作っていきます。元気、楽しさ、勇気をいただきました。感謝しています。
• 本日は貴重なお話有難うございました。とても興味深く拝聴させて頂きました。“具体的目標をもつ"私は20代の女性ですが、自分も含め周りの同世代の友人、同僚を見ても“具体的目標"が目に見えない状況にあるような気がします、例えば、“10年後には1000万の資産を作る"その過程が漠然としたものになっており。現状は“「具体的(数字等)な目標をもつ」ことが目標"になっています。焦点の定まらない状態でとりあえず前に進んでいる若者へ是非、“前に進む"意識の大切さを教えていってもらいたいと思います、受動から、能動へと。私も、その目標の為に何をすべきか、やるべきか改めて考えたいと思います。
• 「頭で考えてないことは、絶対にできない」との言葉を忘れず、大きな目標を明確にしていきたいと思いました。セカンドマネーの作り方の本、読んでみたいと思います。

2013年02月18日

No.1205 福岡木村塾 開講

2月13日、アクロス福岡にて、福岡木村塾が開講。

今回のテーマはセカンドマネーを創ることについてお話しさせていただいた。

いつの世も変化することが当たり前である。
変化していくことを前向きにとらえ、考え方を広く持って対応していくことが大切といえる。
セカンドマネーは変化対応資金であり、大きなビジョンを達成していく力となる。

変化することは成長し進化していくこと。
チャンスと捉えれば、いくらでも成長することが出来るということを忘れないで欲しいと思う。

福岡では2回めの木村塾で、安定感が出て軌道に乗ってきたような手応えが感じられた。
みなさまに感謝いたします。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 非常に良い刺激を受けました。ビジョンを描き、数字で表し公言する。その想いが強ければ強いほど新たな行動・気づきが生まれるのだと
感じました。(想い)と(行動)は比例1、(想い)の重要性を感じれました。
• 起業家をつくる!!人は大きなビジョンに感銘を受けると思いました。ピンチはチャンス!!元気のない日本はまさにチャンスの宝庫だと感じました。
• 右手に論語、左手にそろばん!!想いは確かにありましたが、実際いつまでにいくらという数字がありませんでした。めちゃくちゃ火がつきました。
• 本日は、ありがとうございました。「ピンチはチャンス」、その言葉は知っていましたが、その真意を知りました。経験にもとづくお話しがとてもよくわかり、理解することができました。まずは、自分の能力を高めていくために1年間に本を50冊以上読みたいと思います。
• やったことしか残らない!結局ちまちま考えて大きなことにチャシンジすることから逃げていることを思いやられました。こんな条件がそろっている今、動こうと思います。ありがとうございました。
• 会長の事を知ってるつもりでいましたが、今回深く真理に追ったと実感しました。ビジョンが大きい程、そのビジョンに真剣に関わる為に公言して絶体逃げず言い訳しない生き方覚悟が何よりも大事だと思いました。コラボとシナジー効果を生かして起業家を養成しながら資金の調達と運用を大きなスケールで展開しているUBIと、その関連会社の事業展開におどろきと感動を覚えています。自らのビジョンの無さに恥じ入る気持ちでいっぱいですが、これを機に心機一転する機会にしたいと決意します。
• 本当にありがとうございました。今日聞かせて頂いた話の多くが、私の人生を変えてくれる原動力になってくれる様な気がしています。
• ダブルインカム、セカンドマネーを創りなさいを読みます。○金を集める→使う→儲ける→貯める○企業を大きくするな→大きな仕事をしろ○一人当たりの生産性で社員数で考える 大変勉強になりました。ありがとうございます。ビジョンを明確にやっていきます!
・ 何も考えず知人に誘われ来ましたが、ビジョンのなさに情けなくなりました。52才でリストラにあい、何も考えず創業し、今日まで倒産しなかったのが不思義です。今日はビジョンを立てやっていく気力をいただきました。
• 昨年9月に話を聞きましたが、今回の話の方がより理解出来たように思います。どの山に登るのかを明確に決めていない自分がいました。今の事業の中で考えてしまうので、明るいビジョンが描けないのだと思います。しかし、現在15名の社員がいますので、目先の今の仕事を消化するのが精一杯です。木村会長の言うようにBS経営を目指して、少人数で大きな仕事が出来るように考えてみたいと思います。

2013年02月15日

No.1204 東京木村塾 開講

2月8日、東京都産業労働局秋葉原庁舎にて、東京木村塾が開催された。

今回は事例研究で進めさせていただいた。

まずは事例となるKさんに、決算書をもとに自社の経営についてプレゼンテーションをしていただく。
そこから私が現行の課題や問題点を洗い出し、解決方法をアドバイスさせていただいた。
将来どのような会社にしていきたいのか、徹底して掘り下げ、BSビジョンを創る。
BSビジョンはワクワクドキドキするようなものでなければならない。
そのビジョンを達成することは、ノルマではなく夢への実現となる。

すべてをオープンにして、将来のビジョンを描くところまで参加者の方と共有できたことは、良き学びになったと思う。
これからも木村塾を通じて、中小企業の活性化に尽力したい。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• K社長が勇気を持って決算書を発表をされて、素晴らしいと思いました。とても勉強になりました。2030年BSビジョンの達成を心より祈念いたしております、ありがとうございました。会長いつもありがとうございます。
• 「BS経営」という考え方を知るコトができ今日は本当に素晴らしい機会となりました。また最後に拝見させて頂いたDVDのなかにあった「決めるコト」と「人を大切にする!」の大切さを改めて痛感しました。本当にありがとうございました。
• B/Sの考え方が少し変わりました。毎月目前の資産表を見ること、銀行対策しか考えていませんでした。当社も100年企業を目指し、ビジョンを持った経営をやっていきたいと思います。もっと勉強し、実行できるようにしたいです。
• 決算書を公表して報告していただいた報告者に敬意と感謝の意を表します。
• 大変勉強になりました。また何度聞いても木村会長のお話から大きな力を頂きました。
• 初めて参加させて頂きました。決算書(本物)を使ったのでとても現実的でリアリティーがあり良かったと思います。また宜しくお願い致します。
• 具体的な決算書と、20年先のビジョンの数字の解説を通じて、BS経営の具体的な考え方がわかりました。今後も、決算書を教材にした説明を楽しみにしています。
• 大変有意義な勉強会であったと思います。木村さんの話は何度も聴いていますが何度聴いてもどんどん深まっていきます。もっと数字で人生を話せる人間になります。

2013年02月14日

No.1203 木村塾パワーアップセミナー 「自ら機会(チャンス)を創り出し、その機会によって自らを変えよ!」

2月7日、第980回木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「自ら機会(チャンス)を創り出し、その機会によって自らを変えよ!」であった。
リクルートの江副氏に敬意を表して、このタイトルとさせていただいた。

いつでも飯の種を自ら創ること。
これは、いつの時代でもマストである。
不確かな時代を生き抜くためには、飯を食う力が何より大切であると思う。
苦手なことであっても、能力がないと決めつけてはいけない。
苦手というのは、自分で決めつけてしまっているだけであって、必ずしも苦手であるとは限らない。

すぐに動くこと。行動すること。
チャンスは誰にでもあることを忘れないで欲しい。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 「自らチャンスを創り出せる」ということが大きな気づきでした。その為に実戦することも皆さんのお話から、イメージができてきました。○誘う側になること○自らすすんで行動すること○リーダーになったり、司会になったり、すすんで行うこと○言い訳をせず、決めたことに対して責任を持って行動すること。やってみます!
• 今はチャンスの時。消費者の視点ではなく経営者の視点でなんでも見る。○まだまだ何がチャンスかわからないスコトーマが多いですが、コンフォートゾーンを早く上げていきたいです。
• 人前で話をすることは、本当に難しいことだと、痛感しています。本日のお題「自ら機会を創り出し〜」について、機会は人に与えられるものではなく、自ら創り出すものだと、最近実体験していることです。しかしながら、いくら良い機会であつても、チャンスチャンスと思えない人や場合もあります。チャンスをチャンスと感じ、それに乗り切っていくことから、自らを大きく変えていく。乗り切っていくにも、日々怠ることなく、自らを高めていかないと。チャンスも、掴めませんので、自分を鍛えていきたいを思います。
• 興味行動課題のサイクルをどうしたら出来るかの視点を持って、実行すれば変化は起こると実感した。
• チャンスは、人との出会いです。そしてピンチの時こそ、チャンスです。チャンスは常にまわりにあるが、気がついていない。気づける、自分作りをしっかりしていきたいと思います。自分の人生の主役は誰ですか?しっかり自分をみつめ直して行動していく事は、とても大切だと思いました。それから、自分がどのポジションでいるか、常に物事を経営者の目でいつも見ていく、様に習慣を作っていく。しっかり頑張っていきたいと思いました!今日も、本当にありがとうございました。


2013年02月07日

No.1202 横浜木村塾 開講

2月4日、横浜市開港記念会館にて、横浜木村塾が開講された。

今回は「セカンドマネーを創りなさい」をテーマにお話しさせていただいた。

人生は何が起こるか分からない。
インカムは何か起こった時の変化対応力となる。
シングルインカムのみでは弱い。複数のインカムを準備して備えておくにこしたことはない。

頭の中で考えた以上のことは実現しない。現在のあなたは過去の自分が作ったものである。
人、モノ、お金、情報、マーケット、日本には豊かな資産がある。この資産を活かさずしてどうするのだ。
人は、変われる。やろうと思った時から変わることができる。年齢は関係ない。
変化することは成長すること。
ぜひチャレンジしてほしい。

横浜木村塾は主催者のジャストヘアのスタッフさんが、総出で運営に従事してくださっている。行き届いたサービスで、木村塾を良いものにしようと一丸となって取り組んでおられる姿がとても嬉しく有難い気持ちでいっぱいである。
深く感謝いたします。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・ 横浜木村塾、初めて参加させて頂きました。木村会長、とてもパワフルでお話しを聞いているだけで大きな力を頂きました。『常識は不要!大ボラ吹きにならなあかん!』私も今からまたパワフルに走りまわろう!と決意新たにしました。今日はとても有意義な講演をありがとうございました。
・ できるという気持ちや、できるという物事の考え方ひとつで、人生が変わっていくということを学びました。どんなに底辺のところにいても、そこから人は立ち上がっていける強さがあるということを教えて頂きましたので、私も10年先をみつめて、できる思考で取り組んでいきたいと思いました。
・ 自分の中の常織に囚われて、チャンスを逃がすことのないよう、発想力をもっと養いたいと改めて思えました。また、何事も「志」を高く掲げて挑むこと、そうしないと人生は面白くない、と思えました。自分がワクワクドキドキすること、もっと見つけます!
・ 「失敗」ではなく「経験」であるというお話にとても感銘を受けました。変化を避けがちになりますが。変化は成長のチャンスと信じ進もうと思いました。
・ 木村さんのお話は大変おもしろく、聞き入ってしまいました。そして前向きになることができました。今、私はチャンスが沢山ある場にいますが勇気が出ずチャンスを逃してしまっていました。でも自分からやらなければ何も変わらないということに気付かされました。ありがとうございました。
・ 仕事柄、企業様に対し変化対応力を付けるためにいろいろと提案しているわけですが、決算書が良くなっても、ドキドキワクワクするようなビジョンが盛り込まれているかどうかまでは見逃していました。非常に参考になりました。
・ 本日は木村会長に前回に勝るエネルギーをいただき、起業することの楽しさとワクワク感を改めて実感させていただきました。夢を実現することは、ワクワクするようなビジョンを思い描き公言することですね。とても刺激になりました。

2013年02月06日

No.1201 京都木村塾 開講

1月30日、京都市生涯学習センター アスニー山科にて、京都木村塾が開講された。

目標設定の仕方、達成の方法をテーマにお話しさせていただいた。

私は年頭に心技体の10の目標を立てる。毎月末には目標の進捗状況を報告する。
何年もこのやり方を継続している。
目標は公言することで、応援や励ましをもらえる。
公言することをプレッシャーと考えてはいけない。
目標は生活の質を引き上げ、より充実感を与えてくれるものととらえている。

人間はいつでも誰でも変われる。年齢も関係ない。
なぜなら未来を見れば、今のあなたが一番若いのだから。
人間100歳まで生きるとして考えて欲しい、50歳でもまだ半分ある。
私は50歳の時にバブル崩壊で奈落の底に突き落とされたが、あるセミナーで100歳からの手紙を書くよう言われた時にまだ半分あると思い、力がみなぎってきた。

また、弊社瀧本副社長の著書「セカンドマネーを創りなさい! 」についてもご紹介させていただいた。
理論だけでなく、私や瀧本副社長が実際にやってきた過程が書かれてある。
我がUBI社では、「やる気のある人間に、やる場」を与え「やり方」は自分で考えさせる、放牧経営をやってきた。ぜひ参考にして欲しい。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 習慣、公言する、生活のリズムについて改めて考えさせられました。また継続するという事の大切さを、会長から教えられました。思ったことは現実になる。自分はどうなりたいか?そのための努力を続けたいと思います。
• 木村会長、本日もありがとうございました。今日はお話しを伺いまして心が震えました。木村会長のお陰で更に心に火をつけることができました。サードマネーをつくるために物件を購入し、改装してシェアハウス運営を始めます。そこからのインカムゲインを得るのですが、この件につきましてまた木村会長にも相談させて頂きたいです。
• 気持ちに新しい風を入れて頂ける、そういった思いがしました。志は良いとしても又、方向性はぶれないにしても、ついついきれい事にまとまり、お金・・・儲け・・・という部分が欠如しがちになりつつある自分に、良い刺激を与えていきたいと思っています。パワーを頂けました。ありがとうございました。
• 経営で一番大事なものが人、と言う事を今実感している最中です。信用を積み重ねることですね。
• 今回初めて木村先生のお話を聞かせて頂きました。改めて、目標の大切さを感じました。起業したい気持ちは、少なからずありますので、今は、従業員であっても、経営者の気持ちを持って毎日の仕事をしたいです。本を読むのが苦手でしたが、ご紹介くださった本から、読み始めたいです。
• 木村会長、本日もすばらしい気づきを学びをありがとうございました。大志をたくさん話していけること、改めてありがたいなと思いました。やりたいことをすべて収入の柱にしていく中で1つ1つを関連させないことで思考も人脈も経験も広げていける、ととてもうれしくなりました。皆と共有しながらチャレンジしていきたいと思います。

2013年02月05日

No.1200 大阪木村塾 BS経営相談所 開講

冒頭のダイアードでは「10年後の私」をテーマに各自3分間で話してもらった。
10年後どうなりたいか。どんな自分になっていたいか。
それを言葉だけでなく「数字」を入れて公言することで、必ず実現する。

私は十数年前から年頭に「10年後の私への手紙」を発表しているが
結論から言うと、すべてその通りになった。
どうせなら大ボラがいい。
家族に、友人に、会社の人に「100回」話すこと。
そうして腹に落とし込むことで、行動が変わってくる。

年に10回以上海外視察に行き、起業家目線で毎回実感するのは、
目の前に広がる大きなマーケットと、「日本」という国のブランド力だ。
たとえば、カンボジアでは日本人というだけで契約が成立する。
先人たちが作り上げた日本人に寄せる人々の信頼は、
皆さんが思っている以上に高いものだ。
日本の技術力、サービス、信用力は世界のどこでも通用するし
何より日本の円は、ドルやユーロと並んで世界中に通用する国際通貨なのだ。
その強い通貨が、いま1500兆円も眠っている!

チャンスは世界中にゴロゴロ転がっている。
やったらええねん!
誰でもできる!  誰でも起業家になれる!
変化することを恐れず、チャンスをつかんで欲しい。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・目標を実現するためには、具体的な数字が必要であること。理念だけでは行動力がつかない。数字で表されたビジョンが必要であると同時に数字に強くなりたいと思いました。
・今年初めに設定した目標の一つが達成できました。目標設定の重大さを実感します。
・願いを実現させるためには100回言うこと! 自分のつくりたい会社のビジョンを毎日毎日、朝礼でもどこでも社員に繰り返して話しかけようと思いました。
・「なによりも先に数値目標を立てて挑戦する」「うまくいけばお金が儲かる。うまくいかなくても経験が儲かる」「数字でものを考えるクセをつける」「得を与えて徳が入る」この
4つの言葉がズシンときた!
・日本人の海外での信用は先人の残してくれた大きな遺産だと思っています。しかし、今の私たちはどうでしょうか? 反省しきりです。この信用、ブランド力が減っていかないよう努力していきたいと思います。
・チャンスは待っているものではなく、自分でつくっていくもの。理念とビジョンを掲げて共有していくために、どれだけワクワクドキドキできるビジョンを周りに投げかけることができるか。自分一人だけワクワクしていたのではいけないと思いました。
・「お金を使える人」かどうかが、人材の判断基準という話に強烈な刺激を受けました。「今がチャンス」「頭の中=マインドにあるものが人を創る」という言葉をいつも頭に入れて、常にやれる方法だけ考え、大きく進んでいきたいと思います。
・いい従業員のいる店には、いいお客様が来て下さり、正しいお金を生むと、従業員に話してきました。「体力のある会社にしたい」と明確に思います。
・気持ちが晴れて勇気が湧いてきました。なんて自分は小さくまとまっていたのかと反省します。今後は視野を広く持ち可能性を最大限に生かせるよう努力します。
・「言い訳やできない理由ばかり並べるな」忘れないためにも継続して木村塾に参加させてもらいます。


2013年02月04日

No.1199 木村塾パワーアップセミナー「自分をどう磨くか」

1月31日、第979回木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「自分をどう磨くか」であった。

今回は最近読んだ大根田勝美氏の著書を参考にお話をさせていただいた。

困難はあなたを宝石にする。
ダイヤはダイヤでしか磨けない。人は人でしか磨けない。
アカデミックスマートとは、高学歴、知識から仕事に入っていく人たち、
ストリートスマートとは、学歴などとは関係なく、実践で試行錯誤をしながら仕事をしていく人たち。

私などは典型的なストリートスマートで、やってみなわからんで突き進んできた。
それしか生きる術がなかったのだ。

逆境は自分を磨いてくれる。
高い目標を掲げ挑むことは、自ら逆境を創ることでもある。

どんな状況におかれても輝ける、生きる力を磨いて欲しいと思う。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 思った自分になれると、次のステップがやってくる。天はその人に乗り越えられない壁は、与えてこないので、しっかりと逃げずに頑張っていると、本当に人生も変わってくるのだろうと思いました。しっかりと、自分の目標に責任をもって頑張っていきたいと思います!
• 今週またあらためて、自分の目標の不明確さを感じ入り、公言するということを見直したいと思います。皆様のお話しを聞いていると、素直に生き、実銭し続けることの大切さを思います。
• 自分をどう磨くのか、について具体的に考えたことはありませんでした。まず、そのことについて考えることができ、他の方の意見も聞くことができ、とてもよかったです。他の方の意見はとても参考になりました。浅田先生の美しさに見とれました。木村会長の生の声を聞くことができ、たくさんの気付きがありました。
• まだまだ光り輝くダイヤではないですが、光りを放てるダイヤになれるよう目標を持って努力したいと思います。ダイヤはダイヤでしか磨けない、人は人でしか磨けないと云う言葉を聞き、今年はいろんな人と会って話しをしようと思った事が間違ってないと思いました。
• 本日の気づき ○フルネームで名乗ることの大切さ。○自分との約束を守ること→自信になる○ストリートスマート(生きる力)○人間同士をつなぐコミュニケーションはデジタル化しない○天はその人に乗り越えられない壁は与えない。○ダイヤはダイヤでしか、人は人でしか磨けない。
会長はすごく固いダイヤです。本日もすばらしい学びを、ありがとうございました。

2013年02月01日

No.1198 宮崎県小林商工会議所 講演

1月25日、宮崎県小林商工会議所主催の新春セミナーにお招きいただき、
「逆境にまさる師なし〜ピンチをチャンスに変え続けた壮絶な経営者人生〜」というタイトルで講演させていただいた。

逆境におかれるというのは、変化せよということである。
できない理由を並べるのではなく、どうすればできるかを常に考え、やってみることに尽きる。
地方都市の活性化は、何かと課題が多いが、
東京、大阪にとらわれず、九州の地の利を生かしてすぐそこのアジアの大成長を視野に入れて取り組んでほしい。

また、弊社瀧本副社長の著書「セカンドマネーを創りなさい! 」についてもご紹介させていただいた。
額に汗して稼ぐことが「肉体労働」であれば、
資産を運用して稼ぐということは、すなわち「頭脳労働」である。
ぜひセカンドマネーを創ることにチャレンジしてほしいと思う。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• すばらしいご講話、誠にありがとうございました。私も共通する点があります。60才から75才までの15年間に北アルプス、南アルプス系100名山を登山しました。木村先生の真摯な生き方を一心に聞きました。後期高齢者になり、やれやれと今はまで考えていましたが。いま体が震える程の感動をいただき今日から又、5年先、10年先の大きな目標をもって頑張ります。良い勉強になりました。
• 人・モノ・カネ・情報・市場の資源を使って、付加価値を出すことこそ経営。日本人の多くは経営者ではなく、従業員になりたがる。世界の中でも環境・条件が恵まれている日本にいて、
それに気付かず内向き思考ではないか。「何やっとんねん!」と言いたい。「やってみなわからん!」「まずやるこっちゃ!」同感です!!宮崎の県民性なのか、引っ込み思案の人が多い。関西人の気質を知っているので、歯がゆい面を感じる。大阪弁が懐かしかったです。有難うございました。
• 小林市を元気にするために、木村先生の話を市長や議員にも聴いてもらいたいと思いました。
• ピンチをチャンスに変える。変化に対応した者が残る。経営するのに物さしを何で計るか?自分の思いゆるぎない信念があると、どの様な逆境も恐くない。まず第一歩を踏み出す事が大切である事を学びました。
• 自分でやった事しか残らない。言い訳をしない。チャレンジするのに歳は関係ない。心に残る言葉がたくさん聞けて、目から鱗がボロボロ落ちました。久しぶりに心に響く講演会を開いてくださった事に心より感謝致します。
• 知人の紹介でBS経営のススメを読み、興味を持って参加させていただきました。本日で印象に残った言葉「できる方法を考える」目標を持って、事業をすすめていきたいと思います。今日はありがとうございました。
• 言い訳をする者はダメだということを改めて理解できたと思う。日本の不景気というのも昔と比べればそうなのかも知れないが、世界からみると非常に恵まれているというのは新しい発見でした。わかっているようでわかっていないのが自分自身でもあるという気付きが、大変勉強になりました。ありがとうございました。
• 今後、仕事をやっていく上で常に変化に対応出来る、人間を目指したい。また物事に対して、変化させる=常に変化はチャンスと考えて物差しを変えていきたい。

 

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