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2013年02月01日

No.1198 宮崎県小林商工会議所 講演

1月25日、宮崎県小林商工会議所主催の新春セミナーにお招きいただき、
「逆境にまさる師なし〜ピンチをチャンスに変え続けた壮絶な経営者人生〜」というタイトルで講演させていただいた。

逆境におかれるというのは、変化せよということである。
できない理由を並べるのではなく、どうすればできるかを常に考え、やってみることに尽きる。
地方都市の活性化は、何かと課題が多いが、
東京、大阪にとらわれず、九州の地の利を生かしてすぐそこのアジアの大成長を視野に入れて取り組んでほしい。

また、弊社瀧本副社長の著書「セカンドマネーを創りなさい! 」についてもご紹介させていただいた。
額に汗して稼ぐことが「肉体労働」であれば、
資産を運用して稼ぐということは、すなわち「頭脳労働」である。
ぜひセカンドマネーを創ることにチャレンジしてほしいと思う。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• すばらしいご講話、誠にありがとうございました。私も共通する点があります。60才から75才までの15年間に北アルプス、南アルプス系100名山を登山しました。木村先生の真摯な生き方を一心に聞きました。後期高齢者になり、やれやれと今はまで考えていましたが。いま体が震える程の感動をいただき今日から又、5年先、10年先の大きな目標をもって頑張ります。良い勉強になりました。
• 人・モノ・カネ・情報・市場の資源を使って、付加価値を出すことこそ経営。日本人の多くは経営者ではなく、従業員になりたがる。世界の中でも環境・条件が恵まれている日本にいて、
それに気付かず内向き思考ではないか。「何やっとんねん!」と言いたい。「やってみなわからん!」「まずやるこっちゃ!」同感です!!宮崎の県民性なのか、引っ込み思案の人が多い。関西人の気質を知っているので、歯がゆい面を感じる。大阪弁が懐かしかったです。有難うございました。
• 小林市を元気にするために、木村先生の話を市長や議員にも聴いてもらいたいと思いました。
• ピンチをチャンスに変える。変化に対応した者が残る。経営するのに物さしを何で計るか?自分の思いゆるぎない信念があると、どの様な逆境も恐くない。まず第一歩を踏み出す事が大切である事を学びました。
• 自分でやった事しか残らない。言い訳をしない。チャレンジするのに歳は関係ない。心に残る言葉がたくさん聞けて、目から鱗がボロボロ落ちました。久しぶりに心に響く講演会を開いてくださった事に心より感謝致します。
• 知人の紹介でBS経営のススメを読み、興味を持って参加させていただきました。本日で印象に残った言葉「できる方法を考える」目標を持って、事業をすすめていきたいと思います。今日はありがとうございました。
• 言い訳をする者はダメだということを改めて理解できたと思う。日本の不景気というのも昔と比べればそうなのかも知れないが、世界からみると非常に恵まれているというのは新しい発見でした。わかっているようでわかっていないのが自分自身でもあるという気付きが、大変勉強になりました。ありがとうございました。
• 今後、仕事をやっていく上で常に変化に対応出来る、人間を目指したい。また物事に対して、変化させる=常に変化はチャンスと考えて物差しを変えていきたい。



 

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