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2013年02月20日

No.1207 【木村勝男ニュースVol309】『メシが食える力を養う』

私は若い頃から複数のビジネスを経営していました。


なぜ常に複数のインカムをつくっていたか。


それは父亡き後、
長男として中学生のころから一家6人を養っており、家族が生き延びていくために、
「メシが食える力」を失うことが許されない立場であったからです。


それゆえ多くの方が、シングルインカム(本業)のみということの方が、
不思議でなりませんでした。


バブルが崩壊し奈落の底に叩きつけられた時も、
複数のインカムを持っていたことがずいぶんと力になりました。


不確実な時代を生き抜くためには、自らの「メシが食える力」が大切になります。


自分で食い扶持の段取りをすることは必須であり、
誰かのせいにしたり、何かに依存したりではいけません。


みんなが起業しサイドビジネスを始めよと言うつもりはないですが、
一定の資産を持つには、投資による収入についても視野に入れる必要があります。


投資というと額に汗して稼いだお金ではないと、
否定的な見方をする方もおられますが、
投資は脳みそに汗をかいて稼いだお金であるのです。


会社が倒産したりリストラにあったりしても、他に収入があれば、
今おかれている状況からカタチを変えて次の展開を起こせる力となります。


弊社、瀧本副社長が「セカンドマネーを創りなさい!」という本を出版し、
おかげさまでご好評をいただいております。


全国の木村塾でもこの本を題材に、
インカムゲイン投資法による資産形成という考え方を広めていきたいと考えています。


何よりも大切な「メシが食える力」について、
みなさんが考える機会となれば大変嬉しく思います。

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