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2013年03月31日

No.1225 3月度 目標進捗状況

3月度 目標の進捗状況の報告をします。

運 動 61/回/150回
万歩計 130万/500万
体 重 67kg
禁 酒 45日/150日
読 書 55冊/150冊
英会話 29回/100回
写 経 2756枚/3000枚
講 演 36/回/150回
海外視察 1回/8回

今月のトピックス
飯の種探しinバングラディシュ
「メシが食える力」をつけなさい! 出版 http://ow.ly/jpcKX

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2013年03月28日

No.1224 「『メシが食える力』をつけなさい!」を出版します。

今日は、みなさんにご報告とお願いがあります。
4月3日、いよいよ小生の4冊目の著書「『メシが食える力』をつけなさい!」が、
サンマーク出版より出版される運びとなり、書店に並びます。
アマゾンからも予約できますので、ぜひご一読ください。

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http://ow.ly/jpcKX

『メシが食える力』とは、”勤め”に頼らず自分の力で稼ぎ出すこと。
私は「メシの種をまく人」を起業家と呼んでいるが、
全就労人口に対して、起業家が7%以上出現しなければ、
国家の産業は衰退すると言われる。

しかし、日本では起業家が育ちにくいと言われる。
なぜか。
幼いころから「人に迷惑をかけてはいけない」「失敗してはいけない」
という呪文を親や周囲からかけられて育つからではないか。
しかし、夢や冒険にはリスクがつきものだ。
失敗を恐れてはいけない。
失敗してもいいじゃないか。人間だから迷惑をかけるのはお互いさま。
迷惑をかけたのなら、次に成功して恩返しをすればいい。
チャレンジする人には、必ず道が開かれるものだ。

変化はチャンスだ。
いま、日本は激動の真っ只中にあって
起業する人にとっては、またとないビッグチャンスを迎えている。
どうか勇気を奮って一歩を踏み出してほしい。

本書には、私が起業家として半世紀を過ごして学んだことの
エッセンスを込めた。
年齢に関係なく独立や起業家をめざす方々はもちろん、
「やりたいことがみつからない」と迷っている若い人たち、
そして、我が子に生きる力をつけたいと考える親御さんにも
ぜひともお読みいただけたらと願っている。

日本に1001人の起業家をつくること。
それが72歳になった私の夢であり、挑戦だ。

☆本書目次より〜

◎やってみなわからん、やったことしか残らん
◎うまくいったら銭が儲かる。うまくいかなかったら経験が儲かる
◎まずはパスポートをとりなさい
◎石の上に3年いても、石が温まらなかったらやめればいい
◎「甘え上手」になりなさい
◎アメリカが宇宙に行けたのは、「宇宙に行く」と決めたから
◎数字入りの大ボラを吹け
◎1年=8760時間をどう使うのか
◎50歳になったら本を書きなさい
◎「51対49」の法則
◎お金を持って死ぬのは恥
◎人生はいつでも、「自分が思った以上」になる

2013年03月26日

No.1223 木村塾パワーアップセミナー 「もったいない」

3月21日、第986回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「もったいない」であった。

「いただきます」や「ごちそうさま」と並んで
日本古来の奥ゆかしい言葉「もったいない」。
私も子どもの頃は、飯粒1つ残しても「もったいない」と叱られたものだ。
それは、自然界から授かったものを活かし切り
あらゆるものに感謝をするという、日本文化の根本思想でもある。
環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性
マータイさんは、2005年来日の際に感銘を受けて
世界共通語「MOTTAINAI」として広めたが、
私はこの言葉を、環境は環境でもビジネスにつなげて考えてみた。

それは、この日本という国におけるビジネスの環境だ。
「人・もの・カネ・情報・マーケット」
ビジネスの条件である5要素が、
いまこの国には全て揃っている。
にもかかわらず、みなさんはそれを十分活かし切っているだろうか?
いや、それがあることにすら気付かずにいるのではないだろうか?
それこそが「もったいない」。

みなさんは、世界でも最高に恵まれた環境にいるのだ。
やったらええがな!
いまこそ活かしてチャンスにしよう。

☆いただいたアンケートより抜粋

・ 毎回お題をいただき考えさせられます。チャンスを100%活かし切れていないのが私には一番「もったいない」。チャンスが来ていることが実感できるようになりました。
・ 奥が深くていい言葉だと思いました。色んな意味で「もったいない」人生を送っていたと気付きました。今からでも遅くはない。未来に向けて充実した人生を送る努力をしていきす。
・ もともと良い意味だったのに、最近は捨てられない心理とか、逆に悪い意味になってしまったように思います。物事を活かして「もったいなくないように」していきたいと思います。
・ 「時間を無駄にしない」「ビジョンを持ち進む」。自分の置かれた環境や時間を無駄にしないように、必ず3年後の目標をつくります。

2013年03月24日

No.1222 木村塾やってみよう会 3月度例会

3月18日、大阪駅前第2ビル4階 大学コンソーシアム大阪にて、
第33回「木村塾やってみよう会」が開催された。
「我が人生(ビジョン)を語る」は、大手スーパーの総務部に勤務する山出光文さん(46)。

山出さんは四肢まひというハンディキャップを持ってこの世に生を受けた。
「障がいがあっても支援学級ではなく健常児と同じクラスで勉強させたい」
というご両親の強い思いの中、1年遅れで地域の小学校に入学。
さまざまな困難を克服しながら中学、高校へと進み、視野を広げるべく
単身渡米。米国の大学を卒業後、帰国して現在の会社に就職された。
「自分の想いのまま話したい」と、パワーポイントなどは使わずに話された。
 
 
山出さんにとって、忘れられない事件がある。
小学校に入ってすぐの頃だ。放課後お母さんの迎えを待つため
階段に座っていた山出さんの頭を、背後から複数の子どもが傘の先でつついた。
先生が制止して大事には至らなかったが、山出さんは、幼心にも決意したという。
「絶対に人から目を離さないように。そして自分の持っている大きな声を生かそう」と。
自分から大きな声で「おはよう」と声を掛けるようにすると
周りが変わり、次第にいじめられることがなくなった。
「どう捉え、どう行動するかを考えることが大事」と学んだ瞬間だった。

希望を抱いて入社した会社では、パソコンのキーボードを打つのも遅く、
3年間これという仕事が与えられなかった。
孤立し「会社はなぜ自分を採用したのか?」と疑問が広がった。
ある日、社内で電話する社員の話し声が聞こえてきた。
「発注先に対して傲慢な話しぶりと、電話をガチャンと切っていることに違和感を覚えたのです。あらためて観察すると皆、同じように話し終わるとすぐガチャンと切っています。それなら自分はたとえ電話であっても相手のことを考えて対応してみよう」と。

そんな山出さんの対応ぶりが取引先や他店の店長の間で評判になった。
「山出が電話とってくれて嬉しい。山出の声は人に元気を与える」と励まされた。
その後、阪神大震災がありボランティア事務局に移動。
救援物資の聞き出しをする中で、初めて自分のポジションが見えた。
水を得た山出さんは、自から声をかけてできる仕事を探した。

現在は、企業の社会貢献活動として
子どもたちを対象とした野外でのエコ活動を担っている。
現場では子どもにたくさん声掛けをし、役割を与える一方、
自分の悩みごとや思いを伝える。
「自分の経験を伝えることで、生きる大切さを考えるきっかけになれば」。
子どもの自殺やいじめが問題になる中、山出さんは
「魂の語り部」として講演活動を始めた。
「目標はまず今年20回。それが達成出来たら本を出したいのです」。
瞳をキラキラ輝かせ話した。

「困難や苦労は人を磨く。人を成長させる」
そう言い続けたお母さんもすばらしい。
この言葉が、山出さんを負けない心をもったチャレンジャーにした。
小学校の上級学年のとき、再びいじめで学校へ行けなくなった山出さんに対して
「わかった。よく頑張った」と言い、翌日正装して学校へ行き
「もう私の息子を預けない。卒業式には行かせます」と宣言したという。
最後に山出さんには、こう締めくくった。
「今何が欲しいかと問われたら、『母の肝っ玉です』と (笑)」。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 障害を通じて学ばれたこと、自らの体験に基づいた言葉はどれも説得力があって響きました。
・ 障がいを持って生まれた子どもを一人で生きていけるように覚悟を持って育てられたご両親(とくにお母様)に感動しました。
・ 子どもと一緒に参加して気付づきがいっぱいありました。お母さんの力強さにも勇気づけられました。もっと多くの人に聴いてもらって勇気を与えていただきたいです。
・ 学校の講和と違って自分の意見も言える場で話を聞けてよかった。親の偉大さを改めて感じました。山出さんのお母さんのような強さを持てるように頑張りたいです。
・ いじめや会社で3年間仕事を与えられなかった。そういう困難にも逃げずにこられた、その姿勢を学びたい。学生さんが一生懸命話していたときの山出さんの優しいうなずきが、とても印象に残りました。
・ お母さんの思い、山出さんのお気持ち。胸がいっぱいになってしまいます。お母さんの強さ、山出さんの強さ、前向きな生き方に感動し、自分の弱さを再認識しました。勇気をいただきました。
・ 山出さんのわが人生を語る前のダイアードのテーマは「あなたにとってどん底とは」でした。過去を振り返っても自分の人生には何の底もないと感じました。困難や苦労は人を磨く。我が子を困難な道に導き、我が子を磨く母親の姿に感動しました。

2013年03月20日

No.1221 木村塾パワーアップセミナー 「自分のステージ」

3月14日、第985回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「自分のステージ」であった。

ステージとは舞台。
だれもが「自分の人生というステージ」の主人公だ。
また、自分のステージとは「活躍できる場」でもある。
しかし、そのステージを上げようと思えば壁が付きものだ。
言いかえれば困難・試練をクリアしたとき、
人は一段上の、さらに大きなステージに登れる。

一方、ステージをビジネス視点で捉えると
みなさんは日本という、ものすごいステージに立っている。
「人・モノ・カネ・情報・マーケット」
ここには、ビジネスに不可欠な5つの要素がすべて詰まっている。
日本は世界中でも最高のステージなのだ。

どうか、大きなビジョンを描いてチャレンジし続けてほしい。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 「ステージを上げるのに困難が伴うのは当たり前。経営とはそういうものだ」。喜んで受け入れたいと思います。上のステージに向かってビジョンを持って進みます。
・ 皆さんの話を聞くことで「自分のステージ」が一つではなく、いくつもあることに気付きました。「日本というステージにいる」幸運にも感謝しなければ!!
・ いつまでも同じ場に居るのでなく、上のステージに立てるよう努力する。脇役、サポート役もじぶんのステージであると認識し、自己分析して頑張る。気付きがあるときに次のステージに進める・・・等々、皆さんの話を聞いて元気が出ました。
・ 今までいろんなステージを自分に与え、その場で活躍してきましたが、そのステージに満足していました。今をチャンスとして次のステージに進みたいと思います。
・ ステージを上げるとき壁が伴う。それに挑戦する勇気が出ました。ハングリー精神、チャレンジ精神をどんどん養っていこうと思います。
・ 人生は自分が主役であり、チャレンジすることがステージをつくるということを、皆さんの話を聞いて実感しました。
・ 起業家マインドとはハングリー&チャレンジ精神。「日本は恵まれすぎていて起業家のDNAがオフになっている! 」この言葉にハッとしました。
・ あまり自分自身について考えたことがなかったのでとてもいい機会になりました。振り返ることで、今自分が何をすべきかが見えた気がします。
・ 久しぶりに参加できてよかった。パワーアップセミナーは元気が出ます! 次回も参加できるように仕事を頑張ります。

2013年03月18日

No.1220 京都木村塾 セミナー開催

3月13日、京都市生涯学習センター山科にて京都木村塾3月例会を開催した。
リクエストいただいた今回のお題は、私の信条である
「やってみなわからん! やったことしかのこらん」。
若い方や女性のご参加が目立つ中、熱く語り合えた2時間だった。

私はサラリーマンこそしたことないが、実に多くの仕事をした。
豚の飼育やドブロク売りから始まって建設現場の人材派遣、飲食店、不動産業・・・、
経営者となって手掛けたビジネスは10や20では終わらない。
しかし、裏付けやスキルを積んで始めたものは一つもなく
いつも待ったなしの状況で始め、経験しながら仕事を覚えた。
もちろん皆、成功したわけではない。しかし
うまくいけば「お金」が儲かり、失敗しても「経験」が儲かった。
その経験こそが、変化対応力となり、
次の高い壁を乗り越えていく力となった。

やってみなわからんやないか! !
恐れることはない。第一歩を踏み出してほしい。

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☆いただいたアンケートより抜粋
・ 経営はやりながら覚えるもの! 初歩的なところでつまずいていますが、必ず克服します。そのためには何をすべきか分かったので、あとは行動するのみ! この経験は貴重です。感謝!
・ 本日2回目のお話を聴かせていただきました。早くカタチにしてビジネスを軌道に乗せます。
・ ネイルサロンをやっていますが、人材育成とシステムについて悩んでいます。時給制から完全歩合制に切り替える中で、さらに指名率の順に賞金を出すなどすれば、スタッフの報酬も増えてやる気につながるのでしょうか。人を育てるには、心のつながりはもちろんですが、「報酬」についても考えないといけないと実感しているところです。これからも学ばせていただきます。
・ 子供に対して、いつも「身の丈の生き方をしなさい」とか「失敗したらどうしようか」とか、行動を制限してばかりでしたが、人やカネで苦労することは、かけがえのない生き方の勉強をしているのだと気付きました。先が楽しみになりました。
・ チャンスは何かという問題意識を常に持つ。自分に付けているブレーキを外してカタチを変えたいと思いました。起業家として世の中のものをお借りして、付加価値にして社会に返していきます。自分のやったことが残る人生、楽しみます。
・ 「10年後のビジョンつくります!」自己資本1億円を実現できるのは「意志があったから」。心に響きました。意志(=ビジョン)を持ち続けてやり続けます!

2013年03月17日

No.1219 名古屋木村塾 第3回セミナー開催

3月9日の名古屋木村塾。
第3回は会場を「ウインクあいち」に移して開かれた。
お陰さまで回を重ねる度に新しい面々が増え、会場はほぼ満席となった。
今回はその中に混じって、長野県と滋賀県から
「自分の活動する地域でも起業家を育てたい」という
高い志をもつ仲間が参加してくださった。

起業家とは「カタチを変える人」であり
「メシの種を創る人」だ。
「変化はチャンス」「BS経営のすすめ」「メシの種を創れ」
木村塾の学びの根幹でもある3つのエッセンスをチョイスして、
みなさんへのエールとした。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 滋賀県で起業家を育成するという気持ちで木村塾を立ち上げることにしました。「世の中に恩返しをする」という志に共鳴しています。70歳を目標にすれば、まだ15年あります。15年先から現在を見て立案することを学びました。
・ 「起業家とは変化に対応して挑戦する人」。頭では理解できても、変化を怖がっている自分にあらためて気付きました。これからは挑戦、行動してメシの種を見つけます。
・ 会社で一部署の課長ですが、経営者視点で考えられるようになりたくて参加しました。言い訳やできない理由を言わず、変化に柔軟な組織をつくり、勝ち残りたいと思います。社長も巻き込んでいく人物になりたいと思いました。
・ 大変化の今年、カタチを変え、メシの種を創る「起業家」となると決めました。「やってみなわからん」。実践します。
・ 50歳なら「まだまだヒヨコ」。会長の話を聞いてマラソンをはじめました。明日は名古屋マラソンに出ます。これからもご教示ください。
・ 話しを聞いて本業は社員に任せ、自分は海外にある関連会社とウェディング事業に集中して上場しようと決意しました。
向かって行動に移すことがどれだけ大事か!
・ DVDはいつ見ても泣けてきます。会長にお会いして1年。お陰で来年、内部留保が1億円を超えそうになり安穏としていたのですが、会長の喝で再度チャレンジします。具体的にはカンボジアでの観光事業を始めます。次回に報告させていただきます。
・ 会社員だとあまり「逆境」には遭っていないように思います。起業家になるにはどうしたらいいかと考えながらお話を聞いていましたが、まずは「ビジョン」を持つことが大事なのではと考えました。
・ 「企業内起業家」という言葉が腑に落ちました。@カタチを変える、Aメシの種を自分で創る。自分でもできるんだと。「ビジョンなきところに戦略なし」。苦手な数字と向き合っていきたいと思います。
・ 「人・モノ・カネ・情報・マーケット。日本には全て揃っている」。納得でした。話を聞くだけで自分の周りの事業でもやってみたいことが湧いてきました。今年はBSビジョンを手に入れます。
・ 社員4〜5名の小さな会社の経営者です。小さくまとまろうとしていた自分が恥ずかしくなりました。大きな志を描き、立派な起業家を目指して頑張ります。
・ 話が頭ではなく、心にすっと入ってきました。「借金ではなく、資金調達だと思え」「自己資本比率は20%ぐらいがいい」。自己資本比率は高ければ高いほどいいとしか教わらなかったのでビックリしました。
・ 起業したばかりです。心に突き刺さる言葉をメモしました。今はお腹がいっぱいで整理できませんが、大変勇気づけられました。一人前の起業家となれるよう精進します。
・ 変化することの大切さをあらためて実感した。いつチャンス? 今がチャンスですね!

2013年03月15日

No.1218 東京木村塾 3月例会開催

3月8日、東京都産業労働局秋葉原庁舎にて東京木村塾 3月例会を開催した。
今回は「本物は続く。続けると本物になる」をテーマにお話させていただいた。

「本物とは何か」。
実を言えば、その定義は私自身もまだ見出してはいない。
これらは時代や人によって変化するものではないだろうか。
しかし、確実に言えることが一つある。
「続けていると信念が固くなり、思いが叶う」ということだ。
目標やビジョンを、数字を入れた言葉で公言して
コツコツ向かっていけば、必ず信念となり目標に到達する。

また、事例研究として、この日経営相談に来られた
学習塾経営のP社にご協力いただき、
決算書を公開してBS経営のハウツーを紹介した。
数字の入った実例に勝るテキストはない。
会場は大いに盛り上がった。
決算書を公開してくれたI社長の勇気をたたえたい。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 今日は決算書を見てアドバイスをいただきありがとうございました。皆さんの前で名前を連呼され、また公言した目標に向かって理念、ビジョン、戦略を立てていきたいと思いました。心から感謝いたします。
・ 今日も熱いお話を聞かせていただきました。「変化こそチャンス!」「備えのない人は、変化に怯える」。自ら逆境をつくり、チャレンジしていきます。感謝。
・ 1カ月前の自分と比べても成長しているという実感が持てます。4月から夜、専門学校に通いますが、今後も出来る限り参加したいと考えています。
・ 今日も熱い講演ありがとうございました。決算書を見ながらの話は分かりやすかった。また、新たに純資産1億円を目指していきます。
・ 続ける信念。逆境はつくれる!! 目標に向かって行動に移すことがどれだけ大事か!
・ 夢と努力(継続)が
・ 2度目の木村塾ですが、まだ分からないことが正直多かった。それでも学ぶことが多いのでこれからも積極的に参加していきたいと思った。

2013年03月13日

No.1217 木村塾パワーアップセミナー 「自分のセールスポイント」

3月7日、第第984回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「自分のセールスポイント」であった。今回は東京出張と重なり出席が叶わなかったが、主催者の玉岡さんにレポートをお願いした。

日本では自分の会社や商品のセールスポイントを話しても、
自分の売りを話す機会は少ない。
「自分のいい所を見つけ出す、いい機会になったようです」。
浅田先生が話した。

ワンポイントレッスンでは「聞く」と「聴く」の違いについて教わった。
「聞く」は、単純に音や声をとらえることであるのに対して
「聴く」は、心を集中して相手が言っていることの本意をくみ取ること。
なるほど会話も、まず「聴く」姿勢から始まる。
「聴く」は、コミュニケーションにおける全ての原点だ。
聞くのではなく「聴く」を意識したい。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 自分を振り返れてよかったです。ぶれないように!
・ 自分をセールスするのは自慢になるので主張することもなく苦手としてきました。でも、これを機会にきちっと話せる、自分の強みを表現できるようになったと思います。
・ むずかしいテーマでした。自分が人からどのように見られているかを意識して、自分の良いところに気付き、伸ばしていきたいと思いました。
・ 自分のセールスポイント。「君は君なり、我は我なり。されど仲良き」。意識して過ごしたいと思います。
・ 自分では気付かない話しのテーマだったので、考える機会ができてよかった。他者のセールスポイントを聞いて、その人となりが見えて面白かった。
・ 自分のセールスポイントより、まだまだウィークポイントのほうが言いやすい現在ですが、過去に比べると少しずつ自分に対する自信などができてきてかという気がします。

2013年03月12日

No.1216 鹿児島木村塾 第3回セミナー開催

3月5日、鹿児島県青少年会館にて木村塾セミナーを開催した。
鹿児島木村塾も第3回。会場をほぼ満席状態にしていただき、
起業家をめざすみなさんの真剣な表情や熱の入った質問から強い手応えを感じた。

日本は長い日本の中で、国家の存亡にかかわる大きな転機が2回あった。
幕末の黒船の入港と第二次世界大戦での敗戦だ。
しかし、日本は変化におびえず、素早く果敢に対応して
世界でも類を見ない国に進化した。
そして、いまこの国は3度目の大変化に直面している。

変化こそチャンスだ。
ましてや鹿児島(薩摩)は、幕末から明治維新にかけて
西郷隆盛や大久保利通など国のカタチを変えた政治家や
五代友厚のように新しいメシの種を蒔いた起業家が数多く輩出した土地でもある。

人口に対して5パーセントの起業家が出なければ、国家は敗退すると言われる。
今こそ起業家精神を発揮して、この時代の変化をチャンスと捉えてほしい。
「鹿児島県人のDNAを今こそオンに! 」と檄を飛ばした。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 変化におびえるのではなく、対応できる人をめざしたいと思います。「自分の頭に考えたことは実現する」。この言葉を頃に刻みました。
・ 勇気が出ました。起業します! 悩むことは十分しました。解が見つかりませんでした。会長のおっしゃる通り、やらない、できない理由はたくさん見つかりました。「やってみんいとわからない」「やったことはか残らない」。行動してみます。
・ 「一生に2回のターニングポイント」「リーダーはやる気のある人間にやる場を与える」「起業家とは、メシの種を創る人・変える人・リスクにチャレンジする人」「生きることは変化対応力が必要」「20人に1人は起業家にならないと日本はつぶれる」等々、響きました。
・ 生命力のある方に久しぶりにお会いできたことに感謝いたします。
・ 創業40年、66歳になりました。社員の育成を考えています。自分を押さえて社員を前に出す今までと違って、創業の原点に返り継続して信念を高めようと思います。
・ 前回お聞きした話しが整理できて、より理解できました。「大ボラ→大きな志」ワクワクしました。「続けることで信念ができる」今していることをコツコツ続けていきます。
・ ポジティブな発想がなければ道は開けないことを再度、自覚しました。夢を文章にして公言することは針路を道を目指すことになると思います。
・ これからの人生を進む上で希望が持てました。やらなければ何も始まらない、分からない。強いチャレンジ精神、ハングリー精神を持ち、自分で考え、人生の道を切り開いていきたいと思った。
・ 人に迷惑をかけるな!! と言われて育ちました。そして今、子どもたちに同じことを行っている自分がいます。これからはこの言葉を決して使わないようにします。
・ サラリーマンから2代目の不動産屋になった私。「起業家」はピンとこない気持ちでしたが、これからの日本をよりよく変えていくために起業家精神を持った人が少しでも増えることが重要だと感じ、自分もそうなりたいと思いました。
・ 2回目の参加です。今回は自分の夢を実行することを決意しました。またバングラデッシュにご一緒してビジネスチャンスをつかみたいと思いました。

2013年03月10日

No.1215 広島木村塾  第2回セミナー開催

3月4日、広島袋町交流プラザにて広島木村塾第2回セミナーを開催した。
今回はセミナーの前に3社訪問し、経営者や社員のみなさんが
ワクワクするようなBSビジョンを創るお手伝いをさせていただいた。
セミナーでは、事例研究として訪問先の1社である
関西軽金属工業(株)の山崎拓社長が起業経営計画書を発表された中で、
BSビジョンが会社を変え、夢を与えるということを強く訴えた。

いま、世界で100年企業は約5万社。
200年企業はさらに少なく、約5,000社といわれる。
自分の会社がその1社となるならば、どんなにすばらしいだろう。
規模は全く関係ない。
小さくても、ゆるぎない理念のもと、しっかりしたBSビジョンを描き
次世代へとバトンをつないでいけば、それは夢物語ではない。
みなさんも「売上100億円」ではなく
「100年企業」をめざして頑張っていだだきたい。

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☆いただいたアンケートより抜粋
・ 10年後のBSビジョンがいかに優先し、大切かがあらためて分かりました。
・ 本日木村会長と決めたBSビジョンに向けて頑張ります。ワクワクドキドキしています。
年齢は関係ないですね! いつも元気が出ます。
・ 本業に囚われず、新しい業態、ビジネスモデル等、実現していきます。問題意識という言葉が強く残りました。父の立ちあげた会社を後世に残せるよう勉強、実践していきます。
・ 「飯が食える力をつける」「経営者として言葉と数字」・・木村塾を受講すると力が出ます。
・ 「ビジョンなきところに戦略はない」「BSがPLを押し上げる」「変化はチャンス。いま大きなチャンスが来ている」等々、今日もメッセージをたくさんいただきました。「60期に自己資本10億円にする!」をビジョンに掲げ、やっていきます!
・ BS経営を実践するため息子2人を連れてきました。後でお互いに話し合いたいと思います。ありがとうございました。
・ 今回で5回目です。「一人当たりのモノサシをもつ」「大きなビジョンをもつ」「今が大きなチャンス」「起業家は中小企業の中から」「言いわけは考えない・しない」「失敗は経験」等々、感じるところがありました。次回もぜひ参加させていただきます。
・ 「BSがPLを押し上げる」。使える金、貯まった金があれば、新しくメシの種にトライすることによって利益を増やしていくということですよね? ものすごく理解できました。毎回パワーをいただいております。
・ 海外(ベトナム)での縫製業を通して、もう一つの柱を模索し、チャレンジすることを検討します。

2013年03月06日

No.1214 木村塾パワーアップセミナー「熱中すること」

2月28日、第第983回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
本日のテーマは「熱中すること」であった。

みなさんの熱中話しを聞いて、すごいなあと思った反面、
「熱中できるものかない」という人も、少なからずいらっしゃると思う。
しかし、心配無用だ。

なぜなら、私自身未だかつて寝食を忘れるほど熱中した経験がない。
読書も、山も、スポーツトレーニングも、座禅も写経も
実はとくに好きでやっているわけではない。
しかし、ゴールに向かって着実に進み、大きな感動を手にしている。

なぜできるか。
それは、ビジョンや目標を持っているからだ。
数字を入れたビジョンや目標を掲げて公言する。
1000冊、1000回と目標数値を掲げて公言し、進捗報告しながら続けているうちに
イメージした通りに動いていくものだ。
ビジョンや目標というエネルギー源をもてば、人は自燃できる。

今回は、昨年6月にプサン国際食品大展の講演を兼ねてプサンツアーをした際に
お世話になった李東和さんが来日され、参加してくださった。
心より歓迎と感謝の念を送りたい。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・ 熱中することと仕事とプライベートがバランスよく存在すれば、これ程豊かな人生の形になるのではないかと思いました。毎日意識したいと思います。
・ パワーの塊のような木村会長が「寝食を忘れて夢中になったことがない」と言われたのが新鮮でした。ビジョンを公言する効力をあらためて実感しました。
・ とにかくビジョンと日々の実践だとあらためて思いました。ビジョンが実現できるイメージをいつも描き、愚直に日々の実践に取り組んでいきます。会長のビジョンにある「1001人の起業家を創る」。私はその1001人の中に入ると決めています。
・ 熱中する事、ワクワクする事、熱くなる事、等々。人生の中でとても大切で生きて行く栄養になるものだと思います。そういう思いを常に持ち続けたいです。
・ 浅田先生のワンポイントレッスン「敬語は相手と対等になるために使う」という話、目からウロコでした。
・ 「人の心に火をつける」。この言葉は部下を持つ自分の教えになると思う。また、「人間は潜在能力の3%しか発揮していない。まだまだ伸びしろがある」と聞いて、私も頑張りたいと思った。
・ みなさんの熱中する話を聞いているうちに、自分の熱中してきたことを思い出しました。
テーマを聞いてすぐに話の構成や話す内容が出るようになればいいなと思いました。
・ 3週間ぶりの出席です。一つのテーマで人の考えが聞けるのは自分の為になります。ありがとうございました。
・ 初めて参加しましたが、素直に話しの出来る雰囲気がとてもよかったです。

2013年03月04日

No.1213 浜松講演「逆境から学んだこれからの経営〜人材が育つ!強くて良い会社の条件〜」

2月27日、静岡県中小企業労務改善団体連合会•静岡県中小企業団体職員協会•静岡県中小企業団体中央会主催の合同講演会にお招きいただいた。

講演タイトルは「逆境から学んだこれからの経営〜人材が育つ!強くて良い会社の条件〜」

売り上げばかりを追いかけていても、強い会社にはなれない。
強くてよい会社を創るには、バランスシート重視で自己資本を厚くするBS経営でしか創れない。
10年後、20年後どのような会社になりたいのか。
夢を実現するためには、BSビジョンが必要となる。

日本には明治維新、戦後からの復興など,大変化に対応してきたDNAがある。
変化することをチャンスと捉えるか、変化することに怯えるか。

参加された方は製造業の方が多かったが、専門的に深さを極める思考から、
少し角度を変えて、全体を俯瞰する経営者という視点を持たれるとまた変わってくると思う。
人はいつでも変われる。
やろうと思ったときから、変わることができる。

今日のセミナーが踏み出す勇気につながれば、大変嬉しく思います。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

• 生き方、考え方の素晴らしさに感銘を受けました。1001人の起業家の仲間入りをさせて欲しいです。
• ピンチをチャンスにを参考にしたいと思います。考え方を少しでも変え、別の方向からの展開が出来たらと思います。
• 72歳と思えないパワフルさに驚きました。まだまだ日本にはチャンスがあるのだと、少し自分の将来に希望が持てました。小さいながらもBSを意識して個人商店を発展させたいと考えています。
• すべてに共感できました。やりたいことを見つめ直し、チャレンジしたいと思いました。
• ○BS主体の経営○一人当たりの自己資本率○BSビジョンを持つ経営○2つの転機にあきらめなかった理由 とても参考になりました。
• BS経営の考え方が新鮮でした。木村先生の続編をお願いします。
• 是非とも当社経営陣に聞いてもらいたい話であったと思う。将来のBSビジョンを策定してBSを武器にするなど、良い話であったと思う。

2013年03月02日

No.1212 大阪木村塾 BS経営相談所 開講

2月22日、大阪産業創造館にて、大阪木村塾が開講された。

恒例冒頭のダイアードのテーマは「10年後の私」とした。
未来は思い描いたものから創られる。
なりたい自分を意識して、生きる意志が必要であると思う。

今回はBS経営について徹底してお話しさせていただいた。

強くてよい会社を創るには、BS経営でしか創れない。
決算書が良い企業は、みなBS経営である。
私自身が典型的なPL経営(売上)志向の経営者であったので、身を持って言える。

セミナーの前には3社の経営相談を受けた。
3000社以上の決算書を見て、700社以上の企業訪問をした経験がお役にたてば嬉しく思う。

相談の中から、バングラディッシュへの視察も決まった。
即断即決。やはり現地を見ないと、的確なアドバイスにならない。

チャンスというのは、常に今のやり方を変えた時から来る。
手放すこと、やめること。
ダラダラしていては、チャンスをつかめない。

今一度、自らの経営のやり方を考え抜いて欲しい。

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☆いただいたアンケートより抜粋☆

・ 自分の未来を数字で表わさないと成功しないは、他の成功者からも聞いていたのに、最初のダイアードで言えなかったので、もっとしっかりビジョンを持てるように考え方を変えたいと思いました。自分の心地よい状況から抜けないと変わらない。
• ダブルインカムの大切さ。1つコケても皆がコケない。誠意をみせる事で、相手も誠実になった。1人あたりのインカムが大きい会社が成功する。すごく心に響きました。
・ B/S経営の目標の順番が分かってきた。換金B/Sを考えるという意味が印象に残った。
・ 本を読んで今日は参加しました。参加者がパワーのある人が多く、迫力がありました。B/S経営とP/L経営の違いが、一回の講演と、本を読んだだけでは分かりませんでしたので、さらに研究したいと思いました。
・ 木村先生が、すごい方と聞き参加しましたが、本当にすばらしかったです。BSを強くして、もっと頑張ろうと思いました!言葉に数字を入れている数字が、まだまだ器が小さいと思いました。自分だけの数字の目標に留まっている気がしました。もっと、やる気のある人にやる場を与えられる人間になる、数字をしっかり立てて頑張ります。
・ BS経営を勉強し、実践したいと思って来ましたが、非常に参考になった。24年間PL経営だったが、BS経営に切り替える決意ができた。又、勉強させてください。ありがとうございました。PS何より元気をもらいました!
・ 本日は楽しいお話をありがとうございました。会社を大きくするのではなく、『強くする』という事の大切さが分かりました。それと会長のやってみないと分からないというチャレンジ精神は、凄いと感じています。
・ 代表が参加しているので興味を持ち参加しました。木村さんが実践してこられた内容を直に聞かせていただき、勉強になりました。B/S経営の勉強をしてみます。木村さんの行動力を見習って、自社にも落し込みたいと考えています。ありがとうございました。

2013年03月01日

No.1211 2月度 目標進捗状況

2月度 目標の進捗状況の報告をします。

運 動 41/回/150回
万歩計 85万/500万
体 重 67kg
禁 酒 25日/150日
読 書 41冊/150冊
英会話 19回/100回
写 経 2693枚/3000枚
講 演 25/回/150回
海外視察 0回/8回

今月のトピックス
今月から階段登りのメニューを加えました。とりあえず週200階段です。
2月14日、高知木村塾 開塾
4月11日香川、20日沖縄、5月27日長野、7月13日滋賀で木村塾開塾します。

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