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2013年04月12日

No.1230 つえ屋「経営創生塾」主催、特別講演会開催

4月6日、つえ屋「経営創生塾」が主催する特別講演会が
京都商工会議所3階大講堂で開催され、講演させていただいた。
テーマは『負債 230億円 地獄からの生還』
〜閉塞感漂う日本の中小企業の活性化を考える〜。
この日は春の嵐が吹き荒れる悪天候にもかかわらず、大勢の方にご参加いただいた。

主催者「つえ屋」社長の坂野寛さんは大阪木村塾のメンバーでもある。
BS経営に本気で取り組まれ、見事な業績を積み上げておられる。
私の活動に共鳴して京都でも起業家を創ろうと、この経営創生塾を開かれた。

みなさんは、「強くてよい会社」にしたいといわれる。
「強い会社」にしたいなら、PLではなくBSビジョンを持つことだ。
「よい会社」を目指すなら、社員さんにBSを教えて
「人材」ではなく財を生み出す「人財」に育て上げることだ。
講演では『生き残りの企業経営』をテーマに
BS経営について徹底的にお話させていただいた。

会場には経営者のみならず、税理士や会計士など士業の先生も多く、
白熱問答では、文字通り白熱した空気に包まれた。
また、いつも講演の冒頭に見ていただく『逆境に勝る師なし』のDVDを
この日はリクエストにお応えして最後にも放映させていただいた。

うれしいことに、5月18日アンコール講演も決定している。
本当にありがたいことだ。


☆いただいた感想メールより

・ 20年余り税理士業界に身を置いてきましたが、思い返せば9割以上の顧問先様に対し「節税指南」という名のPL経営をアドバイスしてきました。それが税理士の存在価値、とも信じ込み疑いもしませんでしたが、今日からは先生のお言葉を胸に刻み込み、BSの重要性を関係先様に説いていくことを心に誓いました。また、先生のご講演を、ぜひ顧問先企業の皆様にも聴いていただく機会を私自身が作り出せればと願っています。(Uさん)
・ 私自身も先生と同じ益田市出身という事、リスクをとって挑戦する事、挑戦する為には自己資本を厚くしていくという事、いずれも私には心に底に落ちるお話ばかりでした。私は弱視で本を読む事がやや困難ですが、尊敬できる起業家の方達にたくさん会い、自分の経営感を少なからず磨いてきました。毎月のように海外に渡航し、世界中の企業もたくさん訪問してきました。会社は現在創業13年、設立10年、自己資本約5億(約60%)、年商21億、経常1億4000万です。次回お会いするときは、決算書やビジョンなどお話しさせていただき、甘いところをご指摘いただきましたら幸いです。 (Aさん)
・ 貴重なお話をありがとうございました。一緒に参加した友人も妻も良かったと言ってくれまして嬉しかったです。これからも経営塾でいろいろ学ばせてください。(Tさん)
・ 本当にありがとうございました。PLからBSに切り替えて行く決意ができました。目からウロコの講演会でした。(Nさん)



 

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