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2013年06月30日

No.1275 6月度 目標進捗状況

6月度 目標の進捗状況の報告をします。

運 動 94/回/150回
万歩計 240万歩/500万歩
体 重 68kg
禁 酒 99日/150日
読 書 94冊/150冊
英会話 58回/100回
写 経 2870枚/3000枚
講 演 83/回/150回
海外視察 3回/8回

今月のトピックス
滋賀甲賀木村塾、札幌木村塾、2ヶ所開講!釜山で講演

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2013年06月29日

No.1274 日創研山形経営研究会6月例会 特別講演会開催

6月25日、ヒルズサンピア山形にて日創研山形経営研究会 6月例会 
特別講演会が開催され、講師としてお招きいただいた。
山形空港では、同会の志田宏会長、岩見信弘監事、大沼仁事務局長が
直々に歓待してくださり感激した。

満席の会場で18時30分にスタート。
経営者を始め幹部社員やオブザーバーにも多数ご来場いただいた。
同会では5年ぶり、3度目の講演だ。
冒頭、5年間の私自身の変化&成長をお伝えした。


演題は「メシが食える力をつけなさい! 」。
自らの足で立ち、メシのタネをつくって稼ぐしかなかった我が人生を通じて
「メシが食えるチカラをつける」ことが、いかに自信につながるか、
チャンスを呼び寄せるかということをお話した。

今、時代は大きな変化の渦中にある。
変化をチャンスと受け止める人にとって、こんなにいい時代はない。
自らの足で立ち大きなチャンスを掴んでほしい。
そして、変化対応力をつけるためにも「BS経営」を実践してほしい。

懇親会を含めると4時間。みなさんの食い入るような視線は
隣の懇親会場に持ち込まれ、質問のシャワーに変わった。

また、1泊2日のスケジュールの今回は3社の企業訪問を行った。
将来の夢やなりたい姿をお聞きしながら、経営者や幹部の方と一緒に
BSビジョンをつくる作業は、本当に楽しく私までワクワクドキドキしてくる。

非常にエキサイティングな講演旅行となった。

☆いただいたアンケートより抜粋

・ 経営とは変化対応。自己資本が変化対応資金。変化をチャンスと捉え、強くて良い会社をつくること。メシが食えるチカラをつけていきたいと思いました。

・ 心に火がつくような情熱が伝わってきました。経営とは明確なビジョンと揺るがない信念、チャレンジ精神が必要だということが分かりました。
・ 親父から「やってみなはれ」と言われているようでした。決算書の見方が非常に分かりやすかったです。変化対応資金を貯えるため、税金川を渡ります。
・ 腹決めすること。公言すること。恐れず行動すること。改めて気付きました。
・ ビジョンを伝え続ける大切さ。社員を奮いたたせられるよう、数字にも表して大ボラを吹きます。
・ 「60代か一番伸びた」という木村会長の言葉に励まされました。(62歳・男性)
・ 5年前よりさらにパワーアップ。エネルギーの高い会長の講演が聞けて良かった。自分も5年分、変化していると実感できた。
・ 正しい問いで人生は変わる。BS経営が人を育てる。社長とビジョンを共有し、さらに一歩進んだステージに進む勇気をいただきました。
・ 「トップの意図でBSをつくる」。「どうやったらできるかを考える! 」木村会長の”情熱”と”数字”に感動しました。

2013年06月24日

No.1273  木村塾やってみよう会  6月度例会

6月17 日、大阪駅前第2ビル4階 大学コンソーシアム大阪にて
第36回「木村塾やってみよう会」が開催された。
今回の「我が人生(ビジョン)を語る」は、人材派遣とコンサルタントの会社を
2社経営する我妻(あづま)昌章さん(37歳)さん。

我妻さんは1975年東京中野区生まれ。
旧日債銀マンで「星飛雄馬の父・一徹のような」父親のいる厳格な家庭に育った。
大学は大阪へ。バンカラな関西大学で寮生活を送る中、
授業料と生活費のためにバイトに明け暮れ、父親の命令で税理士を目指した。

しかし、父親の会社が破たん。税理士からサラリーマンになる道を余儀なくされた。
事務機器大手で営業マンになった我妻さんは、入社間もなく同期150人中トップの成績に。
ところが、「マニュアルに従って製品を売る仕事」に飽き足らず、わずか1年少々で退社。
転職した従業員10名規模の会社でさまざまな部門を立ち上げる中、独立を目指す。

最初の起業は2年後の27歳。資本金は50万円だった。
が、売上ゼロが半年間続くなど苦戦。
すでに妻子があり、ギャンブルで生計を立てることもあったという。
31歳で再び新会社を設立したが、今度は過労で倒れて人間関係でもトラブルが続出。
信頼していた社員に横領され、被害額は1000万円にものぼった。
家庭生活でも4度の離婚危機にさらされた。

「こんなに頑張っているのになぜ?」 焦る我妻さんに転機が訪れた。
「人を心からサポートしたいと願う」一人の保険の営業マンとの出会いをきっかけに、
絶妙なタイミングで素晴らしいメンターが次々に現れた。

『人にどう見られたいか?』から『自分はどうしたいか?』
我妻さんが変わると、流れが変わった。
いま、大事にしているのは、「クールな判断力と経営者としての責任」という。
時間管理も変わった。寸暇を惜しんで家族との時間を最優先。
そして睡眠時間を確保。何より「心の健康」が大事だ。

我妻さんは、「共に成長していける人と時間を共有したい」と、
将来のビジョンを数字と言葉で次のように語った。
[目標] 年商1億円。スタッフ100人と関係者で運動会を開催する。
[40-45歳]  500名の登録スタッフ。
[45-50歳] 海外展開を含めた人的コンサルタントの拡張。
[50歳]  廃村を買い上げて村長になる。

いま日本には農業や漁業をしたいけど、地縁の強い村社会に飛び込むことに
不安を抱く若い人たちが大勢いる。
そこで、廃村を買い上げてコミュニティを創り、自身が「村長」になるという。
「介護の仕事もできると思います。若者も老人もともに過ごせる場所を一から創る。
それが日本を変えることになる」と、我妻さんは胸を張る。

我妻さんは紛れもない起業家だ。「カタチを変えられる人」である。
海外を視野に入れた人材派遣業には未来がある。
日本も1000万人規模で移民を受け入れ、変わっていってほしい。
また、少子高齢化で過疎化する地方の未来が危ぶまれる中
「村長になる」というミッションはすばらしい。

我妻さんが村長になった時には、私はぜひとも村民になりたい。
パワーあふれるこの若い起業家に心からのエールを送った。

☆いただいたアンケートより抜粋

・ 脱サラから起業4社 ! カタチを変える我妻さんの生き方、無から有をつくる気概に刺激を受けました。
・ 「人生を共に成長した人と」という言葉。すごくいいなぁと。行動力の凄さにも驚きました。
・ 我妻さんの壮絶な変わり様に驚くと同時に、今の心のあり方に対して尊敬の念を持ちました。人は、どんな人に出会うかによってすばらしい生き方に変わっていくことの見本を見た気がしました。
・ 20代の破壊的な時期から30代の貢献の生き方へ、価値観が肯定的に変化されたことがすばらしかった。従業員への想い、幸せを追求し続ける理念に共感しました。
・ 「自分がどうしたいかを素直に見せる」という言葉に勇気をもらいました。他人にどう思われたいかは自然ではない」その通りだと。私は未だ他人の評価が気になるパラダイムがあります。

2013年06月22日

No.1272 宇治市倫理法人会主催 経営者モーニングセミナー 開催

6月15日 宇治市倫理法人会が主催する「経営者モーニングセミナー」が、
朝6時15分から黄檗 (おうばく)山 萬福寺にて開かれ、講演させていただいた。
早朝の厳粛な空気の中、大勢の方にご参加いただき会場は満席となった。

冒頭、同会・辻万寿夫会長が私をご紹介くださる際に、
『魚を与えるよりも魚の釣り方を教えろ』という西洋のことわざを
私が引用したエピソードを披露された。
そこで、この話を広げて、魚の釣り方=稼ぎ方についてお話した。

稼ぐ力とは、メシを食うチカラに他ならない。
私は自分の意志とは別に、すでに小学校時代から、
自らメシが食えるチカラをつける環境を与えられてきたわけだが、それが幸いした。

メシが食えるチカラさえあれば、どんな時代変化にでも対応できる。
変化はチャンスだ。
経営環境が目まぐるしく変化する今こそ、大きなチャンスだ。
メシが食えるチカラを付けて、このチャンスを活かしてほしい

セミナー会場となった萬福寺は、黄檗宗の総本山で禅宗のお寺。
黄檗宗は日本三大禅宗(ほかに臨済宗、曹洞宗)の一つに数えられる。
40分間の 講演後、みなさんと一緒に斎堂で美味しい朝粥をいただいた。

早朝、境内を歩いていると大勢の修行僧が集まって読経が始まるシーンに遭遇した。
6年前、ニューヨーク大菩薩禅堂で受戒のため修業した日々が懐かしく思い出される。
終了後は家内と寺院内を2時間ほどかけてゆっくり拝観。
清々しい1日となった。

2013年06月21日

No.1271 宇治市倫理法人会主催 特別ナイトセミナー 開催

6月14日、18時から宇治市倫理法人会が主催する「特別ナイトセミナー」が
宇治市商工会議所にて開かれ、講演させていただいた。
翌朝のモーニングセミナーと2日連続で企画されたものだが、
初日でもあり、ありがたいことに会場は超満員となった。

いつものようにCM代わりに私の半生をDVDで見ていただいて本論へ。
前半は「逆境にまさる師なし」、後半は「BS経営」をテーマに
「やってみなわからん、やったことしかのこらん」精神と経営の極意をお伝えした。

みなさんもよくご存じのフレーズ、「右手に論語・左手にソロバン」。
日本有数の会社を500社以上も設立した明治時代の起業家、
渋沢栄一の残した有名な言葉だが、
企業活動は、きちんと事業継承できるたけの収益と倫理観が必要だという話の比喩だ。
しかし、とかく経営者はそのどちらかに偏りがち。

そこで、私が提唱するのが、「言葉と数字で公言するビジョン」。
渋沢ふうにいえば「右手に言葉・左手に数字」だ。
具体的な数字を入れたBSビジョンをつくり、公言すれば、必ず強くてよい会社になる。

質問タイムを含めて計2時間30分。白熱問答の興奮醒めやまぬまま懇親会へ。

この日は、朝からUBI本社にて役員会を済ませた後、新幹線で京都入りし、
セミナーに先駆けて、宇治市にある老舗食料品店(株)ヤマサン(写真右下)を表敬訪問。
創業者の大秦進さんは、20年来の勉強仲間でもある。
今回のセミナー開催に際し奮闘してくださった。

5時に起床して、宇治川の畔に建つ宿に辿りついたのは0時半。
エネルギッシュな一日だったが、床に入るやいなや爆睡した。

2013年06月18日

No.1270 木村塾パワーアップセミナー 「私が大切にしている生き方」

6月13日、第998回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
テーマは「私が大切にしている生き方」とした。

今回も名言集ができそうなくらい素晴らしいスピーチが出揃った。
最近は、全体レベルがめざましく上がり
どんな即題も大丈夫、というムードが漂っている。

このセミナーも1000回達成まで、あと2回。
メンバーは随時入れ替わってきたとはいえ、継続してきたことで
「共に学び、共に成長する」という、パワーアップセミナーの理念の一つが浸透し、
みなさんの潜在能力を引き出しているからではないだろうか。
何より私自身が、成長する恩恵を一番受けていると実感する。

ちなみに、私が大切にしている生き方は、生涯チャレンジャーであること。
先日80歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏は、何かの対談で
「おもしろい人生を送りたい」と語っていたが、私も同じだ。
英語で言えば「エキサイティングな人生」。
そして、死ぬまで成長し続けたいと願っている。

そんなことができるのも、みなさんのお陰だ。
ああ、自分はここで教えられ、育てられたと、あらためて実感したセミナーであった。

7月11日の1000回達成セミナー&祝賀会。
どうか、一人でも多くの方にご参加いただき、
共に学び、共に成長する喜びを味わいたいと願っている。

第1000回パワーアップセミナー申し込みは、こちらから
http://www.kimurajyuku.com/seminar/detail?id=79
祝賀会の申し込みは、こちらから
http://www.arrange4u.net/v1/events/view/54b903e449fa83a1d696e9b5332aa07c

なお、明後日6月20日と、7月4日は休講します。

☆いただいたアンケートより抜粋

・ 私が大切にしている生き方。人それぞれ言う事は違いますが、根本は一緒であると気付きました。みんなが同じ思いを志に持っている事を嬉しく思います。
・ 「パワーアップセミナーは文字通り、自分にある潜在能力を引き出す場。目的は話し方が上手になることよりも、自分に自信が出来、ビジョンを持ってやれば出来ることを学んでほしい」とおっしゃった会長の言葉が響きました。
・ 今日はなんだかウキウキしています。木村塾って素晴らしい。
・ 会長いわく「1000回を超えたら次の目標は1万回! 」。180年続ける必要があります。僕の子どもも含め100年ぐらいは安心してください。
・ 煩悩があり出席を躊躇(ちゅうちょ)する時があります。しかし、いつも「やはり来てよかった」と達成感があります。
・ 常にワクワクして、このワクワク感をみんなで分かち合っていきたいと思いました。
・「心優しくしたたかに生きる」。“したたか”の深い意味にとても感動しました。優しいだけでは生きていけない。大事なことですね。

2013年06月17日

No.1269 名古屋木村塾 第4回セミナー開催

6月8日「名古屋国際センター」にて第4回名古屋木村塾。
今回会場は、立ち見が出るほど満員御礼の盛況となった。

いつものように我が人生のDVDを見ていただいた後、
「10年後の私」のテーマでダイアードを実施。
会場内のムードが高揚したところで、本題へ。

新メンバーも多く、前半は「逆境にまさる師なし」、
後半は、常連組のみなさんのリクエストにお応えする形で
弊社UBIの数字を実際に出し、「BS経営」についてお話しした。

「強くてよい会社」は規模でも売上でもない。
「社員一人当たりのモノサシ」を持って、強いBSをつくり
BSビジョンを社員と共有して、一人ひとりを「人財」に育てあげることだ。

白熱問答タイムでも多くの質問が寄せられ、私のエネルギーが炸裂した。
音楽ライブでは、ミュージシャンと観客が一体となって
ステージをつくるというが、講演も同じだ。
みなさんの熱い視線が私のパワーをより高めてくれる。

翌日から香港出張のため私は参加できなかったが、
会場内の熱気は懇親会へと持ちこまれた、と聞く。
講演者として、こんなうれしいことはない。

☆いただいたアンケートより抜粋

・ 「10年後の私」は考えたことがなかったのでとても難しかった。現状で満足していては今以上に楽しいことはないと思うので、しっかり考えて実現させます!!
・ 明確に具体的なビジョンを持つこと。意志を持って創り出すこと。これが経営者たるもの、と学んだ。
・ 私は31歳。普通のOLです。「メシが食えるチカラをつけなさい! 」の本を買って、木村先生のまじめで努力家で何でもチャレンジしていく部分に引かれて参加しましたが、すごく元気付けられました。また参加させていただきます。
・ 「やってみなわからん。やったことしか残らん」。この言葉の根本は「決める事」だと感じました。良い方向に目標を決めて、そこに向かうということは、本来、人間にとって一番正しくもあり、気持ちがいいことだと感じました。
・ 「BS経営が最強の武器」という意味が理解できました。PLばかり見ていても銀行はお金を貸さないが、BSが良ければ銀行は向こうからやってくる。まさに、その通りだとハッとしました。
・ 大変面白い話でした。社長が創業者でPL経営に固執しています。私がBS経営の重要性に気付き、その点でぶつかっています。また、参加させていただきます。
・ 弊社でも自己資本5億円を目指すと、昨年社長が宣言しました。社員が50人なので1人1,000万円です。「社員=経営社員になれ」と言っている意味が分かりました!

2013年06月15日

No.1268 東京木村塾 6月例会開催 

6月7日、東京都産業労働局秋葉原庁舎にて東京木村塾 6月例会を開催した。
月例会にも関わらず新しいメンバーが多く、冒頭、「10年後の私」をテーマに
2人一組で3分間スピーチをするダイアードを実施。
今回の主題「メシが食えるチカラをつけなさい! 」とからめて
ビジョンが人生をいかに変えていくかを、我が人生を実例にしてお伝えした。

10年後になりたい姿(ビジョン)を、「数字を入れた言葉」で描き
「公言する」と、すべて実現する。
この方法で私の60代は黄金人生、
70代の現在はプラチナ人生を送っている。

みなさんが私の年になるまでに、20代の方なら6回。
30代なら5回、40代なら4回、50代でも3回。夢を叶えるチャンスがある。
その都度、大きな夢を描いて、より以上を目指してほしい。

夢をカタチにするのが経営。
時代変化の大きな渦中にある今は、
経営者にとって明治維新や第二次大戦後に続くビッグチャンスだ。

なお、東京木村塾は次回より会場も市ヶ谷に移し、
月例会から3カ月ごと年4回開催になる。
昨年末10カ所だった木村塾が、年内には20カ所となる勢いの中で
私のスケジュールによる都合で恐縮だが、全国を巡り足で仕入れた
中味の濃い鮮度情報を、みなさんにお届けしたいと意気込んでいる。
私のスケジュールによる都合で恐縮だが、全国を巡り足で仕入れた
中味の濃い鮮度情報を、みなさんにお届けしたいと意気込んでいる。

次回予定は9月6日。新会場となる「アルカディア市ヶ谷」は
皇居近くの文教の地にあり、すばらしい眺望に恵まれた会場だ。
どうぞ、ご期待ください。

☆いただいたアンケートより抜粋

・ 思った通りになるという気持ちを持つ。やれない理由を探さないこと。以上、忘れぬよう心がけます。
・ 経営の方向性に悩んでいましたが、10年後をイメージできました。今後の生き方として理念、ビジョンを創ります。
・ いつもにも増して熱いメッセージ。理論を超越した経験と哲学が十分に伝わってきました。
・ 木村会長が発する言葉をほぼメモしたので、また帰って一つずつ噛みしめます。心を強く♡
・ 60代が黄金時代という言葉、素晴らしいです。
・ 今回もエネルギーをもらいました。年齢がブレーキになることもあるが、アクセルを踏んで前進あるのみ! 心を強く持ち行動を心がけます。
・ 初参加です。1年8,760時間。もっと大切に生きて行きたいと強く思いました。やれない言い訳をしない、「やれるやり方を考える」起業家を目指します!
・ これから独立を考えているので、考えさせられることがたくさんありました。自分の内面を変える場所にできればよいと思います。

2013年06月12日

No.1267 木村塾パワーアップセミナー 「最近、変化したこと! 」

6月6日、第997回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
今回のテーマは「最近、変化したこと! 」とした。

今回も初参加の方が相次ぎ、フレッシュな空気に包まれた。
それていて全体的に話し方のレベルが上がっている。
場の発するパワーかもしれない。
広島木村塾のため、レポートを玉岡さんにお願いした。

浅田先生のワンポイント・レッスンは、「話し方・聴き方」について。
多くの人の前で話す際、話し手は「皆、私のことが好きで、
わざわざ私一人の話を聞くために聴きに来てくれた」と思って話すように。
また、聴き手も「私のために話してくれている」と思って聴くように。

「優待意識を持って話す・聴くことが、ワンランク上の
話し方・聴き方につながる」とアドザイスいただいた。

また、参加者の多くが悩みとして挙げる「上がる」という現象について
「噺家でも舞台の袖では緊張している。上がるのは熱い話をしようとする証し。
上がることを恐れないように」と助言された。

パワーアップセミナー1000回達成まで、あと3回 !!
7月11日の当日は、みなさんより1000回達成祝賀会もご準備いただいている。
どうか奮ってご参加いただきたい。


●第1000回パワーアップセミナー申し込みは、こちらから
http://www.kimurajyuku.com/seminar/detail?id=79
●祝賀会の申し込みは、こちらから
http://www.arrange4u.net/v1/events/view/54b903e449fa83a1d696e9b5332aa07c

なお、6月20日、7月4日は休講します。

☆いただいたアンケートより抜粋
・ 人前で話しをすることは大変勉強になりますが、人の話を聴くことは、もっともっと勉強になるということを実感しました。
・ 皆さんの、思い立ったら行動に移す早さに刺激を受けました。行動からしか何も生まれないと実感します。
・ 目標を持ち一生懸命努力していると、目標に向かう過程で様々な景色が変わってくると感じた。
・ 話す前の緊張は、話す際のエネルギーになる。エネルギーをうまく調整できれば、話の内容がもっと深まると思う。
・ 「本200冊を読み終える頃から変化が起こる」という話を聴いて、挑戦してみようという気持ちが湧いてきました。
・ 自分が前向きになっていると思わぬチャンスが舞い込んでくる。決めたら、その事に関連したことが起きて出来ると思った。自分が変われば、周りが変化する。

2013年06月11日

No.1266 広島木村塾 第3回セミナー開催

6月6日、RCC文化センターにて、広島木村塾 第3回セミナーを開催した。

この日は朝一番に鹿児島を経ち、10時には広島入り。
弊社の竹内社長と合流し、企業訪問を行った。
今回は、医療機器販売のM社、建築資材メーカーのM社、テントメーカーのS社の計3社。


決算書を見て、問題点を明らかにしながらBSビジョンづくりのお手伝いをする作業は、
ご当事者も私も真剣そのものだが、心臓の鼓動が聞こえそうほどワクワクする。

どんな会社のしたいのか、どんな人生を送りたいのか、詳細に聞き出す中で、
夢に日付と数字とを入れて明確な目標と計画に仕上げていくと、
訪問先の社長や幹部の表情が、イキイキと明るく変わっていくのがわかる。

本セミナーでは、「メシが食えるチカラをつけなさい! 」をテーマに
実践BS経営のケースメソッドとして、訪問先のSテント工業の社長・M氏に
20分間発表していただいた後、私と竹内からアドバイスを行った。

昼間の訪問で明確なBSビジョンを携えたM社長の表情は自信に溢れ、
数字と言葉で会社の将来像を力強く表明された。

起業家とは、新しいメシのタネを探し、「金のなる木」にするということだ。
会社を「金のなる木」にするには、強いBSが必要だ。
強いBSは「何となく」経営していたのではできない。
「必ずつくる」という強い信念のもと、はじめてできるものだ。

セミナー後半はQ&Aが相次ぎ、その熱気は懇親会の会場へと持ちこまれた。

広島木村塾では訪問を希望される企業がどんどん増えている。
次回の訪問が、今から待ち遠しい。

☆いただいたアンケートから抜粋
 

・ 本日は会社をご訪問いただきありがとうございました。資産を圧縮は身軽な会社を目指します。また、講演では木村会長のパワーをいただき、もっと自分も大ボラを吹いてチャレンジしていこうと誓いました。
・ 講義を聞きチャレンジしたい気持ちになり、さらには「血が騒ぎます」!
・ Sテント工業のM社長のお話は、同じ2代目として、「守る経営」から「変わる経営」という目線で聞かせていただきました。経営とは売上だけではないと感じることができました。
・ 「売上−経費=利益」だと思っていましたが、「売上−利益=経費」。この一点から、とても多くのことを考えさせられました。ありがとうございました。
・ 「変化はチャンス。そう考えない人は怯えている、逃げている」と言われたことが心に響きました。まずアクションを起こす。背中を押されたようです。
・ 4回目ですが、いつも元気、やる気、パワーをいただいています。「大ボラを吹いて、逆境が器を大きくする」、「お世話になった分だけ返せばいい」。とても勉強になりました。
・ 「会社を金のなる木にする」。そんな発想は全くなかったのでびっくり! 色んな常識やしきたりなどに縛られている自分がいました。変化をチャンスにできるよう、自分の殻
を破りたいと思いました。
・ 「逆境は自らつくれ」も然り。日本の教育にも関わっているので、より強く自分が変化していかねば! と感じました。日本の常識=世界の非常識というくらいの認識を持ちます。
・ 数値で語るためにも、まずは自社の数値を確認します。次回までに、ここは成長したと言えるように思ったことを行動に移していきます。

2013年06月10日

No.1265 鹿児島木村塾 第4回セミナー開催

6月5日、鹿児島県青少年会館にて福岡木村塾 第4回セミナーを開催。

今回は「メシが食えるチカラをつけなさい! 」をテーマに、
ダブルインカムをつくる生き方を提案した。

ダブルインカムといえば、副業と捉える方も多いだろう。
しかし、ダブルのみならずトリプル、フォース・・・と、いくつものビジネスを並行して
やってきた私は、それらを副業だと思って取り組んだことは一度もない。
全部、本業である。

「二兎を追う者は一兎も得ず」「手を広げず本業に徹しろ」
「身の丈に合った経営を」「人に迷惑をかけてはいけない」・・・
この国では、そんな言葉がしばしば「常識」として語られる。
しかし、本当だろうか?
幸いなことに、14歳から社会に出た私には、そんな常識がなかった。
時として、根拠のない「当たり前」が可能性の扉を塞いでしまうことがある。

日本はいま、明治維新と第二次大戦後に続く大きな変革期を迎えている。
変化はチャンスだ。
起業家にとって、これほど大きなチャンスはない。
ダブルインカムでチャンスを掴む起業家になれ! とハッパをかけた。

鹿児島木村塾も、もう4回。回を重ねる度に新しい塾生を迎え
会運営を手伝ってくれる常連さんも増えてきた。
会場内は活気に溢れ、みなさんの眼差しはキラキラしている。
大きな存在感を示す塾となる予感がしている。


☆いただいたアンケートより抜粋 

・ ダブル、トリプルインカムという言葉を初めて知りました。理にかなっていると感じました。
・ 起業家と創業者、経営者の違いが分かりました。「百見は一行に如かず」。問題意識を持って行動し、失敗の経験を重ねていきたい。
・ 1つの仕事を発展させていくにはどうするか。そのことしか考えていませんでしたが、2つ、3つと副業ではなく本業で始めることも広義で学べたので勉強になりました。
・ 様々な経験の中から出ている言葉に刺激を受けました。同じ人生の時間であれば、何事もやってみて自分の言葉を創った方が幸せな生き方と感じました。
・ 今、自分や世の中が抱えている問題は、結果、チャレンジしていないということです。2つ、3つの会社経営の発想はあったのですが、やっていないのは、ビビっていたからと反省します。木村先生のおっしゃる通り「やるしかない」のです。
・ 起業家はやる事が本業一本である必要はない。変化を活かす。壁にぶつかることに意義がある。そこから道が開ける。

2013年06月07日

No.1264 「コリアンビジネススクール関東」で講演

6月2日、世界に貢献できる起業家、経営者を育成することを目的とした
「コリアンビジネススクール関東」(コリビジ関東)が東京上野の朝鮮商工会館で開校。
第1回目のセミナーに講師としてお招きいただいた。

受講生は学生、新しく起業を目指す人、すでに起業した人、高いビジネススキルを
習得したい人など、職種も動機も違う20〜40代の若者たちだ。

ビジネスプランセミナーなどを交えた終日イベントの中、
私が講演した「アントレプレナーシップ(起業家精神)セミナー」は
オープンスタイルのため、より大勢の方にご参加いただいた。

テーマは「負債230億円からの起業再建。BS経営の極意〜逆境を乗り越える発想と勇気」。
我が経営人生を語るDVDに始まり、「私の10年後」をテーマに3分間ダイアード。
会場内をプラス思考の空気に変えたところで、本論へ。

起業家とは、カタチを変える人。
メシのタネを探せる人。
そのためには、進んで変化の渦中に飛び込んでほしい。
変化の中にこそ大きなチャンスが潜んでいる。
失敗を恐れてはいけない。
うまくいけばお金が儲かり、失敗しても経験が儲かる。

人生は1度きり。やってみなわからん! やったことしかわからん!
講演後のQ&Aタイムも大いに盛り上がった。

講演に備え、お昼は上野コリアンタウンにて焼き肉ランチで腹ごしらえ。
おかげで激しく燃えに燃えた2時間30分だった。

2013年06月06日

No.1263 「OKTA OSKA」 ビジネスセミナーで講演

5月31日、大阪市中央区のハートンホテル心斎橋にて、日韓の貿易関係者による
「OKTA OSKA」のビジネスセミナーの講師としてお招きをいただいた。
テーマは「やってみなわからん!やったことしかのこらん! 〜変化はチャンス!」

午後1時30分からの講演。
中津にある自宅から心斎橋の会場まで、初夏の日差しに輝く御堂筋を
散策しながら2時間かけて歩いた。

道中、梅田の書店でセブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO
鈴木敏文氏の著書『変わる力』を見つけて、本町のスターバックスで一気読み。
「変化対応しなければ会社も人も生き残れない」──
私の持論とも重なる鈴木氏の、このフレーズに感動し、
当初予定していた「実践BS経営」のテーマを、急遽こちらに変更した。

経営とは、生きること。
経営者でなくても人はみな人生の経営者だ。
そして、経営とは“変化対応業”であると、我が人生と重ね合わせてお伝えした。

生き残るのは、大きいものでも、力の強いものでも、頭のいいものでもない。
変化に対応したものだけが生き残る。
それはダーウィンの言葉にもあるように進化の法則でもある。
起業家にとって、環境が激変する今こそチャンスだ。

OKTAは世界61ヶ国110都市以上に支会を持つ
世界唯一のコリアンビジネスの ネットワーク。
受講者のみなさんの食いつくような真剣な眼差しにエールをもらった。
起業家となって、日韓のビジネスの発展に尽くしてほしい。

☆いただいたアンケートより抜粋

・ 変化/対応力の話は、ものすごくインパクトがありました。
・ 会長の講演は3回目ですが、いつもDNAから攪醒させられます。
・ 最近、生ぬるい環境にいたので喝を入れられました。「やるか、やらないか」「変化はチャンス」。自分が何をやって行くのか、考えて実行したいと思います。
・ 「その人に立ちはだかる壁は、その人の器」「解決できない問題は与えられない」という話に感銘を受けました。
・ 「変化はチャンス! 」という前向きな考え方にとても共感しました。しんどいことを楽しめると、人生、仕事が遊びのようになりますね。よい刺激をありがとうございました。
・ 今まで自分が税理士としてやってきたことが間違っていなかったと思いました。昔、クライアントに『税金を払いましょう』と言うと、「お前は税務署の手先か」とよく言われました。が、税金を払っていたお陰で今はエクセレントカンパニーになっています。
・ 「時間がない」と言い訳ばかりして、ぬるま湯に浸かっていました。これから頑張っていこうと思います。木村塾に参加します。

2013年06月05日

No.1262 木村塾パワーアップセミナー 「私が一番うれしかったこと」

5月30日、第996回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
今回のテーマは「私が一番うれしかったこと」とした。
「10年後のビジョン」と並ぶ、私の好きなテーマだ。
直近の出来事、遠い昔の想い出。それぞれの記憶の引き出しから
うれしかった話しが飛び出して、会場内は満開の笑顔に包まれた。


かつて松下幸之助は、社員を採用する際に「運のいい人」を採ったという。
では、運のいい人と悪い人をどうして見分けたか?
「カンタンや、本人に尋ねたらいい」と、幸之助は答えたという。
自分で運がいい、と思う人は、いい運を引き寄せるのだ。

人生は悲喜こもごも。うれしいことと悲しいことが交差して曲線を描いている。
うれいしことばかり、悲しいことばかりの人はない。
そのなかで、どちらに目を向けるかで、生き方が変わってくる。
うれしい話に目をやれば、うれしい人生が開けてくる。
うれしい話は、思い出して何度でも口にしよう。

今回は新しいメンバーがたくさん加わって一段と活気づいた。
パワーアップセミナー1000回達成まで、いよいよあと4回!!

2013年06月04日

No.1261 神戸木村塾 開講

5月29日、神戸市勤労会館にて神戸木村塾が開講した。
25日の福井、27日の長野に続く、神戸での開講。木村塾も全国17カ所となる。

第1回のテーマは、拙著「メシが食える力をつけなさい!」
不確かな時代を生き抜くためには何よりも「メシが食える力」が必要となる。
「メシが食える力」とは、勤めに頼らず自分の力で稼ぎ出すこと。
これがあれば、自信につながり、どんな困難にも打ち勝つ力になる。

冒頭、2人1組になって「私の夢」について3分間のダイアードを行った。
夢に日付を入れると目標になる。
夢に数字を入れると計画になる。
夢にカタチにするのが経営だ。
そして、経営とは生きること。会社だけでなく、人生においてもいえる。

神戸木村塾の開催は、主催者の岩田松大さんにとってもデビューの場となった。
大阪木村塾で勉強してきた岩田さんは、
起業家づくりをして中小企業をもっと元気にしたいという
私のビジョンに共振するだけでなく、
自らが起業家のモデルとなり、この場をジャンピングボードにして、
より高いステージに向かいたい、と果敢に神戸木村塾開講にチャレンジされた。
どうか、夢に日付と数字を入れて、自分の夢をしっかりカタチにしてほしい。

人脈づくりの達人でもある岩田さんの呼びかけで、
30、40代の若手や女性経営者も多く、活気に満ちた手応えのあるスタートとなった。

神戸木村塾は年4回のペースで開催、次回は9月の予定だ。

☆いただいたアンケートより抜粋
・ 言霊。想いを人に伝えるということは、想いをカタチにするということ。「100回夢を明確に伝えることができたら、夢は叶う」本日、一番心に響きました。
・ いま来ているチャンスをしっかり掴み、対応力を付けていきたい。そして「人・もの・カネ」の中でも「人」を大切にし、スタッフと共に成長していきたいです。
・ 会長の話を50回、100回と聞き自分を変えていき、周りの人に少しでも影響を与えられるように頑張ります。
・ 講演を聴くのは5回目ぐらいです。「50回聴くと自分が変わる」と言われた意味が少し分かる気がしてきました。同じ内容だからと思うのは間違っていました。今後も回数を重ねたいと思います。
・ 経験と事実に裏付けされた木村氏の生き方に感動しました。本日、教えていただいた内容を早速取り入れて、自己実現、そして自分の夢に向かいます。
・ 経済状況の変化で今後の展開に不安を持っていましたが、会長の言葉に力をいただきました。次回は経済面からの話をうかがいたいです。
・ 私も起業家になれるよう、日々自己投資をして勉強し、成長していきたいと思います。

2013年06月03日

No.1260 長野木村塾 開講

5月27日、長野木村塾が開講、長野第一ホテルにて第1回セミナーを開催した。
「起業家たれ! 」の想いを込めて、ノンストップ2時間30分のスピーチ。
テーマは拙著「逆境にまさる師なし」〜「メシが食える力をつけなさい!」

14歳で社会に出た私がこれまでにチャレンジしたビジネスは、30にのぼる。
経験も学歴もスキルも何もない。
時代の変化に対応しながら、メシのタネを探して手探りで始めた事業ばかりだ。

もちろん全てが成功したわけではない。勝率は「4勝26敗」。
しかし、その4勝が26敗をカバーして余りある。
変化に挑む回数が多いほど成功のチャンスも多い。
変化こそ大きなチャンス! 経営とは変化対応力なのだ。

生涯チャレンジャーを目指す私は、70代になって31番目の事業に挑戦している。
それが起業家を育てる、この木村塾。
うれしいことに講演をするたびに参加者のみなさんを介して飛び火し、
木村塾も全国17カ所に広がっている。

また、今回ご参加くださった地元ラジオ局の方からオファーをいただき
次回 9月の開催時に合わせて長野でのラジオ出演が決まった。

今後の力強い手応えを感じた長野木村塾。
1人でも多くの起業家が生まれますように、と 翌朝は善光寺にお参りして帰阪した。


 

☆いただいたアンケートより抜粋

・ 県内でも長野市を中心とする地域はさらに保守的なため、さらに喝を入れてほしい。
・ 私も独立して25年経ち、0勝8敗ほどの人生を送ってきましたが、お話をお聞きして勇気をいただきました。もっと努力していい会社にしたいと思います。
・ 売上よりもBSを重視した質の向上を目指す視点は斬新。
・ 勤め人ですが、自分の勤めた会社がどのような経営をしているのか、もし売上を失ってもやっていける会社なのか興味を持ちました。
・ お金がないから何もできない、経験がないからできない、は言い訳。あきらめない! 年齢ではない! とても勉強になりました。
・ 人生に間を持つこと。やるか、やらないか。ビジョン。失敗を恐れるな・・・魂が燃えました。
・ 生き方。木村先生の上へ行って見せる!
・ お話を聞きながらアマゾンで早速「B/S経営のススメ」を購入しました。
・ 私が今、選んで歩んでいる道が間違いないと思えました。「そのまま真っすぐ行け」と言われているようでした。

2013年06月01日

No.1259 福井木村塾 開講

5月25日 越前市にある福井車輌輸送の会議室にて福井木村塾が開講。
第1回セミナーは拙著「逆境にまさる師なし」〜「メシが食える力をつけなさい!」
をテーマに、激動の時代の中で新しいメシのタネをつくり、
変化対応し続けた我が人生をお話した。

企業も人も動物も、大きいものが生き残るのではない。
頭のいい人間が勝つのでもない。
メシのタネを求めて変化対応したものだけが生き残る。
変化をチャンスと捉えるか、変化することに怯えるか。
変化をどう捕らえるかで、企業も人生も大きく変わる。
変化をチャンスと捉えるなら、これほど恵まれた時代はない。

主催者で同社社長の渡邊敏弘さんは、福井県で車輛・運搬関係の会社を
数社率いる熱い経営者。
5月初旬、大阪高槻市で開かれた「日創研9TT同窓会」で講演した際に、
この福井県の企業を元気にしたいと木村塾開講を即決された

人・もの・カネ・情報・マーケット。
これらをかけ合わせて10倍にも100倍にもするのが経営だ。
業種やエリアに垣根をつくってはいけない。
福井を拠点にアジアに目を向ければ、チャンスは無限にある。

Q&Aも含めてノンストップ3時間講演。
みなさんの熱い質問のシャワーを浴びて、私のエネルギーも炸裂した。
次回は6月29日。企業訪問も行い、BS経営の実際をお話する予定だ。

・ 体内からほとばしる気がビシビシ伝わってきました。「BS経営」という言葉を初めて聞きました。これからは意識して励みます。
・ 「人の出会いは必然」と言われましたが、本日の木村さんのお話との出会いも、早からず遅からず必然的に本日だったのだと思います。次回は妻や幹部も連れてきます。
・ 9TTセミナーに続いて2回目ですが、前回よりさらにレベルの高い話でした。
・ 何より強い意志を持つこと。逆境と戦う強い想いだけでなく、学んだ数字を鍵に、今日から社員さんと共進していきます。
・ 私はPL経営者でした。10年後、20年後、自分がなりたい状態を考えるだけでなく、話して思い続けないといけないですね。まずは3年後のBS目標を設定します。
・ 体が熱くなるのを感じました。目標達成のためには自燃型の人間にならなければいけないとのことなので、あれこれ理屈を考えず行動を起こします。あとは自分次第です。

 

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