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2013年06月01日

No.1259 福井木村塾 開講

5月25日 越前市にある福井車輌輸送の会議室にて福井木村塾が開講。
第1回セミナーは拙著「逆境にまさる師なし」〜「メシが食える力をつけなさい!」
をテーマに、激動の時代の中で新しいメシのタネをつくり、
変化対応し続けた我が人生をお話した。

企業も人も動物も、大きいものが生き残るのではない。
頭のいい人間が勝つのでもない。
メシのタネを求めて変化対応したものだけが生き残る。
変化をチャンスと捉えるか、変化することに怯えるか。
変化をどう捕らえるかで、企業も人生も大きく変わる。
変化をチャンスと捉えるなら、これほど恵まれた時代はない。

主催者で同社社長の渡邊敏弘さんは、福井県で車輛・運搬関係の会社を
数社率いる熱い経営者。
5月初旬、大阪高槻市で開かれた「日創研9TT同窓会」で講演した際に、
この福井県の企業を元気にしたいと木村塾開講を即決された

人・もの・カネ・情報・マーケット。
これらをかけ合わせて10倍にも100倍にもするのが経営だ。
業種やエリアに垣根をつくってはいけない。
福井を拠点にアジアに目を向ければ、チャンスは無限にある。

Q&Aも含めてノンストップ3時間講演。
みなさんの熱い質問のシャワーを浴びて、私のエネルギーも炸裂した。
次回は6月29日。企業訪問も行い、BS経営の実際をお話する予定だ。

・ 体内からほとばしる気がビシビシ伝わってきました。「BS経営」という言葉を初めて聞きました。これからは意識して励みます。
・ 「人の出会いは必然」と言われましたが、本日の木村さんのお話との出会いも、早からず遅からず必然的に本日だったのだと思います。次回は妻や幹部も連れてきます。
・ 9TTセミナーに続いて2回目ですが、前回よりさらにレベルの高い話でした。
・ 何より強い意志を持つこと。逆境と戦う強い想いだけでなく、学んだ数字を鍵に、今日から社員さんと共進していきます。
・ 私はPL経営者でした。10年後、20年後、自分がなりたい状態を考えるだけでなく、話して思い続けないといけないですね。まずは3年後のBS目標を設定します。
・ 体が熱くなるのを感じました。目標達成のためには自燃型の人間にならなければいけないとのことなので、あれこれ理屈を考えず行動を起こします。あとは自分次第です。



 

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