« No.1265 鹿児島木村塾 第4回セミナー開催 | HOME | No.1267 木村塾パワーアップセミナー 「最近、変化したこと! 」 »

2013年06月11日

No.1266 広島木村塾 第3回セミナー開催

6月6日、RCC文化センターにて、広島木村塾 第3回セミナーを開催した。

この日は朝一番に鹿児島を経ち、10時には広島入り。
弊社の竹内社長と合流し、企業訪問を行った。
今回は、医療機器販売のM社、建築資材メーカーのM社、テントメーカーのS社の計3社。


決算書を見て、問題点を明らかにしながらBSビジョンづくりのお手伝いをする作業は、
ご当事者も私も真剣そのものだが、心臓の鼓動が聞こえそうほどワクワクする。

どんな会社のしたいのか、どんな人生を送りたいのか、詳細に聞き出す中で、
夢に日付と数字とを入れて明確な目標と計画に仕上げていくと、
訪問先の社長や幹部の表情が、イキイキと明るく変わっていくのがわかる。

本セミナーでは、「メシが食えるチカラをつけなさい! 」をテーマに
実践BS経営のケースメソッドとして、訪問先のSテント工業の社長・M氏に
20分間発表していただいた後、私と竹内からアドバイスを行った。

昼間の訪問で明確なBSビジョンを携えたM社長の表情は自信に溢れ、
数字と言葉で会社の将来像を力強く表明された。

起業家とは、新しいメシのタネを探し、「金のなる木」にするということだ。
会社を「金のなる木」にするには、強いBSが必要だ。
強いBSは「何となく」経営していたのではできない。
「必ずつくる」という強い信念のもと、はじめてできるものだ。

セミナー後半はQ&Aが相次ぎ、その熱気は懇親会の会場へと持ちこまれた。

広島木村塾では訪問を希望される企業がどんどん増えている。
次回の訪問が、今から待ち遠しい。

☆いただいたアンケートから抜粋
 

・ 本日は会社をご訪問いただきありがとうございました。資産を圧縮は身軽な会社を目指します。また、講演では木村会長のパワーをいただき、もっと自分も大ボラを吹いてチャレンジしていこうと誓いました。
・ 講義を聞きチャレンジしたい気持ちになり、さらには「血が騒ぎます」!
・ Sテント工業のM社長のお話は、同じ2代目として、「守る経営」から「変わる経営」という目線で聞かせていただきました。経営とは売上だけではないと感じることができました。
・ 「売上−経費=利益」だと思っていましたが、「売上−利益=経費」。この一点から、とても多くのことを考えさせられました。ありがとうございました。
・ 「変化はチャンス。そう考えない人は怯えている、逃げている」と言われたことが心に響きました。まずアクションを起こす。背中を押されたようです。
・ 4回目ですが、いつも元気、やる気、パワーをいただいています。「大ボラを吹いて、逆境が器を大きくする」、「お世話になった分だけ返せばいい」。とても勉強になりました。
・ 「会社を金のなる木にする」。そんな発想は全くなかったのでびっくり! 色んな常識やしきたりなどに縛られている自分がいました。変化をチャンスにできるよう、自分の殻
を破りたいと思いました。
・ 「逆境は自らつくれ」も然り。日本の教育にも関わっているので、より強く自分が変化していかねば! と感じました。日本の常識=世界の非常識というくらいの認識を持ちます。
・ 数値で語るためにも、まずは自社の数値を確認します。次回までに、ここは成長したと言えるように思ったことを行動に移していきます。



 

Copyright (C) 2015 KimuraKatsuo.com committee. All Rights Reserved / Powered by Genius Web