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2013年06月17日

No.1269 名古屋木村塾 第4回セミナー開催

6月8日「名古屋国際センター」にて第4回名古屋木村塾。
今回会場は、立ち見が出るほど満員御礼の盛況となった。

いつものように我が人生のDVDを見ていただいた後、
「10年後の私」のテーマでダイアードを実施。
会場内のムードが高揚したところで、本題へ。

新メンバーも多く、前半は「逆境にまさる師なし」、
後半は、常連組のみなさんのリクエストにお応えする形で
弊社UBIの数字を実際に出し、「BS経営」についてお話しした。

「強くてよい会社」は規模でも売上でもない。
「社員一人当たりのモノサシ」を持って、強いBSをつくり
BSビジョンを社員と共有して、一人ひとりを「人財」に育てあげることだ。

白熱問答タイムでも多くの質問が寄せられ、私のエネルギーが炸裂した。
音楽ライブでは、ミュージシャンと観客が一体となって
ステージをつくるというが、講演も同じだ。
みなさんの熱い視線が私のパワーをより高めてくれる。

翌日から香港出張のため私は参加できなかったが、
会場内の熱気は懇親会へと持ちこまれた、と聞く。
講演者として、こんなうれしいことはない。

☆いただいたアンケートより抜粋

・ 「10年後の私」は考えたことがなかったのでとても難しかった。現状で満足していては今以上に楽しいことはないと思うので、しっかり考えて実現させます!!
・ 明確に具体的なビジョンを持つこと。意志を持って創り出すこと。これが経営者たるもの、と学んだ。
・ 私は31歳。普通のOLです。「メシが食えるチカラをつけなさい! 」の本を買って、木村先生のまじめで努力家で何でもチャレンジしていく部分に引かれて参加しましたが、すごく元気付けられました。また参加させていただきます。
・ 「やってみなわからん。やったことしか残らん」。この言葉の根本は「決める事」だと感じました。良い方向に目標を決めて、そこに向かうということは、本来、人間にとって一番正しくもあり、気持ちがいいことだと感じました。
・ 「BS経営が最強の武器」という意味が理解できました。PLばかり見ていても銀行はお金を貸さないが、BSが良ければ銀行は向こうからやってくる。まさに、その通りだとハッとしました。
・ 大変面白い話でした。社長が創業者でPL経営に固執しています。私がBS経営の重要性に気付き、その点でぶつかっています。また、参加させていただきます。
・ 弊社でも自己資本5億円を目指すと、昨年社長が宣言しました。社員が50人なので1人1,000万円です。「社員=経営社員になれ」と言っている意味が分かりました!



 

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