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2013年07月16日

No.1283 高知木村塾 第3回セミナー開催

7月8日 ソフィアデンタルクリニックにて、高知木村塾 第3回セミナー開催。
今回のテーマは、インドネシア・バリ島木村塾開講の報告を兼ねて
「メシが食えるチカラをつけなさい!」とした。
冒頭、「10年後の私」を課題に2人一組となって互いにスピーチするダイアードを実施。
10年後のビジョンを思い切りビッグに描いてもらったところで本論へ。

幕末から明治にかけて、この地から坂本龍馬、板垣退助、岩崎弥太郎など、
近代日本を築く原動力となった人物が続々と誕生した。
龍馬は桂浜から洋々と広がる太平洋を眺め、日本が海洋国家として
生まれ変わることを夢見て行動した。

一方、今回旅したバリ島にも、そんな龍馬を彷彿とさせる日本人起業家がいた。
“アニキ”こと丸山孝俊さんだ。
アニキは20代で狭い日本を飛び出し、無一文から新しいメシのタネをつくり上げて、
いまや総資産4000億円を所有する大富豪になっている。

龍馬とアニキに共通するのは、メシのタネを世界に求め、自らがリスクをかけて
夢に挑戦してカタチを変えたことだ。

みなさんはどうだろう。
内陸部の隣県や東京、大阪ばかりを見て比較し、できない理由を並べ立ててはいないだろうか。
太平洋を背にしてはいけない。
二度ない人生。「心はいつも太平洋ぜよ」という気分で挑んでほしい。

セミナーの前に企業訪問も実施した。
今回訪れた株式会社サイン・ファクトリーは市内にある屋外広告の会社だ。
会社設立間もないこの若い企業を率いる代表の小原さんは30代前半。
奥さんを交えて、これから10年先、20年先を見据えてのBSビジョンづくりは
本当に楽しく、我が事のように心が燃えた。

高知木村塾もすっかり軌道に乗り出した感がある。

☆いただいたアンケートより抜粋

・ 会社訪問していただきありがとうございました。3回目の木村塾ですが、今回マンツーマンでお話していただきよく理解できました。10年後のビジョンを実現すべく頑張ります。
・ 毎回毎回ワクワクします。「ビジョンは言葉と数字で表現する! 」 気が付くと言葉のみ。まだまだ勉強です。変化に対応できるよう成長し続けたいです。
・ 「変化はチャンス! 」この言葉を刻んで頑張りたいと思います。
・ 本物の起業家になりたいと本気で思いました。将来はその起業家を育てるのが夢です。
・ 1,000という数字の後に就く単位で、ステージや人のランクが変わるという話は大変興味深かった。
・ 目の前の問題の解決策が少し見えたように思いました。会長のお話や場の雰囲気で風穴が開けたのだと思います。
・ まず自分に出来ること。1年で本を100冊読む! これからは、仕事はもちろん趣味の中にも目標を言葉と数字を描いていきます。



 

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