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2013年09月16日

No.1310 木村塾パワーアップセミナー 「人生のターニングポイント」

9月5日、第1007回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
今回のテーマは「人生のターニングポイント」であった。

結婚、就職、留学、独立起業、大切な人との出会いと別れ、病気、リストラ、事業の失敗・・・
今回も悲喜こもごも、まるでドラマさながら感動的な体験談が披露された。

わが人生には大きなターニングポイントが、2回あった。
父の死と、バブル崩壊後途方もない負債を抱えた時と。
しかし、その度に胎が鍛えられ、暗闇をくぐると次なる高いステージが与えられた。
ターニングポイントは、人が大きく成長するための試験台なのかもしれない。

ずっと右肩上がりの人生も、下り坂ばかりの人生もない。
登り調子の時は心して、崖っぷちに立たされた時には、今が器を大きくする時期と捉えて。
奢らず、腐らず、感謝の心で魂を磨きたい。

この日は、あいにく私が仙台に出張中のため、岩田リーダーに一切をお任せした。
すばらしいテーマは、皆さんから当日リクエストされた複数候補の中から多数決で決まったという。
5分間のスピーチタイムも初めての試みだ。
パワーアップセミナーに新しい風が吹いている。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・皆さんの人生のターニングポイントを聞かせていただいて、頑張っていらっしゃる姿に励まされました。それぞれ素晴らしい未来に向かうことを信じています。
・ 逆境(困難)時に気付くポイントが、人生を大きく変える(価値観の肯定的変化)ことに気付きました。皆さん一人ひとりの自己開示に感激しました。
・ 生と死にまつわる話が多く、人生について深く考えさせられました。前向きに一歩進むために自分のターニングポイントを見つめ直すことが大事だと思いました。
・ ピンチを「ターニングポイント」と言い換えると、前向きに動けるなと感じました。
・ 皆さん本当に色々な修羅場を乗り越えられており、自分は全然ぬるま湯に浸かっていると痛感しました。どんな方でも人生、山あり谷ありなんだと改めて気付かせていただきました。
・ 「人生、何かあっても驚かない。何とかなるものなんだ」というKさんの言葉。すばらしいと思いました。
・5分間スピーチは長く感じた。3分と5分ではかなり違う。「1分」の大きさを実感した。



 

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