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2013年09月25日

No.1316 京都木村塾 9月例会開催

9月18日、京都市生涯学習センター山科(アスニー山科)にて京都木村塾9月例会を開催。
今回も新しい方が大勢ご参加くださり、いつもより一段広い部屋でスタートした。
冒頭、「10年後の私」について2人一組でダイアード。
「やってみなわからん! やったことしか残らん! 」をテーマに、逆境を乗り越える発想と勇気についてお話させていただいた。

京都木村塾もスタートから1年半。12回目を迎えたのを機に
次回より塾長が木村明子さんから、呉山直子さんにバトンタッチされる。
引き継ぎに当たって、木村明子さんは「卒業」という言葉を使って次のようにスピーチされた。
「私自身、経営者のタイプではなく会社経営も嫌いだと思っていたのですが、今回塾長という大役を担ったことで、実は経営に向いているということを発見しました。この経験を活かし、これからはもう一段ステップアップした、メシのタネを創り出す起業家を目指します」と。
まさに木村明子さんの成長ぶりが「やってみなわからん! やったことしか残らん」のモデルケースではないか。

「百聞は一行に如かず」。
「見る」、「聞く」にはリスクはないが、「行う」にはリスクを伴う。
しかし、このリスク=困難、障害こそが、自らを成長させる師となるのだ。

また、京都木村塾は新塾長となる呉山さんも女性。塾生にも女性メンバーが多い。
私は常々、「起業家は頭よりも胎を鍛えることが必要だ」と申し上げているが、
女性は元来、胎のチカラを備えており、起業家としての資質があるとにらんでいる。

ここからたくさんの起業家が巣立ってくださることを期待している。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 「誰でもできるんや! 」と言う言葉。今日もチャンスを受け止める勇気をいただきました。ちょうど今、マレーシアで政府とビジネスできないかアタックしようとしているところでしたのでガンバロウ! と喝が入りました。
・ 信念を持ち行動してきた人の言葉は、本当に人の心を打つものだと感じました。チームのモチベーションを上げ、組織をまとめていくことに悩んでいたので、そのヒントをもらえました。
・ 話を聞くだけで「何か行動したい」と思ってしまうのは本当にすごい! 「10年後の私は参加するたびに具体的になってきました」。
・ 毎回、とても時間の濃度が「濃い」です!
・ 「メシのタネを探せ」「ビジョンをつくり公言する。共有する」「問題は与えられるものではない。自分で問題をつくる」。すばらしい至言がたくさんありました。これからも勉強させていただきます。
・ 自分で自分を囲い込んでいる!! 人生まだまだ面白く生きられる可能性があることに気付きました。少しずつ変わっていけたら、と思います。
・ 私の10年後のビジョンは農業を営むこと。会長、必ず私のその姿を見てください。
・ いかに自分が狭い中で生きているかに気付きました。やってみなければ何も起こらない。たくさんの学びとやる気をいただきました。



 

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