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2013年10月05日

No.1323  大阪木村塾 BS経営相談所 9月度 開催

9月27日、大阪木村塾9月例会が大阪産業創造館で開かれた。
「10年後の私」のダイアードと我が人生のDVD上映でスタート。
テーマは「実践・BS経営」。
品切れで長らくリクエストをいただいていた『BS経営のススメ』がついに10月4日に重版され、これに合わせたものだ。
事前予告の効果か、若い方や久しぶりに参加された塾生もおられ、会場は「学びモード」に包まれた。

BS経営は、バランスシートを重視し「自己資本」を厚くして骨太で筋肉質の会社をつくる経営だ。
PLとBSのもつ意味や読み方ら始まり、なぜBSが大切なのか。
強いBSをつくるためにはどうすればいいのか。
その根幹を成すBSビジョンのつくり方など、当社の実例を交えながら詳しくお伝えした。

BS経営を実践すれば会社はどうなるか?
まず、会社に集まる人たちが夢のある共通目標を持つことで自ら考え、行動する社風が生まれる。
それに、ストックした自己資本の元には、信用力が高まり、大きなビジネスチャンスが巡ってくる。

会社を変えたいと思うなら、トップ自らが考え方を改め行動することだ。
トップ自身が、自己資本目標の数値を掲げたワクワクドキドキするようなBSビジョンを掲げ、
パートナーや社員さんの前で繰り返し公言する。
全てはここから始まる。

BS経営は、BSで将来の夢やビジョンを語り、その夢を実現する経営でもある。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 経営者の考え方とやるべきこと。PLとBSの違いがかなり明確になりました。「BSは経営者が意図してつくっていくもの」。この作業を確実にしていきます。
・ ビジョンを語る→何回も語る→人に伝えるのが上手になる→ビジョンが磨かれる→人に話すことでプレッシャー(逆境)をつくる→やるしかなくなる→挑戦したらできる!!
・ 10年後のビジョンを大きく思い描き、公言します。絶対に達成する自信もいただくことが出来ました。
・ 久しぶりに参加しましたがやっぱりすごく熱くなりました! 売上が下がってもつぶれない強い会社をつくっていきたいと思います。
・ ビジョンは大切だと考えてやってきましたが、BSの自己資本をビジョンと考えたことはなかった。とにかく「やる」ことだと再認識しました。
・ チームにいる20代の若者は、できない理由探しの天才です。今日も誘いましたが断られました。でも、自分が有言実行して何か伝えられるようにします!
・ 62歳の私もやってみようと思いました。本日は一粒万倍日。起業を決める良き日でした。
・ 経営支援をしています。売上で経営状況を見せようとする会社が多いことに違和感を抱いていました。その答えが今日はっきりと分かりました。



 

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