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2013年12月20日

No.1357  大阪木村塾 BS経営相談所 12月度 開催

12月13日、大阪木村塾12月例会が大阪産業創造館で開かれた。
冒頭、今年度最後のセミナーということで、「今年一番うれしかったこと」プラス、
決まっていれば「来年の目標」も交えてダイアード。
私自身のこの1年の歩みを振り返る中で、再度ビジョンの持つ力をお伝えした。

毎年この時期に発表される今年の漢字。2013年は「輪」だったが、私に関して言えば「登」。
六甲縦走に続いて先週はホノルルマラソンに初出場し、完走したが、
心技体、いずれも73歳にして黄金の60代に勝るとも劣らない絶好調の1年を過ごすことができた。

なぜ、そんなことが可能なのか?
それがビジョンの威力だ。
ブログやフェイスブックを通じて年頭に掲げる心技体の目標と、毎月末に報告する目標進捗が、
私を押し上げ、行動を「習慣」に変える。
元来、努力とは縁遠い性格の私も、習慣になってしまえば続けることが、何ら苦でもなんでもなくなる。

そして1年は8,768時間。
孫正義もみなさんも私も、時間の長さは同じだが、時間は「線」ではない。
時間は「幅」と「深さ」を掛けあわせた「体積」だ。
幅とは事業領域や活動領域であり、深さとは学びや知識。
時間を体積と捉えると、同じ1年でも濃さが変わってくる。

経営は言葉と数字。「右手に論語、左手にソロバン」明治時代の偉大な起業家、渋沢栄一も言っている。
自分は経営者ではないから関係ない?  そんなことはない。皆、人生の経営者だ。
目標を掲げる際には、必ず数字を入れた言葉で公言してほしい。

変化はチャンスだ。
どうか、年内のうちに新しい大きなビジョンをつくってエキサイティングな年を迎えていただきたい。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 木村会長の50代は借金返済期間だった! 私は50歳。借金は家のローンだけなので「より以上を目指して」いけば10年後にどれだけ上に登れるか楽しみです。
・ 今の自分に必要な内容ばかりで心が熱くなりました。2014年に向けて気合いが入りました。「稼ぐ力は生きる力」。肝に銘じてしっかりと仕事をしていきます。
・ 経営とは言葉と数字。ビジョン=志。ビジョンが人を変える。ビジョンが(それでいいのかと生き方を)問う。努力家とは続ける人。
・ 「お金を残したいのではない。ビジョンの力を残したい」という会長の言葉。響きました!
・ 「人生を経営する」響きました。「時間=長さ×幅×深さ」。私の今までは時間=長さだったと気付きショックを受けました。体積となるようチャレンジしていきます!
・ 物凄いハングリー精神に痺れました。変化に対応し、チャレンジし、言葉と数字にし、経営していきます。
・ 木村会長のご教示により、76歳にして心模様が「青春、真只中」に変わりました。
・ 「貧乏、苦労、困難」。今の私にもこの3人のメンターがいます。神様は越えられないハードルを与えないと言われているので、しっかり3人のメンターに鍛えてもらいます。



 

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