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2014年01月31日

No.1374 2014年1月度 実践目標の進捗状況の報告

あっという間に今年も1カ月が過ぎた。
1月は正月=「正しい月」の文字通り、この月をどう過ごすかで1年が決まる。
あなたにとって、この1カ月はいかかでしたか?

お陰さまで私の1月は、年頭に立てた目標に向かって予想以上の勢いで実践できた。
たとえば「禁酒」。目標の100日のうち、すでに12日を達成した。
このペースでいけば年末には144%の健康体になりそうだ。

しかし、予定通りに進まなかったからといって落胆する事はない。
遅れた分は来月に調整すれば、まだ十分間に合う。
大切なのは「目標がある」ということ。そして、折々「進捗状況をチェックして調整する」ということだ。

意識を持つと、人間は考える。
考えると行動が変わる。時間の使い方が変わる。習慣が変わる。
さあ、今からでも遅くはない。
あなたも、しっかり目標の進捗状況を報告してゴールに向かってください。

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では、私の1月度 実践目標の進捗状況の報告を。

運動 15回/150回
万歩計43/500万歩
登山1/6回
禁酒 12/100日
読書 17/100冊
英会話14/100回
写経累計3145/3500枚
講演 14/170回
海外視察0/8回

2014年01月30日

No.1373  大阪木村塾 BS経営相談所 1月度 開催

1月24日、10名を超える新メンバーをお迎えして、大阪木村塾1月例会が大阪産業創造館で開かれた。
今回は「起業家」の定義の中で「殖やす経営」についてお話させていただいた。

19歳で起業した私は50歳になるまで、ひたすら「稼ぐ」ことに終始した。
ガス管埋設の工事から始まり不動産仲介事業に至るまで、実にさまざまな事業に着手した。
やがて時代はバブル経済へと突入。
土地売買で得た売却益、いわゆるキャピタルゲインによりとてつもない含み資産を築いた。
しかし、バブルが崩壊。含み資産はそっくり負債となり経営が破綻した。
失敗の理由はバブル崩壊ではない。
売上幻想に囚われ「稼ぐ」だけのドンブリ経営がもたらした当然の結果だった。

そこから財務の勉強を始めた私は、経営には「貯める力」が不可欠だと気付き
PLではなくBSに注視して自己資本を厚くする「BS経営」に行き着いた。
その後、このメソッドの実践で厚くなった自己資本を新規事業に投入しようと
さらにROA(総資本経常利益率)やREO(自己資本利益率)といった数字に着目して
「貯める」から「運用する」経営にシフト。
これが飛躍的な成果を生み出した。

企業の発展を望むなら「稼ぐ」→「貯める」→「殖やす」という3段階のプロセスを踏むことが必要だ。
これは人生も同じである。なぜなら人は皆、自分の人生を経営しているのだから。
現在、日本銀行が定める普通預金の利息はわずか0.002%だ。
多くの人々が、貯めたお金を、ただ寝かせている。
国家としてこんなに無駄なことはない。

ただし、「殖やす」方法としては、株や不動産売買で獲得するキャピタルゲインではなく
たとえば家賃収入のように確実性の高いインカムゲインをお薦めしたい。
もちろん、銀行の預金のように元本が100%担保されるわけではないことも理解しなければいけない。
そこで、リスクを踏まえ、運用する資金は、自己資本(個人なら貯金)の3割ぐらいを
目途にすることを私はお薦めしている。

起業家とは「メシのタネをつくる人」「カタチを変える人」。
変化に挑み、リスクにチャレンジしてこそ起業家だ。

冒頭、「今年の目標」または「10年後の私」をテーマにダイアードを実施した。
文野塾長は、大阪木村塾の今年度参加者数目標数を600人と力強く公言された。
ヒートアップした熱気は懇親会へ。勢いある新年の大阪木村塾となった。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 厳しい親父に喝を入れてもらったような感じ。私もやらなアカンと思いました。
・ 開眼した感じです。新しいアンテナが立ちました。
・ 今まで売上の数字を重視していましたが、「殖やす力」、目からウロコです。常に問題意識を持って前向きに、モチベーションを上げて将来について考えていきます。
・ お金を殖やすことのできるビジネス。足し算ではなく掛け算のビジネスの提案の仕方、アピールの仕方を教わりたいです。
・ 考える人より行動する人! 地味なことでも10年後を考えると今やっていることも必ず実が付になると思いました。
・ とても刺激的な時間でした。数字で物事を見るように心がけます。
・ どんな方にお会いするより会長にお会いできることが力の源。回を追うごとにビジョンが明確に言葉に出せるようになり、ビジョンをカタチにするための課題がどんどん浮き彫りになります。
・ 貯めるためだけの考えを持っていました。「殖やす力」という発想は目から鱗でした自ら動く、今日からやってみようと思いました。
・ 参加する度にパワーをいただき何回聞いても感動します。本を2冊読みました。あと2冊早く読みたい!
・ 経験者の話は理屈でなく心に響きます。持ち帰れるものを掴みました!

2014年01月29日

No.1372 木村塾パワーアップセミナー 「私の魅力アップ実践法」

1月22日、第1026回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
今回のテーマは「私の魅力アップ実践法」とした。

魅力とは何だろう。
言葉を変えると、その人「強み」。「人間力」ではないだろうか。

体力、笑顔、元気、笑いのセンス、明るさ、誠実・・・
今回は、魅力というものを外見や性格など表出している外面で捉え、
それを如何に磨くか、あるいは足りない部分を如何に補うか、というスピーチをされた方が多かったが、
このほかに、本人も気付いていない、潜在している魅力がある。

では、そんな目に見えない内面、「未見の我」を引き出すにはどうすればいいか。
そこで、あらためて注目していただきたいのが、木村塾だ。
パワーアップセミナーをはじめ木村塾の理念を見てほしい。
「共に学び、共に成長する」。
共に、という言葉には、相手や仲間がいてその中で刺激を受けたり励まし合ったりして
切磋琢磨することを示している。

「最強の硬度を持つダイアモンドは、ダイアモンドでしか磨けない」と言われるが、
私は同じように「人間も人間によってしか磨くことができない」と思っている。
木村塾の究極の目的は、その人に内在している人間力や強みを引き出して、エンパワメントさせることにある。

みなさんも、生涯学び成長するという高い志をもった仲間と同じ時空間を過ごすことで
人間力を磨き合ってほしいと願ってやまない。

今回も関西圏のみならず愛知県や岐阜県など遠方からご参加の新しい方が数名いらした。
全国に広がる塾生さんのクチコミやフェイスブックでのつながりの賜物だ。
ほんとうにうれしく、ありがたいことだと思う。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 今回は「魅力=強み」という言葉が印象に残りました。しっかりと「強み」を育てていきたいと思います。10年後の私に向けて!!
・ 自分の思考をシェアしていただくことで、また明確になり、モチベーションが上がります。普段からこういったことを取り入れでみようと思いました。
・ 「夢に日付を入れると目標に。夢に数字を入れると計画に。夢をカタチにするのが経営」。今回は自分を磨く方法を要約するにはよいテーマでした。
・ 初参加でしたが、みなさんの熱い想い、目標、意思が伝わり、充実した一日になりました。
・ 今日、心に響いた言葉です。「自分の中のものを引き出していく」「これから10年後、どういう自分になりたいか。未見の我を出しにいく」。
・ 「苦手意識は自分を抑え込むので持ってはいけない」「世間の常識にとらわれず、未見の我を探求しなければならない」。

2014年01月28日

No.1371 立命館アジア太平洋大学(APU)で講演

1月21日、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部・
鈴木勘一郎教授(経済学博士)のお招きで特別講師として話させていただいた。
就職活動を控えた3年生ほか、自らの生き方に対し強い問題意識を持つ学生らを対象に毎年開催され、
私の講義も3回目となる。

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タイトルは「ビジネスプロと人生哲学」。
パネルディスカッションやグループ発表も加えて構成された2時間45分のセミナーのうち、
私の持ち時間は1時間。起業家として歩んだ我が人生をたどる中で、
起業家とは? 幸せな人生とは? 逆境をどう捉えるか、などについてお伝えした。

みなさんも社会に出ると大きな壁にぶち当たるだろうが、人間の成長には困難、苦労、逆境は付き物だ。
しかし、その困難や壁の大きさが、その人の器をつくるもの。
天はその人に乗り越えられない壁は与えない。
チャンスだと思って真っ向から挑むことで、器も人生も大きく豊かになる。

また、学生さんからは「具体的に逆境をどうやって克服したのか」との質問が寄せられた。
私はもともと落ち込まない体質だが、自らの体験として登山をお薦めした。
「動く禅」とも言われる登山。ただひたすら頂上を目指して一歩一歩足を運ぶことで
ハイテンションになり、立ちはだかる困難など、大したことはないことに気付くだろう。
しかも登山目標をクリアする間に心身が鍛えられ、問題解決ができるというものだ。

また、就職を前にした学生さんたちに、こんなお話もした。
名のある企業に正社員として就職できれば「勝ち組」、それ以外は「負け組」などと言われる昨今。
しかし、勝ちでも負けでもない、その中間に道がある。
「起業という王道」が! 
道は1つではないのだ。
変化はチャンスだ。リスクをとり変化にチャレンジしてこそ、感動のドラマが生まれる。
自分だけの人生ドラマを築いて、一度しかない人生を燃焼させて欲しいと熱く訴えた。

講師としてお招きくださった鈴木先生は、私の20年来の友人であると同時に、
経営者として実践のみだった私に「理論」という学びがあることを教えてくださった師でもある。
鈴木先生の導きで、起業家のメッカ、シリコンバレーや聴講生としてスタンフォード大学にも通った私は
学ぶことの楽しさを知り、60代で大学院に入学してMBAをいただくことができた。
人生はご縁。「運」とは、縁を大切にして活かすことだと思う。
この場を与えてくださった鈴木先生と目を輝かせて話を聴いてくださった学生さんたちに感謝を捧げたい。

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2014年01月25日

No.1370 京都TTP大学主催、42講セミナーで講演

1月17日、京都TTP大学が主催するセミナーが午後6時30から
京都駅前イベントスペース京都で開催され、講演させていただいた。
京都TTP大学は「京都を元気に!」を合言葉に異業種交流会やセミナーを通じて大人の学び場を提供する非営利団体。
代表の清久隆幸さんも起業家だ。

新春一番講演としていただいたお題は『メシが食える力をつけなさい』。
簡単な自己紹介のあとドキュメンタリーDVD。私が歩んできた起業家の道をたどった。

起業家とは、カタチを変える人であり、メシのタネをつくる人。
私の場合は、父の死をきっかけとしてやむなく自分で自分を養える力を付けることになったが、それが結果的に未来を開いた。
「メシが食えない」ということは、自分を鍛える最大最高のチャンスなのだ。
困難や逆境の大きさ、壁の高さは、天から与えられた、その人の器の大きさでもある。

時代も人生も、変化の時こそチャンスだ。
自らリスクをとって変化にチャレンジし、壁を乗り越えてほしい。
自らが掲げる高い目標は、「つくる逆境」になる。
今こそ日本は起業家の出現を待っている。

6時半にスタートして、ノンストップ2時間半のセミナー。
Q&Aも盛り上がり、最後の最後までパンチの効いた質問が寄せられた。
この日、お集まりいただいたのは在京企業の若手経営者ら10人あまり。
教室スタイルの会場だったが、机を配置換え車座になって全員と1対1で向き合うかたちでお話した。
身を乗り出しキラキラと目を輝かせて食い入るように聴いてくださるみなさんの気迫に、私のマインドもどんどんヒートアップ。
まさにセミナーも音楽ライブ同様に観客と一体となってつくるものだと実感した。

それにしても、京都という土地は面白い。
質素倹約を心がけ変わらぬ伝統を貫きながら、独創的な新しいことを面白がる起業家気質がある。
参加されたみなさんにも、そんなしなやかなベンチャースピリッツが流れていると感じた。
大きな達成感を感じる楽しいセミナーだった。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 1000% ガッツーン来ました! とりあえず「2030年からの手紙」書きます!
・ 「やったらええやん、やってみなわからんやん」「うまいこといったら銭が儲かるやん。うまいこといかへんかったら経験が儲かるやん」を大切にします。
・ 圧倒的なパワー!! 久しぶりに雷親父に会ったように思いました。
・ 「やったもの勝ち。理屈はいらない」。明日から考えないでやろうと思います。
・ 本当にこれからの自分にとって柱になるようなキーワードが多く、もう一度自分に気合が入りました。
・ 今まで参加したセミナーの中で最高にインパクトがあって、人生が変わるセミナーでした。
・ ド肝を抜かれました。やったら出来る! 俺にも出来る! 俺なら出来る!
・ 非常にパワフル。全てインプットできました。後は恐れず行動に移すのみ!

2014年01月24日

No.1369  岡山木村塾 第7回セミナー開催

1月15日 岡山国際交流センターにて岡山木村塾第7回セミナーを開催。
今回は初参加の岡山大学の学生さんグループをはじめ、若い方が半数以上を占めたため
「起業家とは?」をテーマにお話させていただいた。

冒頭、「10年後のすばらしい私」をテーマに、2人一組になって今年度の目標をダイアード。
先ずはビジョンや目標をもつ威力についてお伝えした。
私は新年に目標設定をするようになって40年、それを公言するようになってから20年が経つ。
この方法で公私共ほとんどの目標をクリアし、この歳になってもなお成長させていただいているが、
とくに目標をみなさんの前でコミットメントするようになってからの成果は著しく
信じられないような人生を歩んでいる。

2020年には東京五輪もある。この先10年間の日本は激変するだろう。
変化はチャンスだ。変化に怯えるのではなく、果敢にチャレンジしていただきたい。
今日を機に、大ボラといわれるくらいでっかい10年後の夢を数字入りの言葉で描き、
「100回」公言してほしい。

本論では、起業家とは何か、その本質に迫る中で「経営力」についてお伝えした。
経営力には3つのステップがある。
第1ステップとして「稼ぐ力」(儲ける力)。
第2ステップとして「貯める力」(残す力)。
そして第3ステップとして「殖やす力」(活かす力)だ。

自分は起業家や企業経営者でないから、関係ないという人がいる。
とんでもない。どの人もみな自分の人生や家庭の経営者だ。
だからこの経営力は、身につけておいて損はない。
今という時代を生き抜く上で最大最良のツールとなる。

最後に未来の自分に書いた「80歳からの手紙」を読み上げてお開きとした。
私の熱い想いが届いたのか、会場内ではたくさんの方が著書をご購入くださった。
ありがたいことだ。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 今回の講演を聴き、確実に私の選択の中に「起業」が入りました。これに自分の夢、ビジョン、考えを混ぜ自分なりの目標を立てます。そして実行します!
・ 自分を高めていく上で「言い訳」は有害なものだと感じた。これから目標を立てる時には、具体的な数字を入れて絶対に達成していきます。
・ 私は40代ですが、若い方の質問を聞いていると彼らのほうが木村会長のお話を本質的に捉えていると感じました。
・ 新年に聞くお話として大変よかったです。リスクをいっぱいとって今年もチャレンジしてみます。
・ 未来から手紙を書くという話に感心しました。ぜひ自分もやってみます。
・ 感銘を受けた言葉。「敵は同業者ではない。時代の流れとの闘い。自分の弱さとの闘い」。
・ 「大きな会社をつくらず、大きな仕事をする」。今日のお話で心に一番響いた言葉です。
・ 私も将来、起業したいです。その時に今日のセミナーを思い出して逃げないで頑張ります。
・ 3年ぶりに聞いた会長のお話。本気の空気に触れ、涙腺が緩みました! 私自身が起業を体験した中で「ほんまにやるで!」と、胎を決めようとしていたからです。
・ 「何か得られるものがあれば」という軽い気持ちで参加しましたが、「言い訳はするな」「とにかくやってみなわからん」の言葉に背中を押されました。留学します! 失敗したって行くしかない。
・ 中国から来日して8年・・・中国人でも日本人でもない「日中人」になったと思います。これからは日中人の価値を生かします。

2014年01月23日

No.1368 木村塾やってみよう会 1月例会「2014年の私の成長目標」

1月14日、木村塾やってみよう会 1月例会が、大阪駅北側のグランフロント北館7階の
ナレッジサロンで開催。
新年第一回目のテーマは「2014年の私の成長目標」。
参加のみなさんには一人ずつ前に出ていただき、3分間スピーチをお願いした。

今年がどんな年になるか。
その前に、自分でどんな年にしたいかを「決める」ことだ。
目標を持っている人と持っていない人の生き方は、歴然と変わってくる。
お題を「成長目標」としたが、向かうべき目標をもっているというだけでも
充分成長につながるはずだ。

そして「公言する」。
目標設定の際には、必ず数字を入れろと申し上げているが、
数値化して人前で公言した目標は、時として大きなプレッシャーになるだろう。
しかし、この壁や困難が「人の器」をつくるのだ。

公言した限りは、365日のうち1日たりとて無駄にはできない。
日々積み上げて自分自身を磨いてほしい。
1年後には、大きく成長した自分を実感できるだろう。
成長とは、自分との闘いである。

想いの丈を込めて立てた目標を全身全霊で公言されるみなさんの姿は、見ていて感動的だ。
当会を主催する門浦さんは、目標の一つとして集客人数を年間300人にすると公言された。
頼もしい限りだ。
いかにして参加者のみなさんのハートを掴み、喜んでいただけるか。
当会は収益事業ではないが、会運営のプロセスは事業経営と同じである。
ここで培ったノウハウや人脈は、必ず自身のビジネスへとつながるだろう。

今年度より、当会も会場を大阪駅前第2ビルからナレッジサロンへ一新。
初参加の方も数名おられたが、臆することなく目標発表された。
これもみなさんがつくりあける「場の力」だろう。
年頭にふさわしい力強いスタートとなった。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 1番に公言させていただきました。昨年もこの会で1番に目標を公言したことで単年度目標を達成できました。
・ パワーアップセミナーに続いて今年2度目の目標発表をさせていただきました。他の方の目標も聞くことができ、大変貴重な時間を過ごすことができました。
・ 今日参加するため、昨夜2時半までかかりましたが13の総括と14の目標が出来ました。今年の目標に猛進します!
・ 初参加の方も真摯に人生にぶつかっておられました。やはり会長の元には志のある方が集うのだと改めて思いました。
・ 大きなビジョンを掲げてプレッシャーを自分に与える生き方をしていきます。自分に逃げる日々は止めます!
・ 「先ずは決める」。「自分にプレッシャーがかかるほどのビジョンを持ち、公言しなければいけない。それが自己を強くする」。本日の学びです。
・ 木村会長のパワーに勇気をいただくと同時に、前向きな皆さんの姿に驚き、改めて自分も頑張らなければと思いました。
・ 初めて自分の目標を人様の前で発表しました。この目標の進捗状況を毎週、毎月、自分で確認してみようと思います。今年は必ず、やり切ります。
・ 「100回しゃべれ!」「決めること!」初参加でしたが、期待通り心ゆさぶられるお言葉が頂けました!! 皆様の高い志を伺い、自分自身に喝を入れました!

2014年01月21日

No.1367 六本木木村塾 第2回セミナー開催

1月11日 六本木木村塾 第2回セミナーが、前回の赤坂から会場を移し、
六本木にある「katanaオフィス六本木」にて開催された。
満席の会場には20〜40代の若い方や新メンバーも多く
「起業家とは?」をテーマにお話する中で「経営力進化の3ステップ」についてお話させていただいた。

企業にとって利益を生むことは存続の条件であり、発展するための条件である。
それを前提として、経営力進化 (企業発展)のプロセスには次の3段階があるように思う。
第1ステップとして「稼ぐ力」「儲ける力」を備える。
第2ステップとして「貯める力」「残す力」を備える。
第3ステップとして「殖やす力」「活かす力」を備える。

これは私自身の経験でもある。
若い頃、私は「稼ぐ」ことしか頭になかった。
ところが50歳でバブルが崩壊。巨額の負債を抱えた私は
どんなに成功しているビジネスもストックがなければたちまち窮する事を学んだ。
以降、PLではなくBSに注目して自己資本の充実を図る『BS経営』を編み出し
60代では自ら「貯める」経営にシフトした。
いわば量から質への転換である。
そして70代。今度は厚くなった自己資本をどう「活かすか」に取り組んでいる。
その結果が現在であり、さらに壮大な2030年ビジョンにもつながっている。

面白いのは、それぞれのステップが進むにつれて「ステージ」も変わるということだ。
また、この法則はステップを踏んで上ることが鉄則であり、いきなり2や3に到達することはない。
これは会社経営だけではない。
家庭や人生経営おいても当てはまることだ。

食い入るように聴いてくだる皆さんの視線を受けて、私のスピーチもどんどん熱がこもる。
セミナーでは私もまた、みなさんから力をもらって成長させていただいている。

近くのレストランに場所を移して開かれた懇親会にも大勢の方がご参加くださった。
若さと学びのエネルギーに満ち溢れた六本木木村塾。
これからの成長が楽しみだ。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 2014年のスタートダッシュに喝を入れていただきました。ワクワクドキドキしながら走りまくり、やりまくり年収3000万円を達成します。
・ 「考えていないことが実現することはない」との言葉に感動。リーマンショックを乗り越えてホッとしている自分にスキがあることに気付きました。行動こそ真実です!
・ 稼ぐ力〜3段階のお話。ますます洗練されているように感じました。多くのエネルギーとヒントをいただきました。
・ 全て体験に基づいた話。凄い説得力でした。
・ 今日勉強になったこと。「ビジョンが能力を引き出す」「時間には長さと深さがある」「誠実と信頼」。ありがとうございました。
・ 「数字が弱い」という思い込みを全てなくし、センスとして学んでいきます。
・ 初参加でしたが、理論理屈ではない、心の底からの叫びと言葉のもつ力強さが感じられ、すべてが心に響きました。大きなビジョンを語り、自ら逆境を創り、失敗を恐れず行動していきます。
・ 今の私にタイムリーな話が聴けました。今年は稼ぐ→貯めるへ挑戦します。
・ 香港で勝負したいと思っていましたが、覚悟を決めました!
・ このパワー、74歳とはとても思えません!! 私も熱い男なのでなかなか充電端子が見当たりませんが、今回はしっかり充電させていただきました。
・ 会長のビジョンに感動しました。私も龍馬のような起業家を育成したい。そのためにも自ら燃焼してビジョンを公言します。胎を括り、左脳を鍛えます。

2014年01月18日

No.1366 「日創研京都経営研究会」1月例会で講演

1月9日、「日創研京都経営研究会」1月例会がハイアットリージェンシー京都で開催され、
講演させていただいた。
蓮尾会長より「今年度は会員さんの会社を100%黒字企業にする」との力強い宣言でスタート。
冒頭、「10年後のすばらしい私(または私の会社)」をテーマに2人一組になってダイアード。
まずは、夢やビジョンをもつことの重要性を体感していただいた。

お題は「小さくても強い超一流企業をつくるには」。
わずか10人あまりの会社ながら、資本金1,000万円から自己資本(純資産)20億円の企業へと成長した弊社。
その秘策は、売上重視のPLではなく、BSにシフトして自己資本を充実させる「BS経営」にある。
そこで、弊社20年の歩みとともに、いま掲げている壮大な2030年ビジョンにも触れる中で、
BS経営の威力をお伝えした。
BS経営は、BSで将来の夢やビジョンを語り、社員みんなでその夢やビジョンを実現する経営でもある。

堅実で質素な住民気質をもつ京都では、規模は小さくても手堅い経営をされ、
厚い自己資本を構築されている企業が多い。
これからも、世界に名だたる100年企業、200年企業になる会社も出てくるだろう。
そのためにも厚くなった自己資本を「寝かす」のではなく「活かす」視点で
さらなる強い企業に成長されんことを期待している。

引き続き、同ホテル内の宴会場に場所を移して開かれた懇親会でも
熱い質問が相次ぎ、場内は学びのエネルギーに包まれた。
一年の幕開けにふさわしいエキサイティングな講演会となった。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ BS経営の重要性が非常に分かりやすく理解できた。10年後ビジョンを明確に決めることができた。
・ ビジョンに数字を入れたら人生が深く意義あるものにきっと変わる。そんな気がします。
・ 成功している経営者は大ボラを吹いている! 自分はまだまだ控え目に計画や物事を考えているところがあると。参考になりました。
・ 私は50歳。10年後には第一線を離れて社員に継承しようと思っていましたが、60歳からが本当の意味での人生のスタートのように感じました。もうひと踏ん張り頑張ります。
・ 夢は実現する! 最初の10年後の自分からのスピーチで、心がワクワク踊りました。現在の状況にできない理由を並べて悲観していましたが、パッと光が差してきました!!
・ 自分の中にある既成概念を破り捨てる勇気をいただきました。感謝です。
・ 木村会長の「80歳からの手紙」を聴き胸を打たれました。人が引くような大きなビジョンを明日つくります。
・ 著書を全て読ませていただき、本日の講演でさらに意味深い理解ができました。
・ 5年前にお聞きした「BS経営を目指せ」で、今の自分があります。ありがとうございました。
・ もっとド真剣に10年後のビジョンをつくります。そしてスタッフと共有します!

2014年01月10日

No.1365 木村塾パワーアップセミナー 「本年度の成長目標」

1月8日、第1024回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
新年第一回目のテーマは「本年度の成長目標」(数字を入れて)。
理念唱和、文言を一新して発声練習、2人1組でのダイアードの後、一人ずつ前に出て2分間スピーチ。

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皆さん、自分のためだけでなく家族や社員さんの幸せを願い、心(学び)・技 (ビジネス)・体(身体健全)
それぞれの目標を、キラキラと目を輝かせてスピーチされた。
また、「数字を入れる」という約束通り、チャレンジする内容に合わせて
目標金額や回数、読書冊数、訪問国数、人数など、具体的な数字を掲げられた。

抽象的な言葉だけでなく数字を入れ公言したことで、目標はより明確になり
あなたにとって「大きな壁」となろう。
この壁を乗り越えた時に「器」になる。壁が人の器をつくるのだ。
目標は他人と比較する必要はない。
あの人が何回といったから、自分はこれくらい等と考えるのは全くナンセンスだ。
競うべき相手は、あくまでも昨年の自分、現在の自分。
成長とは、自分との闘いである。

私は常々「100回公言すれば目標は達成できる」と言っているが、
毎年、新年に目標を掲げ、公言しつつ毎月末にブログやフェイスブックで進捗報告をすることで目標達成している。
私にとって昨年は人生最大の成長を感じる年となったが、74歳の今年はさらなる成長を目指している。

みなさんも、立てた目標を会う人会う人に話し、かつ日々実践してほしい。
「誠実」という字を見てほしい。
言を成す。自分の言ったことを成してこそ、誠実につながる。
こうして話している今日の段階でも、すでに1年の時間の3%が経過している。
のんびり構えている暇はない。目標を決めたら即実践だ。

今回は予想を上回る方々にお集まりいただき、用意したナレッジサロンのセミナールームでは入り切れないほどの大盛況となった。
幸先のいいスタートとなった。

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2014年01月01日

No.1364  2014年 実践目標

明けましておめでとうございます。
皆様にとってすばらしい一年になりますよう、祈念いたします。

さて、年頭にあたり今年の実践目標を公表させていただきます。
昨年は我が人生において最も大きな成長を実感できた年となりましたが、
今年はさらにその上をめざすべく最高最強の目標を立てました。

2014年 実践目標
1、トレーニング150回(登山6回)
2、万歩計500万歩
3、禁酒100日
4、読書100冊
5、英会話100レッスン、セブ英語留学3週間
6、般若心経写経累計3500枚
7、海外視察8回
8、講演170回
9、企業訪問100社
10、木村塾30ヶ所

「やってみなわからん、やったことしか残らん」
みなさんもぜひ、今年の実践目標をご家族や社員さん、お友達に公表され、元旦の今日からスタートを切ってください。

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