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2014年02月28日

No.1391 高知木村塾 第5回セミナー開催

2月20日 前夜講演会のあった伊万里から福岡空港を経由して飛行機で高知入り。
ソフィアデンタルクリニックにて高知木村塾 第5回セミナーを開催した。

セミナー前に田中塾長が展開する宅配弁当事業の店を訪問。
BSビジョン策定の助言をさせていただく傍ら、インターシップ生の高知大学の学生さん3人に
「働くとは、仕事とは、起業とは?」を問いかけ就職以外の選択肢もあるとお伝えした。
閉店後、田中塾長と一緒に学生さんらもセミナー会場へ。

テーマは「BS経営のススメ」。
決算書の数字の読み方から始まって、PLとBSの違い、BSビジョンの立て方などについて解説。
PLが1年間の通知簿とすれば、BSは創業以来の体力を示す健康診断書だ。
強いBSは、経営の結果としてもたらされるものではなく、トップの強い意思によってつくられるものである。
トップが掲げるBSビジョンが社員変え、会社を変え、その付加価値を高める。
強いBSは最強の信用力になる。

懇親会場では、皆さんからの「次回の企業訪問まで待てない」という熱い声をいただくなど
個別質問が相次ぎ、エキサイティングな二次会になった。

夜は高知で1泊。翌朝8時から高松市郊外にある創業35の建築会社「白圡建築工房」を訪問。
材料選びから完成まで独自のこだわりで100年持つ家を目指す優良企業だ。
後継問題を抱える中、先ずは50年企業に向けた厚い自己資本をつくることを目標に
BSビジョンを策定。100年企業を見据えた基盤づくりをスタートさせた。
みなさんと多くのワクワクドキドキを共有できる実りある塾となった。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ チャレンジしてみようと思う。今回のインターシップが終われば、まず春休みを活かして海外へ行こうと。そして、どんどんチャレンジして視野を広げていきたい。
・ 大学生の段階で経営の本質に関わる事を知ることができ将来を考えるに当たって大きな刺激になりました。卒業後はとりあえず安定した就職をするつもりでしたが、起業家が求められているという先生のお話を聞いて、チャンスは自分にもあり、活かすのは自分次第だと知りました。もう一度自分を奮い立たせてみようと思います。
・ BS経営について、私にはやや難しい内容でしたが、「売上」よりも「純利益」を重視する方がよいという説明はよく分かりました。息子さんが「お父さんは特別」という言葉で片づけてしまうというお話は自分にも思い当たることがあり、やる前から「考える」行為を諦めていることに気付きました。貴重なお話をありがとうございました。
・ 『変化に怯えると茹でガエルになる』『変化に立ち向う人間は起業家になる』という言葉に元気をいただきました。できない理由を言う前に、できる方法を必死で考えます。
・ 私はまさしくPLしか見ていない人間でした。正直、困った。BS経営者になりたい!
・ BS経営の話は何回聞いても気付きがあります。当社は法人化してBSを良くするための一歩を踏み出しました。
・ BS経営とは何か理解できました。自分のものにするためには、まずビジョンを明確にすることが第一歩。もっと勉強しなければ。
・ 私は48歳ですが、まだまだヒヨコだと。逃げずに勉強し続けます。まずマカオを見てきます。

2014年02月27日

No.1390 木村塾パワーアップセミナー「あなたにとって武器は何?」

2月19日、第1030回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
今回のテーマは「あなたにとって武器は何?」
私が伊万里市に出張していたためレポートを河村さんにお願いした。
バングラディシュに視察旅行中の岩田塾長に代わって、司会進行は里見さん。

武器とは「強み」「宝」だ。
プレゼンで挙がったキーワーズは、集中力、真面目、営業力、笑顔、強運、フットワークの軽さ、
商材を見つける力、世の中の流れを見る力、プラス(ポジティブ)にみられること、など。
「武器は奥さんです」と言い切った人も!

天はどの人にも、それぞれ素晴らしい武器(宝)を与え給う。
ただ、本人がそれに気付くか、気付かないか、
その武器(宝)を磨くか、放っておくか、の違いである。
そして、このパワーアップセミナーをはじめ、木村塾も、やってみよう会も
開催する究極の目的は、すべて「武器(宝)磨き」にあるといってもよい。

浅田先生からは、「今回の題のようなときは、謙遜はしてはいけない。発表の最初から
『自分にはない』などと言ったりせず、自信を持って冒頭に話すべき」と助言いただいた。

先生からのフィードバックが済んだ時点で20時。Kさんの提案で、残り時間を利用して
いつもとは逆に、塾生から浅田先生に対するフィードバックを行った。
全員が感謝の言葉を述べたほか
「個別に話し方の指導を」「以前のようなワンポイントレッスンを」などの声が上った。

今回のようなテーマが上がって来ること自体、自らを高めたい、磨きたいという願望の表れである。
ハワーアップセミナーのメンバーのみなさんの志と質の高さを感じる。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 色んな武器を持っている仲間がいるのが、私にとって最大の武器だと気付きました。世界に目を向けると、日本人だという事だけでも武器になるのを忘れずに、自分の強みを生かしていこうと思います。
・ 話し方でマインドを変えられると感じたのが、最も大きな気付きでした。
・ 「ネガティブな入り方で話をしない」。心に刻みました。
・ 悩ましいところは見せず、思い切り言い切ることを心がけます。
・ 里見さんの司会は2回目でした! 今回は完ぺきでした(^^)v みなさんから浅田先生のフィードバックもとても良かったです。
・ 自分を知る、自分をアピールするトレーニングには格好のテーマでした。

2014年02月26日

No.1389 木村塾やってみよう会 2月度例会

2月17 日、グランフロント北館7階ナレッジサロンにて「木村塾やってみよう会」が開催された。
今回の「我が人生(ビジョン)を語る」は、大嶋雅成さん(50歳)。

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研磨剤など歯科材料の原料メーカーである大嶋さんの会社は、ご祖父が創業した金属製品の加工を生業として70年以上の社歴を持つ。大嶋さんは3代目だ。
恵まれた環境に育ち、引っ込み思案だった大嶋さんを精神もろとも鍛え上げたのは、
剣道有段者でもあった父上が仕掛けたスパルタ人生修業だった。
起業家でもある父上は次々と新ビジネスに着手する半面、お金を使っても残さない、
いわゆる豪傑な昭和型のPL経営者だった。

大学卒業後、命じられるままに美容院やラウンジ、海外の飲食店で営業や管理業務に従事。
さらに生業では「技は盗んで覚えろ」と突き放され、ストレスでアトピー病に苛まれながら金属加工の技術を習得したが、その先には、父上がつくった億単位の負債と財産分与をめぐる親族間のトラブルが待ち受けていた。

結果的にそれらの問題から目を背けることなく、一つ一つクリアしていった大嶋さん。
人生を振り返って「乗り越えられたのは父のお陰。すごい経験をさせてもらった」という。
気がつけば、自分もまっしぐらに起業家人生を送っている。
BS経営を学んだいま、「会社を10億円規模まで成長させるビジョンに向かっている」と力強く話した。

天は越えられない壁を与えない。逆境は自分の器をくるために与えられるものだ。
また、大嶋さんは「今回の発表で封印してきたものを紐解く事ができた」という。
自分が一番知りたい大切なこと=「宝物」は、我が人生の中にある。
そこに真摯に向き合うためにも、自らの人生をきちんとした場所で語ってほしい。
決して酒の肴にしてはいけない。

感謝の言葉と共に晴れやかな表情で語り終えた大嶋さん。
観客席の大きな拍手に見送られ、その足でバングラディシュ視察の旅に出発した。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ ニコニコされている大嶋さんの外見とは全く違った数々の苦難を乗り越えられた精神力の凄さに、ただただ感心せずにはいられません。壁の大きさが大嶋さんの器なのだと分かりました。お父様のチャレンジ精神を受け継がれ、なおかつお父様のお陰と感謝されている所を見習いたいです。
・ 大嶋さんの底知れぬ力強さを感じました。私も逃げたらアカン! 逃げずに生きていきます。
・ 初めて参加させていただきました。大嶋さんの人生に触れ、自分はまだまだ甘いと思いましたが、会長から「誰にでも語る人生がある」と聞きし、機会があれば自分も振り返ってみたいと思いました。これからもいろんな方の人生をお聞きしたいです。
・ 高い志を持って諦めずに前に進んでいけば必ず結果につながることを改めて学びました。お父様が子どもに体験させ学ばせたことが今の大嶋さんにつながっているんだと思い、自分の子育てを考え直すきっかけになりました。
・ 公務員の夫と波風のない生活を目指してきた私に育てられた息子たちは、果たして幸せだったのか。環境に揉まれる事にいて改めて考えました。
・ 私が生きてきた60年はなんと平平凡凡の人生だったか! 今の時代を見越した色々な経験を子どもにさせ教えていかれた大嶋さんのお父さんの魅力をすごく感じました。そして、大嶋さんがその試練を乗り越える力があったことは言うまでもありません。
・ 私も自分の年表を書こうと決めました!
・ 逆境をしっかり自分の味方に付けていけるように逃げずに正面から立ち向かっていく大嶋さんの姿勢がすばらしい。試練に対して感謝できるように私も頑張っていきます。
・ 「逆境は自分の器をくるために与えられる。天は越えられない壁は与えない」「我が人生を正しい場所で語る。その中には宝がある」「金がないのではない、金を引っ張る力がないのだ」。木村会長の言葉を心に刻みました。
・ 「人生は酒の肴にしてはいけない」。このような場できっちり話すことが大切だという会長の言葉。グサッときました。
・ 起業を考え参加しましたが、木村会長の「お金を集める能力のない自分を直せ」という言葉、心に刺さりました。

2014年02月25日

No.1388  伊万里商工会議所主催のセミナーで講演

2月19日 伊万里商工会議所が主催する講演会が午後7時30分から同会議所の会議室で開催され、講演させていただいた。
演題は「逆境から学んだこれからの経営とは」。

父の死を機に始まった我が起業家人生と、バブル崩壊以降、
巨額の負債に立ち向う中でたどりついた「BS経営」についてお話しさせていただいた。
強いBSはビジネスをする上で最強の印籠になり、変化対応資金になる。

市制60周年を迎えた伊万里市。かつては磁器で活況を呈し世界に名を馳せたこのまちも、
時代変化の波に乗れずアーケード街はシャッター通りと化し、活気を失くしつつある。
このまま、変化に対応しないで茹でガエルになるか。
変化をチャンスと捉えて、カタチを変え新たなメシの種をつくるか。

90分ノンストップセミナー。満席の会場では若い経営者の方も多く、
ヒートアップする私のハートを受けて皆さんの眼差しがどんどん輝いていくのがうれしい。
終了後、場所を移して行われた懇親会では、そんな皆さんからの質問のシャワーを浴びてこれまた濃密な時間となった。

現在九州には「福岡木村塾」があるが、近く佐賀県で開催される日創研佐賀経営研究会で
講師としてお話しさせていただく予定だ。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 保険会社に勤務しています。経営者の方と接する機会が多いのですが、伊万里の経営者はみなさん経営難で苦しんでおられます。今日教わった逆境から立ちあがる力と、時代変化に対応する柔軟性を伝えていこうと決めました。著書を紹介するだけでも悩める経営者を救うことができるかもしれません。また、体力と信念を大切にされている点も共感しました。私も営業を続ける中でスキルや経験、話術では継続的な成功を手にすることはできません。具体的な目標を立て、それに向かって歩むことで大きな夢や人生の目的を達成できると感じました。
・ 逆境はなるべく避けたいと考えていましたが、あえて大きなビジョンを自分に課して、その逆境を乗り越えることで自分の器を大きくするという考え方に感銘を受けました。著書を読んでもっと勉強します。
・ 実際に体験されたお話なので感動しました。変化をチャンスと捉えることで、自分の人生をより刺激のあるものに変えられると感じました。「人生は一度きり」起業家になれるように行動していきます。「行動こそ真実」自ら切り開いていきます!
・ 美容室を経営しています。この業界も地元に残る人が少なく人材不足が深刻な問題です。しかし、これを変化と捉え、若い人たちが美容師の仕事に憧れるような、同業からもうらやまれるような店づくりをしていきたい。今日はそれを強く、強く思いました。
・ 勉強になりました。BS経営は変化に対応できる! 納得です。
・ 茹でガエルになるところでした。目を覚まさせていただきありがとうございました。
・ これからの社会、変化に対応できないと商売は先細りして行くと思います。新しい事に恐れずにチャレンジしていきたいと思います。
・ 大きい器、強い精神力、これを頭に入れて仕事をしていきます。今日の話を聞いて頑張る気持ちになりました。
・ いま自分がやっている事、走っている事は間違っていない、と思いました!! 変化に対応していきます。

2014年02月24日

No.1387 仙台木村塾 開講 

2月18日 東北で初登場となる仙台木村塾が開講。その第一回が、戦災復興記念館にて開催され
「メシが食える力をつけなさい」をテーマにお話させていただいた。

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父の死を機に、母と4人の妹弟を抱えた私は14歳のときから社会に出た。
履歴書を書いて働くという選択肢を持たなかったことが、起業家の道を歩ませた。
自分で自分を養える力を付けると、どんな変化にも対応でき、変化をチャンスに転換することができる。
変化こそチャンスだ。
未曾有の震災に見舞われた東北だが、失ったがゆえに復興景気に沸いている。
その中心地にいるみなさんは、大きなチャンスを手に入れたということだ。
みなさんのパワーで故郷を立てなおして欲しいと全身全霊で訴えた。

セミナーの前に、不動産業と塗装業を営む塾生さんの会社を2社訪問。
小さくても「財骨」ある強い会社をつくる「BS経営」。その実践編として引き続き次回から
精力的に企業を回り、BSビジョン策定のお手伝いをさせていただく予定だ。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 経営者になりたいと思い、入学が決まっていた大学を辞退して社会に出て学ぶ道を選びました。今日の話を聞き、不安が和らぎやってやろうという気持ちになりました。
・ 保険関係の仕事をしています。純資産を殖やすことを起業目標としている得意先があまりないので、BS経営の考え方を伝えていきたいと思います。
・ 起業家とはカタチを変える人! 「1人当たり」という考え、視点に大きな勇気と可能性をいただきました。自分が、社員が誇りを持てる経営をしていきます。
・ キーワーズは「変化」。永続する起業になりために「年」「期」「自己資本」を明確にすることが大事だと切に思いました。
・ チャレンジ精神と逆境をつくっていく。ビジョンづくりを強く教えられました。
・ 「どんな物差し」を持つか→「どんな意識」を持つか→「どんな目標」を持つか→どんな「ビジョン」を持つか。ビジョンを明確にして社員と共有することの大切さを感じた。
・ なんでもチャレンジが「カギ」だと感じました。「やってみないとわからない。やったことしか残らない」精神でチャレンジします。
・ 母から勧められて参加しましたが、とてもためになりました。
・ まだ19歳で経も知識もありませんが、会長の「歳は関係ない」と聞いてさまざまなことに挑戦したいと、やる気が出た。起業家になりたい!
・ 企業訪問していただきありがとうございました。BSビジョンは現在からの延長上にある数字ではなく、山の頂上を決めて高めに掲げましたが、具体的に決めたことでモヤモヤが晴れて前向きな気持ちになりました。今日から計画的に実践します!
・ 「大きなビジョン=大きな志。これがないと誰も付いてこない」。明日からこの言葉を活かしていきます。

2014年02月19日

No.1386 京都木村塾 2月例会開催

2月13日、18時から京都市生涯学習センター山科にて京都木村塾2月例会を開催。
呉山塾長にバトンが渡されて2回目。女性の就職支援を行っている専門家集団
「即戦力」のメンバーさんの協力で今回も会場を満杯にしていただいた。

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みなさんとお会いするのは3カ月に1回。貴重な時間を割いて話を聞きに来ていただくのだから
鮮度のいいネタを仕入れてお伝えしている。
今回の新ネタは、「経営発展の3段階」。
BS経営の応用編として「かせぐ」→「貯める」→「殖やす」メソッドについて解説した。
塾頭である私の成長なしに、みなさんに語れない。
4月にはセブ、6月にはモンゴル、7月にはカンボジアに海外視察に行く予定だが、
これに合わせて希望者を募り「メシの種探しツアー」として企画している。

また、今回より塾生さんのリクエストを受けてセミナー前に企業訪問を実施。
トップバッターは、京都、滋賀で精肉店を6店舗展開する「やまむらや」さん。
創業46年の繁盛店。3代目となる取締役本部長のYさんは39歳。
決算書を見て課題分析しながらBSビジョン策定のお手伝いをさせていただいた。
目指すは100年企業。Yさんの使命は、その足掛かりとなる強いBSをつくることにある。今まで通りお客様を大切にしてしっかり現場を固め、持たない経営(キャッシュフロー経営)を行うようご助言申し上げた。

今後は企業訪問を定番化し、セミナーの中で、訪問先のトップ自身の口から
策定したBSビジョンを発表していただくプログラムを組む。
ネクスト・ステージに突入した京都木村塾に期待している。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 起業家とは何か。勉強になりました。昨年独立したばかりですが、早い段階でお話が聞けてよかったです。
・ 久しぶりに会長の話を聴きました。少しですが成長を実感しました。チャレンジしてステージが変わったからだと思います。今後のチャレンジのインスピレーションがたくさん湧いてきました。
・ 私は現在、就活中ですが、選考が進む中で雇われるとはどういうことなのか、またそれに対して不満を感じることがあります。起業なんて、やっぱり無理だろうなという気持ちがありましたが、今回のお話でとても勇気が持てました。
・ 会長の話は頭でなく心で、細胞で、魂で聴くものだなと。再確認の繰り返し。とにかくビジョンを決めなくちゃ、ですね!
・ 強い言葉を待っていたんだと思う。前回はただただ圧倒されて終わった。今回は少しだけ前に進み始めました。数字に強くなるためにも、自分の金銭感覚、扱う数字からセンスを磨きます。
・ 自らやるのはストレスがない! 受身の人はストレスがある! そうだ!!!! ビジョンを信じられなかったら誰を信じるんだ!
・ やっぱり、やる! やる!! やる!!!やるよ──!!!! ここに来たらそんな気持ちとテンションが上がります。
・ 「日本はチャンスに満ち溢れている」。共感しました。若い人たちが安心して暮らし、子どもを産み育てられる社会を創りたい。多くの若者に、人生を戦略的に生きる重要性を伝えたいと思います。
・ 考え方、ものの見方一つで行動が変わるということを、あらためて実感しました。
・ 自分は小さいなあと思いました。だからグジグジしていたんだと。もう古巣殻から抜け出します。胎に響く熱いハートを届けていただありがとうございました。
・ 大きな話をとてもシンプルに理解する方法を教えていただきました。深く考え、悩む前にまず、やってみようと。大きな目標を立てて後は実行するだけ!!楽しい気持ちになりました。
・ 時代が変化を感じています。それをチャンスと捉える事が出来ていませんでした。勿体ないことだと。数字を知る。意味を理解する。10年後のビジョンを数字で語る。早速やってみます。

2014年02月18日

No.1385 木村塾パワーアップセミナー 「あなたの心が落ち着いた時とは?」

2月12日、第1029回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
今回は「あなたの心が落ち着いた時とは?」をテーマに。

音楽やカラオケ、ヨガに瞑想、読書、入浴、散歩。家族で団らん。バーで一杯・・・
商売がうまくいっている時。皆に喜んでもらえた時。自分に自信が持てた時、等々
みなさん、それぞれエピソードを交えて表情豊かにスピーチされた。

私に関していえば、「落ち着く」ということ自体が永遠の課題だ。
「静と動」。人間にはこの2通りのタイプがあるが、私は究極の「動」人間である。
何しろ風呂は10分。湯船の中でも時計を見て、まだ5分! あと5分もあるのか!という感じで出てくる。
そんなせっかちな性分を克服したいと始めた写経も、7年越しで累計3,000枚を越えたが、本質は何ら変わらない。
そもそも「心静かに落ち着くこと」が、別段幸せだとは感じないのだから仕方がない。
それよりも「もっとエキサイティングに」「いかにテンションを上げるか」を自分に仕掛けることに夢中になる。

しかし、「静」も「動」も、どちらが良くてどちらが悪いというものではない。
みなさんも外見や性分を含めて自分を取り巻く環境を1%たりとも否定してはいけない。
100%肯定することだ。全てを受け入れてよしとする「最善観」を持つことだ。
そうすれば何事にも動ずることなく、軽やかに生きられる、と思うのだが。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 人にはそれぞれ落ち着く理由があってその違いが興味深かった。心の有り方をコントロールできると素晴らしいなと思う。
・ とてもいいお題だったと思います。本当に心が安定している時ほど、新しいアイデアが思い浮かぶし、そんな時はワクワクドキドキしています。安定している精神を培っていくことが大切だと思いました。
・ 「自分を高揚させテンションを上げるように自分で仕掛けている」と言われた会長の言葉が新鮮でした。難しいテーマですが、いろんな切り口があると思いました!
・ 人には長所も短所もあるが、それが個性である。だから短所も短所ではない。99%の肯定では、1%を「言い訳」にしてしまう。自分を100%肯定する「最善観」の観方をしなければいけないと思った。
・ 久しぶりに参加して目が覚める思いがしました。熱くワクワクする仕事をしていこうと思います。
・ 落ち着けば頭がクリアになりアイデアが浮かび、そのアイデアを実践することで成長できるのではないかと思った。
・ 一人ひとりのプレゼンに対して浅田先生からのコメントがいただけるので気付きがあります。

2014年02月17日

No.1384 横浜木村塾 第6回セミナー開催

2月10日 横浜市開港記念会館にて横浜木村塾第6回セミナー開催。
今回は竹内社長が同行。『起業家とは』をテーマにお話しする中で、海外起業のケーススタディとして、
カンボジア和僑会会長の黒川治郎さんにご登壇願い、スピーチしていただいた。

黒川さんは1979年イラク生まれの日本育ち。一部上場企業に勤めた後、27歳で起業、
東京都内で飲食店経営を経て2010年にカンボジアで起業された。
現在、プノンペン郊外で約1000ヘクタールの農場経営などをはじめ、
日本企業の進出支援コンサルティングなど様々な事業を現地で展開されている。

著しい発展を遂げるカンボジアは、過去10年のGDP成長率が7.95%とアセアンでトップ。
首都プノンペンの発展はめざましく、次々と新しいレストランや店がオープンしており、日系企業が続々と進出をしている。
また、国民は仏教徒で日本人に対しては大きな尊敬と信頼を抱いて接してくれる。

私が黒川さんをすばらしいと思うのは、農業の経験なしに海外で起業されたことだ。
起業に「経験」はいらない。必要なものは、情熱と体力。変化=チャンスと捉えて即行動すること。
「できない理由」を並べたてるのでなく「できる方法」考えることだ。
視点を変えると、メシのタネは世界中にころがっている。

ベンチャー・スピリッツに満ち溢れた黒川さんの話に、会場は熱気に包まれた。
新春第一回目にふさわしい、新鮮でエネルギーの高いセミナーとなった。

なお、今回、黒川さんとの出会いを機に「プノンペン木村塾」の開講が決定。その第1回が7月5日に開催される。
さらに、連動して7月3日〜8日「カンボジア・メシのタネ探しツアー」を実施する予定だ。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 変化=チャンス!! リニューアルオープンを控え新メニューなど新しいことにチャレンジしようという矢先だったので、今日の話を聞いて本当にチャンスだと感じました。
・ 初参加でしたが、海外への意識がすごく高まりました。今の自分の目標、ビジョンを見つめ直し、さらに広い視野を身に付けたいです。
・ やっぱり日本だけではなく世界を見て自分のやるべきことや得意分野を伸ばしていくべきだと思いました。
・ 何回来ても学べる!
・ 日常業務に流されてゆるんだ背中が「シャキッ」となりました。
・ 海外に行って仕事をするという事は考えていませんでしたが、今日のお話を聞いて行ってみたいと思いました。また、100年企業を目指すには大きな考えと行動の変化が必要だと気が引き締まりました。
・ 木村先生の熱い想い。これこそが今、世界が必要としている大和魂だと深く感じました。僕も日本人として世界で暴れまわっていきたいと思います。
・ 前回のモンゴルに続き、カンボジアのお話ありがとうございました。「チャンスはたくさんある」。そのための見る角度、考え方を養うため、これからもメシのタネの話をもっと伺いたいと思います。
・ とても面白い話でした。私はまだ海外に行ったことがないので、今年はぜひ! 「まず、実際に一回やってみること」を実行します。
・ 黒川さんのお話でカンボジアの現状とか知らない話を聞くことが出来てとても貴重な時間でした。
・ 木村先生の言葉にエネルギーを頂きます。「変化」「言い訳」。このキーワーズを忘れず、がんばりたいと思います。
・ やりたいことがあっても「できない理由」を並べ立てて動いてこなかった自分を情けなく恥じ入る思いです。今日、只今からでも「できる」可能性を信じ心を燃やして行動していきます。
・ 黒川さんが「自分には強みがなかったが、それがよかった。誰と出会ってから何をやるかが出てくる」という言葉に励まされました。
・ 私は会社員ですが、組織の中でも変化を起こして成長につなげようと強く思いました。木村会長が竹内社長に事業承継されたように私も社長から渡していただけるように変化を起こしていきます。
・ 生きている限り色々な事にチャレンジしていくことの大切さ。こうなりたい、こうなりたい、やってみたいと思えばそうなっていく。だめだと思ったらその時で終わり。人はできる、やれるという気持ちが大事だと思いました。

2014年02月14日

No.1383 「滋賀県トラック協会」主催 経営者・管理者研修会で講演

2月7日、滋賀県トラック協会が主催する平成25年度経営者・管理者研修会が
滋賀県トラック総合会館で開催され、講師としてお招きいただいた。
人材開発担当委員長の丸山謙次さんが、滋賀甲賀木村塾に参加されたのを機にうれしいリクエストをいただいた。
演題は「BS経営が小さな超一流企業をつくる」。

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弊社UBIは社員10名足らずの会社だが、社員一人当たり2億円以上の自己資本額を保有する。
こんな夢のようなことが、なぜ実現できたか。
それは一にも二にも、私自身が「こんな会社をつくりたい」とビジョンを掲げ、
このビジョンを社員と共有して向かったからだ。

ビジョンが夢は叶える。そんな前置きをした上で、まずはみなさんにも将来のビジョンを
描いていただこうと、「10年後の私」をテーマにダイアード。
続いて、逆境や壁に育てられた我が起業家人生を、DVD上映を交えてお話させていただいた。

「BS経営」は、そんな私がバブル経済の崩壊以降、1,000社以上の会社訪問と
3,000社以上の決算書を見る中でみつけ出した王道経営のメソッドである。
簡単に言えば「PL(損益計算書)ではなくBS(バランスシート)に注目して自己資本を厚くする」経営だ。
同時に「決算書をオープンにし、数字とBSビジョン(自己資本目標)を社員(幹部)と共有する」経営でもある。

では、自己資本が厚いと何がどう変わるのか?
毎年きちんと税金を払うことで積み上げる自己資本は、何よりも社会的信用力になる。
そして、厚い自己資本は、新規事業の開業資金やピンチを乗り切る「変化対応資金」にもなるし
運用することでどんどん新たなマネーを生み出す。
この手法を取り入れて20年、弊社はすばらしい人財を抱えた超優良企業になった。
BS経営は、そのまま「人財開発」のメソッドでもある。

変化の時こそチャンスだ。
地球の歴史を見ても大きいものが生き残るのではない。変化に対応したものだけが生き残る。
いまや物流は、日本のライフラインに関わる基幹産業でありながら、
為替レートの変動で燃料代が乱高下するなど時代変化の波をもろにかぶる業界でもある。
どうか、盤石のBSをつくり、時代変化に対応して永続する企業に育てていただきたいと
激を飛ばした。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 最初のダイアードは、今まで具体的に考えていなかった将来について真剣に考えるきっかけなった。特に自分自身が公言した事は、非現実的でも夢としてしっかり心に刻まれました。夢を持つビジョンの大切さを実感しました。
・ 迫力があった。BS経営については以前から興味があったが、思考回路と考え方が全く想像していたものと違っていて斬新だった。
・ 10年後の自分を、数字と言葉で話すのは難しかった。しかし、具体的なビジョンを持つことの大切さに気付かされた。社内の勉強会でも伝えたいと思います。
・ 大ボラが大志であることを初めて知りました。経理業を20年間やってきましたが、こういうBSの考え方があることも今回教わりました。
・ 自分の頭の中が、すごく小さくまとめられていたと感じた。ビジョンを言葉に出して公言することを実践して、これからにつなげたいと思います。
・ BS経営を勉強して自社でも取り入れたい。家業から企業へ変わる早道を教わりたい。
・ 少し前からBSが大事なのでは? と思い始めたところに、この研修会のタイミング! 目からウロコでした。税金を払わなければ自己資本は貯まらないのですね。「やってみなわからん。やったことしか残らん」を座右の銘にします。
・ 財務を担当する中で幹部に利益確保の重要性を伝えたいのですが、売上高のみに興味を持たれて悩んでいました。今回、経営者の視点でBS、PLの読み方を聞き、財務目線ではない説明を行うのに大変参考になりました。
・ 税金を払って自己資本を増すことは社会貢献につながり、何が起こってもびくともしない会社になるでしょう。このビジョンを共有できる人を育てることの大切さを感じます。

2014年02月13日

No.1382 福井木村塾 第5回セミナー開催

2月6日 福井中小企業産業大学校にて福井木村塾 第5回セミナーを開催。
いよいよ第2期に突入。1回目はファイナンシャル・リテラシーについてお話させていただいた。

「右手に論語、左手にソロバン」。これは明治時代の起業家、渋沢栄一の言葉だが、
志と共に、お金に関する知識や読み書きの能力を身に付けずして経営はできない。
かく言う私も50歳までは、まったくのドンブリ勘定。ただ「稼ぐ」「儲ける」ことしか頭になく
決算書といえばPLの売上高しか見ない「PL経営者」だった。

ところが、バブルが崩壊。巨額の負債をつくった私は、猛勉強を始め
稼ぐだけでは企業が永続できないことを学んだ。
そこで、注目したのが「貯める」「残す」経営。
バランスシート(BS)の自己資本を厚くする「BS経営」だ。

それから10年。社員とともにBS経営を実践し、大きな自己資本を構築した当社は
それを元に、新たな「殖やす」「活用する」「運用する」経営にシフト。
その結果、著しい成果を上げることができた。
殖やすためにはROE(自己資本利益率)やROA(総資本経常利益率)といった財務指標が
決め手になる。

みなさんは、どうだろう。
稼ぐだけ、儲けるだけに汲々していないだろうか? 貯めたお金を活用しているだろうか?
経営には「稼ぐ」→「貯める」→「殖やす」というステップがあることを知り、
「殖やす」経営を目指すことだ。
ファイナンシャル・リテラシーを身に付け、
10年後、20年後に「つくりたい会社」「なりたい会社」を言葉と数字で描いて公言していただきたい。

今回もご紹介やフェイスブックを見て参加された方が半数を占めた。
次回より福井木村塾では、講演の前に私が企業訪問を行い、現状分析を行う中で
BSビジョン策定のお手伝いをさせていただくとともに
出来上がったビジョンを、セミナーの席上で社長さんが発表するというプログラムを予定している。
今回、希望する会社を募ったところ、さっそく数社からお申し込みをいただいた。
“百見”は“一行”に如かず。手を挙げてくださった社長さんの勇気に拍手を送りたい。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 経営の3段階の中で、資金運用の仕方、「殖やす」経営がとくに印象的でした。
・ 初参加です。経営者ではなく一社員ですが、お金を生み出す力を付けなければ自分のスキルが上がらいない! と感じた。これからはビジョンを言葉と数字で公言し、経営的な目で仕事をしようと思います。
・ BS経営で人を育てる、社員一人一人が起業家になることが大切だと学びました。
・ 茹でガエルにならいためにも、ファイナンシャル・リテラシーをしつかり身に付けたいと思いました。
・ 逆境はその人の器。「ビジョン」は自らがつくり、乗り越える逆境だ、という話が印象に残りました。ビジョンをつくり公言し、行動していきます。
・ BS経営についてもっと知りたい。まず「BS経営のススメ」を読みます。

2014年02月12日

No.1381 福岡木村塾 第6回セミナー開催

2月5日 アクロス福岡にて福岡木村塾 第6回セミナーを開催。
会場では初参加の方が半数以上を占め、みずみずしい雰囲気に包まれた。

いつものようにダイアードと我が人生のDVDを上映して本論へ。
今回のメインテーマは「会社経営の3段階の法則」。
それは「稼ぐ」→「貯める」→「殖やす(運用する)」というステップ。
言い換えれば、PL経営からBS経営へ、そしてBS経営の進化形として
ROE(自己資本利益率)、ROA(総資本経常利益率)といった財務指標を意識した経営をするということだ。
経営者はこうしたファイナンシャル・リテラシーを身につけ、社員にも教えていくことが必要になる。

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また、今回はセミナーの前に物流企業C社と厨房設備を扱うM社の2社を訪問。
さらに、ファッション衣料販売会社E社のリクエストを受けて、講演開始前の会場で経営相談を実施し、
決算書を見て現状分析をする中でBSビジョン策定のお手伝いをさせていただいた。

会場では、そのうち厨房設備事業を展開するM社のK社長にご登壇願い、
策定したBSビジョンを発表していただいた。
二代目社長のMさんは50歳。65歳でリタイアを想定されている。
それまで15年。夢の設計図をつくるのにちょうどよい時間だ。
どんな会社にしておきたいか。
イメージだけでなく具体的なBS(自己資本額)の目標を決めることが夢実現の第一歩である。

「目指すは100年企業です」。目をキラキラ輝かせて語ったK社長。
その基礎固めをするために、具体的な数字を入れたBSビジョンを力強く公言された。

この日は前日の金沢から朝一番の飛行機で福岡入り。フル稼働で動き回った。
企業訪問に費やす時間は1社平均2時間。
セミナー同様、一期一会の心で全身全霊を傾けてご助言申し上げている。
夢の設計図をつくる作業は本当に楽しく、高揚する社長の心臓の鼓動が伝わってくる。
それが私のエネルギー源だ。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ リスクや失敗を気にしすぎず挑戦する勇気とパワー、そして一つと言わず複数の新規事業、メシのタネを考える刺激をもらいました。
・ 3度目の参加です。参加する度に発見があったり、以前は理解できなかったことが理解できたり。大変ためになりました。
・ 「失敗する勇気」という言葉に感動しました。何事もチャンスと捉えてチャレンジします。
・ 「経営には3段階ある」「収入源を複数持つ」「数字で物語を考える」等々、本日学んだことにチャレンジしていきたい。10年後のビジョンを明確に公言する。本気で取り組みます。
・ 今日も興奮しました。サラリーマンでも起業家精神は必要だと考えます。常識にとらわれない発想で人生を歩むと心に刻みました。
・ 自分はPLタイプの経営者だと気付いた。今後はBS型に移行し、最終的には「殖やせる」タイプになれるよう精進します。
・ ROE、ROAが大切だと認識できました。自己資本をどのように殖やしていくか勉強になりました。
・ DVDを見て木村先生が18歳で起業されたのを知り驚きました。私も18歳。起業なんて関係ないと思っていましたが、どんどん挑戦して起業してみたい。
・ 人・もの・金・マーケット・情報を使って事業をし、1円でも多くの税金を払う。真の起業家の考え方を教えていただきました。17年後、4億円の自己資本の会社にします!
・ 10年後を語っているとワクワクして体の血が巡ってきました。具体的に数字を掲げることでさらに楽しくなりました。
・ 「チャンスは変化と共にやってくる。怯える人間は茹でガエルになる」。ガツンと来ました!
・ ROEは知っていましたが「殖やす」視点で捉えることは新たな学びです。
・ お金の読み書きをしっかり学びました。ROEからのビジョンを見直して計画をつくり直し、実行します。
・ 起業家になるためのマインド面と実際の経営のリテラシーを勉強させていただき、とても価値ある時間でした。

2014年02月11日

No.1380 「北陸銀行・若葉乃会」第2回総会で記念講演

2月4日、金沢市の中小企業経営者のみなさんで組織する「北陸銀行・若葉乃会」第2回総会が、
テルメ金沢1階大ホール「イルズ」で開かれ、記念講演の講師としてお招きいただいた。
会長の水野浩史さんとは20年来の勉強仲間だ。
北陸銀行の支店長ほか幹部の方にもご出席いただき、活気溢れる会場は満席となった。

演題は「逆境にまさる師なし。やってみなわからん、やったことしかのこらん」。
家族を抱えて14歳で歩み出した我が人生を、DVD上映を交えてたどる中で
父の死や、バブル崩壊でつくった巨額の負債という壁が、私を育て鍛え上げたこと。
起業家に憧れその道を突き進んだプロセスで、「数字入りの言葉で掲げるビジョン」が、
「思った以上」の結果を運んでくれたこと等を、お話しさせていただいた。

また、バブル崩壊以降、経営や財務の勉強をし直した私が提唱している「BS経営」は、
PL(損益決算書)ではなくBS(バランスシート)に注視して厚い自己資本をつくるというものだが、
強いBSは、ビジネスにおける信頼の証である。
とくに銀行取引では、売上ではなくBSの数字が、経営状態を診断する際のバロメーターとなる。
そのためにも、10年後、20年後にどんな会社にしたいかをBSの数字で描いた「BSビジョン」を策定すること。
強くてよい会社は、ここから始まる。

来春には北陸新幹線が開通する金沢市。そうなれば首都圏3,000万人のマーケットと直結する。
変化こそチャンスだ。
みなさんには、起業家精神を発揮してビッグチャンスをつかみ、
自社のみならず地域経済の発展に寄与していただきたいと激を飛ばした。

冒頭、「10年後の私(または我が社)」をテーマに二人1組になってダイアード。
自らビジョンを声に出して公言するという初体験をしていただいた。
懇親会では、前向きな質問をぶつけてくださる方が後を断たず、私もますますヒートアップ。
「立春」にふさわしい、熱い1日となった。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 衝撃を受けました。数字と言葉、決算書の見方等々、自分がいかに何もしていないか情けなく思いました。「自立」を胸に今日から変わろうと思います。
・ 壁が人の器を大きくする。ビジョンは自らがつくりだす壁だということ。非常に感銘を受けました。
・ 木村先生のお話の根底に、複雑な事象を単純化して物事を明確にされるという素晴らしい思考法を感じました。明確にした上でビジョンを掲げるという生き方をぜひ、参考にして行きたいと思います。
・ とても力強い講演で楽しかった。明日からの仕事をやって行く力が湧いてきました。
・ 「100億円企業よりも100年企業に」という話に共感です。直接経営に携わっていない私ですが、分かりやすい説明で少し賢くなりました。
・ 凄く刺激を受けました。久々に心に染みました。売上や利益ばかりを追いかけていましたが、これからはBSを重視します。
・ うまくいけば金が儲かるし、失敗しても経験ができる。行動すればどちらも得! 本当にそうだと思います。
・ 「ビジョンはつくる逆境」。逆境とは何かが起こった後のことだと思っていました。気持ちを奮い起させる言葉をいただきました。
・ 口にしないことは実現しない。まさにその通りだと思います。しっかりとビジョンを公言してチャレンジしていきます。
・ 10年後の自分を公言したことで、何か出来そうな、やらなければ、という思いになりました。何よりも楽しくなりました。明日になれば感情が薄れそうなので100回言うことを実践します。

2014年02月10日

No.1379  広島木村塾 第3期 第1回セミナー開催

2月3日 広島木村塾 第3期 第1回セミナーが、袋町交流プラザにて開催された。
1期4回で3年目に突入した広島木村塾。
セミナー前の企業訪問もすっかり定番スタイルになる中、
今回は美容院を経営するM社、番組制作や広告代理事業を手掛けるO社と、
洋菓子店を経営するP社の3社を訪問。
決算書を見ながら現状分析とBSビジョン策定のお手伝いをさせていただいた。

18時30分。ジャストタイムでスタートしたセミナーでは
我が人生のDVD上映と「10年後の私(または我が社)」をテーマに二人1組になってダイアード。
続いて、今回企業訪問したM社とO社の両社長にご登壇いただき、
ケーススタディとして策定したBSビジョンを発表していただいた。
お二方とも、その数時間前に全身全霊を傾けて策定したビジョンを披露するとあって、
高揚した面持ちでほとばしる想いをスピーチされた。

企業を動かす力は、ずばりトップの情熱。
10年後、20年後、どんな会社になりたいのか、どんな会社をつくりたいのか。
言葉と数字で描いた夢のある展望が、社員さんを動かし持ちうる以上の力を発揮させる。
トップが夢を抱かずして、誰が未来に希望を見出すだろう?
起業家の条件は、一にも二にも情熱、そしてどんな状態の時もプラスに捉えるポジディブな思考にある。

本論では、BS経営の進化形として「殖やす経営」についてお話させていただいた。
稼ぐだけの「PL経営」から、自己資本を貯める「BS経営」へ
そして、貯めた自己資本を元にROE、ROAといった財務指標に注視して「殖やす経営」「運用する経営」へ。
企業発展の3つのステップとその方法を、弊社を例に出してお伝えした。

いよいよ第3ステージに突入した広島木村塾。
川野さん、水野さんという二人のエネルギッシュな女性リーダーの元
運営スタッフのみなさんのチームワークで
回を追うほどに充実した内容になっている。
また、企業訪問とセットにした訪問先企業の社長によるBSビジョン発表は、
全国木村塾のモデルケースになるのではと期待している。

お陰さまで今回も会場を満席にしていただき、私も大いにエキサイトした。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ ROE、ROAなど初めて耳にする言葉ばかりでしたが、なるほど!!と納得する講演でした。
・ ビジョンを確立しないと社員を不幸にする! という事に気付きショックを受けました。
・ これまで自己資本比率ばかりを意識していましたが、「活かす・運用する」ステップのためにROA、ROEに着目していきたいと思います。
・ ぶれないビジョンを創り、社員と共有して、出来ない理由を言わずにやる! 「やったらできる」。「やり方は無限大」。仕事の幅を広げていきます。
・ 今回も大きなエネルギーをいただきました。ビジョンを決める大切さをあらためて感じました。
・ BS経営は自己資本比率を上げることかと思っていましたが、違っていました。「活かす」「運用する」「殖やす」考え方を今から学んでいきます。
・ 私は思っているばかりで公言しないから前進できないのだと気付きました。新たに目標を持ち、会社や自己の成長ができるよう仲間と共有して盛り上げていきたいと思います。
・ 仕事が営業ということもあり、売上、利益を求める目標ばかり考えていました。そのため自分のビジョンが日常の中に埋もれていたことに気付きました。これからは明確に数字を入れたビジョンを持って進みます。
・ 自分からつくる逆境が、自分を成長させ、会社を成長させること、幸せをつくる「タネ」であると気付きました。
・ 「大きな志を残す」という言葉が心に残りました。常に具体的な数字を頭に置いて考えていくことが大切なのだと分かりました。
・ 社長のビジョンを共有し、また自分の目標も数字を入れて明確にしていかなければと改めて感じました。春からの新人育成のためにも明日から実行していきます。

2014年02月05日

No.1378  木村塾パワーアップセミナー 「数字に強くなるためにやっている事」

1日29日、第1027回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
今回のテーマは「数字に強くなるためにやっている事」とした。

お金や財務に関する事柄に対して苦手意識を持つ人はまだまだ多い。
そこで、いわゆるファイナンシャルリテラシーについての問いである。
かつて、渋沢栄一は「右手に論語、左手にソロバン」
松下幸之助は「赤字というのは出血と同じ」と言ったが
昔から偉大な起業家たちは、数字の大切さをこのような言葉で伝えている。

また、私は目標やビジョンを掲げる際に「言葉と数字で」と、いつも言っているが
自己資本目標やBSビジョンだけでなく
「何回」「いつ」「いつまでに」と回数や期限を設定することは、行動を促し、
時間の使い方を変え、生き方を変える。

発表者の中には、簿記やファイナンシャルプランナーの資格を取るために勉強していると話した方もあった。
もちろん、それ自体はすばらしい取り組みだ。
しかし、資格でメシが食えるわけではないことも心得ておきたい。
ちなみに飲食店に入った際に、客数や回転率などを見てスタッフ一人当たりの売上を目算し
経営としてどうなのかを推測する。これなどは身近にできて数字に強くなるトレーニングだ。

プレゼン時間は3分。「残り時間が分かるようにしては?」というレギュラー参加者Sさんからの提案で、
今回、主催者側が大きなデジタル時計を用意した。
逆にタイムに気を取られてスピーチ内容が散漫になるのではと危惧したが
みなさん時間内で見事に話をまとめ上げてこられた。
さすが、パワーアップセミナー。 “進化”を実感できる学びの場である。

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☆いただいたアンケートより抜粋

 数字を意識することで、単に損益が計算できるということだけはなく、経営者、起業家として頭ひとつ抜き出せる。数字に強くなれば、新しいビジネスをつくる目線も身に付けることができると気付きました。
・ お金は「貯める」だけではいけない。「運用力」をつけなければいけない、という話。響きました。
・ 数字に強くなる。実際に話してみて、聴いてみて分かった気がします。あとは実行ですね!
・ 私には「儲ける力」「残す力」はあったのに「殖やす力」がなかった! 失敗は二度としません。ゼロからのスタートですが、「殖やす力」を付けて復活します。
・ お金=我慢の結晶。お金を「活かす・殖やす力」があってこそ数字に強いと言える。キャピタルゲインではなく、インカムゲインでめざします。
・ 資格でメシは食えない。なるほどと思いました。

2014年02月04日

No.1377 「西神戸コリアン商工会」で講演

1月28日、「西神戸コリアン商工会」が主催する講演会が16時30分から
長田駅前のビブレホールで開催された。
第一部は確定申告の時期に合わせた勉強会。私は18時30分スタートの第二部に登壇、
「逆境に勝る師なし」の演題でお話しさせていただいた。

私には3つの原点がある。父の死とバブルの崩壊、そしてこの日本に生まれたということ。
「履歴書を出して就職する」という選択肢のなかった私の人生が、起業家の道を開いた。
バブルの崩壊で食らった大きな失敗が、経営者として新たな学びをもたらした。
高度成長期からバブルへ、そしてバブル崩壊という時代が、私に大きなチャンスを与えてくれた。
一見、困難や苦労、逆境だと思えるようなことが、すべて私の器を大きくしてくれ、幸運に転嫁した。

私だけではない。ここにお集まりの皆さん、あるいは皆さんの親御さんたちも同じだろう。
同じように自らの手でメシが食える力をつけ、世の中のカタチを変えた。
みなさんの中にDNAとして備わる在日魂は、そのまま「起業家魂」につながるものだ。

変化を恐れてはいけない。変化こそチャンスだ。
変化に向かってチャンスをつかむか。
変化を恐れ、ぬるま湯に浸かって茹でガエルになるか。
この激動に時代に、今こそ在日魂を発揮して日本経済の成長に寄与して欲しいと
全精力を傾けてお話した。

自分の人生に誠実であれ!
自分の人生をつくるのは自分。誰かが与えてくれるものではない。
人のせいにしてはいけない。
私も生涯感謝の心を忘れず、チャレンジャーでありたいと思っている。
最後は「80歳からの手紙」で締めくくり、熱い拍手をいただいた。

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2014年02月03日

No.1376  滋賀甲賀木村塾 第3回セミナー開催

1月27日 滋賀甲賀木村塾 第3回セミナーをサントピア水口で開催。
「でっかい夢を持とう! 夢を語ろう!! 」とのテーマで行われた新春一番のセミナー。
第一部は、地元企業「びわこホーム」の上田裕康会長による「日本一感動する家づくりを目指して」と題する講演。
5分間の休憩をはさんで第二部では、「新春大ボラ吹き大会」と題し、私がお話させていただいた。

「日本一強い企業を目指す」と語る上田会長。「強い」とは、強いBSを持つ、という意味だ。
7年ほど前にBSを勉強したいと弊社を訪ねてこられ、
「BS経営」の極意をご伝授申し上げたところ、この7年間で同社の自己資本をなんと4倍に引き上げられた。
営業で叩きあげた方だけあって、人間味溢れるお人柄に加え立ち居振る舞いにもパワーが溢れ
聴く人の心を鷲づかみにされた。
今後は、BSで厚くなった自己資本をいかに運用するか。
「貯める経営」から「殖やす経営」にシフトして大きく成長されることを期待している。

第二部の「新春大ボラ吹き大会」では、
まず、二人組になって「10年後のすばらしい私(または我が社)」をテーマにダイアード。
続いて我が起業家人生のDVD上映。
明確なビジョンがいかに人生をつくっていくかというお話をした。

大ボラとは「大志」。夢なきところに企業の発展も個人の成長もない。
大きな夢を「数字の入った言葉」で公言することは、
自分自身の行動を変え、潜在能力を引き出す。
ソフトバンクの孫正義氏、ファースト リテイリングの柳井正氏、楽天の三木谷浩史氏など、
いま日本経済をリードする起業家たちはこぞって、この方法で夢を実現している。

最後は6人の有志の方が再び前に出て、「大ボラ」をプレゼンテーション。
それを私が総括するという流れで進行した。
会場じゅうに希望とやる気が充満するパワフルなセミナーとなった。

毎回、上杉塾長の趣向を凝らした企画で塾生を魅了する滋賀甲賀木村塾。
次回は「100億円企業よりも100年企業」と題し、和洋菓子で全国制覇を狙う地元企業
「たねや」の4代目社長、山本昌仁氏をゲストに招いて開催されるという。今から楽しみだ。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 社長の熱い想いが社員を育て、会社を育てる。この事を感じ取れるすばらしいお話でした。
・ お二人の経営者の話から「BSの力」を感じた。
・ 情熱的な話し方でわかりやすかった。今の自分にかぶるところがあり参考になった。
・ 大きなビジョンを持って理想を現実に変えられるような人間になっていきたい。
・ 木村先生のお話。PLからBSへ舵を切る経営へ背中を押してくれました。
・ 熱意だけではない、明確なビジョン、数字に基づいた計画を持って取り組むことの大切さを知りました。
・ 戦後の何もないゼロから今があるのは「何とかしよう」とい情熱があったからだと。非常に共感しました。
・ BS経営を何回も頭に叩き込むことと、ビジョンを持った実践が何よりも大切である事が解ってきた。
・ 頭の中に考えた事を言葉と数字で表すことでビジョンが達成される。これからも多くを語っていきたいと考えます。

2014年02月01日

No.1375 名古屋木村塾 第6回セミナー開催

1月25日、「ウインクあいち」にて第6回名古屋木村塾を開催した。
うれしいことに会を重ねる度に新しい方が増えている。今回も新メンバーが8割ほどを占め、
しかも起業家志望の若い方に数多くご参加いただいた。

冒頭、我が人生のDVDを上映、未来の起業家へエールをお送りしようと、
「10年後のすばらしい私」のテーマでダイアード。
数字を入れたビジョンや目標がいかに行動を変え、夢実現させるかということを
お伝えして
「起業家とは?」に焦点を絞ってお話しさせていただいた。

起業家とは「メシのタネをつくる人」。そして「カタチを変える人」。
かつて日本は国家の運命を揺るがす2度の大変化を迎えた。
明治維新と太平洋戦争後の敗戦の時代だ。
しかし、この中で世の中のカタチを変える起業家が続々と生まれ、日本を飛躍的に進化させた。

変化こそ、チャンスだ。変化はチャンスを伴ってやってくる。
しかし、変化に対して人は二つのタイプに分かれる。
変化をチャンスと見て果敢に向かっていく人と、変化に怯えて茹でガエルになる人だ。
変化に挑む人はリスクをとって「やれる方法」を考えるが
変化を怯える人はリスクを嫌って「できない理由」ばかり考える。

いま、日本は3番目の大変動の時を迎えている。
時代が起業家の出現を待っているのだ。
どうか、みなさん勇気を奮って変化に挑み、カタチを変え、新しいメシのタネをつくる人になってください。

「一人でも多くの起業家を輩出したい」との大山塾長の強い決意のもと
今年度の名古屋木村塾は年6回開催となる。
毎回、新しい方にアピールしてくださる塾長以下スタッフのみなさんの熱意と実践力に敬意を表したい。
また、セミナー後、アンケートをはじめメールや葉書でお寄せ頂く感想が私のエネルギー源になっている。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 10年後のすばらしい自分の人生を話した時には汗が出ました。言葉にすることで自分の中に変化がありました。会長に「変われる!」と言っていただき自信が湧いてきました。
・ 大変勉強になりました。10年後の夢が語れない。ビジョンがないことに気付いたからです。早速つくります!!
・ カゼ気味でしたか参加して元気が戻りました。会長のマネをして「60歳からの自分」を朝の勤行の時に読みあげています。
・ 「変化に対応したものが生き残る」の一言がとても印象に残りました。非常に重みのある言葉だと思います。現状に安住することなく、絶えず変化に対応して行きます。
・ 「苦労や逆境は人の器をつくる」。母も「苦労は買ってでもせよ」と言っていました。これからも苦労と共に頑張ります。

 

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