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2014年02月24日

No.1387 仙台木村塾 開講 

2月18日 東北で初登場となる仙台木村塾が開講。その第一回が、戦災復興記念館にて開催され
「メシが食える力をつけなさい」をテーマにお話させていただいた。

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父の死を機に、母と4人の妹弟を抱えた私は14歳のときから社会に出た。
履歴書を書いて働くという選択肢を持たなかったことが、起業家の道を歩ませた。
自分で自分を養える力を付けると、どんな変化にも対応でき、変化をチャンスに転換することができる。
変化こそチャンスだ。
未曾有の震災に見舞われた東北だが、失ったがゆえに復興景気に沸いている。
その中心地にいるみなさんは、大きなチャンスを手に入れたということだ。
みなさんのパワーで故郷を立てなおして欲しいと全身全霊で訴えた。

セミナーの前に、不動産業と塗装業を営む塾生さんの会社を2社訪問。
小さくても「財骨」ある強い会社をつくる「BS経営」。その実践編として引き続き次回から
精力的に企業を回り、BSビジョン策定のお手伝いをさせていただく予定だ。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 経営者になりたいと思い、入学が決まっていた大学を辞退して社会に出て学ぶ道を選びました。今日の話を聞き、不安が和らぎやってやろうという気持ちになりました。
・ 保険関係の仕事をしています。純資産を殖やすことを起業目標としている得意先があまりないので、BS経営の考え方を伝えていきたいと思います。
・ 起業家とはカタチを変える人! 「1人当たり」という考え、視点に大きな勇気と可能性をいただきました。自分が、社員が誇りを持てる経営をしていきます。
・ キーワーズは「変化」。永続する起業になりために「年」「期」「自己資本」を明確にすることが大事だと切に思いました。
・ チャレンジ精神と逆境をつくっていく。ビジョンづくりを強く教えられました。
・ 「どんな物差し」を持つか→「どんな意識」を持つか→「どんな目標」を持つか→どんな「ビジョン」を持つか。ビジョンを明確にして社員と共有することの大切さを感じた。
・ なんでもチャレンジが「カギ」だと感じました。「やってみないとわからない。やったことしか残らない」精神でチャレンジします。
・ 母から勧められて参加しましたが、とてもためになりました。
・ まだ19歳で経も知識もありませんが、会長の「歳は関係ない」と聞いてさまざまなことに挑戦したいと、やる気が出た。起業家になりたい!
・ 企業訪問していただきありがとうございました。BSビジョンは現在からの延長上にある数字ではなく、山の頂上を決めて高めに掲げましたが、具体的に決めたことでモヤモヤが晴れて前向きな気持ちになりました。今日から計画的に実践します!
・ 「大きなビジョン=大きな志。これがないと誰も付いてこない」。明日からこの言葉を活かしていきます。



 

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