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2014年04月23日

No.1416  岡山木村塾 第8回セミナー開催

4月16日、岡山国際交流センターにて岡山木村塾第8回セミナーを開催。

セミナーの前に、岡山市内に本社を置く株式会社マジックポットを訪問した。
同社はマジックショーを取り入れたバーを展開し、ユニークな経営で注目を集める。
前田真孝社長は30代。教師から転身した起業家だ。
大阪木村塾への参加を機にBS経営に強い関心を抱かれ、訪問をリクエストされた。
開業から4期、現在、岡山のほか神戸や広島など4カ所に直営店舗を持ち、全国制覇を視野に入れる。
幹部や奥様も交え、決算書を分析しながらBSビジョン策定のアドバイスをさせていただいた。
10年先、20年先のビジョンを描く作業は本当に楽しく、前田社長以下幹部の皆さんの高揚感が伝わってきた。

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セミナーでは、いつものように「10年後のすばらしい私」を題材にしたダイアードからスタート。
今回は「売れる会社をつくりなさい」をテーマにお話させていただいた。

会社とは誰のものだろう?
同族経営の個人商店であれば、経営者が「私のもの」と考えることも間違いではないが、
複数の従業員を抱え、人・もの・金・情報・マーケットという社会的資源を使ってビジネスする以上
「会社は社会のもの」と考えるべきだろう。

その最たるものが上場企業だが、上場せずとも、企業は常に見込み客を含むお客様や
取引先企業など、多くの人々の目にさらされ、公的な性質を持つ。
従って、会社もまた、社会に流通する一つの製品であるといえる。
魅力がなければ売れない。ただの製品にしかすぎない。
売れる製品=作品に高めるには、強いBS(バランスシート)を持つことだ。
言いかえれば、BSを強くして「売れる会社」にしておくことが、企業の存在価値を高め、
結果的に存続につながるということだ。

懇親会も盛り上がりホットなセミナーになった。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 会社を大きくするというのは、もっと内に向かって行くことだと思っていました。自分の待遇が良くなる・・・等。しかし、それが社会のためになり、社員のためになり、そして自分のためになる。とても夢のあること! 変化を恐れずチャンスをゲットしていきます。
・ とても大きなパワーとエネルギーに満ちた講義でした。痺れました。10年後、「この日の木村塾から私の本当の人生がスタートしました」と木村先生に感謝する日が必ず来ると信じてやみません。
・ 「買い手がつく会社をつくる」。そう考えて会社の方向性を決めて行こうと思います。
・ 毎回、木村さんのお話を聞くだけで「気合い」が入ります。いつも全てが「メモ」の対象ですが、「お金がないのではなく、お金を引き出す力(決意)がないんや!」が一番印象に残りました。当社の株を「木村さんに買っていただく」プレッシャーを持ちます!
・ あらためて10年後に自己資本を1億円にすることを決意しました。自分にプレッシャーを与えるためにも、言い続けます。
・ 木村さんの「やったことないことを、やる」という言葉。とても興味深かった。私もその一員になることを再確認できたことが、大きな収穫です。
・ 会社、社会、経営などではなく、人生そのものの考え方が変わりました。これからはすばらしい、楽しい「ビジョン」を考えて頑張ります。
・ 「人に仕事を任せることができる」。素晴らしいなと感じました。人を信じて任せるのはすごく難しいことですが、私もそう努めるようにしようと思います。
・ 私は現在55歳。定年まで5年足らず。臆病な私もそこから自分のために儲けたいと考えています。勉強です。



 

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