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2014年06月12日

No.1446 木村塾パワーアップセミナー 「10年後の私」

6月4日 第1040回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
今回は「10年後の私」。
関東方面からお越しの方や初参加の方を多数お迎えして、久しぶりにこのテーマを掲げた。
私の一番好きなダイアードの課題だが、木村塾の学びの原点でもある。

10年後はどんな自分(会社)になっていたいか?
そんなことを考えたことがない、という人も少なくない。もし、そうならば、今ここで思い描いてほしい。
頭にないことは実現しない。描かなければいつまでも何の進歩も成長もないまま終わってしまう。
なりたい姿をしっかり思い描いて公言すれば、夢は射程圏内に入ってくる。

目標を山に例えると、まず、登る山を決めることだ。
いつ、どんな山(何mの山)に登るか。
数字を入れることによって、計画はより具体性を帯びて攻略方法(登る方法)が見えてくる。
そして、それを人前で公言することだ。
「言う」というプレッシャーを自らに与えることで脳が覚醒し、行動が変わる。
100回言えば実現する。
100回といえば、月1回なら8年。
月2回のパワーアップセミナーに参加して公言すれば、4年で実現するだろう。

夢に「日付」を入れると「目標」になる。
夢に「数字」を入れると「計画」になる。
夢を「カタチ」にするのが「経営」だ。

自分は経営者ではないから関係ない? そんなことはない。人は皆、人生の経営者だ。

新規の方も常連さんから刺激を受けて、目をキラキラ輝かせてスピーチされた。
これぞ「共に学び、共に成長する」を理念の一つに掲げるパワーアップセミナーの力だ。
内容は「毎回同じ」でなくてもいい。
変化すること。それこそが成長だ。
人前で公言するからこそ、成長できる。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 皆さんの前で10年後のビジョンを語ることができ、良い経験になりました。浅田先生のフィードバックもとても参考になりました。木村先生の話もすばらしく勉強になりました。
・ 1年先、2年先ではなく10年後を考える事で自分がやらなくてはいけない事が多くあると思いました。また、皆さんが自分の夢を語る時のいきいきとした表情は、素敵な笑顔でした。そんな場の中にいる事で元気になることができました。
・ 10年後は今よりもさらに変化のスピードも速くなっているはずなので、そういった変化に対応できる体制を取れる自分でいたいと感じました。
・ 10年後の私。皆さんかなり細かい点まで計画されていることを知り、正直びっくりしました! 私も見習ってもっともっと鮮明な10年後をイメージしようと思いました。
・ 初参加でしたがプレゼンテーションの機会をいただけた事で自己評価できました。木村先生のお話から、もっと数字を鮮明にする必要があると感じました。変化をチャンスに捉える思考を磨きます。
・ 最近、自分で10年後のビジョンを想い浮かべて「行動しなさいよー」と諭される出来事がたくさんありました。ですが、以前に比べてどんどん達成できそうな気がします。
・ 10年後の目標を持つことで楽しい毎日が過ごせます。



 

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