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2014年06月16日

No.1449 帯広木村塾 開講 

6月7日 帯広木村塾が開講した。
朝一番にクルマで釧路を出発。
札幌木村塾の宍戸塾長と帯広木村塾主催者の梶山秀太郎さんのご案内で帯広入りし、
セミナーに先駆けて市内にある2社を訪問した。

タイヤ販売会社のS社と、梶山さんの会社でもある水道・住宅設備工事会社だ。
いずれも会社設立20数年だが、創業は古く地域に根差した商売で信頼を築いておられる。
100年企業を視野に入れ、10年後のBSビジョン策定のお手伝いをさせていただいた。

とかちプラザにて開かれた帯広木村塾。第1回目の講演テーマは「チャンス変化と共にやって来る」。
講演の前に我が人生のDVD上映と「10年後の私」をテーマにダイアードを実施して、ビジョンの持つ力を体感していただいた。

日本はいま、明治維新と第二次世界大戦後に匹敵する大変化の時代を迎えている。
国の根幹を覆す先の2つの出来事が日本を大きく変えたように、ピンチとも思える変革の波こそが、実は成長、発展する大きなチャンスになるのだ。
少子高齢化など一見ネガティブな昨今の状況も、実は大きなビジネスチャンスを秘めている。

いつの時代も押し寄せる変化に立ち向かい「カタチを変え」「新しいメシの種を創る」のが起業家だ。
日本人である皆さんの中には、元来そんな起業家のDNAが潜んでいる。
ただ、豊かな時代が長く続いたためにそのDNAはどうも眠っているようだ。

どうか、起業家スピリッツを呼び覚ましてほしい。
働く人のうち5%が起業家になってメシの種を蒔かなければ、産業は衰退し国が滅びるといわれる。

皆さんの食い入るような熱い視線を受けて、思いの丈をぶつけた90分。
場内の熱気はグングン上がり、ヒートアップした空気は懇親会へ。
会場の平和園は、帯広や札幌で焼肉レストランを複数展開する評判の老舗だ。
創業者で会長のNさん(78歳)も堂々の起業家で、今回木村塾にもご参加いただいた。
共に学ぶ仲間たちと美味しい焼肉に舌鼓を打ちながら過ごす口福なひととき。
逆境に育てられ、人との出会いで磨かれた我が人生を「有り難いこと」だと思う。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 「登山家は命をかけて山に登るように、起業家も命がけでカタチを変え、メシの種を創る」。「人生100歳と考えるとチャンスは一杯ある」。今後に役立てたいと思います。
・ 「やってみなわからん。やったことしか残らん」。3人の子どもたちに伝えたい言葉です。心配のあまりチャレンジの芽を摘んでいるかもしれない。大きな心でやってみようと思う気持ちをさらにワクワクさせられる声掛けができる母、妻、社員になりたいと思います。
・ 「起業家の心を持った社員たちを誇りに思う」という言葉にグッときました。「日本に生まれて99%は成功」という言葉。今後の励みにしたいと思います。
・ 「ビジョンは実現する」。強い信念が伝わりました。「ホラでいい。大きい夢を持て!」この言葉、大好きです。
・ 「言い訳の達人になるな!」すごく響きました。私のすばらしい10年後、実現します。
・ 帯広木村塾。大賛成です。複数回、開催を希望します。
・ 「いつも世の中を変えるのは起業家」。この言葉を肝に銘じて10年後のビジョンを実現させます。
・ 「ビジョンは大きな志」「変化はチャンス」「起業家とはカタチを変える人、メシの種を創る人」「成功の反対はチャレンジしないこと」「やる気のある人にやる場を与える」。言い訳しないで頑張ります。
・ 失敗を恐れて何もしない事が一番損をする。改めて実感できました。
・ ビジョンを公言することが大事。アピールすることで前進、前進! 大変刺激になりました。
・ 転職のタイミングで今回の講演。神のお告げかと思いました。まだ模索している段階ですが、ビジョンが見えた気がします。
・ もっと若い人に聞いてもらって起業家を増やしてもらいたい。



 

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