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2014年07月30日

No.1476 仙台木村塾 第3回セミナー開催 

7月24日 JR仙台駅前にある「アエル」にて仙台木村塾 第3回セミナーを開催。
今回は弊社の竹内社長もゲスト・スピーカーとして同席し、
「BS経営のススメ 強くて良い会社をつくる」をテーマにお話させていただいた。

経営者にとって決算書は成績表。
とくにBSは、設立以来の健康状態を測るいわば体力測定票になる。
会場では各自が持参された(ない方はこちらで用意した)決算書を見ながら、
その読み方やBSのもつ意味などを解説、
明確な自己資本目標(BSビジョン)を掲げて強いBSをつくる「BS経営の極意」をお伝えした。
そのためには「税金川を渡る」強い覚悟が必要だ。
きちんと納税して築いた強いBSは何よりの「信頼」となり、ビジネス最強の武器になる。

竹内社長からは、BS経営を導入して予想をはるかに上回る成長を遂げた弊社を例に掲げ、
なぜ、そんなことが可能になったか、急伸の秘密を解き明かした。
次々と新しいビジネスモデルを考え、リスクを恐れず実践する竹内社長もまた起業家だ。
そして、彼を突き動かす原動力は「ビジョン」にある。
夢のあるビジョンが、人間の潜在能力を引き出し成長させる。

会場では質疑応答が引きも切らず、大いに盛り上がった。

次回は10月7日。仙台市戦災復興記念館で19時から「BS経営で小さな超一流起業を創る」をテーマにお話する。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 初めて参加しました。お金の話ということで、正直難しいだろう、苦しい時間になるだろうなと考えていましたが、お話をうかがって、一言も聞きもらしてはいけない、もっともっと聞きたい、知りたいと思いました。
・ 大きなビジョンの大切さ。そして、常識に捉われないことが大事と教えていただきました。
・ 時代にニーズに合わせてビジネスの転換をしてきたUBIのお話を詳しく聞けて良かったです。次回も楽しみにしています。
・ 「理財能力」という言葉が腑に落ちた。実践します。ビジョンが自分の潜在能力を引き出し可能性を広げるという言葉にワクワクしました。
・ 「強大は弱小に勝る」に反応してしまいました。
・ ビジョンがやる気を起こさせ、勇気をくれると知りました。「全てが本業」も、なるほどだと。過去の全てがあってUBIがあるのだと感じます。
・ 今回は「BS経営」「キャッシュフロー経営」が腑に落ちました。「理財能力」という言葉も概念も私には全くなかったので経営者として非常に恥ずかしく思いました。
・ 「税金(納税)を通して社会に貢献する」という社会性。感動しました。
・ 自分自身、目標やビジョンが明確になっていない事に気付きました。経営をしている以上は社会に役立つ会社づくりしていくと決意できました。今からでもBSを意識し、自分を信じます。
・ 起業して2年強。今春に社員を雇いました。この時期に会社訪問いただきありがとうございます。これからビジョンを具体化し、社員に伝えられるようにまとめます。
・ ファイナンス事業にはあまり縁がありませんが、竹内社長が日々の仕事に取り組まれるうちにその面白さや成長性に気付き、自らその仕事で独立したいと申し出られた話しを興味深く聞きました。仕事に対して先入観を持たずにいたいです。
・ 「信用は言葉。信頼はカタチ」を持ち帰ります。
・ 前回よりかなり知識が深まりました。自社の数字に落していく必要があると思います。
・ 東北では製造業が多いので、そういった業種の経営者のお話(事例)があるともっと面白くなると感じました。今回初めて早目に来たのですが講演前の「カンボジア・メシの種探しツアー」のお話も興味深く聞きました。講演前のフリートークも楽しみになりました。



 

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