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2014年10月14日

No.1505 木村塾パワーアップセミナー 「他人を笑顔にする為の秘密」

10月1日、第1048回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
テーマは「他人を笑顔にする為の秘密」。
この日は私がセブ島視察旅行中のため、レポートを河村さんにお願いした。

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ほとんどの方が「自分の笑顔が他人を笑顔にする」「笑顔には他人を笑顔にするエネルギーがある」と、スピーチされた。
自分が目いっぱい笑うこと、自分が幸せであること。
向かい合う人の態度は、我が姿を投影しているということから「鏡の法則」という言葉で表現した方もいる。

私も全く同感だ。その通りだと思う。
では、人はどんなときに自分から笑うことができるだろう。お金があれば? いや、一概にそうとは言えない。
体が健康であれば? いや、これも究極の答えではなさそうだ。
心が満ち足りているときに。
そう ! これが一番近いように思う。しかし、心とは何だろう。もう一人の私が囁く。

辿りついた回答は、感謝の念だ。体の底から湧き上がる、ありがとうの気持ち。
人は感謝の感情を抱く時、自然と笑顔になれるし、その笑顔が周りをも笑顔にしていくのではないかと思う。

また、こうも考える。
たとえば、私が通っているスポーツジムでは、いつもスタッフがこぼれるような笑顔で迎えてくださる。
訪問先の会社では、帰り際、社長や社員さんがエレベーターの扉が閉まるまで深々と頭を下げて見送ってくださる。
彼らの笑顔はいわゆる「作り笑い」なのかもしれない。
しかし、「カタチ」から入る笑顔もまた、真なり。継続していると本物になる。
そして、これぞ日本人が誇る「おもてなしの心」。日本独自の珠玉のサービスとして磨いていきたい。

発表者の皆さんからは、その他、他人を笑顔にする方法として「他人に関心を持つ(=相手の長所を探す)」
「相手と同じ経験をする」「自然体で接する」「ギャップが笑いを作る」などの意見が披露された。
ちなみに「中国では相手を笑顔にしようなど考えない」と国民性の違いを指摘した中国出身のSさん。
日本人のもつ常識が世界の常識ではない、と気付かせてくれた興味深いスピーチだった。

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