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2014年10月17日

No.1508 宇都宮木村塾 第3回セミナー開催 

10月8日、うつのみや表参道スクエアにて宇都宮木村塾 第3回セミナーを開催した。
今回は弊社 竹内社長と合流、セミナーに前に市内で福祉車両の販売を手掛けるN社を訪問
して
BSビジョン策定のお手伝いをさせていただいた。

K社長は50歳。20年ほど前から中古車販売を手掛け、福祉車両の販売に転業された。
そこで、事業承継を視野に入れつつ、長期ビジョンのゴールをK社長のリタイア時期と合わせた20年後に設定、
そのときの「ありたい会社の姿」を言葉で描くと同時に、BSの目標数値を打ち立てた。

足掛かりとしてここ10年間が正念場だ。
K社長には、財務体質の改善を行うべくPLからBS経営に切替え、
強い財務基盤をつくって息子さんにバトンを渡すよう、ご助言申し上げた。

それと関連して、この日のセミナーのテーマも「ビジョンの持つ力」に。
冒頭、起業家として歩んだ我が人生や、バブル崩壊以降に編み出したBS経営についてお話しした後、
K社長に登壇願い、出来上がったBSビジョンを発表していただいた。

続いて竹内社長が、BS経営を導入以降、予想をはるかに上回る成長を遂げた弊社を例に掲げ、
なぜ、そんなことが可能になったか、ビジネスモデルを解き明かす中でビジョンの力にも言及した。

大きなビジョンは、人の潜在能力を引き出し、予想を超える結果をつくり出す。
そして、ビジネスの結果としてもたらされた強いBSは、「信頼」となって人やお金を引き寄せ、
より大きなビジョンへと夢をふくらませる。

ビジョンを数字と言葉で力強く公言されたK社長。
会社も人生も、この日を境に加速度を増してゴールに向かうだろう。

会場近くのイタリアンレストランで行われた懇親会では、今後の木村塾の運営について話し合われ、
うれしいことに継続することが決まった。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 「登る山を決めると方法が決まる。人生の8割が決まる」。いまチャレンジしている富士登山での体験を会社経営にも応用します。「山が高ければ高いほど影響を与える人の数も増え、巻き込む力が強くなる」。経営を通して相乗効果が生まれる体験を体感したいと思います。
・ BSビジョン、ぶれないビジョンを持つこと。成功するまでやり続ける。やって、やってやり抜く。やってみなければわからない。言い訳しない。信念を持って行動します。
・ UBIの内容を聞いてやはりビジョンの大切さを実感しました。5年後、10年後、20年後の自分のビジョンを明確にすることによって必ず実現できると確信しました。
・ もっと皆さんのお話を聴いてみたいし、自分の目標なども聴いていただきたいと思いました。次回も参加します。



 

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