« No.1511 岡山木村塾 第10回セミナー開催  | HOME | No.1513 「日創研佐賀経営研究会」10月例会で講演 »

2014年10月27日

No.1512 木村塾パワーアップセミナー 「お金に支配される人生とお金を支配する人生の違い」

10月15日、第1049回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
テーマは「お金に支配される人生とお金を支配する人生の違い」
今回も私が岡山木村に出張中のため、レポートを河村さんにお願いした。

__%82%A8%8B%E03.JPG __%82%A8%8B%E04.JPG __%82%A8%8B%E06.JPG

「支配」という言葉に捉われたせいか、難しいテーマだったようだ。
「お金とどう関わるか」「お金とは何か」でもよいという事になり、幅広い意見が出た。
たとえば「お金は好きだが、特別たくさん欲しいとは思わない」「起業してから支配されているように感じる」
「お金は時間の切り売りではなくアイデアで稼ぐもの」「大金を動かせる人生を送りたい」
「持っていても幸せと感じる人と不幸せと感じる人がいる」等々。

また、お金に支配されないためには「誰かのために行動する。お金はその結果として集まってくる」
「ないと不安だからお金を欲するのではなく、目的をもって欲する」
「蓄財を全部使わず、ある程度残して使う」「金持ちではなく時間持ちになる」等、スピーチした人も。

経済活動をする上でお金はしばしば血液に例えられる。
従って、私は脈々と滞ることなくお金が流れるような体質をつくることが、
お金に振り回されない人生を送る、一つの秘策ではないかと考える。
では、どうすればそんな体質ができるだろう。

そのことを考えるのに、ちょっとイメージしてほしい。人脈と金脈の関係だ。
つまり、「人脈を分母」に「金脈を分子」に置いたイメージ。
あくまで人脈をベースとした上に金脈が成り立つという関係だ。
人脈を築くには、「信頼と誠実」が欠かせない。信頼とは信用をカタチにしたもの。
言葉だけでなく、アクション(行動)と数字を伴ったものでもある。
人との信頼・誠実なき関係の上には、金脈は成り立たない。

ちなみに、私は他者と利益配分を行う場合「51対49の法則」と称して、対等ではなく
必ず相手方に少しだけ多く利を取っていただくようにしているが、
結果的にそれがお金に支配されない人生につながっているようにも思う。

人脈と金脈の関係が間違っても逆になってはいけない。
それこそ、お金に支配される人生になるだろう。

「お金とは何か? 」。 それは古今東西人々が問い続け未だ正解のない「生きるとは何か?」に匹敵する奥深いテーマでもある。
私も問い続けたい。

__%82%A8%8B%E0m.JPG __%82%A8%8B%E0s.JPG

☆いただいたアンケートより抜粋

・ お金はパワーがあり考え方一つで良いエネルギーにも悪いエネルギーにもなると、痛感しました。これからは健全な考え方でビジネスを進めていきたいと思います。
・ 木村会長に改めてお金についての考え方、お金に対するステージのお話が聞きたいと思いました。講演に期待します。
・ すごく考えさせられるテーマでした。誰かのために幸せにできた分、お金も有り余ってくる! そうかもしれない。しっかり頑張っていきたいと思います。
・ 一つずつ自分で課題を作ってクリアしていこうと思います。今日も勉強できてよかったです。
・ 毎回、日頃考えことのないテーマを出してくださるので色々考えることができてありがたいです。自分探しをしてもっと知らない自分に出会えることを楽しみにしています。
・ 考えたことがなく苦労しました。お金をテーマにした会長の講演、ぜひ聞きたいです。
・ 皆さんの発表を聴き勉強になっています。今日のテーマでは、ある方が紹介された『金持ち父さん、貧乏父さん』の本が読みたくなりました。
・ 会長がいつもおっしゃる「時間持ち」と「金脈」。自分にとって手に入れたいものであることを再確認しました。



 

Copyright (C) 2015 KimuraKatsuo.com committee. All Rights Reserved / Powered by Genius Web