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2014年12月13日

No.1540 木村塾 やってみよう会 12月度 「六甲全山縦走」

12月7日、今年の大阪木村塾 やってみよう会のトリを飾る六甲全山縦走が開催された。
須磨浦公園を出発して高取山〜菊水山〜鍋蓋山〜摩耶山〜六甲山を制覇し、
宝塚に到着する全56kmのコースを12時間以内で歩く鉄人レース。
今回は、初参加の5名を含めて18名がエントリー、登山部長と救護班を含む6名のサポートスタッフのお世話で
たくさんのヒーローが誕生した。

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合言葉は「限界よりも宴会! 」
しかし、56kmの山道を制覇するには、それ相応の覚悟と練習が必要だ。
リーダーに道を教わり、仲間に励まされながら1/3、1/2コースと少しずつ距離を伸ばしてトレーニングを重ね、
体力を充分付けた上で本番に臨む。
そして当日。
体力の限界と闘いながら、負けそうになる心と闘いながらこの日は各々が個々のタイム記録に挑む。
六甲全山縦走は己との闘いだ。

こうしてゴールした瞬間、胎の底から湧きあがるような達成感と感謝の念に包まれる。
まさに「やってみなわかからん」至福の感動だ。
目標達成によって得られた「自信」と「感謝の心」は
これからを生き抜く上で大きな力となり、変化対応力になるだろう。

ゴール後は、「ナチュラルスパ宝塚」の温泉に浸かって体を癒し、地階レストランで乾杯!
文野登山部長から全山完走者と、中継地点での炊き出しや送迎など裏方を務めたサポートメンバーに対して
完走認定証や感謝状が贈られた。
メンバーの数だけドラマがある。
一人ひとりの感想を聴くひとときも熱いものが込み上げる。

なお、来年度は文野さんからバトンを受け渡された門浦さんが登山部長を務める。
一人でも多くの仲間と一緒にこの感動を共有したいと願っている。

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