« No.1540 木村塾 やってみよう会 12月度 「六甲全山縦走」 | HOME | No.1542 大阪木村塾 BS経営相談所 12月度 開催 »

2014年12月22日

No.1541 木村塾パワーアップセミナー 「来年の抱負」

12月17日、第1053回 木村塾パワーアップセミナーを開催。
今年最終回のテーマは「来年の抱負」。
前回の「今年2014年を振り返って」を踏まえてスピーチしていただいた。

各々の成長目標を掲げて発表された方が多かったが、「目標」と「目的」は似て非なるものだ。
目的とは、「なぜ・何のため」にそれをするのかという意味や意義。
目標とは、「いつまでに、どういう状態にするか」というゴール。具体的な期限や内容が求められる。
そして抱負は、その目標をやり遂げるための方法や計画でもある。

ちなみに私の来年は、いよいよ「後期高齢者」と金婚式が待ち受けている。
人生最高だった今年以上にすばらしい、プラチナの1年にするつもりだ。
具体的には、時間の有効活用を図り成長目標を「心、技、体」でしっかり決めてネットで公言。
23年ぶりのキリマンジャロ登頂、20年ぶりのシリコンバレー視察、
自伝『逆境にまさる師なし』の続編上梓などを計画している。

私の60代は黄金の10年間であったが、70代はさらにプラチナの10年間であった。
バブルの崩壊で生き方を変えた50歳以降の私の人生は、毎年「最高」を更新し続けている。
なぜ、そんなことが可能なのか。
それは、年始めに最高になるような目標を打ち出し、日々実践しているからに他ならない。

年頭に掲げる抱負はそれほど重要なものだ。
新年まであと10日。2015年が生まれてこのかた「最高」の1年になるよう、しっかり練り直してほしい。

なお、来年度より本セミナーのお世話役が岩田松大さん・西口愉花さんから
木村塾「やってみよう会」のリーダー、門田智さんに交代することに決まった。
それに伴い第1・3水曜日に「パワーアップセミナー」、第2・第4月曜日に「やってみよう会」を開催。
トレーニングと発表の場を連動することでプレゼン力を磨き、潜在能力を引きだしていく。

メンバーのほぼ全員が参加された懇親会では、この2年間のセミナー運営に対する感謝と労いをこめて
岩田さん、西口さんに惜しみない拍手が贈られた。

10858443_852422168142494_1604553678431624164_n.jpg 10867017_566510810146083_37976098_n.jpg
☆いただいたアンケートより抜粋

・ 来年の抱負を今、口に出して言うことによって自分の耳に入り、より実行しやすいと思います。その言葉を胸に刻み、忘れないで生きていきたい。
・ 人前で話すことで自分の思いがはっきりした感じがしました。数字を入れる重要性が分かりました。
・ 具体的な数字のない目標は無意味であると身に染みました。2年以内に独立し、周りの人たちを幸せにするためにこれからも学び続けます。
・ 昨年末にきちんと目標を立てて今年1年を過ごしました。22項目のうち15項目を達成、半分できたのが4項目、できなかったのが3項目初めて書いて実行して良かったです。今年できなかった事を優先的にやる。部屋の模様替えをして体制を整えています。
・ 皆さん、自分を見つめて気付きがあって、マイナス点をプラスに、プラスをよりプラス向上につなげておられることが素晴らしいと思いました。会長の奥様の「来年は望むものを取りに行く」とおっしゃった言葉に共感しました。
・ 抱負を皆さんの前で発表したら、さらに確信できる気がします。やはり人前で発表する意味があるとますます感じました。来年も参加させていだたきます!



 

Copyright (C) 2015 KimuraKatsuo.com committee. All Rights Reserved / Powered by Genius Web