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2015年01月30日

No.1548 「木村塾やってみよう会」1月度例会

1月27日、大阪梅田のマジックバー「手品家」に会場を移して第56回「木村塾やってみよう会」が開催された。
今回の「我が人生を語る」は、同店を運営する株式会社マジックポット代表取締役の前田真孝さん(35)。
自身も日本奇術協会の師範の一人でプロのマジシャン。
13名のプロマジシャンを含む社員17名を率い、全国8店舗のマジックバーを展開する。
「マジックでは食べられない、というのが常識。だからこそ、この業界を変えて、
マジシャンの社会的地位を高める」と熱い理念を掲げる。

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自ら「超絶プラス思考」と分析する前田さん。1980年、高知市に生まれ。
「想像以上の人生」「常に明るく元気に」「チャンスは必ず掴む」が生き方の信条だ。

マジックの世界に引き込んだのは9歳の時に観たテレビ番組。
毎週、最後にタネ明かしのあるこの番組で前田さんがマジックを覚え、家族の前で披露すると
お父さんが、毎回驚きを全身で表して絶賛した。しかも何十回、同じネタを繰り返しても!!
この成功体験が、前田さんの超絶プラス思考の土台をつくった。

もう一人、前田さんのチャレンジ精神を引き出した恩師がいる。
マジック修業中の10代の頃に出会ったマジシャンのベンジャミンUWANOさん。
「師匠から教わったのは『まず、やる』こと。できる、できないに関わらずとにかくやる。
『できるからやる』のではなく『やるからできる』。これを学びました」

高知大学時代には「奇術部」を立ち上げて、部員に教えた。教えることで自身の実力もさらに深まった。
成人式の時に放映された地元のテレビ番組に、マイクを向けられて「世界大会に出ます」と宣言している前田さんがいる。
そして2002年、22歳でマジック世界大会に日本代表として出場。2006年の世界大会では140人中8位に。

「社会人経験も大事」と大学卒業後、高校の化学教師になった。ここでも奇術部を立ち上げて顧問に就任。
一方、高松市内に店舗面積10坪のマジックバーを開店し、昼は教師、夜はマジシャンという生活を送った。
その後、恩師の突然の死により高松の店も引き継ぐことになり、教師を辞めてマジック業に専念。

もちろん順風満帆ではなかった。
33歳の時には5店舗目の三宮店でお客さんが全く入らず1,800万円の赤字で債務超過に。
「頭にあるのは売上だけ。経営を全く知らなかったんです。でも、この失敗が真剣に経営に向かわせ、
木村会長やBS経営につながった。恩師の死にしろ、経営の失敗にしろ、今に思えばそれが次のステージに
引き上げてくれました。ピンチはチャンスです」。

発表に当たって年表をつくってきた前田さん。年表には60歳まで書き込まれている。
「35歳までは過去から積み重ねた人生でしたが、これからは未来からの視点で考えます。
ちなみに、マジシャンの社会的地位を上げるために4年後の2019年には自己資本を10億円にして上場、
エンターテイナーの学校を創ります。50歳で世界中に楽しい企業を100社創り、60歳ではエンターテイメント業界を
1,000億円市場にします」

前田さんの本会での発表は、昨年6月に開催した京都会場に続いて2回目だ。
ビジョンのスケール、プレゼン力、笑顔、どれをとっても大きく成長されている。
「やってみよう会で皆さんの話したことで、何倍も自分がパワーアップしました。
奇跡を引き寄せています。我が人生を語り、ビジョンを公言する力の大きさに驚いています」。
力強く語る前田さん。壮大なビジョンは人を魅了し、人を動かす。

スピーチ後、昨秋オープンしたばかりの同店で、特別に前田さんを含むプロマジシャンや
ジャグラーたちによる華麗なショーを披露していただいた。
ステージで繰り拡げる息もつかせぬプロ芸に100席ある空間は興奮と爆笑の渦に包まれた。

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☆いただいたアンケートより抜粋
・ お話を聞いて細胞がめちゃくちゃ元気になりました!! 前田さんの笑顔、元気はお父様による成功体験という話を聴き、私もこれから母親になろうとしている中ですごく大切なことだと思いました、
・ 「超絶プラス思考」「想像以上の人生」。こんな言葉をシャワーのように浴びせていただいて元気をしっかりいただきました。
・ まさに好きこそものの上手なれ! 本当にやりたい事をやる時はワクワクする。本当にやりたいものには夢が描ける! ウキウキ、ワクワク! 素晴らしいお話が聴けて心より嬉しく思います。幸せです!!
・ お父さんのリアクション、世界一のリアクション。木村会長の話もいつもながら迫力がありました。
・ 「環境がなかったらつくってしまえ!」。なるほど、と思いました。「とりあえず、やってから考える」。これから私ももっとやれることを考えて行動していきます。
・ 前田さんとは三宮店を始めた頃に知り合った気がしますが、その時と今とではちょっと違う考えの方になっていて、すさまじいスピードで進んでいる方だと本当に実感します。
・ 「できるか、できないかでなく、やってみる」「決めるのが早い、行動が早い」「大きなピンチが後に思えばチャンスだった」「ビジョンに共感して人はついてくる」心に刻みました。
・ 「想像を超える」まさにここに全てを引き寄せるエンターテイナーが詰まっていると思いました。私もそこの意識を引き上げていきます。
・ 「とりあえずやる! 」が一番勉強になりました。私も自分の人生を語りたい。そのために人生を描きます。やってみな分からん。自分が挑戦したいこと、いっぱいします。
・ 「やるからできる」という考え、とても気に入りました。私もその考えて人生を楽しんでいきます。
・ 前田さんのビジョンに共鳴されて素晴らしい仲間のマジシャンと新しいマジック文化を創っていかれる姿に感動しました。
・ 強烈なキャラクター、オーラに包まれてただ圧倒されました。笑顔と前向きな姿勢がすばらしく、聞いているこちらまで元気になりました。
・ 「想像以上の行動をする」。相手に喜ばれる行動をしようと思った。私自身人に教えることで自分自身が深まっていく経験をしています。
「自分の人生は自分で創る」という言葉がすごく心に響きました。何でもできるという勇気やパワーが湧いてきました。
・ 前田さんの理念、目標、ビジョン、性格、生き方。しっかり言葉で言えるからすばらしい社員さんが集まってくれるのでしょうね。すばらしいビジネスパートナーに出会われて宝物ですね。
・ ポジティブな想い、言葉が現実を創るのだなぁと再確認しました。明るい声が素適な前田さんから元気をたくさんいただきました。
・ エンターテイメントのプロ魂を見せつけられた思いがしました。前田さん、最高!!

2015年01月29日

No.1547 高知木村塾 第6回セミナー開催

1月24日、新幹線で岡山を経由し、長距離バスで瀬戸大橋を渡って高知入り。
18時30分から高知市内にあるソフィアデンタルクリニックにて高知木村塾第6回セミナーが開催された。
前回から11カ月ぶりの開催だ。
もともと日創研高知経営研究会の立ち上げをサポートする使命も担って誕生した当塾。
今回は河添嘉捷・新塾長の元、昨年2月に発足した同研究会のご支援もいただき
新規の方を交え大勢の方にご参加いただいた。

いつものように我が人生のDVD上映の後、「変化はチャンス! 」をテーマにお話させていただいた。

いま、わが国は明治維新や第二次大戦後に次ぐ大きな時代変化の中にある。
私自身を振り返っても父亡き後、郷里でメシが食えなくなったことが起業家への道を拓き
バブルの崩壊で奈落の底に突きつけられたことが強くてよい会社をつくる原動力になった。

変化はいつもチャンスを伴ってやってくる。
リスクを負っても変化に向かっていけば大きなチャンスが掴める。
しかし、怯える人は変化に埋もれ、茹でガエルになって死んでしまうだろう。
変化に立ち向かってチャンスを掴むか、変化を怯えて茹でガエルになるか。
向かっていく人は「できる方法」を考えるが、やらない人は「できない言い訳」ばかり並べ立てる。

年寄りだから。若いから。地方だから。お金がないから・・・
そんなことは事業をするのに一切、関係ない。資金なら銀行にある。日本にはお金が眠っているのだ。

このところ人口減や南海トラフ地震の問題が取り沙汰されて、少し元気のない高知。
しかし、この地は坂本竜馬の生誕地であり、昔から太平洋に面して外に開かれた地だ。
閉塞感を吹き飛ばし、世界に向かって翼を広げてほしいと檄を飛ばした。

セミナーの後には、河添塾長が経営される居酒屋「三喜屋」で懇親会を開催。
共に学ぶ仲間との久しぶりの再会に新しいメンバーさんも加わって大いに活気付いた。
さらに、高知出身の塾生、前田真孝さんが経営するマジック・バー「手品家高知店」で三次会が開催され、
私も参加した。
前田さんは岡山や大阪など全国8カ所にマジックバーを展開する若い起業家だ。
大阪とはまた一味違うヒストリーを感じさせる店で巧妙なマジックショーにしばし心を奪われた。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 圧倒的な説得力。それを裏付ける経験力。すべてが参考になりました。
・ 経営にはまだまだ程遠い私ですが、会長のお話は大変勉強になりました。
・ できない理由をいつも考えていました。変化をチャンスに!! 変化にどう対応していくか。目標を設定し、ゴールに向けて進むのみです。
・ 変化はチャンス! 自分も父の死を変化の一番のチャンスに変えます。
・ 今がチャンス。という話に心が打たれました。
・ 大変白熱した講義で勉強になり感動しました。とくに『お金はないんじゃない。引っぱって来る力がないんだ』という言葉。深く心に刺さりました。
・ 変化をチャンスにしていきたい。

2015年01月26日

No.1546 木村塾パワーアップセミナー 「より以上を目指して生きるとは? 」

1月20日、第1054回パワーアップセミナーを開催。
今年初回のテーマは、木村塾の理念の一つでもある「より以上を目指して生きるとは? 」。
過去にも数回取り上げたことがあるテーマだが、
皆さんが年末に発表された「今年の成長目標」をさらに深めるためにも、あえて出題させていただいた。

早いもので今年に入ってすでに1年の5.5%の時間が過ぎた。
皆さんは掲げた目標に向かって粛々と実践されているだろうか?

ちなみに、私は今年掲げたいくつかの目標の中で
4半世紀ぶりに再チャレンジする「キリマンジャロ登頂」が最大のハードルになっている。
しかし、この目標があるからこそ今まで以上に健康に留意しているし、体力トレーニングにも一段と力が入る。
また、75歳を迎える今年はいよいよ後期高齢者の仲間入りをするが、
毎年毎年「今年は最高だった」と実感することから、80歳に向かうこれからの5年間は
公私とも数倍に大きく成長できるであろうとワクワクしながら想像している。

考えてほしい。
この地球上で「より以上を目指して生きる」動物は人間以外にいないのだ。
「より以上を目指して生きる」というのは、まさに天の声といってもいい。
人として生まれてきた私たちは、「自己実現を図れ」という天の声によって生かされている。

人と比較をする必要はない。
「自分にとってより以上とは何か」。「これで良いのか」。日々問いを持つことだ。

リーダーが岩田さんから門浦さんへバトン交代して初めてのセミナー。
新しい仲間も数名お迎えして
プレゼンテーションの際は、皆さん尻ごむどころかトップバッターになろうと競って手を挙げ
自身の目標や事例を交えて力強くスピーチされた。

答えはすでに皆さんの中にある。
変化をどうとらえるか。
変化はチャンスだ!
自分を誤魔化さないためにも、皆さん一人ひとりがより以上を目指して生きてほしいと切に願っている。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 何となく参加すれば、の気持ちが会長の檄で吹き飛びました。意識上げて日々向上!!
・ 皆さんのスピーチを聞いて感動しました。一人ひとりが明確に今年の目標を持っているのですごく勉強になりました。「やってみな分からん、やったことしか残らん」。改めて実感しました。
・ 皆さんの意見、前向きな思考から多くのエネルギーをいただきました。前向きな場に身を置くと自分が成長できると実感しました。
・ 前回に掲げた年間目標を皆様の前でもう一度公言でき、高い気持ちを保つ良い機会になりました。
・ 目標をしっかり実践して12月にはより以上の自分になります!
・ 人は何でもできる! そしてチャレンジすることでしか人は成長できない。まずは一歩を踏み出すことの重要性に気付きました。「なりたい自分」のホラ吹きをどんどんしていきます。
・ 「分母にビジョン、分子に目標を置く」大事さを改めて感じました。もう少しビジョンを明確にします。
・ より以上を目指すには、常に新しい挑戦をしていかなければいけないという事と、「これで良いのか?」という問いかけを忘れずに日々頑張っていきたいと思います。

2015年01月16日

No.1545 木村塾 やってみよう会 1月度「2015年目標発表」

1月13日、グランフロント北館7Fナレッジサロンにて第55回「木村塾やってみよう会」を開催。
新年初の木村塾、今回のテーマは「2015年目標発表」。
2人1組でのダイアードの後、参加者30人全員が一人ずつ前に出て2分間スピーチをしていただいた。

「年間265日4時半にガバッと起きる」「六甲縦走6時間切り」「10kgダイエット」「ジョギング月200km」
「お客様訪問100件・電話1000本」」「年4回アジア視察」「貯金150万円」「女性100人と知り合う」
「読書50冊・200頁以上の本に限る」「セミナー参加50回」「ブログ200回」「禁酒週2回」etc
それぞれが、心(学び)・技 (ビジネス)・体(身体健全)など公私とり混ぜ
目指す目標を具体的な数字を入れた言葉で嬉々とスピーチされた。
9月の実施が決まった「キリマンジャロ登頂」を、目標に組み込んだ方も数名おられる。

人と比べる必要はない。目標は自分が望む最高の状態をイメージして設定すればいい。
宣言された力強い言葉は、言霊となって脳に刷り込まれ「実現できる方法」を導き出してくれるだろう。
仲間のほとばしる言葉を浴びると、プラス思考の回路が高速回転して度量が大きくなる。

私が年頭に目標を掲げるようになって半世紀になる。
数字を入れて掲げるようになったのはバブルの崩壊で巨額の負債をつくった50歳の時からだが、
振り返ると私の人生は「思った以上」になった。
世間では「人生とは思い通りにはいかないもの」という定説があるのに、この違いは何だろう?
それは私が常識に呪縛されず「思えば叶うと」と信じて目標を掲げ続けたことだ。

数字を掲げて公言すれば、逃げることはできない。
目標達成の王道は、掲げた行動を「習慣」にすることだ。
そのためには「100」では弱い。「1,000」を単位として考えてほしい。
目標の先にあるビジョンのゴールとして5年先、10年先でいい。1,000回続けると習慣になる。
習慣になればハードルは低くなる。続けると本物になる。

今からでも遅くない。
まず決めること! プランを立てていない人は今すぐ数字を入れた目標を掲げて公言してほしい。

締めは門浦塾長が差し入れてくださった郷里、兵庫県香住の清酒で乾杯!
「共に学び、共に成長する」木村塾の幕開けにふさわしい力強くも清々しい会合になった。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 期待を超える素晴らしい回でした。皆さんの熱量に圧倒されると共に、自分の発言を通じて目標が腹落ちしていくのを感じました。2015年、成長します!
・ 皆さんの気が、聴き手に伝わり「やる気」が乗り移るようだった。目標を語り合う事でお互いが触発され、熱気がすごかった。
・ 人生初めてたくさんの人の前で目標を公言しました。発表するまでの緊張がピークに達していました。でも公言することにより自分自身に対する約束になるので、何が何でも達成してそれ以上のものを得たいと考えています。
・ 公言することにより自分の中からふつふつとエネルギーが出て来る実感しています。今年のテーマは「自分に勝つ!」公言は自分に勝つ、まさしくエネルギーの元です!
・ 絶対に達成させようという気持ちを強くすることができました。また皆さんの強い発表に自分も頑張らねばと! 私の目標は具体的な数字と期限があいまいなので再度検討します。
・ 皆さんの発表を聞かせていただいて、目標の立て方によってその方が見えるようになってきている自分に気付きました。自分の言葉に責任を持ちたいと思います。
・ 嬉しくなりました。皆さんのパワーを感じてさらに頑張らねばと。会長の「複利経営」とは「信頼、誠実だ」という話がとても心に残りました。
・ 目標を設定して公言する。とても気持ちいいです! やる気が溢れてきます! 12月の結果が、数字に残した自分を見るのが、楽しみでたまりません。
・ 異業種の方々の前で公表するという体験をして自分の中でさらに目標が明確になりました。
・ 1回で終わらすことなく最低30回は自分のビジョンを話します。
・ 「目標を達成するには習慣にすることを覚えて! 100回では弱い。1000回や!!」会長のお話にトドメを刺されて(^^)v

2015年01月01日

No.1544 2015年1月度 実践目標の進捗報告

新年おめでとうございます。
皆様にとって今年も素晴らしい年になりますよう祈念いたします。

さて、1年の計は元旦にあり。
私は毎年、元旦に今年の成長目標を「心、技、体」で決めて公言している。

金婚式を迎える今年は、人生最高だった昨年以上にすばらしい超プラチナの1年にするつもりだ。
時間の有効活用を図り、とくにメシの種探しツアーに力を入れたい。
また、ついに後期高齢者の仲間入りをする今年。体力低下を防ぐためトレーニングで筋力を鍛えるほか、
秋にはキリマンジャロ登頂にチャレンジする。
23年ぶりの再挑戦だが、70歳の時にしたためた「10年後の私からの手紙」に「登った」とあるので
登るしかない。

私の60代は黄金の10年間であったが、70代はさらにプラチナの10年間であった。
バブルの崩壊で生き方を変えた50歳以降の私の人生は、毎年「最高」を更新し続けている。
なぜ、そんなことが可能なのか。
それは、ビジョンの力に他ならない。
年始めに最高になるような目標を打ち出して公言し、毎月ネットで実践を進捗報告しているからだ。
公言+報告することで自らにプレッシャーを与え、潜在能力を引き出す。

ちなみに写真は、我が家の菩提寺でもある箕面市の寺院、勝尾寺の「勝ちダルマ」。
毎年 初詣の折に授かるが、昨年の目標が満願成就したので本日 初詣の際に奉納するつもりだ。

皆さんもどうか、正月三が日のうちに「数字を入れた目標」を決めて、家族や友達、社員さんの前で話してください。
目標は大きければ大きいほどいい。「大ボラを吹く」くらいがちょうどいい。
年末には驚くような成果を手にすることができるはずだ。

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2015年度の実践目標

●心(学び)
読書 100冊
英会話 100回
写経 4000枚

●技(ビジネス)
飯の種探しツアー カンボジア、セブ、上海
企業訪問 100社
海外7回、シリコンバレー視察

●体 (身体)
禁酒 200日
トレーニング 150回
万歩計 500万歩
登山 10回、キリマンジャロ登頂

 

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