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2015年01月29日

No.1547 高知木村塾 第6回セミナー開催

1月24日、新幹線で岡山を経由し、長距離バスで瀬戸大橋を渡って高知入り。
18時30分から高知市内にあるソフィアデンタルクリニックにて高知木村塾第6回セミナーが開催された。
前回から11カ月ぶりの開催だ。
もともと日創研高知経営研究会の立ち上げをサポートする使命も担って誕生した当塾。
今回は河添嘉捷・新塾長の元、昨年2月に発足した同研究会のご支援もいただき
新規の方を交え大勢の方にご参加いただいた。

いつものように我が人生のDVD上映の後、「変化はチャンス! 」をテーマにお話させていただいた。

いま、わが国は明治維新や第二次大戦後に次ぐ大きな時代変化の中にある。
私自身を振り返っても父亡き後、郷里でメシが食えなくなったことが起業家への道を拓き
バブルの崩壊で奈落の底に突きつけられたことが強くてよい会社をつくる原動力になった。

変化はいつもチャンスを伴ってやってくる。
リスクを負っても変化に向かっていけば大きなチャンスが掴める。
しかし、怯える人は変化に埋もれ、茹でガエルになって死んでしまうだろう。
変化に立ち向かってチャンスを掴むか、変化を怯えて茹でガエルになるか。
向かっていく人は「できる方法」を考えるが、やらない人は「できない言い訳」ばかり並べ立てる。

年寄りだから。若いから。地方だから。お金がないから・・・
そんなことは事業をするのに一切、関係ない。資金なら銀行にある。日本にはお金が眠っているのだ。

このところ人口減や南海トラフ地震の問題が取り沙汰されて、少し元気のない高知。
しかし、この地は坂本竜馬の生誕地であり、昔から太平洋に面して外に開かれた地だ。
閉塞感を吹き飛ばし、世界に向かって翼を広げてほしいと檄を飛ばした。

セミナーの後には、河添塾長が経営される居酒屋「三喜屋」で懇親会を開催。
共に学ぶ仲間との久しぶりの再会に新しいメンバーさんも加わって大いに活気付いた。
さらに、高知出身の塾生、前田真孝さんが経営するマジック・バー「手品家高知店」で三次会が開催され、
私も参加した。
前田さんは岡山や大阪など全国8カ所にマジックバーを展開する若い起業家だ。
大阪とはまた一味違うヒストリーを感じさせる店で巧妙なマジックショーにしばし心を奪われた。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 圧倒的な説得力。それを裏付ける経験力。すべてが参考になりました。
・ 経営にはまだまだ程遠い私ですが、会長のお話は大変勉強になりました。
・ できない理由をいつも考えていました。変化をチャンスに!! 変化にどう対応していくか。目標を設定し、ゴールに向けて進むのみです。
・ 変化はチャンス! 自分も父の死を変化の一番のチャンスに変えます。
・ 今がチャンス。という話に心が打たれました。
・ 大変白熱した講義で勉強になり感動しました。とくに『お金はないんじゃない。引っぱって来る力がないんだ』という言葉。深く心に刺さりました。
・ 変化をチャンスにしていきたい。



 

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