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2015年02月11日

No.1552 木村塾パワーアップセミナー 「変化に対応するとは?」

2月3日、第1055回パワーアップセミナーを開催。
テーマは「変化に対応するとは?」。
今回は常連さんのみならず初参加の方や懐かしい顔ぶれも加わって大盛況。
プレゼン時間を1分縮めて2分に設定した。

皆さん、変化を肯定的に受け止め、果敢に向かって行く姿勢が感じられた。
たとえば「水のごとく、外部環境に対応して変化する」「改善を続ける」「フットワークを軽くする」
「先見力、時代を読む力が必要」「反対は現状維持。変化は大好き。より以上を目指して生きる」等々。
「CHANGE(変化)とCHANCE(チャンス)の違いはGとC。Gの文字の中にあるT=タブーを捨てると、
変化はチャンスになる」とボードを使って説明された方もある。

「経営とは変化対応」。
私が好んで使うフレーズだが、実は25年ほど前に視察研修のため訪れたシリコンバレーで
スタンフォード大学の先生から仕入れた箴言でもある。
その時に驚いたのは、まさに私が辿った経営人生そのものであったことだ。
父の死とバブルの崩壊。
わが身に降りかかった大変化が、私を成長させ、飛躍のチャンスにつながった。

変化対応は経営だけに留まらない。人生も同じ。なぜなら皆、人生経営をしているのだから。
古今東西、地球の歴史を見ても変化に対応したものだけが生き残る。
かつて恐竜が絶滅したように、大きいものが残るのでも強いものが残るのでもない。
変化したものだけが生き残る。

では、迫り来る変化をチャンスに変えるには、どうすればいいか。
「変化」を「分子」として、「対応力」という大きな「分母」を持つことだ。
これまでに経験したこと。成功も失敗も合わせて、やったことのすべてが分母になる。
いわば、対応力はその人の器である。
変化が大きければ大きいほど、大きな器が求められる。

また、「より以上」を目指して自分から起す変化もある。
そのためにも大きなビジョンや目標を立て、それに向かって日々実践する。
続ければ習慣になる。習慣になれば行動が変わる。行動が変われば人生が変わる。

変化を怯えて茹でガエルになるか。変化に向かってチャンスにするか。
自分を磨こう。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 今日もいっぱい恥かいて気付き、成長しました。自分の目的達成の手段、手段と目的をごっちゃにすることなく気付き成長していきたいと思います。
・ 変化に対応する=より以上を生きる。現状に満足せず、常に自分で変化を創りだして対応していくことで成長していきたいと思います。
・ 久しぶりに参加しましたが。パワーアップセミナーがすっかり変化していて楽しんで対応しました!
・ 変化に対応して、より以上を目指して頑張ります。
・ 変化対応の「対応」は、器のことであると気付きました。その器をどんどん大きく、深く、高くしていきます。浅田先生のフィードバック、大変ためになりました。
・ すべては変化し続けているので自然に変化するのが当り前。変化しないのはまさに退化であり、生きるためには変化することが鉄則であると学びました。
・ 変化の数だけ器ができる。器の大きさが対応力になる。一つ一つの積み重ねが自分を成長させる。素直でいることで人の意見が聴けて素直に行動できる。たくさんのチェンジ、たくさんの学び、たくさんの経験が私を成長させる!!
・ 「経営とは変化対応。人生も同じ」「自分から変化を起す」新たな気付きになりました。
自分の人生を積極的に変化させていきたいと思います。
・ 「やる! と言ったらあの人は続ける。それが信頼、という言葉が突き刺さりました。誠実、信頼のタネ蒔き、頑張ります。
・ 初参加です。皆さんが積極的に発言、発表することは、まさに「変化対応」。木村塾に参加する意義もそこにあると思いました。
・ ちょうど自分が変化の時期を迎えていたのでタイミングよく感謝します。自分なりの答えだけでなく、先輩方のご意見もお聞かせいただいて勉強になりました。
・ やっぱり、まだまだ若輩者。言葉遊びのプレゼンテーションでディフェンスしている自分かも?



 

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