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2015年03月26日

No.1574 木村塾パワーアップセミナー「経営資源(人、モノ、カネ)をどう活かすか」

3月17日、北区にあるマジック・バー「手品家・梅田店」で第1058回パワーアップセミナーを開催。

テ―マは「経営資源(人、モノ、カネ)をどう活かすか」。
まさに世界中の「人、モノ、カネ」が集まる上海から帰国して2日目のセミナー。
興奮覚めやらぬ中でこのテーマをご提案させていただいた。

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・人の良いところを伸ばす、客に喜んでもらう、カネは潤滑油。
・理念の為に活かす、経営資源で経営資源を増やす。・すべて滞ってはいけない。
・人が大事、モノづくり企業から人づくり企業に、臨機応変に取り組む。
・カネは消費ではなく投資に使う。
・経営と会社経営、自分が人モノカネを動かす、まずは自分・・・等々

難しいテーマだと顔を曇らせていた方もあったが、皆さん前に出ると見事に着地された。
正解などないのだからアイコンタクトを取りながら堂々と話せばいい。

「人・モノ・カネ」これに「情報・市場(マーケット)」を加えた5つの資源を
足し算ではなく掛け算にして付加価値をつけ、50にも100にもするのが経営だ。

人とは自分を含めての人財。自分を活かしているだろか。自分に投資しているだろうか。
モノとはビジネス。製品だけではない、目に見えないサービスが含まれる。
カネは調達資金。手元になくても日本の銀行には眠っているカネが山盛りある。

いまや誰もが全世界どこにいても取れる情報。
ただし、ネットで得たデジタル情報だけを過信してはいけない。現地を訪れ人と会って
五感で体感する。そんなアナログな関係の中から生まれる情報とのバランスが大事だ。
そしてマーケット。これも、自分で選び創ることができる時代。
上海では、日本を飛び出して大志を抱いてビジネスする若者たちに大勢出会ったが、
人口3,000万人という街のスケールが、人の考えを創り、ビジネスのサイズを変える。

もちろん、大変化の渦中にいるこの日本も、大きなマーケットであることも忘れてはいけない。
明治維新に坂本龍馬や渋沢栄一のような起業家たちがどんどん輩出したのも、大変革の時代の要請だ。
変化する今こそチャンスなのだ。

すべては自分次第。自分を創り上げることだ。経営資源の活用はそこから始まる。

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☆いただいたアンケートより抜粋

・ 自分を活かしているか? 自分を問うきっかけになりました。先ず自分を活かすよう考えます。
・ パワーがアップしました。この場に来ると元気になります。場がエネルギーの集合体になっています。やる場にいるとやる気になり、やり方が生まれます。
・ 経営資源を活かすには、自分をどう活かすか。自分にどう何を投資して、成長させるのか? やはり自分の成長が必要だと思いました。
・ 市場、マーケットを意識しているか? その大きさでビジネスのサイズも変わる。
・ 人、もの、カネを資源として活かすのは、まず自分を創り上げた上に成り立つ。人生理念をしっかりと決め、どうやって使うかを考えて適所、スキル、エネルギーを活かす。
・ 経営資源について考えるきっかけをいただき感謝です。Hさんの「自分を掘り下げる理念。高く横にして人の幅を広げる。器のでかい人間になる」というお話。すばらしいと感じました。
・ 人=自分を活かしているか? モノ=ビジネス。大きな市場が考え方を創る。今回の気付きです。
・ 人生理念を先ず決める。「自分を活かす」「デジタルとアナログのバランスが大切」という会長の言葉が心に残りました。
・ プレゼンの時には元気よく大きな声で話すこと。聞き耳を立ててもらえる事が分かりました。



 

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